2008年01月13日

年賀状の交換と住所録の整理(4)

 年賀状は、名前と住所だけチェックすればいいものではありません。
 電話番号やメールアドレスも当然チェックしておきます。
 そして、忘れてはいけないのが、家族の名前です。特に夫婦の場合です。というのは、万が一、本人が死亡したりした場合、(たいていは喪中欠礼のハガキが来ますが)家族の名前で連絡があったりします。その名前を見ただけで連れあいの名前が思い出せればいいですが、多数ある名字(佐藤、鈴木、井上、……)などの場合、これがなかなか困難です。本人が旧姓を使っていたりするとますますむずかしくなります。中には、死んだ人の名前を示さないで「生前は夫がお世話になりまして……」などというハガキが来たりすることがあります。そんなこともあるので、家族の名前も記録しておきます。
 子供の名前は、読み方とともに生年月日も記録しておきます。後日、何かのお祝いが必要になる場合とかに役立ちます。(オーツはあまりしませんが。)もらった年賀状に「何歳何ヶ月」などと書いてあれば、それから逆算して、何年何月生まれと記録します。
 まあ、こんなことをしていると、年賀状整理でかなり時間が経ってしまいます。
 お正月は年賀状整理で忙しい時期ですが、一方では、楽しい年賀状も多く、オーツは、毎年読むのを楽しみにしています。
ラベル:年賀状 住所録
posted by オーツ at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする