2007年09月06日

エレベーターに閉じ込められると人はどうなるか?

 ニュースというには古いのですが。
http://news.livedoor.com/article/detail/2084681/
 エレベーターに閉じ込められると人はどうなるか? これを身をもって実体験した人がいます。
 オーツは、こういうのが大好きです。ささやかな実験ですが、非常に示唆に富んでいます。初めから1時間20分と時間を決めて、暗いトイレに閉じこもったとのことです。
 それにしても、実際、エレベータに閉じこめられたら、いつ救出されるかわからないわけで、精神的におかしくなりそうです。

 オーツの家には家庭内エレベータが設置してあります。老後に足腰が悪くなったときのことを考えてのことです。過去の経験では、(オーツ自身ではなく、妻のことですが)足をケガしたときが一番便利でした。ギプスをしていると階段を下りるのが大変危険なのです。
 このエレベータは2人乗りなのですが、実際は、2人で乗ると狭すぎる感じがします。エレベータは、定期的なメンテナンスをしているので、まあ事故はありませんが、過去に一度、妻が掃除機のコードをエレベータのドアにはさんでしまったことがあります。そのときは、妻が本体を持ってエレベータに乗り込み、わずかに出ていた電源コード(プラグの長さ+10センチ)がドアにはさまれたんですね。カゴが上がっていこうとすると、掃除機の電源コードが本体から引き出されたのですが、ある程度の長さのところでそれ以上伸びなくなって、エレベータが止まってしまったのです。そのときは、オーツも在宅中でしたので、外から救出することが可能だった(ドアは簡単に外から開くようになっていた)のですが、……。
 本当は、エレベータ内にある「非常ボタン」を押せば、エレベータが1階に降りて、自動的にドアが開くようになっているのですが、オーツの妻はそれを知らなかったわけです。
 もしも家に一人でいるときにエレベータの事故にあったら、かなりこわいです。
 エレベータには電話機も付いていますから、家族に電話で連絡して、帰宅してもらうのでしょうか。今は夫婦2人の生活ですから、家族といっても特定の1人のことで、その個人がすぐに帰宅できるか、不安です。緊急時には、エレベータの管理会社や販売会社の電話番号がエレベータ内に貼ってあり、そこに連絡することはできます。でも、もしもそうなったら、担当者が玄関のドアの鍵を壊して入ってくることになりますから、玄関ドアの修理まで考えると大変です。
 家庭内エレベータは、誰でも使える場所にある公共用エレベータとは違いますが、だからこそ、危険な側面もあるようです。
posted by オーツ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする