2007年08月09日

頭の中に55年も鉛筆を入れたままなんて

 ドイツの59歳の女性が、4歳のとき間違って頭の中に入ってしまった鉛筆を55年ぶりに取り出したとのことです。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-27244220070806
で見かけたニュースです。

 まあ、現代の医学の発達を喜ぶべきなのでしょう。
 それにしても、この女性、頭痛や鼻血に悩まされていたそうですが、そんな程度なんですかねえ。もっといろいろ不都合があるように思いますが。
 子供のときは、脳が一部損傷を受けても、成長とともにリカバリできてしまうのでしょうか。
 世の中には不思議なことがあるものです。
 鉛筆は、頭の中に入れずに筆箱にしまいましょう(笑)。ホントです。手に持って遊んでいたりするから転倒して事故を起こすのです。筆箱にしまっておけばそういう事故が防げます。
posted by オーツ at 04:30 | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする