2007年11月30日

Posada del Sol

 普段歩いているところでも、気が付かない店があるものです。下高井戸の駅からちょっと離れたところに Posada del Sol というメキシコ料理の店があります。
 オーツは、昨日のお昼に行ったので、そのときのようすをメモしておきましょう。
 一人で歩いていて見つけた店です。建物の2階にあるので、外からは店のようすがわかりません。階段の下には日替ランチ 930 円などと書いてありました。まあ、どんなに高い店でも、いざとなったらこれを注文すればいいわけで、これなら心配ないということで、入ってみました。
 オーツが入ったのは、12時半ごろでしたが、お店にはお客さんが誰もいません。
 この店は、メキシコ風の内装で(メキシコに行ったことがないので、ホントかどうかは知りませんが)、メキシコの地図などが壁に掛けてあり、雰囲気はなかなかよかったです。店の中にはメキシコの音楽がかかっていましたが、ボリュームも音質も納得できるものでした。それぞれのテーブルにはナイフ・フォーク・スプーンがセットされており、きちんとしているようすがうかがえます。
 さて、ランチメニューを見てみると、1200-1500 円くらいのものが並んでいました。しかし、特に食べたいものはなかったので、当初の予定の日替ランチにしました。今日は、ひき肉のトマト煮込みでした。
 注文すると、まずはサラダが出てきました。量は少な目でした。空のお皿を下げてからスープです。かなり熱かったのですが、それ以上に変わった味だったことが思い出されます。メキシコ風の味付けなのでしょう。それが終わってから、メインディッシュでした。炒めご飯と料理が大皿に盛り合わせてありましたが、いずれも量が少な目でした。若い人では、この量では不足を感じるのではないかと思います。オーツは、もうそれなりの歳ですから、このくらいでも十分です。味のほうはかなりいけます。メキシカンなんて、普段めったに食べないので、(う〜ん、何年ぶりでしょうか)おいしくいただけました。
 食事の最後には、コーヒーが付きます。コーヒーはメキシカンとアメリカンが選択できます。オーツは、メキシカンを頼みました。これには黒糖がすでに入っており、味はコーヒーらしくないものでした。不思議な気分でした。
 とにかく静かで(客がいないのだから当たり前ですね)ゆっくりした時間を過ごすことができました。こういう雰囲気はいいですね。
 でも、オーツが帰るときまで、お客ゼロでした。ランチタイムでこの状態では、継続的に営業していけるのでしょうか。余計な心配をしてしまいました。
 その後、ネットを見ると、レストランガイドにも出ています。
http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/info/9451.html
http://www.asku.com/RV/010R/?_item_id=6006852&area_id=13
 それ以外にも、ネットで紹介されています。
http://www.keio.co.jp/press/news/0710/spc02.html
 また、ブログなどでもいろいろ書かれています。
http://epicureanog.blogspot.com/2005/06/posada-del-sol.html
http://jot.blog70.fc2.com/blog-entry-377.html
http://blog.goo.ne.jp/racco0802/e/a52144bbe94c6d5f08ce9d3ba8311fee
http://blog.livedoor.jp/yszk1031/archives/20675135.html
http://leonmama.exblog.jp/5304878/
 行く前に知っておいた方がよかったですかね。しかし、知らない店にぶらりと入るところがまたいいわけで、たまにはこういう新鮮な気分を楽しみましょう。
 オーツの感覚では、930 円は安いと思いました。しかし、また行きたいかというと、微妙です。
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posted by オーツ at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

暖房

 だいぶ寒くなってきました。そろそろ暖房の季節です。
 オーツは東京に住んでいるので、そんなに寒くはないのですが、妻が寒がりなので、自宅をやや暖かくしています。
 オーツの自宅では、暖房はすべてエアコンに頼っています。安全性を考えると、エアコンによる暖房がベストだと思いました。今、エアコンを数えてみると7台あります。
 自宅を建築するとき、全館冷暖房システムを導入するかどうか、迷ったのですが、結局、そうはせずに個別冷暖房にしたために、エアコンの台数が増えてしまいました。
 この他に、ホットカーペットが二つあります。これは暖房とは言えませんが、一つはダイニングテーブルの下に敷いています。オーツは不要ですが、妻が愛用しています。(また、しばしばネコもこの上にいます。)
 もう一つのホットカーペットは、1畳用で、和室のテレビの前に敷いています。この上にごろりとなってテレビを見ると実に気持ちがいいものです。しばしば毛布を掛けたりすると、まるで天国気分です。うっかり寝てしまうこともありますが、ま、大いにけっこうなことです。
 エアコンの台数が多いので、東京電力との契約は 10KVA になっています。100 アンペアということですね。これだけあれば、ブレーカーが落ちることはありません。思い起こせば、オーツの子供のころに住んでいた家では、契約電力が5アンペアだったのですね。当時は電気製品もあまりなかったし、それで間に合っていたのでした。
posted by オーツ at 05:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

コインとの付き合い

 オーツは、普段、なるべくコイン(硬貨)を持ち歩かないようにしています。
 かさばるし、重いし、持ち歩いても何もいいことはありません。
 一般に買い物はお札で済ませます。すると、お釣りをくれますが、お釣りはしかたがないので、小銭入れに入れて自宅に持ち帰ります。
 このような行動を積み重ねると、自宅にコインが貯まってきます。
 これをどう整理するかが問題です。
 オーツは、まとめて投入されたコインをその種類ごとに分別してくれる「コイン銀行 セレクト君」という道具を使っています。電池で動きます。
 適当な写真がないので、Yahoo オークションの写真を見てください。
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e67375888
 こうして、コインセレクターの中にコインが貯まってきます。
 ピッタリした金額の支払いをするときは、ここからしかるべき金額を取り出して支払います。
 さて、実際貯めてみると、10 円玉と 100 円玉がけっこう貯まるのが早いです。コインセレクターの中に数十枚程度貯めておくことができますが、あまりにたくさんあるのも不便なので、たまったら、近所のスーパーやコンビニに買い物に行くときに 10 円玉 10 枚と、100 円玉 10 枚を小銭入れに入れて行きます。たまには、50 円玉や 5 円玉を 20 枚持参することもあります。使い残しは再びコインセレクターに戻すといった使い方になります。
 1円玉は、買い物に使うには不便です。そこで、これだけは、コインセレクターが満杯になるころを見計らって、2リットルのペットボトルに移しています。そして、こちらが満杯になるころに郵便局に持参して、通常貯金に入金します。1500 円くらいになります。普通のペットボトルは、口が狭いので、取り出すときが不便です。そこで、広口タイプのものを使うことにしました。(これは郵便局の人に聞きました。)郵便局の窓口では金額を書かずに預け入れができます。そのときは郵便局が持っているコインカウンターで一挙に数えてくれますから、手間が省けます。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

松本市

 オーツは、23日〜25日にかけて松本に行ってきました。
 途中、国宝・松本城に行ってみました。
 天守閣の中が6階まで上がれるようになっています。それはいいのですが、その階段の急なこと。松本城は、普段の居住用に作ったのではなく、あくまで戦闘用だとのことですが、それにしてもすごいです。最大斜度は、4階から5階の場合で 61°もあります。係りの人が急な階段のそばにいて、階段を踏み外す人がいないかどうか見ていました。もっとも、本当に踏み外した人がいたら、下でその人の重さを受け止めるような頑丈な係員ではありませんでしたが、……。たぶん、そういうことを目的としているのではないのでしょうね。
 オーツが行ったときは、小さな子供が降りてくるところでしたが、1段あたり 40cm の段差があり、はいつくばるようにしても、子供ではちょっと無理です。
 松本城の天守閣は靴を脱いで上がるようになっています。ところが、松本は、高地にあるため、気温が低いのです。お城の中は木の床でしたが、それがまた冷たいのです。冷たさは靴下を通り越してしまいます。天守閣内を上がったり降りたりして、40分くらいはいたでしょうか。その間、足の冷たさには参りました。冬に行く人はぜひ厚めのスリッパを持参するといいでしょう。オーツはスリッパのサービスがあるといいなあなどと思ったのでした。入口と出口が別なので、ちょっとめんどうかもしれませんが。
 お堀の中にはそれはそれは立派な鯉が多数泳いでいました。悠然としていて、人間が近づくとそばに寄ってきたりします。えさをもらい慣れているのでしょうね。
 周囲の公園もきれいに整備されて、大変気持ちがよかったです。遠くに見える雪をかぶった山々も絵になる景色でした。
matumoto.JPG
ラベル:松本城 松本市
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2007年11月26日

オーツが使うメガネは2種類

 オーツは普段メガネを2種類使っています。
 もともと、近視だったので、近視用メガネを愛用していました。10年ほど前から、手元が見えにくいと感じるようになったので、遠近両用メガネに替えました。一つのメガネで遠近両方が見えるものです。
 それでしばらく間に合っていましたが、その後、遠近メガネでも近いところが見えにくくなってきました。遠近メガネの近距離用の部分はかなり狭くできています。しかし、近いところとはいえ、パソコンの画面などは視野を広く持って、つまりはあちこちを見る必要があります。このときに遠近メガネでは不便なのです。
 そこで、近々メガネを買いました。数年前のことです。これが快適でした。
 その後、さらに目が悪くなってきましたので、現在は、近々メガネも手放せなくなってきました。パソコンの画面を見るときや新聞を読むときなど、近々メガネに変えた方が楽です。
 一方、遠近メガネも欠かせません。というわけで、2種類のメガネを使うことになりました。
 普段、カバンの中にメガネケースに入れたメガネを持ち歩くスタイルになっています。
ラベル:メガネ
posted by オーツ at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

ネコのえさやり

 我が家のネコには、えさを、朝晩2回、与えています。市販のキャットフードです。
 息子からは、えさの量と回数について、35g×2回(朝晩)といわれているので、はかりで重さを量って、きっちり 35g にしています。たまに前回の食べ残しが 5g ほど残っているときがありますが、そのときは、それに加えて 35g にしているので、合計は 40g になります。(食べ残しは無視して合計で 35g にするほうが合理的だと思いますが。)
 だいたい、オーツが朝起き出すと(4時〜5時くらいですが)、寝室の外にネコが待っていて、ドアを開ける前から(オーツの起き出す気配を感じて)にゃーにゃー鳴いていることが多いのです。
 オーツは、届いたばかりの新聞の朝刊を読みながら、トイレを済ませ、2階に上がって、ネコのえさをやります。この間はネコが足もとにつきまとい、歩きにくい状態です。
 えさをやると、ネコが一生懸命食べ始めます。
 とはいえ、全部を食べるわけではなく、少し食べると、プイと他に行ってしまいます。あんなにもほしがっていたのに、実に淡泊です。
 えさはそのままにしてありますが、半日経つと、お皿がほぼからになっていますから、やっぱりオーツの知らない時間にネコが食べていることがわかります。
 夜もオーツがえさをやることが多いです。帰宅は妻よりもオーツのほうが早いので、その段階でえさやりです。オーツの帰宅時、そもそも自宅のドアを開ける前に、ドアのそばにネコが来ています。オーツの自宅では、玄関に人感センサーが付いていて、玄関の照明が自動的に点くようになっているのですが、人感センサーはネコが来ても反応してしまいます。つまり、ドアを開ける前に、ドアの内側の玄関の照明が点くのです。これでネコが出迎えに来ていることがわかります。
 一人で自宅に入るよりも、こうやってネコが出迎えに来てくれると何だかうれしいものです。
 ドアを開ければ、さっそく猫のにゃーにゃーが始まります。
ラベル:ネコ えさ
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

会議のすっぽかし

 そういえば、思い出しました。
 先日、オーツは仕事上の会議を一回すっぽかしてしまったのでした。
 会議の時間帯に別のことをしていたら、あとから、その会議の出席者の1人に「今日は、会議前からオーツさんを見かけていたのに、会議自体は欠席でしたね」などといわれて、びっくりしました。
 手帳を見ても、会議の記載がなく、これがすっぽかしの原因であることは明らかです。
 ということは、会議の開催予定(普通、半年分を事前に紙でもらいます)を手帳に書き写すときにミスをしたということです。他の日はきちんと入っているので、オーツが書き漏らしたとしか考えられません。
 う〜ん。
 オーツのボケの始まりでしょうか。
ラベル:手帳 すっぽかし
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

打ち合わせの開催日を間違える

 オーツは、手帳でスケジュール管理をしていますが、先日、勘違いをしました。
 手帳に「19日に打ち合わせがあるかもしれない」と記入してあったのですが、日が近づいても、事務局から何も連絡がないので、変だと思い、オーツから連絡したところ、「打ち合わせは18日に行うことになっており、オーツからは欠席と聞いている」という返事でした。
 そこで、思い出しました。そういえば、日程を調整する連絡がしばらく前にあり、オーツは「18日は別の予定があるので欠席、19日ならば出席可能だ」と自分で連絡していたのです。
 元はといえば、打ち合わせが18日に決まった時点で19日の分の手帳の記述を削除しておかなければならなかったのですが、オーツがそれをうっかりしたのです。
 オーツのボケの始まりでしょう。
 オーツは何でも手帳に書いておく主義ですが、自分が欠席する打ち合わせの予定まで書いておく必要があるのかもしれないと思い始めました。こうしておけば、万が一、別の打ち合わせがキャンセルになったときに、当該の打ち合わせに出席できることになりますから、その意味でも好都合です。(もっとも、そういうケースはほとんどありませんが。)
 手帳は、記入することも大事ですが、スケジュールの変更があったときにきちんと記述を変更しておくこともそれ以上に大切です。もっとも、毎日何件も打ち合わせが入っている状態では、そのようなスケジュール管理が大変なのですがね。
posted by オーツ at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

ノキ弁とタク弁

 オーツは日経新聞2007年11月18日朝刊で見かけたのですが、一部はネットでも見られます。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071118AT1G0501Q17112007.html
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20071118AT1G0501Q17112007.html
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/top/index.cfm?i=2007111803886b1
「先輩の事務所の机を借りるだけで給料はもらわない「軒先弁護士(ノキ弁)」になる新人弁護士が増えている。司法試験の合格者が段階的に増え、就職先が減ったための苦肉の策だ。自宅を事務所として登録せざるを得ない“タク弁”の新人も目に付き始めており、日弁連は1人事務所に新規採用を促すなど、就職先の確保に努めている。
 司法試験に合格後、司法修習を終えた新人弁護士は、まず先輩弁護士の事務所に就職し、給料をもらいながら仕事を覚える「居候弁護士(イソ弁)」になるのが一般的だった。」
というわけで、「イソ弁」は昔からある言い方ですが、「ノキ弁」と「タク弁」は初耳でした。
 しかし、wikipedia を見ると、すでにこの言葉が掲載されているんですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB
この早さには驚きです。
 新語はネットで探す時代になったようです。
posted by オーツ at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

沖縄(2)

 オーツが泊まったのは、那覇イーストホテルというところでした。那覇バスターミナル(旭橋駅)のそばにあります。普通のビジネスホテルといった感じのホテルでした。温水洗浄便座付きで、快適でした。料金は、バイキング式の朝食付きで、何と 4800 円だったのです。こんな値段で泊まれるとは驚きです。

 バスに乗りながら、町中を眺めていると、レギュラーガソリンが 128-129 円 くらいです。東京近辺では 148-149 円くらいでしょうか。ずいぶん安いです。オーツは不思議に思いましたが、
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1112963161
によると、「沖縄振興特別措置法により経済振興の目的で揮発油税の軽減処置がされている」ためだそうです。納得しました。
 道路や駐車場を見ると、軽自動車の比率が高いことに気づきます。沖縄はクルマ社会なので、一人一台保有していて、それらの維持費を安くするために軽自動車が多いのかもしれません。あるいは、沖縄の所得水準が全国平均よりも低いために軽自動車が多いのかもしれません。タクシーもやや薄汚れたようなのが走っていたりします。
 お昼は、キングタコス・長田(ながた)店に行きました。
http://kintaco.ti-da.net/e423168.html
ここも、沖縄国際大学の学生さんが推薦してくれた店で、タコライスが沖縄風だとのことでした。
 オーツは「タコライス野菜」500 円を注文しました。ご飯の上に味付けした挽き肉が乗っており、その上に山盛りの野菜がこぼれんばかりに乗って出てきました。トマトも一切れ乗っていました。
okinawa2.JPG
 wikipedia でも
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9
「タコライス」を沖縄料理として記述しています。
 テイクアウトする人もずいぶん多いようでした。
 また、店内には、持ち帰り用パックが用意されており、実際使う人を見かけました。まあ見た目でも一人で全部食べるのは大変そうなんですね。オーツは全部平らげましたけれど。

 今回、沖縄に行ってみて、物価の安さが印象的でした。
posted by オーツ at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

沖縄(1)

 オーツは、17日(土)から18日(日)にかけて沖縄県宜野湾市まで行ってきました。
 那覇空港についてから「ゆいレール」
http://www.yui-rail.co.jp/
という名前のモノレールに乗りました。実際に乗るまで気が付かなかったのですが、たった2両編成なんですね。沖縄がクルマ社会なので、モノレールなどに乗るのは交通弱者やよそ者くらいなのかもしれません。あまり需要がなさそうに思えました。
 モノレールは、バスよりは速そうですが、あまりスピードを上げることはなく、ノンビリとした感じで走ります。
 一番先頭に前向きに座れる座席がいくつかあったので、オーツは、そこに座りました。
 2両編成ですから、もちろんワンマンです。運転手さんは普通の電車の車掌さんを兼ねており、忙しそうでした。
 モノレールが駅に着くと、運転手さんがドアを開けます。そして、リモコンマイクを手に取り、駅にいる人(これから乗る人)に向けた案内放送を始めます。放送しながら運転席を立って、横の窓を開けて身を乗り出しながら乗り降りする客の安全確認をし、車両のドアを閉めます。ドアの開け閉めをするコントローラーは鍵付きですから、駅に着くたびに鍵をかけたりはずしたりします。全部のドアが閉まったことを確認すると、運転席に着席し、前方や計器を指差し確認して、動かし始めるのです。見ていると大変そうです。一番前の席に座っていると、そういう運転手さんの行動がすべて見えてしまいます。
 お昼は、沖縄国際大学のそばにある「琉球苑」という店で食べました。実は、正門のところで、そこの学生さんを見かけたので、このあたりのお勧めの店はどこかと聞いて、出向いたのです。
 「焼きギョーザセット」を注文しました。出てきたのは、ギョーザが8個、麻婆豆腐小皿、デザートとしてフルーツのシロップ漬け、スープ、ご飯という定食でした。それぞれおいしかったので、満足しましたが、これで何とたった 500 円だったのです。驚きの値段でした。もっとも、店を出たあとで道路脇の看板に気が付きましたが、そこにはギョーザセットはギョーザ10個入りと書いてありました。これって誇大広告に該当し、ちょっとまずいんじゃないでしょうか。店内のメニューには餃子8個と書いてありましたが……。
okinawa1.JPG
posted by オーツ at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

電気コンロは40年使っています。

 そろそろ冬が近づき、鍋料理を親しむ季節になってきました。
 オーツが自宅で鍋料理を楽しむときに活躍するのが電気コンロです。妻が学生時代に購入したもので、もう40年も使っています。壁の 100 ボルトのコンセントにつないで、スイッチを入れるとニクロム線が加熱されるというだけのシンプルな道具です。
 ネットで探すと、似たようなものが売られています。
http://item.rakuten.co.jp/murauchi-denki/4905058130043/
 最近は、カセット式のガスコンロが普及していますので、多くの家では鍋料理はガスコンロを使っているのではないでしょうか。しかし、電気コンロも便利です。オン・オフだけでなく、300 ワットと 600 ワットの2段階の火力がスイッチ一つで簡単に選択できます。ボンベ交換がありませんから、ゴミが出ませんし、手間がかかりません。火力はあまり強くないのですが、鍋料理についていえば、最初の段階から電気コンロを使うのでなく、まずは台所のガスコンロで加熱し、できあがったところを食卓の電気コンロの上に移動すればいいのですから、今の火力で十分です。
 電気コンロを使ってみて、感じました。「シンプルなものは壊れない」ということです。40年経っても、何ということもありません。もしかして、我が家で使っている一番古い電気製品ではないかと思います。この調子で死ぬまで使うだろうと思います。
 最近は、電気屋さんの店頭で電気コンロを見かけません。オーツの若かりしころは、あちこちで普通に使われていたのに、なぜなくなってしまったのでしょうか。そういえば、電気ストーブも見かけません。ニクロム線で直接加熱する方式は事故が多いのでしょうかね。安くて便利なものでしたが。
 ものが売られなくなっているというのは気づきにくいものです。
 こういうものが買いたかったら、ネットで買うのでしょうかね。
ラベル:電気コンロ
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2007年11月18日

風呂に入るときにメガネをするかはずすか

 オーツはかなりの近眼です。視力測定では、検査表の一番上にある 0.1 のマークが見えません。そこで、見えるところまで前に出てくるようにいわれ、歩いていくと、ほぼ 1/4 ほどの距離まで近づくと見えてきました。そこで、「0.025」といわれました。
 というわけで、日常生活ではメガネが欠かせません。
 お風呂に入るときも、ずっとメガネをしてきました。
 しかし、先日、メガネ屋さんに聞いたところ、お風呂に入るときはメガネを外した方がよいとのことです。温度と湯気がメガネに悪影響を与えるのだそうです。レンズの表面に各種のコーティングがしてあったりして、最近のメガネは精巧に作られていますからね。
 そこで、オーツが自宅で風呂に入るときはたいていメガネを外して入ります。風呂場の中のことはよくわかっているので、メガネを外していても、何がどこにあるかはお見通しです。これでも、まあ、問題はないでしょう。
 しかし、自宅外の風呂に入るときは、メガネをしています。場所に慣れておらず、何があるかわからないので、目がよく見えない状態が恐いのです。
 温泉地の露天風呂に入るときなど、メガネをしていると、回りの景色も楽しめて、大変気分がいいのです。メガネなしでは、せっかくの景色がほとんど見えないことになります。
ラベル:風呂 メガネ
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2007年11月17日

ドイツのガソリンスタンド客、給油後に車を忘れ歩いて帰宅

 いやはや、世の中には不思議なニュースがあるものです。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-28823420071111
によれば、ドイツのガソリンスタンドで給油を終えた男性客が車を置き忘れて帰るという珍事が発生したようです。
 相当なボケですが、それにしても、男性は歩き去る前に勘定を済ませていたということですから、不思議です。お金を支払うときに、何のために支払うのか意識していなかったのでしょうかね。
 年を取ってボケたとしても、なかなかこんなことは起こらないでしょう。
 まあ、珍しいことだからこそニュースになっているわけですが。
 オーツは、有人のガソリンスタンドで給油しています。クルマの窓から支払いなどを済ませ、クルマから外に出ることはほとんどありません。これならクルマを置き忘れることはありません。ドイツのガソリンスタンドはこのあたりがどうなっているのでしょうか。最近増えてきた無人式なのでしょうか。
posted by オーツ at 04:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

寝るときには常夜灯をつけて

 オーツが寝るときは、いつも常夜灯をつけて寝ています。天井に付いている蛍光灯に附属しているもので、ナツメ球などともいいます。
 寝るときに寝室が真っ暗だと、何かと危ないので、ぼんやり暗いくらいがちょうどよいと感じています。
 妻とは別室で寝ています。オーツが朝型なのに対して、妻は夜型ですから、夫婦別室のほうが相手の邪魔にならずに済みます。そんなこんなで自然とこんな生活習慣になってきました。
 ところで、先日、オーツが朝起きたとき(といっても4時ころですから、まだ真っ暗なのですが)常夜灯が消えていることに気が付きました。手探りでメガネをかけ、壁のスイッチを押すと、常夜灯がつきました。つまり、常夜灯は、照明器具からぶら下がっているヒモで消したのではなく、壁のスイッチで消したのです。オーツは、自分では決してこんな行動をしません。だって、寝るとき真っ暗になってしまうからです。手探りでふとんに潜り込むのはいやです。
 そこで、オーツが眠っているときに妻が何かの用事で部屋に入ってきて、その後常夜灯を消して出ていったのだろうと思いました。
 妻が起き出してきてから、オーツは寝室の常夜灯を消さないようにいいました。すると、妻は、自分では消していないというのです。オーツのところは夫婦だけで生活していますから、2人のうちのいずれかが消したに違いがないのですが、どちらも否定する形になりました。というわけで、ちょっとした口論になってしまいました。
 まあ、こういう話の結論は出ないのですが、こんなことがあると、2人ともボケが始まっているのかもしれません。
 ちょっと(というか、だいぶ)心配になってきました。
 この調子だと、「オーツの日常生活」のブログも「オーツのボケ日記」になりそうです。
ラベル:常夜灯
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2007年11月15日

ネコを飼い始める

 オーツは、しばらくペットを飼うことをしてきませんでした。
 マンション住まいが長かったこともありますが、一戸建てに住むようになっても、家の中の環境はペットにふさわしくない(ペットにも幸福を追求する権利がある)と思うし、オーツはけっこう1泊2日程度の出張があるので、その間、ペットの世話ができないしということで、飼わずに来ました。
 しかし、とうとう我が家にネコがやってきました。
 元々は、遠方に暮らしている息子が飼い始めたネコなのですが、夏休みなど、しばしば、息子がオーツのところに連れて来ていました。だから、猫用のトイレもえさもそれなりに揃っていました。
 先日、息子がネコを連れてきて、「しばらく忙しいので、めんどうを見てほしい」といって、置いていきました。その後、来年3月に息子が大学を卒業すると、オーツの自宅に同居する予定ですので、このネコはずっとオーツの家にいることになります。
 名前は「仁(じん)」といいます。変な名前ですが、息子が命名しました。
 ネコは、毎日、朝早く起きて、(というよりも昼間寝ていて、夜活動しているみたいです)にゃーにゃー鳴いています。
neko.JPG
ラベル:ネコ
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2007年11月14日

えきねっとでクレジットカード払いから現金払いへ変更

 オーツはえきねっとで新幹線の切符を買うことはあまりありませんでした。JRの駅に行くことが少ないので、ちょっと不便に感じていたのです。しかし、先日、久しぶりにやってみました。
 ところが、ずっと前にユーザー登録してあったために、クレジットカードの番号が古く、今はもう使っていないカードが登録されていたのです。
 オーツはそれに気が付かずに「クレジットカードで購入」の手続きをしてしまったのでした。
 そこで、えきねっとセンターに電話して、こういう場合どうしたらいいか、聞いてみました。
 すると、券売機では発券できないけれども、新しいクレジットカードを持って「みどりの窓口」に行けば変更可能だという話でした。
 さっそく、JRの某駅にいって、事情を話して新しいクレジットカードを出しました。
 すると、窓口の係員は「初めてのケースだ」と言って、あれこれ端末を操作していましたが、結局、一度現金払いで発券した上で、クレジットカード払いに変更するということになりました。
 しかし、やってみると、クレジットカード払いに変更できませんでした。
 あまり時間を取るのも申し訳ない気がして、(ここまでで10分くらいかかったでしょうか)現金で購入することにしました。
 通常は便利に使えるシステムでも、ちょっと例外的な操作が必要になると、とたんに操作がむずかしくなるのですね。まあ、だからといってえきねっとを使わなければいいとは思いませんけれど。
 オーツは利用者情報を変更して、新しいクレジットカードを登録しておきました。今後は、特にトラブルになることはないでしょう。
posted by オーツ at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

元気寿司

 オーツは、久しぶりに元気寿司に行きました。
 元気寿司はチェーン店ですが、今回行ったのはつくば市にある並木店でした。以前、つくばで仕事をしていたときは、けっこう通っていたこともあったのですが、勤務先が変わってからは、足が遠くなりました。
 ここは、1皿が 115 円、168 円、231 円の3種類です。オーツが食べたものでは、うに 231 円、活〆あじ 168 円がおいしかったです。あじの新鮮さが心地よく、かつ、ネタの1切れの大きさもかなりあっておトクです。妻と2人でいって、12皿で 1877 円でした。満足しました。
 ちょっと早めに行ったのですが、(レシートを見ると、店を出たのが 11:40 であるとわかります)入店時点では、お客がいませんでしたが、寿司だけはレーンのほぼいっぱいに並んでいました。これでは乾いてしまうのではないかと、気になりましたが、そのうちお客が数人来ましたし、まあ、お昼時間でしたから、どんどんさばけてしまうのでしょうね。

 なお、つくば市内を走りながら感じたことですが、オーツがつくばで仕事をしていた時期と比べて、回転寿司がかなり増えています。回転寿司以外のレストラン・食堂なども新顔がたくさんあります。このあたりの人口が増えて商業地として発展しつつあることをうかがわせます。
posted by オーツ at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

保木邦仁・渡辺明(2007.8)『ボナンザ VS 勝負脳』(角川oneテーマ21)角川書店

 オーツが読んだ本です。
 ボナンザというのは、保木邦仁氏が開発した将棋ソフトで現在最強といわれています。
 渡辺明氏は、プロ棋士の中でも若くて強いことで有名で、将棋のタイトル・竜王の保持者です。
 渡辺竜王はボナンザと対局し、そのようすは「将棋世界」誌にも掲載されていますが、本書では、将棋ソフトについてそれぞれの立場から述べており、たいへん興味深いです。
 ただし、読後感としては、オーツは保木氏の書いた部分に共鳴する部分が多く、渡辺氏の執筆部分にはあまり魅力を感じませんでした。プロ棋士は、いくら強くても、なぜ強いのか説明できないのだろうと思います。
 プロ棋士と互角に(というと言い過ぎですが)戦えるボナンザですが、これは WWW から無料でダウンロードでき、パソコン上で実行できます。
http://www.geocities.jp/bonanza_shogi/
 さっそくオーツはボナンザと対戦してみましたが、いやはや、強いです。全体の構想もしっかりしているし、こちらのミスは適確に突いてくるし、普通に指して、勝てる気がしません。(オーツが単に弱いだけでしょうが。)
 今までの将棋ソフトとは明らかに違います。(実は、オーツは過去に何本か将棋ソフトを購入したことがあります。)
 ボナンザのプログラム上の考え方なども本書で説明されており、こんなことで強い将棋ソフトができるとは思いませんでした。
 オーツは、退職後の老後の楽しみに、自分で将棋ソフトを作ろうかなどと思っていましたが、その楽しみは奪われてしまったような気がしています。保木氏の努力に頭が下がります。
ラベル:将棋 ボナンザ
posted by オーツ at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

電車の中の過ごし方

 電車の中の過ごし方は人さまざまです。
 オーツは、本や雑誌を読んでいることが多いです。いろいろと読むべきもの、読みたいものがありますからね。
 若い人は、ケータイをじっとのぞき込んでいる人が多いようですね。メールを読んでいるのか、ケータイ小説を読んでいるのか、(はたまたゲームをしているのか)知りませんが。
 ところで、先日、地下鉄の中で見かけたのですが、きちんとスーツを着た中年男性が携帯ゲーム機でゲームをしていました。イヤホンを耳に入れて熱心にコントローラをいじっています。かなり珍しい話です。
 若い人ならば、こういうのも当たり前の光景なのですが、この人はどうみても40代に見えます。
 この男性、もしかすると、ゲーム会社の社員なのかもしれません。開発中のゲームをしていたとか、プロモーションのために自分で一通り体験してみたとか、いろいろなケースがあり得ます。
 それにしても、オーツが最初にそれを見たとき、違和感を感じました。
 ということは、オーツの中に、潜在意識として、携帯ゲーム機を操作することは中年ビジネスマンにふさわしくない行動だという見方を持っているということです。
 まあ、電車の中では他の人の迷惑にならなければ、何をやっていてもいいのでしょうが、……。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

モバイルSuicaの不正利用

 オーツが読んだ記事です。
 モバイル Suica で不正利用があり、約1年間で 1000 万円の被害が出たそうです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/09/news033.html
新聞各紙も9日夕刊で報じたようです。
 記事を読む限りでは、JR東日本の不正利用を防止する仕組みが不十分なように思われます。
 クレジットカードは、番号などが盗まれると被害にあうことがあるわけですが、盗み見た情報を活用してモバイル Suica にチャージするという手口を考えた人はなかなかの人です。システムのすきまを突くというのも才能の一つです。そういう才能を他の分野に活かしてくれればいいのに、と思いました。
 それにしても、他人のクレジットカードの番号をセットして使っている人がいる場合、なぜもっと早く気が付かないのでしょうか。クレジットの利用明細が来る前に(数日中に)集中利用してしまうのでしょうか。それとも、本人の本当の使用記録と、他人による不正利用とを区別することがむずかしいからでしょうか。記事によれば、今回は前者のようです。
 しかし、オーツは、たまに Suica にチャージするような使い方をしていれば、長期間にわたって不正利用された本人でもそういうことが見抜けないということになりそうに思います。自分のチャージ記録など、覚えているはずがありません。オーツの場合も、1ヵ月に1回送られてくるクレジットの明細を見て、「ああこうだったんだ」と思うくらいです。Suica も PASMO も、残高が少なくなると、クレジットカードで 3000 円が自動チャージされる仕組みですから、チャージが気になりません。もしも、月数回の正規のチャージの中に第三者のチャージ不正利用数回が含まれていても、特に変には思わないでしょう。考えてみると、これも恐い話です。かなりの長期にわたって不正が続くことになります。
 現代は便利になった反面、こういうことに注意を払わなければならないという時代でもあるわけです。
posted by オーツ at 04:39| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

非常食

 オーツの勤務先では、非常食が年1回配給されます。
 まあ、万が一の災害に備えておくようにということなんでしょう。
 意義はわかりますが、ということは、年1回は古くなった非常食を食べる必要があります。
 先日、意を決して、食べてみることにしました。
 缶詰になった乾パンと、同じく缶詰になったウインナソーセージと、ペットボトル入りの水でした。
 乾パンの缶の中には、何個か、氷砂糖が入っていました。なめていれば糖分が取れそうです。乾パンはかなりむせっぽくておいしくも何ともありませんが、一応食べられました。
 缶詰のウインナは、缶切りがなくても開けられるというふれこみでした。1缶食べようとすると、けっこうな量がありました。もしかして2人分でしょうか。しかし、非常食の缶詰で2人分というのも変な話ですから(それなら1人分を缶詰にするほうが自然でしょう)、やはりこれが1人分なんでしょう。これまたおいしくありませんでした。
 ペットボトルの水は、何ごともなく飲めました。(当たり前ですね。)
 年1回はこういう食事をして、非常時の心構えを新たにするようにという勤務先の暖かい配慮なんでしょう。
 ありがたいような、ありがたくないような、複雑な気分でした。
ラベル:乾パン 非常食
posted by オーツ at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

アマゾンで洋書を買う

 オーツは、あまり洋書を買わないのですが、先日、必要があって、1冊買うことにしました。
 amazon.co.jp にアクセスしてみると、これでも買えることはわかりましたが、ちょっと高くなっています。
 そこで、アメリカの amazon.com にアクセスしてみました。
 こちらも、同様に本が買えるようになっていて、便利です。しかも、安いです。本は、当然ながらドル建てなのですが、クレジットカードで購入するので、普通に処理すれば両替手数料もさほどかからずに購入することができます。
 購入手続きをしてから、ほんの数日で現物が入手できました。早くて簡単ですね。
 amazon.com の利用は、数年前に一度経験がありますが、そのときよりも、日本に本が到着するのが早くなっています。(単なる偶然かもしれませんが。)
 amazon.com での買い物は、紀伊国屋や丸善に出かけるよりもはるかに便利です。国内にいながら、アメリカで買い物ができる。現代はこういう時代なんでしょう。今までと同様のサービスをしている洋書屋さん、今後は大丈夫ですか?
 さらにいうと、もしかすると、日本の本もアメリカで買うほうが安いということになるなんてこともあるかもしれません。そもそも「どこそこで買う」という発想自体が旧世代の発想でしょう。グローバル化で、場所なんか関係なくなっているのではないでしょうか。
 買い物のしかたは、web の進展に合わせて今までも大きく変わってきたことですし、これからどうなるかわかりません。すでにアメリカで買い物をすることもどうってことない時代なんですから。
 昔、本を買うときの洋書屋さんなどの為替レートはすごく高かったですねえ。だからこそ洋書を大事に読んだのかもしれません。今や(クレジットカードで買えば)レートが安くなってしまったので、読んでも読まなくてもいいような気がします。同じ本でも、大事にされ方が違ってくるような気がします。変な気分です。
posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

久しぶりの将棋対局

 先日、同僚のHさんと将棋を指しました。
 Hさんは、それはそれは将棋の強い方で、オーツは足元にも及びません。4時間ほどで2局しかこなせませんでしたが、久しぶりの対局で、いつもと違う頭を使い、心地よい疲れを覚えました。一生懸命考えると、ホントに頭がカーッとしてくるのです。対局後に頭をさますのが大変です。
 勝敗は、……残念ながらオーツの2敗です。
 自分よりも強い人と対戦すると、本当におもしろいと思います。オーツにとって貴重な経験でした。
 ところで、その後、自宅に帰ってから、その日の将棋を並べ替えそうと思いました。ところが、それができなかったのです。今まで、こういうことに手間取ることはめったになかったことで、たいてい、1局の将棋は覚えているものです。局面は次第に変化していきますが、それぞれの局面で何を考え、その結果何を最善と判断したかは再度考えると同じ結論になります。だから、差し手を思い出すことができます。結果的に、1局の差し手を全部思い出すことができます。むしろ、相手の差し手をきちんと思い出す方がむずかしいと思います。
 オーツは、悔しい将棋はその日のうちに再度並べて、どこがまずかったかを反省してきました。
 しかし、この日は、途中まで差し手を進めると、その先、どう進めたのか、わからなくなってしまったのでした。しばらく考えた上で、思い出すことを放棄しました。このことがあって、オーツは確実に将棋が弱くなっていると思いました。これも年齢の影響でしょうか。
 年齢を重ねると、将棋が弱くなるのは当然でしょうが、だとすると、意外と早くそういう時期がやってきたと思いました。将棋の面で、もしかして、これからは進歩がなく、退歩の道しかないとしたら、オーツとしては残念至極です。
 これも老いの一種なのでしょうか。
ラベル:将棋
posted by オーツ at 04:34| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

卵焼き

 オーツは、たまに卵焼きを食べます。
2007.6.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563966.html
いつも、カップに卵を入れ、醤油と砂糖を入れてかき混ぜます。
 それとは別に野菜の千切りを用意します。タマネギが普通なのですが、それがない場合はキャベツや白菜で代用することもあります。
 フライパンに油を引き、野菜を炒め、そこに溶き卵を入れて加熱し、裏返してさらに加熱してできあがりです。実に簡単です。
 ところで、昨日の朝は、卵焼きを食べたときに、味がちょっと変なことに気が付きました。
 「あれ?」と思ってよく考えたら、オーツは砂糖を入れ忘れていたのです。数十年同じように作ってきて、一度も忘れたことはなかったのに、こんなことをするとは。
 オーツは年をとって、ものを忘れることが多くなったのでしょうか。
 もしかして、実はそのような失敗はすでに何回もしているのに、気づいたのが今回初めてというだけなんでしょうか。
 何だか、急に、自分に自信がなくなってきました。
ラベル:卵焼き 醤油
posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

水月昭道(2007.10)『高学歴ワーキングプア』(光文社新書)光文社

 オーツが読んだ本です。「「フリーター生産工場」としての大学院」という副題が付いています。
 タイトルのインパクトが強すぎます。「高学歴ワーキングプア」とは博士号を持っていながら定職に就いていない人たちを指しています。大学院を正規に修了した人たちのことです。今は職がなくあぶれている人がたくさんいます。著者自身、40歳の非常勤講師だとのことです。
 本書では、大学院生が多くなったのは国策であり、また大学の運営方針であるということを述べています。つまり、現状の「ワーキングプア」状態は、生まれるべくして生まれたというわけです。
 本書で描かれていることは、部分的には誇張しているところもあるようですが、大学院修了者が高学歴ワーキングプアだというとらえ方はおもしろいと思いました。
 問題は、ではどうするかというところです。もちろん、それには簡単な解決策などあるはずがありません。大学院に進学しようとするときに、大学院の修了後がどうなっているのか、自分はどうしたいのか、自分で調べて納得するしかないでしょう。たとえそうだとしても、大学院生の個人差は非常に大きいものでしょうから、自分がその後研究者に向いているのか、教師に向いているのかなど、答えようのない問題に絶えず向かわざるを得ないところです。指導教官がアドバイスしてくれることもあるでしょうが、本書の記述によれば、そういうのはあてにできないとのことです。
 p.187 博士号を「足の裏の米粒」にたとえているところは、どこかでそういう話が広まっているのでしょうが、オーツは知りませんでした。ココロは「取っても食えないが、取らないと気持ちが悪い」だそうです。思わずにやりとしてしまいました。
 第7章では、学校法人に対する期待が述べられていますが、ここは、ちょっと変なように響きました。
 大学は(高校などもそうですが)、教員がどういう人かに左右される面が大きく、法人が長期にわたって継続しても、教員個々人は年を取って停年になり辞めていく(そして新人が採用されて入ってくる)わけですから、大学は次第に変わっていきます。親と子で同じ大学に入るといっても、実は両者の経験には共通点があまりないかもしれません。数十年もすれば大学は変わるものと思います。その意味で、法人にいろいろ期待してもしかたがないように思うのですが、いかがでしょうか。
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posted by オーツ at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

達する!

 日経新聞11月2日朝刊43面の記事の一部です。
 「達する! テロ特措法に基づく協力支援活動は平成19年11月1日、2400、2日午前零時をもって終結。支援部隊を帰国させる」。第6護衛隊の尾島義貴司令(47)が補給艦ときわの艦内放送で石破茂防衛相からの終結命令を隊員に伝えたのは1日午前11時半過ぎ。

 この「達する」は「以下のことを伝達する」くらいの意味でしょうが、この用法は「日本国語大辞典第二版」では、白抜■の二の@の「対象にとどかせる。及ぼす。知らせ、命令、気持などを他のある人に伝える。」という語釈が近いようです。
 しかし、オーツは、自衛艦では「達する!」で放送が始まるとは知りませんでした。(海上)自衛隊用語でしょうか。
 いや、厳密にいうと、普通のことばと違うことばを使っているわけではないので、自衛隊用語というよりは自衛隊用法というべきでしょうか。
 こういう用法は、書かれることが少ないでしょうから、検索エンジンで用例を集めようとしても、苦労します。Google で「達する -"に達する" -"まで達する" -"へ達する" -"も達する"」などと指定してみましたが、まだまだゴミが多く、こういう例は検索できていません。検索エンジンで記号も検索対象にできれば、何とか検索できそうなのですが、……。
posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

虹橋空港の読み方

 上海・虹橋空港と東京・羽田空港が定期チャーター便で結ばれてから1ヵ月になりました。
 オーツは、11月2日の日経新聞の朝刊の記事(以下でも読めます)
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20071102AT1D0107X01112007.html
でそんなのを見かけて、ふと思い出しました。
 9月29日、NHKのニュースでは、アナウンサーが虹橋空港のことを「にじばし くうこう」と言っていたのです。
 そのとき、オーツは「そんなバカな」と思いました。
 理論的には、虹橋の読み方は3種類考えられます。現地音読みで「ほんちゃお」、音読みで「こうきょう」、訓読みで「にじばし/にじはし」です。(wikipedia の「上海虹橋空港」のところにもそう書いてあります。)オーツ自身は、ずっと「ほんちゃお」と言ってきました(いつからかは覚えていませんが)。だから、NHKのアナウンサーが「にじばし」と言ったことに違和感を持ったのです。こう読むと、何だか国内の空港のようです。
 その後、気になって、NHKの人に聞いてみました。すると、NHKは上海の日本人会に日本語としての呼び方を確認し、現地の日本人会では「にじばし」と呼ぶことが普通だということで、NHKニュースでもこう呼ぶことにしたのだそうです。
 他のテレビ局がどう発音していたのか、オーツは知りませんが、「にじばし」はめったに耳にしない言い方ですから、たぶん、使っていなかったのではないでしょうか。
 現地の日本人会がそういっていれば、やっぱりそれでいいのかもしれません。これは日本語の問題ですから、中国に尋ねるべきことでもありませんし。しかし、現地の日本人会といっても、たぶん、昔から在住の人が多い(そういう人の意見が強く反映される)でしょうから、最近の傾向よりも、昔の慣用を重んじるだろうと思います。
 最近は、中国語の人名・地名などを現地音読みすることが増えてきました。
 原則は、中国の人名・地名は日本語読みでいいはずです。中国人の名前を日本語で読むときは、日本語読みします。毛沢東は「もうたくとう」であり、「まおつぇとん」ではありません。一方、日本人の名前を中国語で読むときは、中国語読みします。鈴木一郎さんは「りんむう いいらん」になります。
 しかし、最近はそうでもなくなりつつあります。胡錦涛さんは「こきんとう」が普通ですが、「ふーちんたお」といわれることもありそうです。新聞記事などでも()の中に中国語読みを付記する例が増えています。
 そのような日本の現状からすると、虹橋空港は「ほんちゃお くうこう」がいいのではないかと思います。

 Google で検索すると、
「虹橋 空港 ("にじばし" OR "ニジバシ")」32件
「虹橋 空港 ("にじはし" OR "ニジハシ")」30件
「虹橋 空港 ("こうきょう" OR "コウキョウ")」96件
「虹橋 空港 ("ほんちゃお" OR "ホンチャオ")」3,330件
「虹橋 空港 ("ほんきゅう" OR "ホンキュウ" OR "ほんきゅー" OR "ホンキュー")」9件
といった結果でした。やはり、「ほんちゃお」が圧倒的多数でした。

 この話、ブログなどでも話題になっていますが、なぜNHKが「にじばし」と読んだかまでは、尋ねていないようでした。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1012931420
http://diary.jp.aol.com/2f5aq9qq/528.html
http://zuikei.exblog.jp/6546071/
http://mycalk.cocolog-nifty.com/china/2007/09/post.html
http://blog.livedoor.jp/yatanavi/archives/51624122.html
http://blog.goo.ne.jp/yamamoto-zennosuke/e/eabe2294d20a304fcffd1a5eb34a2632
http://blog.alc.co.jp/blog/3302372/95676
http://plaza.rakuten.co.jp/mars31/diary/200709290000/
http://d.hatena.ne.jp/bunker/20070929/1191061331
http://blogs.yahoo.co.jp/kjhst220/25155761.html
http://sense-amp-blog.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/hongqiao_07b7.html
posted by オーツ at 06:28| Comment(1) | TrackBack(1) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

ソニーのデジカメのスマイルシャッター

 オーツはデジカメを使っていますが、そろそろ古くなってきたように感じています。大きめで重い割に画素数が少なく、新型のデジカメを見ると、ちょっとうらやましい気がします。
 ケータイのカメラ機能
2007.10.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/59124444.html
でも十分かもしれませんが、画像をいじるようなときには、やはりパソコンでいじることになりますから、デジカメはそれなりに便利です。
 最近、ソニーがスマイルシャッター付きのデジカメを売り出しました。
http://www.jp.sonystyle.com/Style-c/Special/Smile/index.html
オリンパスでも、スマイルショットという名前でそういうデジカメが売られています。
http://allabout.co.jp/interest/photograph/closeup/CU20070913A/index.htm
 とてもおもしろい機能だと思います。笑顔がシャッター代わりになるのですから、もしかすると、大発明かもしれません。
 たかだか数万円のデジカメに高度な画像認識機能が組み込まれているのが、日本的な技術だと思います。
 写真の中で笑顔ばかりが増えていくのはどうかと思いますが、そのときには、たまにスマイルシャッターを OFF にして撮ればいいでしょう。
 特に、赤ちゃんないし子供の写真を撮るときなどは効果抜群だろうと思います。
 小さな子供がいる方におすすめしたいデジカメです。
posted by オーツ at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

ご飯といっしょに食べるもの

 オーツは、すでにブログに書いたように
2007.6.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563968.html
朝晩は基本的にご飯(米飯)を食べなくなっています。慣れてくると、これで十分だと感じます。
 ご飯を食べなくなると、ご飯と一緒に食べる食品類(おかずのことですが)は、そのものを単独で食べることになります。
 納豆、味付海苔、焼き海苔、韓国海苔、梅干しなどは、それだけで食べます。おなめ、海苔の佃煮なども同様です。カレーは、ルーだけを食べます。
 丼物の場合は、ご飯なしにするということは、つまりはおかずだけを食べることになりますから、まったく問題になりません。
 ご飯なしで食べにくいものというと、まず「ふりかけ」があります。ふりかけだけを食べてみると、味が濃いのに加え、むせっぽくて、しかも、どうにもつまみにくいので、食べにくいことこの上なしです。ご飯にかければこんなおいしいものはないのに……。ふりかけはご飯にくっつくのがポイントだったんですね。
 それから、以前の好物だった「玉子かけご飯」を食べなくなりました。ご飯なしだと玉子(+醤油)だけを直接飲む格好になるのですが、オーツは残念ながらこういうのがあまり好きではありません。やはり、ご飯とのコンビネーションで食べるのがよさそうです。(玉子は、玉子焼きにするのが一番です。)
 お茶漬け、雑炊の類は食べなくなりました。これらからご飯を抜くと、単なるスープ・汁になってしまいます。ちょっと残念です。
 こんなことで、オーツは健康に暮らしています。
ラベル:ご飯
posted by オーツ at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする