2007年12月31日

ネコのエレベータ閉じこめ事件

 オーツの自宅にはエレベータがあります。3階まで自由に(足が悪くなっても)行き来するために新築時に設置しました。
 先日、ネコがエレベータのカゴに閉じこめられる事件が起きました。
 人がエレベータを下りたあとに、ネコがエレベータ内に入ってしまったのです。人がエレベータを降りてから時間が経つと、ドアが自動で閉まるので、ネコがエレベータのカゴ内に閉じこめられたというわけです。
 しばらくすると、ネコの鳴き声が聞こえてきたのですが、どこなのかわからず、少し探し回って、エレベータであることがわかりました。
 エレベータは人が在宅の時しか使いませんから、たいていは閉じこめ事件は起きないと思います。しかし、もしも自宅から出かけるときにこれをやってしまうと、ネコは1日中閉じこめられたままになります。かなりの悲劇です。帰宅したときには、エレベータがネコの排泄物で汚されているかもしれません。
 そういえば、ずっと前のタンス閉じこめ事件を思い出します。妻がタンスを開けて衣類を引っ張り出したあと、扉を閉めたら、ネコがタンスの中に閉じこめられてしまったのでした。ネコはまったく鳴かなかったので、気が付かなかったのでした。妻が帰宅後に気が付きましたが、朝から晩までネコはタンスの中にいたことになります。タンスの中は、特に汚れていませんでしたが。
 こういう失敗をしながら、ネコは成長していくのだろうと思います。1回失敗すれば、次は大丈夫……と思うのですが、さて、どうでしょうか。
ラベル:エレベータ ネコ
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

メールで UTF-8 のコードを使うものが増えました。

 オーツはメールに関しては保守的で(いや、それ以外でも保守的ですが)いまだに Becky Ver.1 を使っています。
 最近、Windows Vista を使う人が出てきたからでしょうか、UTF-8 のコードでメールを送ってくる人が増えました。ところが、古いシステムではこれを読むのが大変なんですね。Becky Ver.1 では、文字化けが起きて、読めません。
 オーツがなぜ Becky Ver.1 を愛用しているかというと、実は、メールをエディタで読み書きするためです。
 というわけで、できたらこの環境(やり方)をあと30年くらい続けたいのですが、そこまで持つのかどうか、心配になってきました。
 UTF-8 のメールは、他のものを全部処理したあとに、これだけをメールボックスに残してエディタでアクセスすると普通に読めますし、それを他のファイルにコピペすると Shift-JIS になってしまうので、まあ、大きな問題ではないのですが、Shift-JIS で表せない文字が含まれているとよろしくないことになります。オーツの感触では、そこまで文字コードに敏感な人はあまりいなくて、たぶんメールソフトを初期設定のまま使っており、そのソフトの初期設定が UTF-8 になっているだけだろうと思います。
 今よりもさらに UTF-8 のメールが増えたら、どうしたものでしょう。今から悩む必要はないのかもしれませんが、……。
posted by オーツ at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

ネコの爪研ぎの場所

 ネコは、爪研ぎをします。本能でしょう。
http://allabout.co.jp/pet/cat/closeup/CU20040220A/index2.htm
 オーツの見たところ、爪研ぎの場所はイスが一番好きなようですが、あちこちのカーペットでもやっています。ま、どうせ安物のカーペットですから、あまり気にしていません。
 それにしても、イスがボロボロになるくらいですから、
2007.12.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/73068218.html
カーペットも(表面上は見えないだけで)きっとボロボロになっているのでしょう。
 そこで、ペットショップで、段ボール製の爪研ぎ器を買ってきました。
http://www.petgo.jp/store/images/l/4972316201579_l.jpg
こんな感じです。13cm×48cm の大きさです。
 またたびが付いているので、それを少し爪研ぎ器に振りかけてやると、ネコがたちまち引き寄せられてしまいます。しかし、ネコは単にトロンとなってしまうだけで、なかなか爪研ぎまではやりません。
 この爪研ぎ器は失敗だったかと思っていたのですが、しばらくしてみると、爪研ぎ器の両端から 1/4 くらいのところが白っぽく変色していることがわかりました。ネコは、人間の見ていないところで、爪研ぎ器に乗って思う存分ガリガリやっているのでしょう。その後、爪研ぎ器の上に乗っているところを見かけることも多くなりました。
 ネットを見てみると、
http://directory.rakuten.co.jp/rms/sd/directory/vc?s=1&tz=215376&v=3
いやはや、爪研ぎ器だけでもたくさんの種類が売られているのですね。驚きでした。

 なお、ネコの爪切りをしたあとでは
2007.12.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/74871111.html
イスで爪研ぎをしても、ほとんど引っかからないので、イスが傷むこともありません。
 こういうものを守るためなら爪を切るのも意味があるなあと思いました。
ラベル:ネコ 爪研ぎ
posted by オーツ at 03:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

年賀状はハガキで

 オーツは年賀状をすべてハガキで送っています。
 ネット(メール)で送るのは嫌いです。もらうのは、どちらでもあまり好き嫌いはありませんが。
 多くの人にとっては、やっぱり、ハガキでもらったほうが整理しやすいし、住所の確認などができますから、いいのではないでしょうか。
 こんなことを調べた調査があるのですね。
http://japan.internet.com/research/20071226/1.html
ネットで調査したようですから、ネット利用者の偏り(バイアス)があるものとして結果を読み取らなければなりませんが、それにしても、ネット利用者でも「年賀状はハガキで」という考え方が強いことがわかります。
 この調査では、出す側だけでなく、受け取った側でもハガキの方がネットよりも好まれるという結果になっています。
 オーツの場合、最近は、夫婦の共通の知人・友人というケースが増えてきたので、この点からもハガキの方が好きです。ハガキは連名で出せますが、ネットだと送信者(のアドレス)が単独になるので、ちと違和感があります。夫婦それぞれから同じ人にメールで年賀状というのも変ですし。
 それから、送り先が連名の場合(同じ住所に住んでいる場合)でも、1枚のハガキに宛名複数の形で書けます。これも(当然とはいえ)便利です。メールでは、送り先が連名ということはあり得ません。個々に送ることになります。
 もう一つ、メールで送る場合と(送り先がメールアドレスを持っていないために)ハガキで送る場合とが混在することになりますが、これを処理するのがちょっとやっかいだということもあります。
ラベル:年賀状 ハガキ
posted by オーツ at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

ネコの爪切り

 ネコは定期的に爪切りをするといいそうです。
http://allabout.co.jp/pet/cat/closeup/CU20040310A/
 息子は、そのために、ネコの爪用のハサミ(上の URL にある写真の左側のもの)を置いていきました。
 そこで、オーツはちょっとチャレンジしてみました。
 ネコをだっこして、ちょいと足の肉球を押さえると、爪がにゅうっと出てきます。そこで、爪切りでパチンとやればいいのですが、これがけっこうむずかしいのです。ネコはおとなしくしていませんし、自分の足のところを眺めようとして首をそばに持って行くので、ネコの頭が邪魔して爪がよく見えません。妻と2人でやってみましたが、それでもどうもうまくできません。
 いろいろ試しながらやってみて、とりあえず1本だけ切りましたが、爪切りはけっこう大変だということがわかりました。
 そこで、近くのペットショップにネコを連れて行って、爪を切ってもらうことにしました。
 洗濯用ネットの大きめなものを買ってきて、それにネコを入れました。その状態でネコ用のキャリアケースに入れ、ペットショップまで運びました。
 全部の爪を切るのに10分くらいかかりましたが、あっけないものです。こちとらは店内で待っているだけです。料金は 525 円でした。この金額ならば、自分で苦労して爪切りをするより、ペットショップにまかせた方がいいと思いました。

 妻の言うことには、以前、ネコが薄手のカーテンに引っかかっていたことがあったとか。爪がカーテンから外れなくて、ネコが騒いでいたので、妻が外してやったわけですが、もしも、我が家に人がいないときにこうなったら、カーテンが引き裂かれていたかもしれません。いや、ネコはずっとカーテンに引っかかったままだったかもしれません。
 爪切りをしておけば、そんなことも防げると思います。
ラベル:ネコ 爪切り
posted by オーツ at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

NHK交響楽団の第九コンサート

 オーツは、年末に第九を聞く主義ではないのですが、たまたま妻に誘われて、聴きに行ってきました。24日(祝日の代休日)の午後でした。
http://www.nhkso.or.jp/calendar/concert_day_2007-12-24.shtml
NHK交響楽団も久しぶり、NHKホールも久しぶりでした。ずっと前にはオーツはN響の定期会員だったんですけれど、……。
 今回は、2階の中央の席でしたが、ここでもS席だったので、13,000 円だったことになります。ちと高いですねえ。
 指揮者はアンドリュー・リットンでした。オーツはこの人の指揮で聞くのは初めてでした。ダイナミックに盛り上げるタイプの指揮ぶりでした。
 プログラムは、ベートーベンの第九だけというシンプルなものでした。普通は、ベートーベンの序曲とかの短い曲がはじめに演奏されることが多いのですが、まあこれはこれでいいでしょう。途中の休憩なしで一気に第九を演奏するということでしたので、オーツは遅刻でもしたら大変だと思い、十分なゆとりを持って出かけました。自分の席でプログラムの書かれたパンフレットなどを読みながら開演を待つというのはいいものです。
 合唱団は国立音楽大学でした。オーツがざっと数えたところでは216人いました。合唱団の入場には時間がかかります。そんなわけで、第1楽章の前からステージの後ろに座っているスタイルでした。
 さて、第1楽章の演奏が始まります。N響の響きはなかなかいいものです。NHKホールの2階席というのは、オーケストラ(と合唱団)が正面に見え、つまりは一人ひとりが全部見えるということで、とても見晴らしがいいのです。ステージからちょっと距離がありますが、それだけにホールの残響が適度にあって、聞きやすく感じました。ふと気が付くと、チェロの先頭の向かって右側の人が頭をしきりに振っています。いかにも音楽の流れに浸っているという感じで、一生懸命演奏しているようすが伝わってきます。
 また、不思議なことに、ビオラの列の最後尾に、1台のビオラが台に立てかけるように置いてありました。なぜなんでしょう。ビオラ奏者の一人が突然亡くなったとかいうことがあったのでしょうか。
 第2楽章に入り、少ししたところで、チェロの一人の奏者が席を外してステージの袖に引っ込むというハプニングがありました。弦が切れるとか何かあったのでしょう。
 第3楽章に入る前に、ソリスト4人が入場してきました。このタイミングで入場というのはおもしろいです。たいてい第4楽章の前に入場するものだと思っていました。ここで、遅刻者が会場内に案内されました。なるほど。このためだったのですね。
 第4楽章は、いよいよソリストと合唱団の活躍するところです。第九の中で一番の聞き所です。が、しかし、はじめにバリトンが「O Freunde, nicht diese Toene!」と歌い出すところ、音程が外れています。オーツは「あれれ」という感じで、ずっこけた気分になりました。気持ちが悪いといえばいいのでしょうか。第4楽章の途中で一部の客が勘違いして拍手するということもありましたが(仮に曲を知らないとしても、指揮者が手を挙げているところで拍手をしてはいけないでしょう)、あとは特に問題もなく、進行しました。テノールの人は実に声が響きます。ソプラノとメゾ・ソプラノも(途中、結構長く伸ばすところがあって、息が続かなくなる例もあったりするのですが)きちんと歌っていました。プログラムによれば、ソリストは4人とも若い人でN響初登場とのことです。
 合唱はなかなかの規模で、圧倒的な迫力でした。いかにも第九です。
 演奏後は、何回かカーテンコールがあって、コンサートは終了となりました。オーケストラが退場するとき、ビオラ奏者の一人が、最後尾に置いてあったビオラ1台を持って行きました。
 オーケストラの退場後に合唱団の退場となりました。ここで拍手がありました。確かにとてもいい合唱だったと思います。
 3時から始まって、4時半まで、夢の1時間半を過ごしたことになります。妻は少し居眠りをしていました。まさに夢の1時間半ですが、それも贅沢な時間の過ごし方です。
 コンサートのあとは寿司屋にいって寿司会席を食べ、日本酒を飲んで帰ってきました。忙しい年末の中での貴重な経験でした。
続きを読む
posted by オーツ at 06:28| Comment(2) | TrackBack(1) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

水たき 玄海

 オーツが先日忘年会で行ったところです。7人ほどで行きました。
 いくつか店舗があるようですが、新宿の本店に行きました。
http://www.genkai.co.jp/shop/honten/index.htm
 玄関先には、下足番の係員がいて、実にきちんとしています。玄関には赤い大きな太鼓が置いてありました。バチはなかったですが、げんこつでたたくと低い音が響きます。(ちょっと触っただけですけれど。)
 中居さんたちは、全員和服を着ています。
 2階の部屋に案内されたら、テーブルが掘りごたつ風になっていて、座椅子に座りながら足がゆっくりできます。
 すでに注文済みのコース料理をいただきました。一人ひとりにメニュー(師走 御献立)が付いていましたので、ここに転記しておきましょう。
 食前酒
 とりせんべい
 鶏と壬生菜の胡麻和え
   とり松風 帆立しんじょ
     紅葉羹 千社頭
 とりわさ・すなぎも
 水たき
 牡蠣豆冨 つくね
   江戸菜 京人参 柚子
 とり西京焼き
   アスパラ
    トマト西京漬け
 洋梨のコンポート仕立て
   アロエ シブレット
     白木耳 くこの実
 この店は店名にもあるように「水たき」がメインです。実際、これがとてもおいしかったです。土鍋に入って出てくるのですが、最初見たときは透明な汁かと思いました。しかし、そうではなくて、白濁していました。土鍋の白い部分と重なって見えたので、そうとは気が付かなかったのです。
 中居さんは、まず汁をすくって、茶碗に入れてくれました。アサツキをちょっと入れます。オーツはおろしニンニクも入れてみました。飲んでみると、これが実においしいのです。
 それから鶏肉も食べました。味がよく、ポン酢との絶妙なマッチングが何ともいえなかったです。
 上のメニューには書いてありませんが、雑炊も食べました。これは、土鍋で(余った汁を活用して)作るのではなくて、別途厨房で作ったものを持ってきてくれました。
 なお、とりせんべいとうのは、伊達鶏のささみをたたいて薄くのばし、それを揚げたものだそうです。食べてみると、鶏らしさはほとんど感じられませんでしたが。
 飲み物は(オーツは日本酒が好きですから)「浦霞 禅 純米吟醸」
http://www.urakasumi.com/hpa/zen_det.htm
を頼みました。4合瓶で 4,200 円でした。酒屋で買えば 2,247 円とのことですから、飲食店では2倍程度の値段で出すのですね。(こんなことをいうのは無粋でしかありませんが。)
 この酒はおいしかったです。よく冷えていて、何本も注文してしまいました。
 この店では、日本酒を氷の入った桶に入れて持ってきてくれます。最後まで冷えた状態で飲めるというわけです。
 全体としてとてもよかったです。すっかり上機嫌で自宅まで帰ってきました。

 この店は、いろいろなサイトで紹介されています。
http://r.gnavi.co.jp/g096101/
http://g.pia.co.jp/shop/50307
http://www.atparty.jp/store/detail.php?SHOP_CODE=029051
http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/info/18292.html
http://www.genkai.tokyo.walkerplus.com/
http://www.foods.co.jp/sp/nabe/shop02.html
http://www.the-shinjuku.ne.jp/CONTENTS/IN/GOURMET/LIST/WA/genkai.html
http://www.the-shinjuku.ne.jp/CONTENTS/MEIBUTU/GENKAI/index.html
http://gourmet.jp.msn.com/restaurant/details.aspx/restaurantid=6222/ptid=35/
http://gourmet.jp.msn.com/restaurant/details.aspx/restaurantid=6222/ptid=15/
http://woman.excite.co.jp/gourmet/restaurant/shop_50307.html
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13000864/
 また、ブログでも記事がたくさんあります。
http://luna.exblog.jp/2175318
http://www.chondro.jp/report/01/1.html
http://reika.livedoor.biz/archives/51052094.html
http://hinaidori.exblog.jp/4463398/
http://homepage2.nifty.com/9630/c-genkai.html
http://members.at.infoseek.co.jp/ikuya_t/sub.gourmet.html#genkai
http://ameblo.jp/k-momoe/entry-10056561886.html
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=832&p=76157
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=832&p=76161
http://blogs.yahoo.co.jp/takeshi_krt/3812151.html
http://plaza.rakuten.co.jp/hitsugisawa/diary/200711230000/
ラベル:水たき 玄海
posted by オーツ at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

ホテルなどでもらう歯磨き+歯ブラシ

 ホテル・旅館などに泊まると、たいてい歯磨き+歯ブラシが付いています。
 そういうのってどうしていますか?
 オーツは、普通、それを使って歯磨きをするのですが、歯磨き(toothpaste)の量が多すぎて余ってしまいますし、歯ブラシだってまだまだ使えるのに単に捨てるのはもったいないと思います。そこで、使ったあとのものをもらってきます。自宅でさらに使うのですが、やってみると、歯磨き(toothpaste)は5〜10回分くらいあります。歯ブラシはさらに長く使えます。
 というわけで、歯ブラシは、あまり買わなくても間に合うような感じになってきました。
 昔は、宿泊先で出てくる歯ブラシはちゃちなものが多く、1回使うとダメになるようなものもあったのですが、(典型的には、歯磨き内蔵型で水に濡らしてゴシゴシやると泡が出てくるものですが)最近はけっこうしっかりしたものが提供されるようです。
 歯ブラシの場合、何をもって(どういう状態で)使い切ったというべきか、はっきりしません。家内は、オーツの歯ブラシを見て、早く交換するように言うことが多いので、もしかしたら、使いすぎの段階までオーツが使っているのかもしれません。しかし、まあ、自分なりに満足しながら使っていれば、それでいいのではないでしょうか。
 年末・年始は、泊まりがけの旅行を予定していますので、また歯磨きと歯ブラシが増えそうです。

 それにしても、日本語は「歯磨き」で tooth-brushing と toothpaste の両方を指すわけですが、何てめんどうなんだと思いました。文脈でどちらなのかわかりそうな気もしますが、ここでは、注のつもりで英語を付けました。
続きを読む
ラベル:歯磨き 歯ブラシ
posted by オーツ at 06:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

ネコが元のイスに座るようになりました。

 ネコが愛用するイスを数メートル移動した話を書きましたが
2007.12.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/73068218.html
その後、数日経ってみると、元のイスを認識したのか、移動した先のイスで爪研ぎするようになりました。
 やっぱり、どこにあっても研ぎ心地のいいイスに座っていたいのでしょう。あるいは、自分の匂いが付いているのでしょうか。
 それにしても、このイスの汚さ。ここに写真をアップしようかとも思ったのですが、あまりに汚い写真を掲載するのもどうかと思われるので、止めておきましょう。
 ネコと人間との共存はなかなかむずかしいものがあります。
 爪を切れば、少しは被害も少なくなるのかもしれませんが。
ラベル:ネコ 爪研ぎ
posted by オーツ at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

シューマッハのタクシー運転

 オーツが気が付いたニュースです。
 F1レーサーのシューマッハが、タクシーに乗った際、空港まで間に合わないということでタクシーを自分で運転したというのです。
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/071212/oth0712121312002-n1.htm
 どんな運転だったのでしょうか。気になります。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20071213-OHT1T00075.htm
こちらの記事の方がリアルに(まるで見てきたかのように)書いていますね。
 このニュースには、続編があります。地元警察が運転手を交通法違反で事情聴取する方針だそうで、シューマッハ自身も罰金刑の対象となりそうだとのことです。
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/071219/oth0712190840001-n1.htm
 いやはや、驚きです。この記事には「シューマッハー氏はその後、「信じられないような場所」(タクシー運転手)で他の車を抜き去ったほか、多くのコーナーを「全開で攻めた」という。」と書いてありますので、どんな運転かは想像がつきます。たぶん、映画でスタントマンが見せるような運転を一般公道で行ったのでしょう。もしかすると、こんな運転でしょうか。
http://jp.youtube.com/watch?v=fLC3-BciWlk
 いずれにせよ、オーツは、たいへん興味深く思いました。
 F1レーサーは、タクシーのような一般車でも、すごい運転ができるんですね。すばらしいテクニックです。もっとも、シューマッハが実際運転したクルマはミニバンスタイルですが。
http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2007/12/11/wschumi111.xml
 シューマッハの罰金はスピード違反のためなんでしょうか。アウトバーンならば、速度制限はないと思いますが。もしかして、資格がないのにタクシーを運転したことで罰金なんでしょうか。運転手は交通法違反に問われるのでしょうか。ドイツの法律はわかりませんが、……。
 オーツも、プロドライバーが運転するクルマの助手席に座ってみたいと思いました。
posted by オーツ at 06:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

宮城県の公的施設に「東京」の名前がつくなんて 変ですか?

 オーツが見かけた記事です。
http://www.ohmynews.co.jp/news/20071219/18707
宮城県が県民会館の命名権を売却したら、「東京エレクトロンホール宮城」という名前になったそうです。藤原さんは、ホールの名前の先頭に「東京」とつくのが気に障るようで、「命名権を売る側の複雑な胸のうち」を語っています。
 しかし、そんなに気になるものでしょうか。
 今回は、命名権を購入した企業が「東京エレクトロン」だったということで、やむを得ない話だと思います。「東京」は、今回の場合、地名ではなく、企業名の一部なのです。
 この会社には、ホームページがあります。
http://www.tel.com/
しかし、ここをクリックすると、現れるのは
http://www.tel.com/tw/
という中国語(台湾式)のページなんですね。ここで改めて「Japanese」をクリックすると、日本語のページが出てきます。
http://www.tel.com/jpn/index.htm
 ここの「東京エレクトロンの歴史」
http://www.tel.com/jpn/about/milestones.htm
を見ると、「1963/11 (株)東京放送の出資により、港区赤坂に資本金500万円で(株)東京エレクトロン研究所を設立」が設立の記録です。その後、グローバル企業となっていったのですね。企業名に「東京」を残すのは、「東京放送」との関連でしょうか。
 こんなことを見てみると、宮城県の施設に「東京」の名前が付いても、全く正当だと思えます。
 もしかして、「台湾エレクトロンホール宮城」だったらよかったのですか。「パリエレクトロンホール宮城」だったらいかがですか。「ナイロビエレクトロンホール宮城」ではどうでしょう。
 もしも、「東京」がきらいで、「パリ」ならいいけれど、「台湾」や「ナイロビ」は東京よりもっと嫌い(外国に買収されたみたいだ!)なんて思っているとしたら、勘違いもはなはだしいです。全部名前なんですから、どれも同じ価値だし、そのあたりは命名権を購入した企業が自由につけられると思います。
 命名権を購入しても、何でも自由につけられるわけでもないでしょう。そのあたりは契約によるのでしょうが、「山口組」とか「オカモトコンドームズ」とかがホール名に付くのはどうでしょう。ま、そういう企業(?)が命名権を購入するとは思えませんが……。
posted by オーツ at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

爺(じじい)

 先日、3人で飲みに行きました。
 変な名前の店です。なぜこんな名前にしたのでしょうか。
 オーツは、以前にも何回か来たことがある店なのですが、この店は、魚類がおいしいのです。
 今回も、刺身を頼みましたが、中でもエボダイがおいしかったですね。1匹まるまるで、活作りです。しかも、刺身を食べ終わったあとは、しっぽと頭と骨にわずかに付いた身が残りますが、これを唐揚げにしてくれます。これまたおいしかった。
 それと、ホタテのバター焼きもおいしかったですね。大きなホタテで、貝ごと出てくるのですが、実が四つくらいに切り分けてあるのですが、いやはや何ともいえずうまい!
 そういえば、前回行ったとき、さつま揚げがおいしかったことを思い出しました。(今回も頼めば良かった。)
 オーツの好きな日本酒もいろいろ種類が置いてあって、注文するたびに、マス入りのコップに注いでくれるのですが、かなり注ぎこぼしてくれますので、得した気分になります。
 なんやかやと3時間以上もおしゃべりしてしまいました。
 会計は 17,000 円ほどでした。この値段でこれだけ飲み食いできれば大満足です。
 ただし、店自体が小さいので、いつでもいけるというものではありません。かなり人気の高い店なので、行くときは予約しておくといいだろうと思います。
 また、テーブルとイスは、庶民的なものなので、長時間いるとやや大変かもしれません。一番奥のテーブルのところのイスは小中学校の教室に置いてあるようなイスでした。(手作りのクッションが座面に置いてありましたけれど。)
 この店は、魚と日本酒を味わうところです。
 ネットを探すと、何と、この店のホームページがありました。
http://www.jijii.jp/
残念ながらトップページだけです。2001 年から更新されていません。しかし、この1ページに店の特徴が簡潔に示されています。
 グルメサイトでも評判がよさそうです。
http://gourmet.yahoo.co.jp/restaurant/klist.html?gd=0002876692&ld=0000899689&sr=3
http://www.asku.com/RV/010R/?_item_id=6062765&area_id=13
http://kuchikomi.gnavi.co.jp/diary/1843855145/article/2014.html
http://www.bit-st.jp/station/sta04110.html
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13011768/
 http://u.tabelog.com/tomomi/r/rvwdtl/217178/
 http://u.tabelog.com/00027258/r/rvwdtl/337954/
 また、ブログでもおいしそうな話がたくさん出て来ます。
http://blog.so-net.ne.jp/urochii/2007-07-25-2
http://www.flickr.com/photos/hakodx/112894498/
http://blog.goo.ne.jp/m_saku01/e/7de229dbe92849ec03435d5e38209560
http://plaza.rakuten.co.jp/lockers/diary/200607070000/
http://jinnakano.exblog.jp/6406389/
 以下は、ブログ以外での関連記事です。
http://oshiete.homes.jp/qa1001610.html
続きを読む
posted by オーツ at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

ビニールはプラスチックでない?

 最近、オーツの自宅付近では、ゴミの捨て方(分別のしかた)が変わりました。
2007.10.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/60885654.html
で、プラスチック製の容器包装ゴミという区分ができたのですが、あるとき、妻がゴミを捨てる際に、オーツがそれ用に分別しておいたものを一緒にしていることに気づきました。
 妻に尋ねてみると、ビニールはプラスチックとは別物だから、プラスチック製の容器包装ゴミではないとのことでした。オーツは、数十年も一緒に暮らしてきた人が、こういうふうに考えているとは思いもよりませんでした。
 オーツの妻はプラスチックの意味を誤解しています。
 プラスチックというのは、ビニールも、ポリエチレンも、ポリエステルも、みんなひっくるめて呼ぶ言い方です。
 プラスチックというと、何か、硬いものを指すかのような誤解があるのでしょう。その昔はプラモ(プラスチックモデル)などというのがはやりましたが、そのころから、プラスチックとは硬いものだという誤解が生まれたのかもしれません。しかし、ラップ類のような柔らかいプラスチックもまたたくさん使われているのです。
 いやはや、こんな人が住民なのですから、ゴミを収集する自治体の方々も、ご苦労が多いことでしょう。
posted by オーツ at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

はま寿司

 16日の日曜日のお昼は、はま寿司(つくば小野崎店)という回転寿司にいきました。
http://gourmet.gyao.jp/ld_320024/
http://www.hamazushi.com/
 駐車場が広く(つくばだから当然でしょうかね)、店内はお昼の時間帯ということもあってかなり込んでいました。オーツは一人で行ったので、カウンター席ですぐ食べられるだろうと思い、ウェイティング・リストに名前を書きました。
 店内の待ち合わせコーナーにはたくさんのお客さんがいて、予想通りの大混雑でした。家族連れが多かったように思います。
 数分後には名前を呼ばれたので、さっそく一人で寿司をぱくつきました。時間がなかったので、手当たり次第に食べるという感じでしたが、かなりおいしかったと言っていいでしょう。時間管理システムが導入されているという話
http://www.hamazushi.com/hamazushi/about/index.html
ですが、そのためでしょうかね。ただし、レーンを流れているものの中で、マグロの中落ち軍艦が横に倒れている例がありました。こういうのは誰も取らないから、自動的にゴミ箱行きになるのでしょうね。
 この店は、全皿 105 円なのですが、これで 105 円とは安いと思いました。ズワイガニやブリ(ネタが大きい!)などは1貫しか乗っていませんが、210 円と考えれば安いものです。
 あっという間に8皿食べて店を出ましたが、オーツとしては満足しました。
 この店が大繁盛しているのも当然です。
 つくばには、元気寿司
2007.11.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/66202603.html
もありますが、その他にもいろいろ回転寿司の店があるようで、それだけ人が集まる都市になっているのだなあと思いました。その昔、オーツが住んでいたころには、そんなに店は多くなかったのですが、……。
続きを読む
ラベル:はま寿司
posted by オーツ at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

ネコの好きなイス

 我が家のネコは、2階のパソコンの前にあるイスが大好きなようです。
 イスの背が布地でできているのですが、ここでネコが爪研ぎをするのです。そのせいでイスの背中がボロボロになってしまいました。イスの座面や背中にはネコの毛がたくさん付いています。(汚い!)
 ネコがここにいるときは、自分のテリトリーだと思っているようで、人間が近づくと爪を立てて攻撃するようなそぶりを見せます。
 このイスについては、ま、初めからあきらめていますので(そもそも高級品でもありませんし)、ネコがダメにしてしまっても、そのことは特に問題視しません。
 イスがあまりにもみすぼらしくなってきたので、先日、このイスを数メートル移動し、ダイニングテーブル用のイスをパソコンの前に置きました。背中のところは合成皮が張ってあります。これならネコは爪研ぎができません。
 すると、ネコは、今までのイスでなく、新たなイスで爪研ぎをしようとし、できないので困ってしまったのです。たった数メートル先に、元々爪研ぎしていたイスがあるのに(ネコにはきっと見えているはずですが)、そこには行こうとしません。
 不思議です。
 こんな習性があるのでしょうか。
 ネコは、イスを材質などで認識しているのでなく、位置で認識しているのでしょうか。
ラベル:ネコ イス 爪研ぎ
posted by オーツ at 05:00| Comment(1) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

トイレ暖房機が壊れる

 オーツが愛用していたトイレ暖房機
2007.12.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/71369694.html
ですが、1台が突然壊れました。スイッチを入れても動作しないのです。
 トイレ暖房機を修理に出すことも考えましたが、何年か使っているし、そんなに高いものでもないので、新品を買うことにしました。
 買ったのは、
http://store.yahoo.co.jp/you-newzakka/toiletheat.html
にあるものですが、何と 6300 円で、送料420円をかけても合計で 6720 円しかかかりません。数年のうちに安くなっていたのですね。しかも、今度の機種は脱臭機能付きです。(水洗トイレでは、匂いが気になることはありませんが。)
 買ったトイレ暖房機は中国製ですが、我々の暮らしは、中国の労働者の低賃金を利用して成り立っているのだなあとつくづく感じました。
 あ、買うときは、しっかり Yahoo ポイントを使いました。前回の買物のときのポイントがたまっていたのです。オーツはすっかり忘れていましたが(何を買ったのでしょう)、Yahoo のサイトにしっかり記録されていました。こういう値引きもうれしいものです。
 ネットで注文したら、翌日には宅急便で届きました。早い! 安い! 便利!
posted by オーツ at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

古い扇風機

 我が家で使っている扇風機も古いです。妻が学生時代に買ったものですので、電気コンロ
2007.11.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/67491019.html
と同じくらいの古さです。約40年ですね。
 しかし、一度も故障していないのです。故障したら、すぐに捨てます。こんな古い機械は、捨てるしかありません。しかし、故障していないものを捨てるのは抵抗があります。全く使わないものなら捨てる決心も付きますが、今でも冬に使うことがあるので、
2007.12.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/72370272.html
捨てるわけにもいきません。
 日本製の家電製品って、丈夫で長持ちなんですね。これが当たり前という感覚で今まで暮らしてきたので、最近のすぐ壊れる家電製品を見ると、非常に残念です。
 一度買ったら、壊れるまで(自分が死ぬまで?)使い続ける。これが究極のエコライフだと思うのですが。
続きを読む
ラベル:扇風機
posted by オーツ at 05:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

踏切の看板

 オーツの勤務先の近くの踏切に、次のような看板が出ています。(警察署と鉄道会社の連名です。)
  危険です。
  警報機がなりはじめてから、またはしゃだんきのしまっているあいだは
  踏切内には絶対にはいらないでください

 印刷されたもののようですので、たぶん、多数の踏切に同じものが掲げられているのだろうと思います。
 しかし、どうにもこれは不自然な日本語です。
 どこが不自然かというと、「または」でつなげられている二つの部分が、対等の資格で並んでいないからです。
 一般に、「または」は対等な資格のものを並べて表現します。「リンゴまたはミカンが食べたい」というようなものです。対等でないと不自然になります。「来月から、または日差しの明るいうちはビールを飲まないことにしよう」というのはいかがですか。数学的な(論理学的な)考え方では、これで何もおかしいことはないのですが、日常の言語表現としてはやや不自然です。
 上に示した踏切の掲示も同様です。「警報機がなりはじめてから」と「しゃだんきのしまっているあいだは」が対等でないのです。
 自然な日本語にするとしたら、次のようなものになりましょうか。
 「警報機がなりはじめてから、しゃだんきのしまっているあいだは
  踏切内には絶対にはいらないでください」
 これは単に「または」を削除したものですが、もとの言い方よりは自然でしょう。ただし、こちらは「または」の意味がありませんので、二つの条件は「かつ」と解釈されます。
 そもそも遮断機が閉まっている間は警報機は鳴り続けるのですから、遮断機のことはまったく言う必要がありません。
 「警報機がなりはじめてから、なりおわるまで
  踏切内には絶対にはいらないでください」
とすれば、それで十分でしょう。これでは聴覚障害者には不適当だという場合は、
 「警報機がなりはじめてから、なりおわるまで
  (警報機が点滅しはじめてから、点滅しおわるまで)
  踏切内には絶対にはいらないでください」
とすれば(かなりめんどうな言い回しですが)いいだろうと思います。
 昔は「遮断機が閉まっている間は……」と言っていたように思いますが、その後、警報機が鳴ってから数秒後に遮断機が閉まる方式になったので、こんなめんどうな言い方が出てきたのだろうと思います。
posted by オーツ at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

極寒のトイレに閉じ込められていた男性、100時間ぶりに救出

 驚きのニュースです。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/071211/chn0712111431004-n1.htm
「[ロンドン 10日 ロイター] 英スコットランドで10日、スポーツ施設内の男子トイレのドアが壊れたため中に閉じ込められていた55歳の男性が、約100時間ぶりに救出された。
 男性は、トイレのドアが開かなくなり、取っ手も外側から落ちてしまったため、食べ物も携帯電話もない状態で閉じ込まれた。地元紙によると、温水に足を浸して暖を取ったものの、凍るような寒さの中、夜は3時間ほど眠るのがやっとだったという。
 このトイレは冬場はほとんど使われることがなく、荷物を取りに来た掃除係の女性に助け出された。男性は、以前受けたサバイバル講習が役に立ったと話している。」

 この話を読んだとき、オーツは信じられませんでした。
 だって、トイレの個室なんて、いざとなれば壁の上を乗り越えられると思うし、ドアだって、そんなに頑丈そうには見えないので、体当たりを繰り返せば、ドアが壊れて開けられるのではないかと思います。
 100時間も閉じこめられて命の危険性を感じるくらいなら、脱出する方法を考える方がいいのではないでしょうか。
 イギリスのトイレは、他の国のトイレとは違うのでしょうか。
 こんな事件が起きるとなると、ドアがごく低かったり(アメリカで見かけました)、なかったり(中国で見かけました)するトイレの方が安心だなあなどと思ったのでした。
 それにしても、人が来ないようなところでも「温水」は来ているんですね。エネルギーの無駄遣いです。
 ん? 温水といっても、日本じゃないからウォッシュレットがあるはずがありません。ということは、シャワーと一体になったユニット式のトイレなんでしょうか。床がびしょびしょになったところで、どうやって寝ることができるのでしょうか。
 そもそも、この男性は、なぜこんな場所に来てトイレなんか使ったんでしょうか。
 謎だらけのニュースです。
ラベル:トイレ
posted by オーツ at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

書斎も寒い?

 オーツは、自宅の中で、1階の書斎で机の上においたパソコンに向かっていることが多いのですが、この時期になると、やはり寒さを感じます。
 そこで、エアコン暖房をつけるのですが、ちょっと困ったことがあります。同じ室内でも、上の方と下の方では相当に室温が違うのです。立ち上がって天井近くに手を伸ばすと空気はかなり暖かいのに、そのまま手を床に近づけると空気がひんやりしています。特に、床に近い、高さ 10cm くらいまでが冷たさを感じます。エアコン暖房では、なかなか室内の下の方が暖まらないといえます。
 これにからむ問題もあります。オーツが使っている机は、足がなく、左右と奥の壁で3方を支えている形式です。これだと、机の下がちょっと区切られた空間になりますので、暖気が入っていかないようです。机に向かっていると、机の下に足を入れていることになりますが、足首から下が冷たくなってしまいます。
 そこで、30cm 四方の小さなホットカーペットを買ってみました。それを机の下に敷いてその上に足を乗せていると、足の裏がじわあっと温かくなり、快適です。ところが、そうやっていると、足の甲の部分が今まで以上に冷えているような気がしてきました。足の裏が温まっただけに、逆に足の甲が冷たく感じるという面もあるのかもしれません。というわけで、このやり方は失敗でした。
 妻が昔から使っている電気スリッパも試してみました。これは足の裏が温かいし、甲の部分も覆われているので、いい感じでした。しかし、足の裏がやや温かくなりすぎるのと、足が自由に動かせず、ちと気分的に不満です。
 いろいろ試してみたのですが、今ひとつ足下対策の決定打がありません。
 最近、試していることの一つは、扇風機をつけることです。机からやや離れたところに扇風機をおいて、扇風機の首を下に向けた状態で、机の下をめがけて弱い風を送り込みます。これはけっこういけます。室内の空気をかき回して、上下の温度差をなくそうという考えです。
 冬に扇風機というのも意外といいものです。
続きを読む
posted by オーツ at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

元社員が東芝提訴へ

 オーツが日経新聞12月7日夕刊22面で見かけた記事です。ネットでは、ごく一部がアップロードされています。
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/top/index.cfm?i=2007120703401b1
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20071207AT1G0701A07122007.html
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071207AT1G0701A07122007.html
「ワープロ技術、元社員が東芝提訴へ・特許対価2億6000万円求める
 日本語ワープロで使われる「仮名漢字変換方式」などの技術を発明した東芝の元社員が特許譲渡の対価として、同社に約2億6000万円の支払いを求めて東京地裁に提訴することが7日、分かった。元社員は1970年代に技術を発明し、現在も日本語ワープロソフトの基礎として広く使われているという。
 提訴するのは東芝の元社員、天野真家・湘南工科大学教授(59)。」
 青色ダイオードの発明で中村修二氏が日亜化学を訴えた事件と瓜二つです。
 日本社会は、研究員の給料が安いですから
2007.12.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/71968764.html
こんな訴えを通して、研究者の発明の対価を求めるような工夫をしていかなければ、研究者が報われないという面があるのはうなずけます。
 しかし、今回の提訴でむずかしいのは、カナ漢字変換技術の特許だということです。カナ漢字変換技術は、さまざまな技術の複合体としてできあがったものです。今回の特許にしても、4人の連名で出願されたということですが、その実用化を巡っては、4人以外の人がさまざま貢献しているわけです。また、実用的なカナ漢字変換技術においては、4人の特許だけでなく、それ以外の(有償・無償の)さまざまな技術が組み合わされているわけで、そういう発明に対して、東芝の利益をどう算出するか、また、その中での天野氏の貢献分をどう考えるかということになると、きわめて難しい問題になると思われます。
 新聞記事によると、東芝は、2年分の報奨金として23万円を払ったようです。この金額は安すぎるようにも思えます。しかし、規定がこうなっていれば、やむをえないのかもしれません。そういう規定が無効だというのが提訴の趣旨でしょうが、では規定を変更して高額の報奨金を出すようにすればいいのでしょうか。
 たとえば、報奨金の金額を100倍にしようということになると、いよいよ金額の算出の問題が大きくなって、会社の内部で侃々諤々の議論がわき起こるでしょうし、研究所の中がぎすぎすした雰囲気になり、研究環境が悪化する懸念もあるわけです。
 どうしたらいいか、どうあるべきか、誰がどう判定するのか、なかなか悩ましい問題といえそうです。
 身近な話題であるだけに、この訴訟の行方には興味と関心を持っておきたいと思います。
posted by オーツ at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

研究員の給料

 オーツが日経新聞12月7日朝刊1面のコラム・春秋で見かけた記事です。
 NIKKEI NET にもアップロードされています。
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20071206AS1K0600206122007.html
「欧米の研究職は一般事務職に比べて2.13倍の報酬を得ているのに対し、日本の研究職は1.18倍でしかないという報告もある。」ということです。
 これでは研究者になろうとする人が少ないのもうなずけます。研究者になるためには、それなりの能力が必要ですし、それに加えて、継続的な努力も求められます。それに対して、給料を支払う側がきちんと報いていないというのが問題なわけです。
 日本は平等社会(比喩的にいえば社会主義国家)ですから、こういう発想になるのでしょう。
 経営側の視点でいえば、優秀な人材を安い賃金で使えれば、それが望ましいことはいうまでもありませんが、みんながそれを続けていくことで、日本の人材が失われていくという問題が起こります。誰が責任をとるわけでもありませんが、だんだんそうなるということです。
 端的にいえば、優秀な研究者ほど、高額なペイが期待できる外国(典型的にはアメリカ)に移住することになるのではないでしょうか。
 このようなことが継続すると、将来の日本は暗くならざるを得なくなります。世界をリードする新技術などは生まれなくなるでしょう。それが日本の選んだ道ということになりそうです。
 いや、一部の研究者たちが「安い給料でがんばる」ことで、そうはならなくなるという見方もできますが、……。
ラベル:研究者 給料
posted by オーツ at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

グラフを作るときの計算ミス

 少し前の話になりますが、オーツは、あるグラフを作るときに計算ミスをしました。
 単純な引き算だけの計算だったのですが、たぶん、暗算で計算したものだと思います。
 このレベルで間違えることは、自分でも信じられませんでした。このミスをそのままにしてグラフを作ってしまい、その場所だけ変な値を取るということがわかったのですが、なぜそうなるのかおかしいと思ったのですが、まさか自分の計算ミスだとは思いませんでした。
 その後、他の人が同じデータで再計算して、オーツの間違いを指摘しました。
 オーツはびっくり仰天、自分に自信をなくしました。
 こんな簡単な計算でも電卓かパソコンを使わなければならないのでしょうか。
 これまたオーツの「ぼけ」の始まりではないかと思っています。杞憂であればいいのですが、……。
 こういうミスが続くようであれば、自分の仕事を継続することだって不可能になってしまいます。
 自分の引退時期は自分で決断するしかないと思っていますが、オーツの場合、意外に早いかもしれません。
ラベル:計算ミス
posted by オーツ at 06:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

トイレと脱衣場の暖房

 オーツの自宅の各部屋は、それぞれに暖房が入っているのですが、暖房がないところがあります。それがトイレと脱衣場(兼洗面台)です。
 引っ越ししてから、最初の冬を迎えるとき、トイレの中がけっこう寒いことに気が付きました。ウォッシュレットですから、(お尻に接する)便座の部分は温かいのですが、それでも、トイレ全体が冷え冷えしているのです。
 そこで、トイレ暖房機を買いました。1台1万円、2台で 19,000 円でした。オーツの自宅では、トイレは二つしかありませんから、これで全部カバーできます。
 トイレ暖房機を使ってみると、意外に便利です。人感センサー付きなので、トイレに入ろうとすると、スイッチが入って、温風が吹き出します。トイレ内は結構狭いので、1分程度でトイレ全体が暖まります。トイレから出ると、数分後に自動的にスイッチが切れます。
 トイレでじっと座っていると、トイレ暖房機のスイッチが切れることがありますが、そのときは、トイレ暖房機の前で手を振るとかすればすぐにスイッチが入ります。
 ずっと昔は、電気による暖房といえばニクロム線の電気ストーブを使っていましたが、高温になるので、火災の危険性があります。現在は、セラミックファンヒーターですので、高温にならず、はるかに安全です。
 あまりに便利なので、脱衣場にもこれを設置しました。
 というわけで、あと暖房が必要なのは廊下などですが、まあこれはいいことにしましょう。
posted by オーツ at 05:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

女子学生「ちゃん」づけ解雇…裏にちゃんとしたワケ

 山梨大学の事件でした。
 女子学生を「下の名前+ちゃん」で呼んだことで処分が下されたという話をニュースで知ったとき、オーツはこの程度でアカハラ(アカデミックハラスメント)とされ、処分が下されるのでは大学の先生方もたまったものではないなと思いましたが、実は裏があったようです。
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_12/t2007120518_all.html
に書いてあります。
 なるほど。
 「別件」処分だったんですね。他にもいろいろ疑惑があったと聞いて、なるほどと思いました。
 ま、大学の先生方は、万が一にも疑惑を招くことのないように普段から身の回りに注意していなければなりませんね。(注意が必要なのは、大学の先生方だけではありませんが。)
posted by オーツ at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

頭にピーナツバターの瓶をはめて19日間生き延びた猫

 ネコの話ですが、ペットではありません。
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081196794625.html
によると、頭にピーナツバターの瓶をはめたネコが19日間生き延びたそうです。
 すごい話ですね。
 野良猫なので、人間を恐れて近づかないのでしょうが、19日間は飲まず食わずだったに違いありません。それでも生き延びるところがすごいです。こんなにも長生きするとは、生命の不思議さを感じます。
 どんな瓶だったのでしょうか。透明な瓶でしょうかね。不透明な瓶だとしたら、全く目が見えなかったわけで、それもすごいです。どんな形の瓶で、どんなふうにネコの頭が入ったのか、もう少し具体的に知りたいと思いました。
 オーツの家にはネコがいますが、単なるペットなので、いざこんな事故になったらどうなるのでしょうか。あまりそんなことにはなってほしくないのは当然ですが。
 普段、飼い主と一緒にいる飼い猫ならば、こういうときにも飼い主が手当てしてくれるから大丈夫ですかね。
 それにしても、こんなネコが持ち込まれたとしたら、治療する獣医も大変でしょうね。
ラベル:ネコ
posted by オーツ at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

浴室暖房機

 冬は、浴室が寒いと、風呂に入りたくなくなります。
 オーツは、自宅を新築するときに、浴室暖房機を入れました。風呂を沸かすときに「予備暖房」のボタンを押すと、天井から温風が出て、風呂が沸くころには浴室全体が暖かくなります。これは便利です。冬に風呂に入るために全裸になるということは、急に寒いところに行くことと同じく、血圧が上がります。そこで温かい湯船につかったりしたら、今度は一気に逆の傾向になるわけで、さらに体がおかしくなりそうです。
 浴室暖房機は、洗濯物を乾燥するときにも使えますが、実際は洗濯物の乾燥にはほとんど使いません。どうしても洗濯物が乾きにくいときは、乾燥機(正しくは洗濯機の乾燥機能)を使えば済んでしまいます。
 浴室暖房機は、浴室の換気にも使えますが、これもほとんど使いません。風呂場の窓を開けておけばそれで十分です。
 というわけで、浴室暖房機は、もっぱら暖房だけに使っています。
 浴室暖房機は、新築するときに付けるのは簡単ですが、後日の設置工事はちょっと大変でしょうね。浴室の種類によっては付けられないこともありそうです。新築時に付けておいて大正解でした。
続きを読む
ラベル:浴室暖房機
posted by オーツ at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

nifty の迷惑メールフォルダーのエラー

 オーツは、普段から nifty の迷惑メールフォルダーを利用しています。
 これは、プロバイダが提供する機能の一つで、到着したメールを自動的に判断して、迷惑メールだと思われるものを普段使っているフォルダーとは別のところに移動してくれるというものです。1週間保存しておいて、あとは勝手に消えてくれます。
 非常に信頼性が高く、オーツは愛用してきました。毎日、100 通ほどの迷惑メールがきますが、そのほとんどすべてを自動処理してくれます。
 ところが、先日、これがエラーを起こしました。
 ここに、nifty から来たメールを転載します。
(以下、引用)
----------------------------------------------------------------------
本メールは@niftyメール迷惑メールフォルダーをご利用のお客様にお送りして
います。
----------------------------------------------------------------------
2007年11月29日
                           ニフティ株式会社

  迷惑メールフォルダー振り分け処理トラブルについて(お詫び)

 平素は@nifty(アット・ニフティ)をご利用いただき誠にありがとうござ
います。

 この度、お客様がご利用の@niftyメールにおきまして、お客様宛の一部の
メールが誤って迷惑メールフォルダーに振り分けられるトラブルが発生いたし
ました。
 お客様にはご迷惑をおかけいたしまして誠に申し訳ございません。深くお詫
び申し上げます。

 ■発生期間 2007年11月15日 16:30 〜 17:30
         11月16日 16:00 〜 18:00
         11月19日 15:00 〜 11月27日 12:00

 ■発生した事象
  上記の期間、迷惑メールフォルダーで採用している株式会社シマンテック
  の判定システムが、トラブルにより誤判定しやすい状況になっておりまし
  た。そのため、お客様宛の一部のメールが誤って迷惑メールフォルダーに
  振り分けられておりました。

 ■お客様へのお願い
  大変お手数でございますが、お客様宛メールの一部が誤って迷惑メールフ
ォルダーに振り分けられていないか、ご確認いただきますようお願い申し
  上げます。
  迷惑メールフォルダーは、@nifty Webメールにログインした後、画面左
  側の「迷惑メール」フォルダーを選択しご確認いただけます。

  詳細につきましてはこちらのURLからご確認ください。
  http://www.nifty.com/mail/trouble.htm

 ※誠に申し訳ございませんが、11月28日以前に「迷惑メール」フォルダー保
  存期間が経過し、削除されたメールにつきましては、復活させることがで
  きませんのでご了承下さい。
  なお、11月29日以降につきましては、12月20日まで「迷惑メール」フォル
  ダー保存期間の設定に関わらず、迷惑メールフォルダーに振り分けられた
  メールの自動削除が行われないよう弊社にて設定させていただきました。

 なお、本トラブルは現在復旧しております。

 この度は、お客様に多大なご迷惑をおかけしましたことを、重ねてお詫び申
し上げます。今後はこのようなことの無いよう、確認・徹底に努めてまいりま
すので、何卒ご容赦賜りますようお願い申し上げます。

 今後とも@niftyをご愛顧賜りますようよろしくお願いいたします。

                           ニフティ株式会社
(以上、引用)
 実は、このメールをもらう前に、ちょっと変なことが起きていました。オーツの手元にメールが届かないという事故が数件発生していたのです。大部分は無事届いていました。
 たとえば、AさんがオーツとBさんにメールを出したとします。それに対して、BさんがAさんとオーツに返事を出すことがあります。そういうとき、第1のメールが届かず、第2のメールだけがオーツの元に届いたのです。
 不思議に思っていましたが、これで謎が解けました。
 さて、そこで、オーツは迷惑メールフォルダーの中を確認したのですが、これが大変でした。700 通ほどたまっているメールを順番に見ていき、迷惑メールでないものをピックアップするのですが、時間もかかりました。結果的には必要なメールを数通発見したわけですが、それで全部だということを確認するのが大変だったわけです。英語のメールは全部削除というわけにもいきません。オーツは外国から英語のメールをもらうこともあるからです。知らない人からのメールでも、もしかすると、オーツが問い合わせたものに対する返事だったりすることもありますから、単純に処理するわけにもいきません。
 大いに迷惑しました。
 まあ、とりあえず、全部処理しましたので、メール未着の事故は、もうないと思いますが、それにしても、迷惑メールは1週間ほどしか保存されません(その後は自動的に削除されてしまいます)から、回復できないメールがあったかもしれません。
 ちなみに、こういうことで迷惑メールを一通り確認することで、迷惑メールとはどういうものか、全体像を把握することができました。こんなものがネット内を大量に流れているなんて、変な世の中になったものです。
ラベル:nifty 迷惑メール
posted by オーツ at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

海転寿司 丸忠 サンロード店

 用事があって名古屋に行ったときに、名古屋駅の近くで立ち寄ってみた店です。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0001618293/0005237346/coupon/
 フグ皮湯引き 400 円、ハマチ 300 円、つぶ貝軍艦 150 円、タコわさび軍艦 150 円などを食べました。6皿合計で 1450 円でした。
 オーツが普段のお昼に食べている回転寿司よりは値段が高めでしたが、ネタは新鮮で、しかも大きく、6皿でけっこう満腹でした。この値段でも納得できると思います。
 また利用してもいいかなと思いました。もっとも、食事の時間帯に名古屋駅の近くにいるケースはあまりないと思いますが。
ラベル:丸忠
posted by オーツ at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

実物大のペダルカーで車道を走っていたら交通違反に

 オーツは変なニュースを見かけました。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071125_pedal_car_arrest/
実物大のペダルカーで車道を走っていたら交通違反に問われたというのです。
 トロント(カナダ)の話ですが、これは変です。
 日本式に(道路交通法で)考えると、エンジンを積んでいないなら、これは軽車両で、リヤカーや荷車、自転車と同じ分類になります。自動車ではありません。
 4人乗っていたというわけですが、いわば人力タクシー
http://circlesh.smile.tc/polygonburger/0503/0324_00.html
みたいなものと考えればいいでしょう。
 この軽車両は、時速 15km 程度しか出せないとすれば、「危険な乗り物」ではないわけで、警察がどういう根拠で捕まえたのか、知りたいと思いました。カナダでは日本と法律が違うでしょうから、それなりのもっともな理由があるのかもしれません。
 それにしても、この制作者は変なものを作ったものです。
 人々の話題になれば、それでいいのでしょうかね。
posted by オーツ at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

ネコのベッド

 寒くなってきたので、ネコは勝手に温かいところを選んで日常的に暮らしているようです。
 最近、妻がネコ用に四角いベッドを買ってきました。下側がクッションになっていて、けっこう温かそうです。
 ダイニングテーブルの下に置いておくことが多いです。上がテーブルの天板で限られているので、ネコとしても落ち着くのでしょう。
neko2.JPG
 この写真のようになります。テーブルやイスの足が見えています。
 一度、このベッドを普通の床の上に置いてみましたが、ネコはあまり入ろうとはしませんでした。
 ネコにとっては、高い戸棚の上などもお気に入りの場所の一つです。室内の空気は、どうしても高いところが暖かくなりますし、エアコンをつけていると、そういう戸棚の上が暖気の流れ道になるのではないでしょうか。(これはオーツの勝手な推測ですが。)
ラベル:ネコのベッド
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする