2007年10月10日

ゴミの分別

 オーツが住んでいる地域では、ゴミの分別のしかたが10月から変わりました。
 今まで「燃えないゴミ」としていたもののうち、商品の包装などに使われたポリ袋やレジ袋、それに各種容器などのプラスチック類は資源ゴミとなりました。工場で再生利用するのだそうです。
 オーツの生活スタイルでは、プラスチック類のゴミのかなりの部分がこの種の資源ゴミですから、今までのゴミの区分(ゴミ箱)をそのままにし、本当の燃えないゴミだけを別にするようなことで対応していくことにしました。
 容器類の中でも、油などの汚れが付いたものは「燃えるゴミ」になります。また、容器・包装でないプラスチックゴミも「燃えるゴミ」になります。
 ついこの間まで、ビデオテープなどのプラスチック類は「燃えないゴミ」としてきたのに、ある日を境に、急に「燃えるゴミ」になり、生ゴミや紙ゴミと一緒にするわけですが、どうも抵抗感があります。
 まあ、そのうち慣れるでしょうが。
 ところで、たとえば、せんべいの袋などでは、内側に微妙にせんべいのカスが付いていたりします。パタパタはたいても、ごくわずか残ってしまいます。こういうのはどうするのでしょうか。「汚れ」が付いているということで「燃えるゴミ」でしょうか。それとも、ごくわずかならば無視して「資源ゴミ」でいいのでしょうか。こういうのが「汚れ」だとすると、袋を「資源ゴミ」にするには、水洗いしなければならなくなり、かなりめんどうなことになります。
 結論からいうと、これは「燃えるゴミ」だそうです。オーツが清掃事務所にせんべいの袋を郵送して、質問したところ、そのような回答でした。回答時には、わざわざ2人の職員がせんべいの袋入りの郵便物を持って、オーツの自宅まで訪問してきて、直接口頭で説明してくれました。ご苦労さんでした。(こんなことに人件費をかけていいのでしょうかね。)
 ちょっとでも汚れが付いていたら「燃えるゴミ」とするほうがよさそうです。
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posted by オーツ at 03:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする