2007年08月02日

北京大学・清華大学、最高学府がゴミだらけ

 オーツが見かけたニュースです。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0731&f=national_0731_004.shtml
 北京大学や清華大学など中国の最高学府で、見物客が多数押し寄せ、客が捨てるゴミが急増し、大学側が頭を痛めているのだそうです。
 日本でも、似たような話があるかもしれません(東大の三四郎池あたりが候補でしょうか)が、このあたりは一般市民のマナーの問題でしょう。オーツが数年前に北京大学や精華大学に行ったときは、きれいなキャンパスだなあと思ったのですが、今はちょっと違うようですね。
 清華大学は「ここは勉学の場であり、観光地ではありません」などと書かれた掲示板を設置したようですが、観光地かどうかとは関係ありません。観光地ならばゴミを捨てていいのですか。そんなことはないでしょう。
 こういう話は、中国人の平均レベル(あるいは平均以下のレベル)の人々がマナーに欠けている面があることを物語っています。いかにも中国でありそうな気がします。
 来年の北京オリンピックでは、世界の目が北京に集まりますが、さて、世界の目には中国人はどのように映るのでしょうか。1年で大きく改善できるでしょうか。
 オーツは、こういう話はトップがどんなにがんばろうがほとんど無関係で、あくまで「平均的中国人」がどうなのかという問題なのだと思っています。
posted by オーツ at 04:30 | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする