2008年01月11日

年賀状の交換と住所録の整理(2)

 お正月には、オーツのところに年賀状がたくさん来ます。だいたい出す枚数=受け取る枚数ですから、当然です。
 オーツのパソコン内の住所録には、年賀状を受け取った記録が保存してあります。1987年から書いてあります。その前は紙カードで整理していましたので、記録がありません。
 受け取った人の名前を検索して受け取った年を記入します。こちらから年賀状を出していない人の場合には返事を書きます。
 名前の検索は簡単だと思う人がいるかもしれませんが、そんなことはありません。一番の問題は、姓が変わることです。
 結婚の場合は、お知らせが来るので、住所録を直しておきますが、旧姓も削除せずにコメントを残しておきます。しばらくすると「この人誰だっけ」になることがあるからです。旧姓を見れば思い出せます。
 結婚しても旧姓(通称)で通す人が最近は増えてきました。その場合は、住所録には戸籍姓(新姓)をコメントとして記録しておきます。あるとき突然戸籍姓で来るようになるときもあるからです。そんな場合でも検索できるようにしておかなければなりません。
 このことを考慮すると、結婚のお知らせだけで住所録の名前の表記を変えてしまっていいかどうか、実は問題です。年賀状で本人がどう名乗るのかを確認してから直したほうがいいかもしれません。
 離婚したときは、特に案内が来ることはありませんので、あるとき急に姓が変わるようなことになります。こんなこともあるので、年賀状は1枚1枚チェックして、確認しなければなりません。
 名前の問題で困るのは、妻宛に来た年賀状です。夫婦連名(さらには家族の連名)で来た場合など、こちらの住所録のどの人が当てはまるのか、探さなければなりません。オーツが知らない人なので、住所録を何回か検索します。
 漢字で検索するときは、沢と澤のような新字と旧字の問題があります。ふりがなで検索するときは、塩田さんが「しおた」さんか「しおだ」さんかというような問題もあります(だからオーツの住所録は両方の読みを入れてあります)し、角田さんは「つのだ」さんと「すみた」さんと「かくた」さんがいたりします。「鈴木」さんや「佐藤」さんは、当然のことながら、何人もいます。そんなわけで、住所録はいろいろな手がかりで検索できるようにしておくべきです。このあたりはパソコンならではですね。
 受け取った年賀状の名前のチェックは一番大事で、きちんと検索と年号追加ができないと、こちらからすでに年賀状を出しているのに、パソコン内で見つからないために「あ、出していない」ということで再度(返事を)出してしまうことがあります。
 こういう整理をしていると、たまに年賀状を2枚くれる人がいることがわかります。同じ文面でです。オーツの住所録には、もちろん、そういう情報も記録してあります。誰が何年に2枚くれたかがわかります。お年玉の年賀ハガキの番号がほんの数番違っている2枚をもらったこともありました。
posted by オーツ at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする