2008年01月31日

シニア料金

 オーツは、気分だけは若いつもりでいましたが、そろそろ年を重ねるようになってきました。
 この間の年末にスキー場にいったのですが、そこのリフト券売り場で気が付きました。オーツはシニア料金だったのです。子供料金と同じです。そのスキー場では、55歳からシニアだったんですね。ちょっとネットで調べてみると、多くのスキー場でシニア料金は55歳以上になっているようです。自分がそんな年になったとは思ってもみませんでした。計算してみると、確かに55歳なんですが。オーツの父親は会社勤めをしていましたが、当時は55歳が定年でした。オーツもそんな年になったということです。
 スキー場によっては、シニア料金が50歳以上というところもあるし、60歳以上というところもあるようです。
 もしかすると、気をつけて周りを見てみれば、スキー場以外でも、シニア料金で利用できるものがもっとあるのかもしれません。自分で気にしなかっただけです。飲み屋にシニア料金があればいいのに……。
 う〜ん、シニアですかねえ。
 この調子で生活していると、還暦(60歳)なんてあっという間でしょうし、古希(70歳)もすぐそこのような気がしてきました。
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2008年01月30日

バッテリーチェッカーは必需品です。

 オーツの家の掛け時計が壊れたときに
2008.1.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/81005468.html
バッテリーチェッカーが活躍しました。
 オーツは、乾電池用のバッテリーチェッカーは必需品だと思っています。単1から単4まで(もしかして単5も?)、すべての電池の残量がチェックできます。乾電池が消耗したのか、家電製品が壊れたのかを判断するのはバッテリーチェッカーが一番便利です。デジカメなどは乾電池の残量がかなりあっても電池を交換するようにメッセージが出ますので、その場合は、古い電池を捨てないでおいて、他の用途に使います。
 バッテリーチェッカーは、日本の会社でも作っていますが、
http://www.toshiba.co.jp/living/lineup/batteries/0267_k1_pic_01.html
http://www.jp.sonystyle.com/Qnavi/Detail/BC-880.html
http://www.lentek.co.jp/prod04.htm
http://www.tech-jam.com/electricity/battery_checker/index.phtml
今見てみると値段が高いですね。数千円もしたら、買う気が起こらないです。
 オーツが使っているのは、香港製で、値段は忘れましたが、100〜200 円程度だったように記憶しています。
 単純な製品ですので、何年使っても、壊れません。
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2008年01月29日

左足の小指でドアを蹴飛ばしました。

 ドアを通り抜けようとしたとき、左足の小指でドアを蹴飛ばしてしまいました。
 痛い! ちょっとの間、動けませんでした。たかが小指なのに、……。
 実は、過去にも何回かドアや壁を蹴飛ばしたことがありました。そのため、オーツの左足の小指の爪が変な形になっていて、切るのにも不便なんです。
 またやってしまいました。
 ちょっとしたケガでも、気になるものです。歩きにくいように感じました。
 不思議なことに、右足の小指で蹴飛ばすことはありません。いつも左足です。左足が外側を向いているのか、体重が左側に寄っているのか、原因がわかりません。歩くときに体重が微妙に左右に移動して、足の着地ポイントが左右にぶれているのは事実ですが、だとすれば、たまには右足で蹴飛ばしてもよさそうなものです。
ラベル:小指
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2008年01月28日

掛け時計が壊れました

 オーツがしばらく使ってきた電池式の掛け時計が壊れました。
 表示する時刻がだんだん遅くなってきて、そのうち止まってしまったのです。
 今までは、乾電池を交換すると、また生き返って元気に働き出したのですが、今回は、電池の残量が十分ありました。
 ということで、壊れた掛け時計は捨てることにしました。
 時計の裏側の電池を入れるところには、紙が貼ってあり、電池の交換日を記入するようになっています。最初の設置日は、昭和53年4月8日でした。実は、この日はオーツ夫婦がまさに結婚式を挙げたその日なのです。この時計は30年の真珠婚式を待たずに、寿命を終えてしまったのでした。まあ、30年もがんばってくれたら、もういうことなしです。
 こういう時計に思い入れがあるか。オーツは妻にも聞いてみました。その結果、捨ててもいいということでした。
 オーツは、機械や道具は使えなくなったら廃棄してかまわない(ただし、修理代が新規購入費よりも安い場合はその限りでない)と考えています。だから、結婚式当日に設置したものでも、特に思い入れはありません。今や、掛け時計も 100 円ショップで売っている時代ですから、多額の修理代を出して直すのもばかばかしいように思います。
 掛け時計のあったところには、別の場所にあった掛け時計を持ってきて、使っています。オーツの家では時計が余っているということですね。
ラベル:掛け時計
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2008年01月27日

ネコが行方不明?

 あるとき、妻が外出することになって、「ネコがいない」と言い出しました。
 オーツも探してみましたが、いません。
 「ジン、ジン、ジン」と名前を呼んでも返事はないし、あちこち家中を探し回りました。ネコは、外に出て行くことはないはずです。オーツの自宅はそんなに広くないのですが、心配になってきました。
 物入れやタンスの中、タンスの上、ベッドの下、机の下、テレビの後ろ側も見て回りましたが、いません。
 もしかして、普段ネコが入らない部屋(いつもドアを閉めておきます)に入ってしまったかと思って、それも徹底的にチェックしました。
 そのとき、ふと台所の冷蔵庫の上にネコがいることに気が付きました。やれやれ。視線から上というのは気が付かないものです。
 ネコはこんなところでだまってじっとしているんですね。温かいからここが好きなんですかね。けっこう高いところなのに、よく飛び乗ったものだと感心しました。
ラベル:行方不明 ネコ
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2008年01月26日

窓ガラスの取り替え工事

 オーツの自宅の窓ガラスの1枚にヒビが入っていることがわかりました。2枚のガラスを貼り合わせた形のペアガラスなのですが、その内側のガラスに 30cm くらいのヒビが入っています。このままでは、いつ割れてしまうかわかりません。そこで、修理することにしました。
 業者に依頼したところ、見積書では 30,450 円と書いてありました。
 内訳は以下の通りです。

 ガラス1枚 7,500円
 取替工事費 12,000円
 採寸費 5,000円
 メーカー送料 3,000円
 廃材処理費 1,500円
  合計 29,000円
  消費税 1,450円
  合計 30,450円

 このうち、採寸費というのは、サイズを測るために自宅に来たときの手間賃で、メーカー送料というのは、メーカーからメンテナンス会社までの送料なのだそうです。メンテナンス会社から自宅までの送料はかかりません。
 合計額を見てみると、けっこう高いですね。
 まあ、ヒビが入った窓ガラスを交換しないわけにはいかないので、しかたがありませんが、突然の3万円の出費になってしまいました。
 あ、原因不明です。なぜ内側にヒビが入ったのかも不明です。外から何かがぶつかったわけでもありません。部屋の中で何かを窓ガラスにぶつけるようなことをしたわけでもありません。でも、ヒビが入っていたのです。不思議です。
ラベル:ヒビ 工事
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2008年01月25日

海鮮処・寿し常

 オーツがたまに行く店です。
 前回ブログに取り上げたのは、もう半年も前なんですね。
2007.7.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563939.html
 さて、昨日の昼も、寿し常に寿司を食べに行きました。店長おすすめにぎり 1050 円を頼みました。
 今回は失敗でした。
 アサリの味噌汁(大きなお椀入り)が出てきたのですが、塩分が強すぎました。
 それに、もう一つ、イカの味が悪かったのです。腐敗しているというほどではありませんが、ちょっとにおいが変でした。
 しかし、オーツは、残すことなく、イカも食べました。もしかして、下痢をするかもしれないと思ったのですが、それならそれで、どれくらい傷んでいたかがわかります。その後、ようすを見てみると、下痢も腹痛もありませんでした。だから、イカはそんなに問題ではなかったのかもしれません。しかし、寿司屋でこういうネタを出すのは問題のように思いました。
 オーツにとっては、そんなに頻繁に通った店ではありませんでしたが、いけばそれなりにおいしい店として、評価していました。今回だって、イカ以外はおいしいと思いました。しかし、残念ながら、今後しばらくは(たぶん数年以上、もしかしたら一生?)行かないと思います。
 寿司屋に限らず、飲食店は大変ですね。1回変なものを出すと、ファンが減って売り上げが落ちてしまうのですから。あ、オーツはたまに行く程度でしたから、お店に対する直接の影響なんてほぼゼロに過ぎません。それでも、オーツと同じように感じた人は、同じような判断をするのではないか、だとすると、この影響は結構大きいのではないかと思いました。
 この店が「おすすめリスト」から落ちてしまうと、オーツの勤務先の周辺では、おすすめの寿司屋がなくなってしまいます。「魚屋路」は遠いので、自分は歩いてもいいのですが、外部から来た人にはおすすめできません。
ラベル:寿し常
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2008年01月24日

CoCo壱番屋(ココイチ)のデリバリー

 昨日は、都心でも雪が降って、大変でした。
 オーツは、お昼ご飯を食べるときは、たいてい外に出るのですが、こんな日は出たくないです、ホントに。
 そこで、出前か何かを頼もうと思いました。
 近くにいる人に近所の店のメニューなどを見せてもらったところ、ココイチのカレー
2007.9.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/56048777.html
があるではないですか。オーツがいつも食べている店です。そこで、これを頼みました。
 いつもの定番で、野菜カレーの6辛とタマゴサラダの組み合わせでちょうど千円です。また、サラダにはドレッシングが付きますが、これも、注文時に指定できます。オーツはいつもゴマ味が好みですので、これを頼みました。
 お店で食べる場合との違いは、配達料 200 円がかかることです。しかし、雪の中をお店まで歩いていくことを考えたら 200 円は安いと思います。
 届いたものを食べたら、いつもの味で、しかもちゃんと温かく、オーツとしては満足しました。
 容器や食器がプラスチックなので、ちょっと雰囲気が今ひとつですが、まあこれはしかたがありません。お店で食べるときは、いつもサラダにスプーンが付いてくるのですが、配達時にはこれが箸になります。しかし、サラダを食べるにはスプーンよりは箸の方が食べやすいです。
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2008年01月23日

ネコは新聞紙入れが好きです。

 オーツの家では、読み終わった新聞紙は新聞紙を入れる専用の袋に入れています。この袋は新聞が配達されるときに月に1枚新聞販売店から配達されます。
 ところで、ネコは、この新聞紙入れの袋がけっこう好きなようで、ときおり、この袋の中に入っています。もちろん、新聞紙がほとんどたまっていないときに入るもので、だんだんいっぱいになってくると入ろうともしません。
 たぶん、この袋が適当な高さの壁になって自分の姿が隠せるので、ネコとしても居心地がいいのでしょう。
 ネコが新聞入れに入っているときの写真をアップします。
 何となく得意げに見えるのは気のせいでしょうか。
neko3.JPG
ラベル:ネコ 新聞紙入れ
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2008年01月22日

谷原誠(2006.8)『「わたしと仕事、どっちが大事?」はなぜ間違いか』あさ出版

 オーツが読んだ本です。
 著者の谷原氏は弁護士だそうで、議論の進め方がいかにも弁護士的だと思いました。
 この本は、論理的な話し方を教える本ということで、珍しい本だと思います。
 いくつかの話題をあげながら、話し方というよりは問題の考え方を説いていきます。さすがに弁護士です。法廷で鍛えられているのでしょう。「こうきたらこう返す」の類がたくさん書いてあります。
 それぞれはもっともなことなのですが、いざ、自分自身がそのような問題に直面したときに、そのような反応ができるかどうか、考えてみると、なかなか自信がありません。
 その意味では、この本で理論を学び、あとは実践で腕を上げる必要がありそうです。オーツにはなかなかできませんが。
 p.54 では、子どもの「なぜなぜ攻撃」に付き合う必要はないということが書いてありますが、たとえば、次のようなものです。(一部引用します。)
 親「他人の物を盗んじゃいけないよ」
 子「なぜ?」
 親「『なぜ』って……恐い警察官に捕まっちゃうからだよ」
 子「どうして捕まっちゃうの?」
 親「刑法っていう法律で禁止されているからだよ」
 子「どうして禁止されてるの?」
 親「け、憲法という法律で、個人が自由にできる財産を持つことが認められていて、その制度を守るためだよ」
 いかがでしょう。実際はまだまだ続きます。
 この話し方を読んでいると、まるで谷原氏が自分のお子さんにこういう説明をしているような気がしてきます。だって弁護士口調ですからね。
 正しい答え方は p.56 に出てきますので、上のような答え方をしてはいけないし、谷原氏はそれがわかっていますから、上のやりとりは架空のものなのですが、オーツが一読したとき、谷原氏がこんなふうにお子さんに答えているように読めてしまい、いかにも弁護士らしい答え方だなあなどと思って笑ってしまったのでした。
 ところで、表題の「わたしと仕事、どっちが大事?」と聞かれたら、正解は何でしょうか。「君だよ」です。これではウソになってしまう人もいると思いますが、なぜこれでいいかは本書中に書かれています。ぜひ一読してみてください。
 楽しい本でした。
ラベル:谷原誠 議論
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2008年01月21日

衣服にネコの毛が付く

 ネコが家の中にいると、あちこちにネコの毛が付きます。
 初めは、着ている衣服に付きます。そのため、家中に運ばれてしまいます。
 ネコが入らないようにドアを閉め切っている部屋があるのですが、そこにもネコの毛があるのはこれが原因だったのですね。
 普段着でも背広でも、何でもネコの毛が付きます。
 だっこでもすれば、とたんに毛だらけになります。
 オーツが自宅に帰ってきたとき、しばしばネコが出迎えてくれますが、
2007.11.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/68482549.html
そのあと、すぐに足にすり寄ってきます。スネやふくらはぎのあたりには、(背広だろうと何だろうと)こうしてネコの毛が付いてしまいます。
 この毛がけっこうやっかいで、完全に取り切るのは大変です。衣服に付いた毛を取るためには、掃除用のローラーを使います。しかし、最近は、あまり気にしなくなってきました。
ラベル:ネコ
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2008年01月20日

年賀状の住所録を整理するためのソフト

 オーツ流の年賀状整理術をブログに書いたところ、
2008.1.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/77514368.html
2008.1.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/77706746.html
2008.1.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/77922982.html
2008.1.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/78104954.html
それを読んだ方から、年賀状の住所録を整理するためのソフトとして、オーツは何を使っているのかという質問がありました。自分も使いたいということのようです。
 答えからいうと、実は市販の住所録ソフトを使っておらず、自作のソフトを用意しています。
 オーツ流は、考え方が古いのです。年賀状整理については20年前から同じやり方です。
 20年前は市販のソフトがありませんでした。いや、正確にいうと、市販ソフト(MS-DOS 版)があって、それを使ってみたこともあるのです。しかし、オーツ流のやり方がそのソフトでは実現できなかったために、1年だけ使って止めてしまいました。ですから「ソフトがなかった」というよりは、オーツの流儀を実現できるソフトがなかったというべきでしょう。
 それからは、市販ソフトを買おうともしていません。
 もしも、今のオーツのやり方がすべて実現できる住所録ソフトがあったら、乗り換えてもいいかなと思っています。そんなのがありますかね? オーツはめんどくさくて調べようとも思わないのですが。
 住所録ソフトの要求機能は、以下のようなものです。実は、現在、オーツの自作ソフト+エディタで実現している機能です。
(1) 登録できる住所録の人数がほぼ無制限であること
 年賀状を出すとき以外にも使うことがあるからです。事実上、数千人記録できれば十分ですが。
(2) 情報として、氏名、旧姓(場合によっては戸籍姓)、ふりがな(複数)、自宅住所、自宅電話、ケータイ番号、自宅FAX、勤務先名称、勤務先所在地、勤務先電話、勤務先FAXが入れられること
 メールアドレスは、オーツの場合は別に整理していますので、欄がなくてもいいです。
 電話とFAXは、コメント欄でもいいかもしれません。
(3) 外国在住の人にも出せるように、アルファベットの氏名表記、住所表記が入れられること
 同じ人が、外国に行ったり、日本に戻ってきたりするので、漢字表記の名前や日本での住所も残しておく必要があります。年賀状の到着を確認・記録するためには、漢字やふりがなで検索するからです。本人が外国に行っていることをこちらがうっかり忘れている場合があります。漢字やふりがなで氏名を検索できるようにしつつ、名前と住所を印字するときはアルファベットで印字できるようになっていなければなりません。
(4) 住所録に登録されている相手を検索するときは、記録されているすべての情報を手がかりにできること
 何を手がかりにして検索することになるか、事前に予測できません。
(5) 年賀状の到着を記録する欄(年号記入欄)は50年分以上あること
 ソフトは古くなりませんので、一生(死ぬまで)使える設計になっていなければなりません。場合によっては、今後 Windows がなくなって、他のOSが標準になるかもしれません。それでも使えるようでなければなりません。(これはさすがに要求機能として厳しすぎますかね。)しかし、住所録はデータが命です。
(6) 年号記入欄は、何が来たのか(喪中ハガキか、年賀状か、mail か)も合わせて記録できること
(7) 年号記入欄は、「平成」などの年号表記でも西暦でもいいこと
 オーツの場合、今は、西暦にしていますが、「昭和」時代は年号を使っていました。
(8) 到着年号記録を利用して、特定の条件の人を抜き出せること
 過去2年続けて送ってこない人を抜き出したいのです。
(9) 「その年だけ出さない」マークが個別につけられること
 喪中に対応するためです。
(10) 「その年だけ出さない」マークがいっせいに消せる(元に戻せる)こと
(11) 「こちらからは出さない」マークがつけられること
(12) タックシールに住所・氏名が印字できること(そういう形に変換して出力ができること)
 実際の印字は、ワープロソフトに任せてもかまいません。
(13) タックシールに出力する形式の他に、氏名・住所だけの一覧表の形式(1行に一人の形式)でも出力できること
 送り先一覧を作成し、確認したり、それを保存したりするためです。
(14) 自宅宛てに出す場合と、勤務先宛てに出す場合が簡単に切り換えられること
 年賀状は、相手の自宅宛に出すのですが、場合によっては、(年賀状以外のものを)勤務先に宛てていっせいに出すことがあります。
(15) 自宅宛てに出す場合に、自宅住所が記録されていない人には、勤務先名称と勤務先所在地を住所代わりに利用して印字できること
(16) 勤務先宛てに出す場合に、(勤務先名称があっても)勤務先所在地が記入されていない人の場合は、自宅住所を利用して印字できること
(17) 年賀状以外に、「○○通知」など用途によって出す相手の範囲が切り換えられること
 適当な欄にマークを入れる方式でもかまいません。オーツの場合、転居先通知、新勤務先通知、○○プロジェクト関係者、○○関連書類送付先など、数十種類のマークが付いています。
(18) コメント欄があって、自由にいろいろ記入できること
 家族情報、別住所、旧住所や旧勤務先などを記録しておくためです。しばしば非常に長くなることがあります。
(19) 他のソフトに住所録データがエクスポートできること
(20) 他のソフトから住所録データがインポートできること
 もしかして、今後ソフトを乗り換えることがあるかもしれません。ソフトは金を出せば買えますが、住所録データは、自分の時間をかけて作った財産であり、金では買えませんから、きちんと(双方向に)移行できなければなりません。というわけで、(19)と(20)は必須の条件です。

 こんなことが実現できる住所録管理ソフトはあるでしょうか。知っている人がいたらオーツに教えてください。
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2008年01月19日

韓国人の名前の呼び方と金大中氏事件

 中国人の名前の呼び方については、
2007.11.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/64247006.html
で触れたことがありますが、日本語での韓国人の名前の呼び方は、中国人と違っていて、現地音読みをします。全斗煥大統領のころから(1984年から?)そうなっているので、だんだん習慣が根付いてきましたが、それ以前に知り合った人は日本の音読みで知り合ってしまったので、読み方を韓国読みに切り換えると、別人のような気がして、ちょっと違和感があります。ゼントカンとチョンドゥファンでは別人のような気がしますよね。
 さて、最近、金大中氏事件についてNHKテレビのニュースで報じていましたが、そのとき、「キムデジュン氏が1973年に拉致されたキンダイチュウ氏事件は……」という言い方をしていました。
 オーツは「あ」と思いました。「金大中氏事件」は、人名ではなく、出来事の名前ですから、事件の発生時を基準にすれば、こういう読み方でいいことになります。
 でも、人名と事件名が並んでいるときに、両者が違って読まれると、ちょっと変です。
 いや、NHKは、あえてそうすることで、両方の読み方を伝え、同じものだということを視聴者に伝えようとしていたのでしょうか。
 ということは、李承晩ラインは今でも(歴史の時間に習ったように)「リショウバンライン」といえばいいわけです。新たに「イスンマン」などという言い方を覚える必要はありません。もっとも、元大統領の名前に言及するときは、やっぱり今となっては「イスンマン」と言わなければならないのでしょうね。「リショウバンラインを設定したイスンマンは……」となるのでしょう。
 歴史的な名前まで考慮すると、なかなかめんどうな話です。
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2008年01月18日

トレペ

 トイレットペーパーのことをトイペというコメント
2008.1.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/77323854.html
を読んで、ふと、思い出しました。
 トイレットペーパーには「トレペ」という言い方もあります。
 しかし、検索エンジンで「トレペ」を入れてみると、トイレットペーパーでないものがたくさんヒットします。
 参考までに、Google で検索してみると、
「トレペ トイレットペーパー」=19件
「トレペ トレーニングペーパー」=25件
「トレペ トレーシングペーパー」=198件
ということで、トレペはトレーシングペーパーの意味で使うことが多いようです。
 このように別の意味のことばが(元々の形が変わって)同音異義語になることを同音衝突といいますが、同音衝突が起きるときは、無用な誤解を避けるため、同音衝突にならない方向に言語が変化する(同音衝突にならないようにする)ことが多いようです。
 というわけで、今回の話にあてはめれば、トイレットペーパー→トレペ は一般化しないでしょう。
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2008年01月17日

ネコが人間用のトイレの中に入ってくる

 オーツは、毎朝、5時前に起きることが普通です。ネコもこの時間には起きています。で、オーツは届いた新聞朝刊を読みながらトイレに入るのですが、
2007.11.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/68482549.html
ネコは、人間用のトイレに入りたがります。入れてやると、狭いトイレの中を一通りうろついたあと、ネコは別に何をするわけでもなく、オーツの足元にうずくまっていることが多いのです。なぜ、ネコはトイレに入りたがるのでしょうか。
 トイレにはトイレ暖房機
2007.12.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/71369694.html
がセットされているから、トイレの中は暖かいのですが、このためでしょうか。
 しかし、オーツが用を済ませて、水を流すと、ネコはさっさとトイレを出てしまいます。ネコには人間の行動がわかっているのでしょう。ということは、トイレの中が暖かいから入りたいということではないわけです。
 人間と一緒にいたい(そばにいたい)ということなのでしょうか。
 ネコのこの行動は、毎朝、繰り返されますが、朝だけでなく、日中でも、オーツがトイレに入ると、トイレのそばに来て、「にゃー」と合図して、トイレの中に入りたがることがあります。
 こんな行動をするネコは、かわいいものです。
ラベル:ネコ トイレ
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2008年01月16日

テレビの処分のしかた

 オーツの家で使っていたテレビが不要になりました。ブラウン管式で、29型の大きなテレビです。
 過去の記録を見ると、1987年8月25日に 145,000 円で購入しています。テレビ台 13,000 円も一緒に買いました。
 しかし、もう使わなくなりました。
 そこで、処分したいのですが、テレビは、処分するときにリサイクル料金がかかります。せっかく映るテレビなのに、単に処分するのももったいないものです。
 誰かが引き取ってくれるならば、無料でプレゼントしたいところですが、そんな話はありませんかねえ。
 2011年7月24日までは現在のアナログ放送が継続しますから、あと3年半は今のままで見られます。その後も、デジタルチューナーを(数千円で?)買えばデジタル放送も見られます。
 ご希望の方がいらしたら、オーツ宛にメールをください。
 あるいは、処分のしかたで名案があったら、そういう提案でもいいです。
 メールアドレスは o-tsu@csc.jp です。
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2008年01月15日

声が凶器になる?

 オーツが驚いたニュースです。
http://www.asahi.com/national/update/0105/SEB200801050007.html
 「パチンコ店の店員を怒鳴りつけて意識を失わせ、1週間療養させた。これが「傷害」にあたるとして、鹿児島県鹿屋市の客の男(33)が5日、県警に逮捕された。」
 何と、声は凶器だったんですね。
 水や空気など、どこにでもあるものでも、使い方によっては凶器になりますが、それにしても「声」が凶器とは驚きました。この怒鳴り声はどんなだったのでしょうか。相当に迫力があったことが想像されます。
 もしも、音声と言語を区別して考えたら、どんな大声でも、無意味な内容ではこんな凶器になることはないでしょう。一方、言語は、ささやき声やひそひそ声でも、伝えられた内容が非常にショッキングなものだった場合、相手を失神させるようなことがあるかもしれません。ということは、この記事のいうところの「声」は、実は「言語」だったのかもしれません。「怒鳴り声」が凶器というよりは「怒鳴った内容」が凶器になったのではないでしょうか。
 もちろん、内容(意味)と形態(声の大きさなど)の両方が相まって効果を上げたのでしょうが。
ラベル: 凶器
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2008年01月14日

とらふぐ亭 銀座店

 オーツがふぐ料理を食べに行った店です。5人ほどで会食しました。
 とらふぐ亭はあちこちに店舗があるチェーン店です。
http://www.torafugu.co.jp/
 ネットで見てみると、とらふぐ亭の店舗は東京近辺に集中しているようです。
http://www.torafugu.co.jp/shop/index.php
 その中で銀座店
http://www.torafugu.co.jp/shop/shop06.php
に行ったのは、オーツ以外の4人が銀座の近くで用事があったためです。
 お店はきれいな感じになっており、掘りごたつ風のテーブルで個室になっていました。
 オーツたちは、泳ぎとらふぐコースを頼みました。
http://www.torafugu.co.jp/menu/index.php
 皮刺し、てっさ、とらふぐ唐揚げ、泳ぎてっちり、雑炊、お新香、デザートが出ます。
 てっさ
http://www.torafugu.co.jp/menu/menu02.php#3
はたっぷり1皿が出て、ネギと合わせてポン酢で食べると、いやはや至福のひとときです。
 とらふぐ唐揚げ
http://www.torafugu.co.jp/menu/menu02.php#8
は温かいうちにむしゃむしゃ食べるといいです。ちょっと骨がありますが、これも絶妙なうまさでした。
 泳ぎてっちり
http://www.torafugu.co.jp/menu/menu02.php
が一番のメイン料理です。鍋は紙製でした。その中に金属のプレートが入っていて、IHヒーターで加熱する方式です。温度調整が簡単にできてとても便利です。
 テーブルの上に食べ方を書いた紙が置いてあって、それに従って順次具材を入れながら食べます。
 5人分の具材が大皿に盛り合わされて出てきたときには驚きました。たっぷりの量があり、しかも、本当に身がぴくぴくと動いているのです。
 身はしゃぶしゃぶのように数秒程度温めて食べるのですが、これがとてもいい感じです。口に入れても風味が活きています。
 こういうのを食べながらひれ酒を飲みました。これがまたおいしい。熱めの燗が活きます。ひれの風味も何ともいえません。何回か注ぎ酒を追加しつつ、いい気分になってきました。
 こたつ式のテーブルは、日本酒を飲むときはとてもいいですね。落ち着いて飲めます。
 最後に、この鍋を使って雑炊にするわけですが、この仕上げがまたいい。鍋料理の醍醐味です。
 というわけで、ふぐを堪能した2時間となりました。
 結果的には、大正解だったと思います。4,980円 (税込価格5,229円)というのは安いと思いました。(飲み物は別料金ですが。)また行きたい店です。
 ネットにはクーポン券もあるので、ちょっとおトクです。
http://www.torafugu.co.jp/campain2007/coupon.php
ラベル:とらふぐ亭
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2008年01月13日

年賀状の交換と住所録の整理(4)

 年賀状は、名前と住所だけチェックすればいいものではありません。
 電話番号やメールアドレスも当然チェックしておきます。
 そして、忘れてはいけないのが、家族の名前です。特に夫婦の場合です。というのは、万が一、本人が死亡したりした場合、(たいていは喪中欠礼のハガキが来ますが)家族の名前で連絡があったりします。その名前を見ただけで連れあいの名前が思い出せればいいですが、多数ある名字(佐藤、鈴木、井上、……)などの場合、これがなかなか困難です。本人が旧姓を使っていたりするとますますむずかしくなります。中には、死んだ人の名前を示さないで「生前は夫がお世話になりまして……」などというハガキが来たりすることがあります。そんなこともあるので、家族の名前も記録しておきます。
 子供の名前は、読み方とともに生年月日も記録しておきます。後日、何かのお祝いが必要になる場合とかに役立ちます。(オーツはあまりしませんが。)もらった年賀状に「何歳何ヶ月」などと書いてあれば、それから逆算して、何年何月生まれと記録します。
 まあ、こんなことをしていると、年賀状整理でかなり時間が経ってしまいます。
 お正月は年賀状整理で忙しい時期ですが、一方では、楽しい年賀状も多く、オーツは、毎年読むのを楽しみにしています。
ラベル:年賀状 住所録
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2008年01月12日

年賀状の交換と住所録の整理(3)

 年賀状を受け取ったら、名前を確認するのが基本ですが、次に重要なのが住所です。
 住所についても、さまざまな問題があります。
 単身赴任している人の場合、単身先と帰省先の両方を住所録に記録しておきますが、どちらに年賀状を出すといいかは難問です。オーツは、だいたい、前年の年賀状で示された住所に送るようにしています。両方の住所を書いて送ってくる人もいますが、こういう場合は、こちらからの送り先は変更しません。
 住所が変更されている場合は、住所録を直すのですが、これも2種類あります。
 町村合併や郵便番号の変更、住所表示の変更など、引越を伴わない場合は、直接直してしまいます。基本的には、年賀状に書かれたとおりに記録しますが、しばしば間違った住所を書いてくる例があるので、(今年も、Kさんのように自分の郵便番号を間違えて書いてきた例がありました)新旧を並べて検討してから直します。マンションの場合などで、「1-2-3 ○○マンション 202」のようなものは、「1-2-3-202」と略記されますが、こういうのは情報量が多い方を残します。もしかして直接訪ねるようなことがある場合に有効かもしれません。
 一方、引っ越したような、全然別の住所の場合、旧住所(および旧電話番号)の情報は、引っ越しし年を書いた上でコメントとして残しておき、新住所を記録します。しばしば、旧住所が生きていて(家族が住んでいるとか、別荘や仕事場として使っているとか)連絡先として使える場合があります。何回も引っ越した人の場合、オーツの住所録で旧住所が5個記録されている例もあります。(こうなるとその人の人生の記録になってしまいます。)20年で5回の引越はけっこう多いと思います。
 こんなやり方で、住所の確認はほぼ間に合うのですが、一番の問題は、会社の所在地で年賀状を送ってくる人の場合です。こちらは先方の自宅宛に出しているのです。こちらから出した年賀状が返送されてこないのですから、自宅の住所は正しいものだと思いますが、確認できません。中には、その会社とまったく関係ないのに、旦那の名前の入った会社の年賀状に自分の名前を手書きで添えてくるような例もあります。だから、会社の所在地で年賀状を送ってくる人の場合、住所欄を直すべきかどうか、よく考えなければなりません。
 なお、オーツの住所録には、当然のことながら、自宅と勤務先の両方が記録できるようになっています。勤務先が変わった場合とか、退職した場合など、勤務先欄を書き換えることも重要です。こちらも、古い勤務先は消さずにコメントとして残してあります。
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2008年01月11日

年賀状の交換と住所録の整理(2)

 お正月には、オーツのところに年賀状がたくさん来ます。だいたい出す枚数=受け取る枚数ですから、当然です。
 オーツのパソコン内の住所録には、年賀状を受け取った記録が保存してあります。1987年から書いてあります。その前は紙カードで整理していましたので、記録がありません。
 受け取った人の名前を検索して受け取った年を記入します。こちらから年賀状を出していない人の場合には返事を書きます。
 名前の検索は簡単だと思う人がいるかもしれませんが、そんなことはありません。一番の問題は、姓が変わることです。
 結婚の場合は、お知らせが来るので、住所録を直しておきますが、旧姓も削除せずにコメントを残しておきます。しばらくすると「この人誰だっけ」になることがあるからです。旧姓を見れば思い出せます。
 結婚しても旧姓(通称)で通す人が最近は増えてきました。その場合は、住所録には戸籍姓(新姓)をコメントとして記録しておきます。あるとき突然戸籍姓で来るようになるときもあるからです。そんな場合でも検索できるようにしておかなければなりません。
 このことを考慮すると、結婚のお知らせだけで住所録の名前の表記を変えてしまっていいかどうか、実は問題です。年賀状で本人がどう名乗るのかを確認してから直したほうがいいかもしれません。
 離婚したときは、特に案内が来ることはありませんので、あるとき急に姓が変わるようなことになります。こんなこともあるので、年賀状は1枚1枚チェックして、確認しなければなりません。
 名前の問題で困るのは、妻宛に来た年賀状です。夫婦連名(さらには家族の連名)で来た場合など、こちらの住所録のどの人が当てはまるのか、探さなければなりません。オーツが知らない人なので、住所録を何回か検索します。
 漢字で検索するときは、沢と澤のような新字と旧字の問題があります。ふりがなで検索するときは、塩田さんが「しおた」さんか「しおだ」さんかというような問題もあります(だからオーツの住所録は両方の読みを入れてあります)し、角田さんは「つのだ」さんと「すみた」さんと「かくた」さんがいたりします。「鈴木」さんや「佐藤」さんは、当然のことながら、何人もいます。そんなわけで、住所録はいろいろな手がかりで検索できるようにしておくべきです。このあたりはパソコンならではですね。
 受け取った年賀状の名前のチェックは一番大事で、きちんと検索と年号追加ができないと、こちらからすでに年賀状を出しているのに、パソコン内で見つからないために「あ、出していない」ということで再度(返事を)出してしまうことがあります。
 こういう整理をしていると、たまに年賀状を2枚くれる人がいることがわかります。同じ文面でです。オーツの住所録には、もちろん、そういう情報も記録してあります。誰が何年に2枚くれたかがわかります。お年玉の年賀ハガキの番号がほんの数番違っている2枚をもらったこともありました。
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2008年01月10日

年賀状の交換と住所録の整理(1)

 今年も年賀状の整理が一段落しました。
 年賀状の交換というのは、意外に大変です。しかし、いろいろな人の現況がわかることは楽しいことでもあります。その意味で、単純な年賀状よりも、写真や文章が載っているものの方がはるかに意味があります。最近は、こういうオリジナルな年賀状が増えました。
 年賀状を出す前は、住所の整理が大変です。
 オーツのところでは、夫婦連名で年賀状を出すことにしているので、
2007.12.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/75054858.html
住所録の整理もオーツが妻の分を引き受けています。
 住所録は20年前からパソコンで整理していますが、今でも基本的に20年前とやり方が変わりません。
 11月に年賀状を郵便局で買います。700枚ほどです。12月には文面を決め、印刷に回します。近所の印刷屋さんに頼んでいます。5000円です。
 そのころ、こちらから出す相手を確認します。過去2年間年賀状が来ない人は、基本的に外します。1年ではダメです。毎年年賀状をくれる人でも、たまに事故などで届かないことがあるからです。しかし、本当に外していいかどうかは、個別の名前を見て判断します。相手から来なくても、こちらから出す必要がある人もいます。したがって、機械的に外すのは無謀です。こちらからは年賀状を出さないと決めた相手でも、住所録から削除してはいけません。「出さない」マークをつけるべきです。さらに、今年から新たに追加する人も確認します。
 ふだん、住所変更の案内があるたびにパソコンの中で住所録の記述を訂正していますから、基本的にはそれぞれの住所は最新版なのですが、妻の分は、一度打ち出して妻に確認してもらいます。
 住所録の中には、こちらから年賀状を出さないのだけれど、名前が含まれている人がいます。教え子です。これは、ずっと前にある人から聞いた話です。こちらから教え子に年賀状を出したら、教え子は必ず返事しなければならないと思うから、それは教え子の精神的な負担になるというのです。なるほど。それ以来、住所録の中には「記録だけしてあってこちらからは出さない」という人が含まれるようになりました。卒業後も年賀状を継続的に送ってくるような人は、来年も年賀状をよこすでしょうから、それは「出さない」マークを外して、普通の扱いにします。
 喪中欠礼のハガキが来たら、その人に「その年だけ出さない」マークをつけます。また、同時に年賀状の受け取り記録のところに「喪中」のコメントを添えて受け取り年を記録します。喪中のハガキが来なくても、日常で家族が亡くなったことがわかると、住所録にマークしておきます。これは普段から気をつけておかなければなりません。中には、住所・氏名をプリントしたあとに喪中欠礼のハガキが来ることもありますので、年賀状を出すのは12月下旬のギリギリにします。
 本人が亡くなったとき(それに、もうこちらから連絡することはないだろうと判断してから数年経ったとき)は、死亡年月日を記録した上で住所録から外して、別のファイルに移動しておきます。こちらは永久保存のつもりです。
 年賀状を出すだけでも大変です。
 そうそう、最後に、年賀状を出したら「その年だけ出さない」マークを外しておくことを忘れてはいけません。

 年賀状を受け取ってからの整理の話はまた明日。
ラベル:年賀状 住所録
posted by オーツ at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

トイペイ

 オーツはずいぶん前からトイレットペーパーのことをトイペイと略して使っていました。
 思い起こせば、学生時代に寮生活をしたときに周りで使っていたように思います。
 しかし、これは一般的でないようです。
 Yahoo でも Google でも、検索すると、事実上、1回しか出てきません。
 自分で使っていると、なかなか気が付かないものです。
 あ、「トイペー」ならば、検索エンジンで調べると数十回出てきますので、使うならむしろこちらのほうでしょう。
 オーツの語感では、「トイペー」は響きが悪く、「トイペイ」のほうが好ましいと思うのですが、こういうのは多勢に無勢ですから、どうしようもありません。長いものに巻かれるしかないと思います。
ラベル:トイペイ
posted by オーツ at 06:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

トイレットペーパーでウェディングドレスができます

 オーツが読んだニュースです。
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081198207360.html
http://www.toiletpaper.co.jp/related/
なんと、トイレットペーパーで作ったウェディングドレスが実際に使われたそうです。
 この結婚式の動画もあります。
http://jp.reuters.com/news/video?videoId=73123
 ドレス自体がかなりの重さになると思いますが、それを支えるためには、かなり頑丈でなければなりません。肩紐あたりにかなりの重さがかかってくるでしょう。たぶん、そこにはトイレットペーパーをこより(ひも)にしたようなものが使われているはずです。
 しかし、現物の写真を見てみると、
http://www.cheap-chic-weddings.com/wedding-contest.html
http://www.cheap-chic-weddings.com/wedding-contest-2006.html
http://www.cheap-chic-weddings.com/wedding-contest-2007.html
http://freshpics.blogspot.com/2007/03/toilet-paper-brides.html
そんな問題ではなさそうです。これは新手の芸術なんですね。
 もっとも、トイレットペーパーだけで作られているわけでもなさそうで、接着剤やテープなどを使っているようですから、まあ、それならそれでわからなくもありません。
http://garakuta.oops.jp/cgi/mt/mt4i.cgi?id=2&mode=individual&no=7&eid=1944
http://labaq.com/archives/50754136.html
 どうやって脱ぐのか(引きちぎってしまうのか)と、心配する人もいるようですが、着ることができたのですから、その反対の手順で確実に無事に脱げるはずです。
posted by オーツ at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

ホテル・ラ・シェネガ

 真鶴でオーツ夫婦が泊まったホテルです。
http://www.lacienega.co.jp/
 なかなか高級な感じの快適なホテルでした。フロント他の係りの人の物腰が丁寧です。フロントでのチェックイン・チェックアウトを座って行うのも新鮮でした。
 部屋は広めで、ゆとりがあります。壁に掛かっている絵画もセンスのよさを感じさせます。
 部屋に入ってすぐに気が付くのは、オーシャンビューです。とてもいい眺めです。
 部屋にはバスローブが用意されています。このホテルには、リフレッシュルームという名前のジャグジーがあるのです。水着着用で男女兼用になっています。そこへの往復にバスローブを使うわけです。ジャグジーの隣にサウナもありました。ジャグジーからドアを開けて外に出るとプールもあります。さすがにこの季節、誰もいませんでしたが、寒中水泳は可能なようです。
 ジャグジーは温度が低めで、ゆったりできます。オーツ夫婦は 17:15-18:00 までジャグジーを楽しみましたが、ふと気が付くと、この時間帯に我々2人以外は誰も入ってきませんでした。空いているのでしょうか。脱衣場にはバスタイルが大量に置いてありますが、使用済みタオル入れをのぞくと、1枚だけ入っていました。妻に尋ねると、女性用も2〜3枚程度だったとのことです。
 難点は、脱衣場に設置してあった脱水機です。脱いだ水着を入れて回転させて水分を取るものなのですが、そのスイッチがわかりにくいのです。オーツは5分くらい、あちこちを触ったり押したりしました。まるでクイズです。実はレバーをひねるのですが、これが難問です。妻は結局わからずじまいだったので、オーツが代わりに脱水してやりました。
 部屋の中は、やや暖房が強めでしたが、快適でした。浴衣とスリッパで気楽に過ごせます。
 無料のドリップ式のコーヒーが用意されていましたが、そこにはミネラルウォーターがあって、それをポットに入れて沸かすのです。これでおいしいコーヒーができます。
 部屋に備え付けのテレビは、ソニーの液晶式で32型のデジタルテレビでした。2006年製でした。リモコンは、BS, CS, 地上波デジタルなどが選択できるようになっていましたが、実際は地上波アナログしか見られませんでした。ちと残念でした。
 BGM は FM 放送が3局選択できるようになっていましたが、天井のスピーカーからとてもいい音が響きました。
 洗面台とバスタブとシャワーが一部屋になっていますが、シャワーは扉付きで、洗面台やバスタブとは区切られています。だからバスタブのところにはカーテンがありません。洗面台も立派だし、トイレが広いのはゆったりした気分になります。
 こんなに立派なホテルなのに、意外なことがありました。
 第1に、トイレが温水洗浄式でなかったことです。今やウォシュレットが常識だと思うのですが、……。
 第2に、トイレットペーパーホルダーが壁に取りつけてあったのですが、ねじがゆるんだか何かでホルダーがぐらぐらしていたことです。毎日、室内を清掃する人がペーパーの残りをチェックしているはずなので、紙を引き出せばすぐにわかるようなものなのですが、……。
 第3に、それと関係するのかもしれませんが、トイレットペーパーが簡単に切れなかったことです。
 第4に、トイレの水を流すと、水音が押さえられていて、静かに水が流れるのはいいのですが、オーツが使ったら、なんと自分のものが流しきれなかったのです。もう一度水を流したらきれいになりましたが、これも「おや?」でした。
 夕食はフランス料理で、おいしくいただきました。それぞれが時間をかけて提供されるので、会話が弾むカップルにはとてもいいでしょう。食事時間のピアノの生演奏もすてきでした。モーツァルトやショパンなどの親しみのある短い曲を選んで演奏していました。
 当日のメニューがありましたので、ちょっと転記しておきましょう。

 Amuse-Bouche
  一口オードブル
 Terrini de Poisson marche du jour "ODAWARA"
  小田原漁港より地魚のテリーヌ仕立て サフラン風味のサラダを添えて
 Flan de fois gras comme cappuccino de carotte
  フォアグラのフラン キャロットスープのカプチーノ仕立て
 Poisson du jour et st-jacques poelee aux legumes de saison, sauce anchoyade
  本日のお魚と帆立のポワレ 冬の蒸し野菜とアンチョビソースを添えて
 Filet de canette roti, sauce vin rouge
  フランス産仔鴨のロースト 黒胡椒風味の赤ワインソース
 Dessert
  パティシエ特製デザート
 Mignardises
  小菓子
 Cafe
  コーヒー

 フランス語と日本語の説明にずれがあるところなども興味深いですね。Cafe の e にはアクサンテギュ(´)が付いていましたが(すみません。オーツの環境では簡単にアクサンが出ません)、だとすると、他にもアクサンが付いているべきところがあります。大文字・小文字が変なところもあります。ま、フランス語は日本であまり知られていない言語ですから、しかたがないのかもしれませんが、フランス料理の専門店の場合は、こんなところにも気を遣ってもらいたいと思いました。
 朝食は 8:00-10:00 ということでした。遅めの時間帯に設定されているのは、部屋でゆっくりしてほしいということでしょう。それはそれで一つの方針です。
 オーツは、毎朝早く起きるので、8:00 の朝食ではかなり遅いのですが、ま、いいでしょう。8:00 ちょうどにレストランに行きました。宿泊客の中では一番でした。で、オーツが和食、妻が洋食を頼みました。
 しかし、和食が出てきたのは 8:25 でした。洋食も、サラダは早く出てきましたが、それ以外はだいぶ時間がかかりました。レストランの中を見渡したところ、客は2〜3組しかいません。これなら、すぐにも出せそうなものです。ま、ここはゆっくり提供することをモットーにしているのでしょう。レストランからの展望もすばらしいので、景色をゆっくり見せようというホテル側の配慮だったのかもしれません。
 ジュース・牛乳・フルーツ・コーヒー・紅茶が無料で提供されていました。こういうのを飲み(食べ)ながら朝食が出てくるのを待つといいでしょう。
 ふと気づくと、夕食時にはかなりたくさんのお客さんがいて、テーブルは満席だったのに、朝はがらがらです。ジャグジーの使用済みタオルも考慮すると、意外と宿泊客は少なかった(食事だけの客が多かった)のかもしれません。
 オーツは早めのチェックアウトをしましたが、駐車場も空いていました。

 旅行サイトでも、このホテルに関していろいろ記事があります。
http://www.jalan.net/jalan/jweb/yado/YADS_377076.HTML
http://www.jalan.net/kuchikomi/YAD_377076.html
http://odekake.jalan.net/spt_guide000000173162.html
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/15762/15762.html
http://web.travel.rakuten.co.jp/portal/my/toukou.iken?f_hotel_no=15762
http://www.mapple.net/spots/G01400265105.htm
http://www.ikyu.com/datas/00000433x.htm
http://www.ikyu.com/scripti/Voice.asp?Dealid=00000433
http://www.concierge.ne.jp/995_desk/staffrepo_060706.html
http://y.gnavi.co.jp/106052/
http://travel-woman.gnavi.co.jp/auberge/106052/
http://www.concierge.ne.jp/003_jewelhotels/lacienega.html
http://go.travel.mag2.com/e/mag2hotel/jp/hotel/HL001678/
http://www.rurubu.com/Yado/detail.asp?ID=11489
http://www.yugawaraonsen.or.jp/search/inn/0072/
http://www.delicious.ne.jp/html/toku03/kiji03/kiji03_0207_07.htm
http://www5a.biglobe.ne.jp/~kirita/hotel%20shenega.htm
http://www2u.biglobe.ne.jp/~MR-Net/magazine/teh/teh048.html
posted by オーツ at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

魚座(さかなざ)

 真鶴にある魚の店です。
http://www.town-manazuru.jp/sakanaza/
 オーツは、妻と一緒に1月4日(金)に行ってみました。
 お昼を目指して行ったのですが、渋滞がひどくて、着いたら 13:30 でした。
 お店に行ってみると、予約表に名前を書いて待つようになっていました。20組ほどが名前を書いています。しかたがないので、名前を書き、待つことにしました。店内の大水槽を見たり、周りの店(飲食店がいくつかあります)もちょっと見てみたりということです。お店の周りをぐるりと回ったら、窓の外から店内のようすが見えました。おや、空席があちこちにあるじゃないですか。この店は、どうにも要領が悪そうです。
 14:15 やっとオーツたちの順番が来て、入店しました。う〜ん、45分もかかったのですね。予約表を見ると、「不在」や「キャンセル」が半分くらいありました。まあ、こんなに待たされては客の方も逃げるでしょうね。
 オーツは、入店前に店の入口にあるメニューを見て、何を食べるのか、決めていましたので、すぐに注文しました。
 14:30 かさご唐揚げが出てきました。数分後に有頭えび塩焼きが出てきました。
 14:45 オーツが注文した刺身定食が出てきました。注文してから30分ですね。う〜ん。
 刺身の写真は、WWW に掲載されているとおりでした。
http://www.k-hiking.jp/hakone04/manazuru04.htm
 15:00 食べ終わってお店を出ました。たった15分!
 1785 円の刺身定食は、まあそれなりにおいしいものの、わざわざここに来て食べる価値があるほどとは思いませんでした。もう少しボーイさんを増やして、さっさと注文品を出すようにすれば、客の回転率も上がるし、並ぶ列も短くできるし、売り上げが多くなるように思いました。1月4日とはいえ、正月休みの延長上で、普段は違うのかもしれませんが、それにしても、この店、将来は明るくないように思われました。
 あとで、ネットで調べてみると、町営なんですね。もう少し経営感覚をしっかりしてもらわないといけないように思います。
 ふと気が付くと、
http://u.tabelog.com/00024316/r/rvwdtl/159773/
でも、「料理の来るのが遅い」としています。(そして、やや高いともあります。)同感です。
 グルメサイトでは、以下のような紹介があります。
http://g.pia.co.jp/shop/14010789
http://odekake.jalan.net/spt_guide000000150813.html
http://gourmet.yahoo.co.jp/0001565977/M0014010789/
http://www.walkerplus.com/yokohama/gourmet/DETAIL/V-YOKOH-6RTAN509/
http://puchitabi.jp/archives/2006/11/post_961.html
http://www.kinen-style.com/gourmet/2154.html
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000104996.html
http://www.mapple.net/spots/G01401079103.htm
http://r.tabelog.com/kanagawa/rstdtl/14003330/

 グルメサイト以外でも、いろいろ記事があります。
http://www.manazuru.info/sakanaza.htm
http://www.bit-st.jp/favor/view.cgi?num=07935&code=FD_JP_0
http://www16.plala.or.jp/t-grace/0909.html
http://kigaruni.hp.infoseek.co.jp/ysk/sld054.htm
http://www.yamaiko.com/touring/20050326.html
http://myshutter.haru.gs/manazuru/manazuru.htm
http://www.post-ad.co.jp/passport/passport11/yugawara_manaduru/aji_mi_yu.html
ラベル:魚座 真鶴
posted by オーツ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

ネコは玄関から外に飛び出すことはありません

 ネコは、人の出入りにともなって、見送り・出迎えをするのです
2008.1.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/75412776.html
が、ドアが開いているときに、玄関から外に飛び出していくことはありません。うちのネコはずっと家の中で飼われているので、外の世界を知らないのです。外に出るときは、ネコ用の籠に入れて人間が運ぶわけです。
 果たして、これがネコにとって幸せなことなのかどうか、よくわかりません。
 「外には、お前の知らない広い世界が広がっているんだよ」と教えてやりたい気もしますが、一方では、外の世界というのは、恐いネコもいて、いろいろな動物がいて、世間知らずの若者ネコが対処できないようなこともあるのではないかと思います。家の中だけにいるのも、それはそれでネコの生き方の一種かもと思います。ネコが自分でその道を選んだわけではないところが残念なんですけれど。
 一方、我が家のネコはこういう生活をしているので、毛並みが比較的きれいで、汚れることはありません。また、変な病気をもらってくることもないわけです。これはこれで人間にもネコにもいいことなのかもしれません。
ラベル:ネコ
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

クルマの雪道でのスリップ

 オーツは、年末から年始にかけて軽井沢で家族スキーを楽しみました。
 スキーの話はさておき、泊まったホテル(軽井沢千ヶ滝温泉ホテル)の前で経験したクルマの雪道でのスリップについて書いておきましょう。
 4人乗りのミニバンでしたから、けっこう重かったとは思いますが、軽井沢は、主な国道やスキー場への道が完全に除雪されていて、チェーンなしでも特に問題なく走れるように思いました。
 ところが、ホテルに行くために、カーナビの指示に従ってちょっと国道から外れてみると、雪が 10cm くらい積もっていました。実は、カーナビが示すホテルの位置が違っていたので、変な道に入り込んでしまったのでした。そこで、ターンしたりして、雪の積もる道を 100m くらいゆっくり(歩くくらいの早さで、時速 10km 以下でしょうか)移動しました。チェーンなしですから、無理はできないと思いました。ゆるやかな下り坂の途中でホテルを見つけました。ホテルに入るためにここで右折する必要があるわけです。まずブレーキを踏みました。ところがクルマが止まりません。アンチロックブレーキシステムが作動して、ブレーキペダルにガッガッと反応があります。しかし、そのままゆっくり坂を下っていきます。これはまずいと思いました。ホテルを 30m くらい行きすぎたところで今度は車体がすうっと左側にずれました。ハンドルを右に切ったのですが、全然方向が変わりません。(雪道では急ハンドルはいけないとわかっていましたが、いざとなると、どうしてもハンドルをいっぱいに切ってしまうものです。)道の左端には側溝があります。「あ、ここに左車輪が落ちる!」と思ったら、タイヤが側溝の蓋にぶつかって止まりました。あと2メートル進んでいたら、側溝に車輪を落とし、事故になるところでした。
 ここでタイヤにチェーンを巻き、あとは難なく走りました。
 今回は実に貴重な経験をしました。
 以前、つくばにいたころ、雪がかなり降ったときに、広くて平らな舗装された駐車場で、スリップの経験をしたことがあります。いろいろなスピードでブレーキを踏んでみて、どれくらいでスリップするか(止まれるか)試したのです。そのときの経験では、かなりスピードが出ていてもクルマは(スリップしつつ)止まるものだと思いました。
 しかし、今回は違いました。4人乗りで重かったことと、ゆるいながらも下り坂だったことが重なっていたのでしょう。かなり恐い経験だったともいえます。
 よく知っている場所なら話は別ですが、知らない場所ではどんな坂があるかわかりませんから、「雪が降ったらチェーン」としなければなりません。
posted by オーツ at 05:29| Comment(2) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

幸せって何だろう

 日経ビジネスオンラインの記事を読んでいたら、読みながら涙が止まらなくなりました。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20070122/117394/
 一人の中国人の子供のことを描いているのですが、この少女のことを考えると、人間の幸せって何だろうと考えさせられます。
 オーツが涙もろくなってしまったのでしょうか。
 今、記事を読んだ直後に感想を書こうと思ったのですが、とても書けません。
 何か書くと、かえって薄っぺらな感想にしかならないように感じます。
posted by オーツ at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

ネコが玄関で転がるとき

 我が家のネコは、2階にいることが一番普通です。2階にはネコ用のベッド
2007.12.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/70101213.html
がありますし、暖房をしていることが多いので、一番居心地がいいのだろうと思います。
 オーツは1階でパソコンに向かっていることが多いのですが、1階の部屋には、基本的にネコを入れないようにしています。
 さて、オーツはときおり、用事があって、玄関から外に出ます。新聞や郵便物を取りに行ったり、郵便を出しにいったり、買い物に出たりする程度のことです。必然的に、部屋のドアを開けたり、玄関に続く廊下の電気をつけたりして、人の気配がするわけですが、すると、ネコが2階からトントンと階段を下りてきます。
 階段の途中で「にゃー」と鳴くことが多いようです。
 で、オーツが玄関で室内用スリッパを脱いで、靴に履き替えようとすると、ネコは、玄関のたたきの上でごろんとなります。寝ころんだまま、体をくねらせます。このときは全然鳴きません。オーツが外に出てしまうと、ネコのこの動作は止むようです。(起き上がって、廊下のところにいることが多いようです。)
 しかし、オーツがドアを開けて玄関に入ってくると、またネコが玄関でごろごろくねくねを行います。
 これはどういう意味でしょうか。
 人間に甘えるならば、体をすり寄せるとかしそうなものです。実際、そんな行動をすることもあります。
 しかし、玄関で転がるのはどうもそうではなさそうです。
 こんなことをされると、うっかりネコを踏んづけてしまいそうで、玄関が歩きにくく感じてしまいます。
 これがネコ流の出迎えと見送りの儀式だとすると、ネコが自分でそういうことをすることにいとおしさを感じます。
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2008年01月01日

白銀に踊る(1961)

 フィギュア・スケートのイナ・バウアーと、スキーヤーのトニー・ザイラーが主演の映画です。
 オーツは、子供のころ、トニー・ザイラーの名前を聞きました。
 最近、こういう映画があると知って、見てみました。ストーリーは、ま、主演2人のラブ・コメディといったところです。
 実は、イナ・バウアーというスケート選手はどういう人かと思ってこの映画を見たのでした。荒川静香さんのトリノ・オリンピックでの金メダルの演技で、この技を知った人も多かったと思いますが、その元祖はどういう人だったか、興味がわいたのでした。
 結果的には、大変おもしろかったです。見てよかったです。
 もちろん、こういう映画ですからスケートシーンが多く、とても華やかなのですが、イナ・バウアーという人、大変な美人じゃないですか。オーツは知りませんでした。
 優雅なスケーティングを見ていると、時代を感じさせます。現代の華麗なジャンプが見られるわけではありませんが(男性のジャンプは迫力がありますが)、こういうアイス・ダンス風のスケーティングもいいものです。
 ついでながら、トニー・ザイラーのスキーシーンもなかなか見応えがあります。新雪を滑っていくシーンなどはまさに映画らしい「一幅の絵」になっています。
 冬に見るのにオススメの映画といえるでしょう。未婚の若い人が見るといいでしょうね。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする