2007年09月12日

地上デジタル放送、見ている人は約3割

 博報堂の調査結果です。
http://www.hakuhodody-media.co.jp/newsrelease/2007/20070905.html
に記事があります。
 オーツが驚いたのは、現在、地上デジタル放送を見ている人が3割もいるということです。そんなにも多いのかという感想です。
 地デジは、現在のところ通常のアナログ放送と同じ内容を放送しているはずですよね。だとしたら、今の民放で見たくなる番組はほとんどないので、地デジを見る必要性はまったくないことになります。
 オーツは、もっぱらBSデジタル放送を楽しんでいます。一番多いのが WOWOW の映画です。その次が BS-hi, BS-2 のNHKの番組です。これも映画が多いですが、たまにドラマなどを見ます。アナログ放送では、教育テレビのハングル講座を定期的に見ています。それから、日本テレビの「世界まる見え! テレビ特捜部」も見ます。これだけあれば、まあ間に合います。
 地デジは、そんなに魅力的なんでしょうか。オーツの感覚は世の中の多数派とずれているのでしょうかね。
 2011年になると、アナログ放送は終了してしまいますが、それでもいいです。オーツはBSデジタル放送だけでも十分という気がしています。
 もっとも、博報堂の調査結果をよく読むと、「すでに地デジを見ている」人の3割を上回って、「完全にデジタル放送に切り替わるまで待つ」人(オーツと同じ判断の人)が4割ほどいますので、オーツの考え方が少数派だとは必ずしもいえません。
posted by オーツ at 04:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする