2007年11月16日

寝るときには常夜灯をつけて

 オーツが寝るときは、いつも常夜灯をつけて寝ています。天井に付いている蛍光灯に附属しているもので、ナツメ球などともいいます。
 寝るときに寝室が真っ暗だと、何かと危ないので、ぼんやり暗いくらいがちょうどよいと感じています。
 妻とは別室で寝ています。オーツが朝型なのに対して、妻は夜型ですから、夫婦別室のほうが相手の邪魔にならずに済みます。そんなこんなで自然とこんな生活習慣になってきました。
 ところで、先日、オーツが朝起きたとき(といっても4時ころですから、まだ真っ暗なのですが)常夜灯が消えていることに気が付きました。手探りでメガネをかけ、壁のスイッチを押すと、常夜灯がつきました。つまり、常夜灯は、照明器具からぶら下がっているヒモで消したのではなく、壁のスイッチで消したのです。オーツは、自分では決してこんな行動をしません。だって、寝るとき真っ暗になってしまうからです。手探りでふとんに潜り込むのはいやです。
 そこで、オーツが眠っているときに妻が何かの用事で部屋に入ってきて、その後常夜灯を消して出ていったのだろうと思いました。
 妻が起き出してきてから、オーツは寝室の常夜灯を消さないようにいいました。すると、妻は、自分では消していないというのです。オーツのところは夫婦だけで生活していますから、2人のうちのいずれかが消したに違いがないのですが、どちらも否定する形になりました。というわけで、ちょっとした口論になってしまいました。
 まあ、こういう話の結論は出ないのですが、こんなことがあると、2人ともボケが始まっているのかもしれません。
 ちょっと(というか、だいぶ)心配になってきました。
 この調子だと、「オーツの日常生活」のブログも「オーツのボケ日記」になりそうです。
ラベル:常夜灯
posted by オーツ at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする