2007年10月03日

JR名古屋駅での指定席の交換

 オーツは、先日、名古屋に行ってきました。帰りは、20:54 ののぞみを予約していました。しかし、JR名古屋駅に着いてみると、20:10 くらいで、20:25 ののぞみ号に十分間に合う時間でした。そこで、駅構内にある窓口で、指定券を変更することにしました。
 並ぶこと数分。オーツの順番が回ってきました。
 20:25 ののぞみの指定席に替えてほしい旨をいうと、窓口の係員(女性)が端末を操作して切符を発行してくれましたが、オーツが驚いたのは、そのスピードでした。端末のタッチパネルなどを操作するのが、目にも止まらぬ早業で、それこそあっという間に手続きができてしまったのでした。まるで手品か何かを見ているかのようでした。たとえていえば、キーボードをタッチタイプで操作しているようなものといえばいいでしょうか。オーツは、今までこんなに早い操作を見たことがありませんでした。
 きっと係の女性は端末操作に非常に熟達しているのでしょう。それにしても、すばらしいものです。こういう人材がJRを支えているのだなあと感心しました。係の人の名前を聞いてくればよかったですね。(JRにその人をほめる手紙を出してあげたいと思いました。)窓口は忙しそうだったから、そんなことをしたらかえって迷惑だったですかね。あるいは胸のプレートを見れば名前がわかったのに、残念でした。
 きっと多くの乗客がこの係員のお世話になっているものと思います。こういう方がずっと窓口にいてくれたら、JRの評判も上がっていくに違いありません。プロとはこういう人のことをいうのです。
 実にいい経験をしました。オーツはさわやかな気分でのぞみに乗り込むことができました。
posted by オーツ at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする