2007年09月09日

JAL で小松まで往復しました

 仕事で出かけたので、旅行というよりは、出張というべきなのですが、オーツは金沢市の近くにある北陸先端大まで行ってきました。実際は、能美市(のみし)というところにあります。都市部からはかなり離れた場所にあります。
 9月7日(金)11:00 羽田空港発 12:00 小松空港着の JAL 1275 便に乗ったのですが、直前まで、台風9号の影響が心配で、ネットで JAL の欠航便の案内とか、天気予報で台風の位置や移動速度などをチェックしていました。朝のうちに「この便は運行されるだろう」と予測し、結果的に、何事もなく予定通りのフライトになったので、めでたしめでたしでした。
 羽田から小松までの間の飛行中のゆれは、若干はあったものの、特にどうということはなかったです。台風が過ぎ去った後は、天候も安定していました。
 過去にオーツが経験したフライトでは、もう30年も前になりますが、YS-11 という小型プロペラ機に乗っていて、鹿児島上空でエアポケットに入ったときがすごかったです。着陸が近くなったときに、一気に飛行機の高度が下がり、まるで自由落下したかのような感じで、オーツの背中がすーっとしたことを覚えています。そのときは女性の乗客の悲鳴が機内に響き渡りました。
 一度、こういう経験をしておくと、「ああ、これくらいの落下でも機体はこわれないものだなあ」ということがわかり、その後、たいていのエアポケットでも恐いという感覚はなくなりました。(まあ、墜落事故になっていないから、こうやってブログを書いているわけですが。)
 今の飛行機は、昔と比べて、快適さも向上し、エコノミークラスでも十分です。小松空港までは 40 分くらいの飛行時間で、離陸したと思ったらもう着陸でした。こんなものなんですねえ。
 帰りは8日(土)でしたが、まったくゆれませんでした。
posted by オーツ at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする