2007年08月31日

「東京+都」と「東+京都」

 オーツが新聞を読んでいると、こんな記事にぶつかりました。(日経新聞8月31日朝刊1面)

 ネットサービス大手のヤ
フーに二年前に中途入社し
た堀博晴(59)の前職は東
京都主税局の徴収指導室長
だ。

 これを読んだとき、どういうわけか「東京」ではなく「京都」の話だと誤読してしまいました。
 記事の先を読んでいくと、「都税の徴収率もしだいに上がった。」などという言い方が出てきて、「おや」と思い、記事を読み返して、自分が誤読していたことを確認しました。
 「東京都」は「東京+都」と「東+京都」の二つの可能性があるのですが、それがちょうど記事の改行部分と重なり、誤読しやすくなっていたんですね。
 そういえば、昔、葛飾区の東金町(ひがし+かなまち)保育園に子供を預けていたころ、バザーを行って、保育園の名前を漢字で看板に書いておいたところ、会場に来た人から「千葉県の とうがねちょう からわざわざバザーに来たのですか」などと声をかけられたことを思い出しました。
 バザーは常磐線の金町(かなまち)駅の近くで開催していたので、すべての人が「金町」を身近に感じていたはずで、だからこそ保育園名は「ひがしかなまち」と読んでほしかったですね。
 何を一番に連想するかという問題ですが、一度解釈が成立してしまうと、他の解釈の可能性もあるということまで気が回らなくなるようです。
 千葉県の東金町から交通の便が悪い遠隔地にバザーに来ることはないはずですが、思いこみというのはおもしろいものです。
 なお、東金町は昭和29年に東金市になっています。
http://johokan.net/Town/Togane.html
 また、検索エンジンで「東金町 とうがね かなまち」で検索すると、オーツの経験した誤読と同じ話が検索できます。
ラベル:東京 京都 誤読
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2007年08月30日

Google ってすごい会社なんですね。

 Google がどんな会社か、よくは知りませんでしたが、
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20070822/132857/
に潜入記事(というほど大げさではないですが)があります。
 すごい会社です。
 こういう会社にいると、何だか、仕事がはかどりそうです。
 もちろん、能力のない人は会社にいられないでしょうが、そういうことも許される雰囲気です。
 オーツは、日本の会社についてほとんど知りませんが、こういうところもあるのでしょうか。
 いくつかの会社の内情を知りたいと思いました。社内食堂でお昼ご飯を食べるだけでは、ほぼまったくわからないと思いますが。
ラベル:google
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2007年08月29日

炭鉱事故で生き埋めの2人、5日ぶりに奇跡の生還

 オーツが読んだ中国のニュースです。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0827&f=national_0827_003.shtml
 本当に驚きました。
 「20日になって「生存の望みがない」として捜索は打ち切られた。ところが24日午前9時ごろに2人は約130時間ぶりに自力で脱出した。」というのです。究極のサバイバル術のすごい話が元のニュースに記載されていますので、お読みください。
 ところで、この事故の救助チームは一体何をやっていたのでしょうか。
 2日程度で生存の望みがないと判断するというのは非常識です。事故も怖いけれど、事故後の対応でさらに死者が増えることもあるんですね。事故後の救出作業がいかに大事か、この件でよくわかります。
 この炭坑は、「違法」だったとのこと。中国ではこういうのもよくある話なんでしょうか。いくら人口が多いからといっても、一人ひとりはそれぞれ生きていく権利があるのですから、安易な違法行為を止め、お互いに命を守る努力をしなければなりません。これが住みやすい社会を作る基本的原理です。中国ではそういう部分でいいかげんなところがあることが恐い話です。
ラベル:中国 炭鉱事故
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2007年08月28日

孫は来てよし、帰ってよし

 オーツが最近気になっていることばの一つに「孫は来てよし、帰ってよし」があります。
 新聞で見かけたのですが、検索エンジンで調べてみると、Yahoo で 128 件、Google で 74 件見つかります。それなりに市民権を得ている言い方ということになります。
 本来は、孫を迎える祖父母の立場を言い表したものです。
 オーツには孫はいませんが、息子に関して、まったく同じように感じます。
 次男は、間もなく大学卒業予定ですが、普段は青森県に住んでいます。夏休みや正月など、ときおり帰省してくるのですが、まさに「息子は来てよし、帰ってよし」といった感じです。
 遠方に居住する息子が帰ってきてくれればうれしいというのはよくわかります。親としては、息子の現状が気になるものです。帰ってくれば、いろいろ話す機会もあるし、日常の立ち居振る舞いを見ていて気が付くこともあるものです。
 しかし、一方では、めんどうなこともあります。息子はもういい大人であり、普段は自炊を初め全部自力で生活しているはずですが、我が家に帰ってくると、全部親に頼ってきます。食事の用意も後片づけも、洗濯も、何から何までです。そうすると、親にとってもうっとうしいことこの上なしです。青森に帰ってくれるとホッとする面もあります。こんなとき、「孫は来てよし、帰ってよし」がまさにぴったり当てはまると感じます。
ラベル: 帰省
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2007年08月27日

.asia ドメイン誕生

 オーツは、日経新聞で読んで知ったのですが、同様の記事はネットにもありました。
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/asia/20070825D2M2501A25.html
 今度、.asia ドメインが誕生するというニュースです。アジアで国や地域を超えて事業を展開する企業などの利用が見込まれるとのことですが、さて、どんな企業がこのドメインを取得するのか、オーツは興味があります。
 日本企業の多くは、こんな考え方をしないのではないかと思います。どちらかといえば co.jp がいいのではないですか。日本企業の多くは顔を国内に向けているのです。WWW を見ても、日本語ばかりで、たまに英語があるくらいです。
 その反対に、世界を相手にする企業もあります。トヨタやキヤノンなどですが、こちらは「世界企業」であって「アジア企業」ではないのですから、これまた「.asia」ドメインには不適当です。
 アジア発祥の企業で、アジア中心に展開している(そしてそれ以外にはあまり進出していない)企業なんてあるんでしょうか。いくつあるのでしょうか。オーツは日本人だから、そういうことを知らないだけなんでしょうか。

 もう一つ、気になったことは、このドメインの管理団体ですが、香港にあるんですね。これが日本にあるのではないという点に、日本の将来への不安が感じられます。日本は世界第2位の経済大国といいながら、こういうことなんですよね。日本は国際的に打って出ようとする気概に乏しいのではないかと感じました。

 なお、ネット内を見てみると、もう、こんなのはニュースでも何でもなく、ずいぶん前から検討されていたんですね。
2005.12.6 http://journal.mycom.co.jp/news/2005/12/06/018.html
2006.12.9 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/09/news005.html
2006.12.11 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20338263,00.htm
 ウィキペディアにもすでに載っています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/.asia
 ニュースのキャッチに関してオーツが遅れていたということがばれてしまいました。
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2007年08月26日

中国、同姓同名が社会問題に

 オーツが読んだニュースです。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0823&f=national_0823_003.shtml
 中国現在で最も使われている氏名は「張偉」の29万人、2位が「王偉」の28万人だそうです。こんなにいたら、区別が大変です。
 中国では現在、約4100個の名字が存在し、人口の 0.1% 以上の名字は129個で、それを使っている人は全国人口のおよそ87%を占めるのだそうです。
 中国内には少数民族が54種類あるそうですが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%B0%91%E6%95%B0%E6%B0%91%E6%97%8F
一方では、人口の 94% が漢族なので、ここで大量の同姓同名が発生するのでしょうね。何といっても人口の多い国ですから。
 韓国(朝鮮民族)も、名字のバラエティが少ないです。
http://park16.wakwak.com/~dekoboko/hobby/myouji/korea/index.html
きっと中国と同様の問題を抱えているでしょう。
 日本は、それに比べれば、名字のバラエティは相当にあるので、ま、トラブルは少ないですかね。
 いやいや、以前のニュースで、
2007.7.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563919.html
というようなこともありましたから、注意が必要なのは当然ですが。
ラベル:中国 同姓同名
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2007年08月25日

アメリカ流値引き回避術

 オーツが驚いた話です。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070807/279232/
によると、アメリカには割引価格で販売するメール・イン・リベートという仕組みがあるそうです。それが、消費者にとってなかなか割引額を手にすることができないような仕組みになっているのだそうです。
 きわどい話です。詐欺と紙一重という気がします。
 オーツは、こういうときは、自分の手帳のその日付あたりに、「○○がある予定」と書いておき、忘れないようにします。
 それにしても、アメリカは大変な競争社会ですね。
ラベル:アメリカ 値引き
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2007年08月24日

CoCo壱番屋の値段の改定

 オーツが知ったニュースです。
 いつも利用している CoCo壱番屋のカレーですが、9月1日から 50 円値上げされます。
http://www.ichibanya.co.jp/comp/ir/release/pdf/190810.pdf
 5辛の野菜カレーとシーザーサラダの組み合わせで 980 円だったのですが、これが 1030 円となり、1000 円札1枚で食べられなくなります。シーザーサラダを野菜サラダに格下げするのでしょうか。あ、シーザーサラダは夏限定だから、どうせ間もなくなくなってしまうんですね。
 16年ぶりの値上げでは、しかたがありません。
 それでも安くておいしいと思います。
ラベル:CoCo壱番屋
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2007年08月22日

ターミネーター3(2003)

 第3作は、第2作から12年も経ってから作られたのですね。こんなに間が空くとは、どうしたことでしょう。
 さて、今度は女ターミネーター(T-X)が登場します。アーノルド・シュワルツェネッガーの演じる旧型ターミネーターとの格闘シーンは、これまた驚愕のシーンの連続です。
 しかし、オーツの感覚としては、第2作を見た後では、第3作は物足りない気がします。新しい発想による新型ターミネーターとまではなっていないからでしょう。
 女ターミネーターは自分の腕を何種類もの武器に変形させて闘うことができるという設定です。これはおもしろいのですが、その武器の一つが火炎放射器だというのでは、発想が古すぎます。それに、火炎放射器内蔵だったら、ジョンの乗ったクルマを襲うシーンでも、クルマの屋根を切り刻んで開けたら、すぐに腕を火炎放射器にしてクルマの内部を焼き尽くせば、簡単にターミネーターの使命が果たせたのではないでしょうか。
 新型ターミネーターが他の機械を自由に操ることができるという設定もおもしろいのですが、ストーリー全体として、それを活かしてはいないと思います。
 また、棺桶に入ったジョンをかついで旧型ターミネーターがクルマまで移動し、棺桶をクルマに積んでクルマを運転するシーンがありますが、この間、警官隊がものすごい銃撃をしています。オーツは、木製らしき棺桶があれだけの銃弾を防ぐことができるのか、心配ですが、ま、それはそれとして、棺桶がクルマに積まれて、いざ出発となったときに、ジョンが棺桶の蓋を上げて身を出してはまずいでしょう。飛び交う銃弾に当たってしまいます。
 ま、そういったことは気にしないでストーリーを楽しみましょう。映画は単純に楽しめばいいのですから。
 オーツは、第3作もかなり好きです。
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2007年08月21日

ターミネーター2(1991)

 第2作は、ハリウッドらしくお金をかけたものになりましたので、迫力は前作よりも倍増しています。
 オーツは、第1作とはまるで違ったストーリーになった第2作も大好きです。
 今度は、全身が液体金属でできている新型ターミネーターが登場するわけですが、これまたすごい発想です。こういうものを発想した原作者がすごいというべきでしょうか。
 自分の体を変形させて格子をくぐり抜けるシーンなどは、最初に見たとき本当にびっくりしました。(自分の体の一部でない拳銃は格子に引っかかります。)まさに最強の殺人マシンです。
 ただし、考えてみると、液体金属のターミネーターはありえません。人間の姿に変身して人間のように走ったり歩いたりできるわけですが、そのためには、重い体を支える「骨」とそれを動かす「筋肉」が必要になります。液体金属がそういう複雑な「部品」の複合体に(瞬時に)変形できるものでしょうか。
 ターミネーターがサラ・コナーの姿のときは髪の毛があるわけですが、細く長くつながった髪の毛を液体金属で作ることは非常に困難です。液体金属の分子間の相互のコミュニケーションはどうなっているのでしょうか。仮に、そういうコミュニケーションができたとして、一本の髪の毛は隣の髪の毛(の束)とはまるで別のものでなければなりません。(相互にコミュニケーションがないような感じになっていなければなりません。)髪の毛同士が接触していても相互に無関係でなければならないのです。大量の液体金属の分子は相互にどうやってコミュニケーションしているのでしょうか。
 さらに、もしもそういう体ができるとして、全身の神経系はどうなるのでしょうか。走るという動作は、全身の筋肉を同期させて動かすというきわめて複雑な動きです。手と足の同期だけでも大変です。同期していないと転んでしまいます。新型ターミネーターが銃撃されてバランスを崩しても、瞬時に体勢を立て直して走っているんですから、神経系の情報伝達は相当な高速で行われるはずです。全身に素早く情報を送る神経系を液体金属からどのように作るのか、わかりません。
 バラバラになって溶けた状態の液体金属が寄り集まって、だんだん体が再生するシーンがありますが、バラバラになったもの同士でどのように情報をやりとりしているのでしょうか。コミュニケーションができなければ、一つにまとまることはできません。
 金属は、比重がかなり大きいものです。人間の体は、ほとんどが「水」並みですから、比較的軽くできています。両者の重さは相当に違います。自然界には質量保存の法則があり、もしも質量が変わるようなことがあれば、そのときに失われる質量は(相対性理論によれば)E=mc**2 で、エネルギーの形になりますから(原子爆弾と同じ原理ですね)大爆発が起きます。映画の中では、両者がスムーズに相互に変形していますが、それはありえません。
 他にも、一貫した意識(殺そうとする意思)を持っているようだが、それがどこに保持されるのかとか、走ったりするときにエネルギーを使うが、それはどこから供給されるのかとか、いろいろな問題があります。
 こうして考えてみると、人のカラダってきわめて精巧に作られているのだということがよくわかります。

 ま、そういうことを考えていると、映画が楽しめなくなりますから、無粋なことこの上ないですね。
 こういう話は忘れて、ストーリーを楽しみましょう。
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2007年08月20日

ターミネーター(1984)

 いわずとしれた大ヒット作です。この後、ターミネーター2、ターミネーター3と作られましたが、できたら第1作から順番に見るべきでしょう。
 オーツは、SF映画やアクション映画が大好きです。そんな中でも、ターミネーターシリーズはピカイチです。
 第1作は低予算で作られたため、最後のほうの人間の外観を失って金属の骨格だけになったターミネーターが動き回るシーンなどは、動作がギクシャクしていて笑えます。骨格だけのマペットを人間がかついで撮影したとかいう話です。現代のCGで作り込んだら、もっとずっと迫力のあるものになっていたでしょう。
 しかし、大事なのは、そんなことではなく、映画は何といってもストーリーです。かわいい女の子が未来から来た殺人マシンに殺されかけるという設定がそもそもすばらしいです。
 サラ・コナーを演じたリンダ・ハミルトンは、最初に出てくるときはスクーターに乗った単なるかわいこちゃんなのですが、最後には闘う女闘士になっており、その変わりようもおもしろいです。
 ターミネーターに扮したアーノルド・シュワルツェネッガーは、本当に体の中に金属が入っているんじゃないかと思うくらいの迫力です。最初の登場時の全裸シーンで圧倒されます。楽々と人を殺していくのも恐いです。その後、サラ・コナーという名前の女性を次々と冷酷に殺していくわけですが、しかし、ターミネーターが最初のサラ・コナーを銃撃するとき、まさにそのとき、数回の銃撃に合わせて目をつぶっています。ここは、目をつぶらないで撃ってほしかったですねえ。そのほうがターミネーターらしいです。
 ターミネーターがメスを使って、自分で自分の目玉をくりぬいて「修理」するシーンなども驚愕ものです。ただし、手の「修理」のシーンでは、指の動きと内部のワイヤの動きが同期していないので、よくありません。これも低予算のなせる技でしょうか。
 サラが未来から来た人との間で子供をもうけるという話になると、タイムマシンものにつきまとうタイムパラドックスが生じてしまうのですが、まあ、そこには目をつぶりましょう。
 こういう映画は、まさにアイディアというか、発想が決定的に重要なんだということがわかります。このストーリーを思いついた人が一番すごいと思います。
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2007年08月19日

おたる寿し

 オーツが行った回転寿司です。
http://www.meiai.jp/
がホームページです。
http://www.meiai.jp/data/6company/6company.html
によると、本社は埼玉県坂戸市にあるということです。
 店舗一覧
http://www.meiai.jp/data/3store/3store.html
を見ると、関東地方に広く店舗があるんですね。
 オーツは、以前よく町田小山店に行っていたのですが、今回は、加須店に行きました。
 価格は1皿 105 円で、激安です。
 今は、夏のキャンペーンをやっており、
http://www.meiai.jp/data/2campaign/2campaign.html
にあるように、本マグロトロが1貫 210 円で食べられます。オーツも食べてみましたが、残念ながら味のほうは大したことはなかったですね。普通に食べられますが、特においしいというほどのことはないように思いました。この写真では、えんがわと特選うにも 210 円ですが、レーンには流れていなかったように思います。(注文すればよかったと後から思いました。)
 オーツは、105 円の皿を7枚食べました。ウニ、ほたて、生エビ、親子軍艦、つぶ貝、マグロ大トロサーモンコンビ、中落ちトロサーモンでした。(ふう、全部思い出せました。)それぞれがちゃんとおいしかったです。105 円でこれだけ提供できれば、立派なものでしょう。
 こんなに食べても合計で 945 円ですから、コストパフォーマンスは大変なものです。
 ただし、醤油の小皿がないという点がイマイチでした。1皿目の寿司を取ったら、それを醤油皿にするという仕組みです。コスト削減のためなんでしょうが、(そしてそれは理解できますが)やっぱり醤油は小皿のほうが付けやすいと思います。小皿の1枚くらいのコスト(洗って乾かす手間)は大したことないでしょう。
 それに、寿司皿を醤油皿にしたら、その分で皿の1枚分のスペースを取りますから、食べ終わった皿を積み重ねるところと、ワサビとガリを載せる皿とこれから食べる皿とを考えると、客1人分が使うスペースが広くなり、カウンター席ではやや狭い感じになります。
 オーツは、この営業方針には賛成できません。さっそくホームページの「お客様ご意見」欄
http://www.meiai.jp/data/5contact/5contact.html
で意見を伝えておきました。
 ところで、おたる寿しでも、今はポイントカードが始まったんですね。
http://www.meiai.jp/data/4discount/4discount.html
せっかくなので、もらってきましたが、おたる寿しの店舗は、オーツの自宅や勤務先の近くにはないので、ポイントカードが有効に使えるほどに行くことはなさそうです。
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2007年08月18日

ひろゆき(西村博之)(2007.7)『2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?』(扶桑社新書)扶桑社

 オーツが読んだ本です。
 2ちゃんねるの管理人のひろゆき氏が2ちゃんねるその他のネット関連のものごとについて語った本です。
 なかなかおもしろいです。2ちゃんねるのあり方がよくわかります。
 2ちゃんねるのサーバーが外国に置いてあるなんて、オーツは初めて知りました。何と、日本語の検索エンジンも、外国に置いてあるんですね。それにしても法律はおかしなものです。今や、国境は溶けてなくなってしまいそうなのに、法律上はきちんと線が引かれているのですから。
 本書の結論は、初めの10ページに出てきます。2ちゃんねるはなくならないということです。もしもなくなっても、似たようなシステムが誰かによって作られるだろうということです。
 結論が先に示されると、あとは本書を読まなくてもいいということになるかもしれませんが、2ちゃんねるを知る上では、全体を一読する価値はあると思います。
 オーツは、p.160 で2ちゃんねらーが意外に高齢だということを知って、非常に興味深く思いました。平均年齢が30代ないし40代だというのです。話の交わされ方や、主張の内容から考えて、必ずしも若い人だけが書き込んでいるのではないように感じていましたが、「平均」で見て、こんなに高いんですね。
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2007年08月17日

ハーレム

 ハーレムについて、学研国語大辞典を引くと次のように書いてあります。(ハーレムは「ハレムを見よ」ですから、正確には「ハレム」の項です。)
@イスラム社会で、家庭内に備わる女性たち専用の部屋。近親以外は男性禁止。また、女性の部屋。閨房(ケイボウ)。
A旧トルコ王室の後宮。
B〔転じて〕〔たくさんの女性がいる〕愛欲の場。=ハーレム。▽harem(もと、(アラビア)haram(=)神聖不可侵な場所)
 ニューヨークにもハーレムがあるのに、なぜか無視されています。固有名詞(地名)なので、国語辞典には載せないということでしょう。
 しかし、スペリングを調べてみると、ニューヨークのハーレムは Harlem で、harem とはまったく別語なんですね。
 こういう勘違い(?)をするのは R と L の区別がない日本人(と韓国人)だけかもしれません。
 実は、オーツも勘違いしていたのですが。
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2007年08月16日

わたみん家(再度)

 先日、オーツが飲みにいった店です。
2007.7.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563934.html
にも書きましたが、再度、行ってしまいました。
 どこに行こうかと飲み屋を探しながら歩いていって(相方は、しゃぶしゃぶがいいとか、焼鳥屋がいいとか言っていましたが、オーツは魚系がいいと言って)、結局、わたみん家になったので、やっぱりクーポン券は使えませんでした。
 今回は、二人でいって、たっぷり飲み食いして、合計 9723 円でした。前回よりはやや高くなりましたが、それでも安いと思いました。
 オーツは、生中3杯に加えて、日本酒は久保田千寿・八海山・真澄と飲みましたから、またまた酔っぱらってしまいました。
 今日、レシートで金額を確認しました。まさに明朗会計ですね。
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2007年08月15日

自分の足がないことに気づかない?

 オーツが驚いたニュースです。
http://news.cybozu.net/news/national/2007081430367.html
 13日午前6時半ごろ、オートバイに乗った男性が中央分離帯に接触して、自分の足を切断しながら、それに気が付かず、2キロほど走って「あ、足がない」となったとか。
 現場は浜名バイパスだそうですが、ここは、時速100キロ以上で走るクルマも多いところなので、もしかして、この男性もかなりスピードが出ていたのでしょう。さもないと、ゆるい左カーブを曲がりきれないなんてことはないと思います。
 自分の足を切断しても、そんなものなのでしょうか。オーツはすごい痛みだと思っていましたが(もちろん自分で経験なんてないですが)、オートバイで走っていると、気が付かないのでしょうか。
 バイクに乗る人は、ときどき、自分の足が付いているかどうか、確認したほうがよさそうです(笑)。
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2007年08月14日

魚屋路(ととやみち)の土曜日のマグロ

 回転寿司・魚屋路については、すでにここの日記で書いたことがありますが、
2007.6.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563962.html
土曜日のお昼は、また別の味わいがあることを知りました。
 それは、マグロの解体ショーがあるのです。
 オーツが行ったときは 12:30 くらいだったので、ショー自体はもう終わっていたのですが、(どうも 12:00 ころから始まるようです)マグロが次々とレーンに流されていました。大トロ(一貫)210 円、カマトロ(一貫)315 円を食べてみましたが、いずれもとてもおいしかったです。中落ちの軍艦も食べてみようかと思いましたが、これは思いとどまりました。マグロばっかり食べてもどうかと思ったからです。
 マグロをイベント仕立てにして集中的に売るやり方は理解できますが、店内のマイク+スピーカーを使って、客をあおるような売り方をしていたのはいただけないですね。「大トロ12人限定! はい、12人限定ですよ!」というような感じです。客は、手を挙げたりして注文し、直接皿を受け取るわけです。このときのスピーカーのボリュームが大きすぎてうるさく、何だか落ち着きません。
 ま、しかし、おいしいからいいですかね。また土曜日に行ってみようという気になりました。
 あ、土曜日はあら汁のサービスがありません。
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2007年08月13日

甲府へ行ってきました。

 オーツは家族ともども甲府まで行ってきました。甲府では武田神社と風林火山博に行きました。
 8月12日は、武田信玄の命日に当たるということで、武田神社も相当な人出でした。すごく大きな神社です。武田信玄の館だったところだそうです。水琴窟を聞きましたが、蝉の声がうるさかったので、筒に耳をぴったり付けないとよく聞こえませんでした。
 甲府市内では、NHKテレビの大河ドラマに合わせて、風林火山博をやっていたわけですが、ここに行こうということになったときに、家内のおおぼけが出ました。「風林火山ってどんな火山?」みんな大爆笑でした。
 会場に着いてみると、入口のアーケードのところには大量の風鈴がありました。地元の人もだじゃれが大好きなようです。
 中の展示はまじめなものでした。オーツはドラマの撮影風景や調教された馬の話などがおもしろかったです。またがった人間と一緒に倒れる馬(しかも人間にケガをさせない)、ウィリーをする馬などがいるんですね。
 また、武田検定などという歴史クイズもやっていました。
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2007年08月12日

回転寿司・海鮮どんぶり・浅草日向丸(水道橋店)

 オーツが食べた回転寿司です。水道橋の駅の西口からちょっと(20m くらい)南側に行ったところにあります。奥まっているので、あまり目立ちません。オーツは、夜7時半ころ行きました。
 お店は明るくてきれいです。カウンターのそれぞれの席にはおしぼりが一つずつ置いてあります。
 レーンにはあまり皿が回っておらず、基本は、客が注文してから握るタイプで、「回転寿司」らしくありません。
 この店はあまりこんでいませんでした。オーツがいた時間内でも、カウンターは数人しか埋まっていませんでした。落ち着いて食べられます。(しかし、別の見方をすれば不人気の店だということになります。)
 酒を飲む客も多いらしく、座るとフロアー係の女性から「お茶でいいですか」と聞かれました。ふと見ると、確かにアルコール類を飲んでいる人も見かけます。まあ夜だからこんなものでしょう。
 オーツが食べたものは、190 円の皿3枚(アジ、シャコ、ネギトロ)、250 円の皿2枚(イクラ、ホタテ)、それに 390 円の白身三貫セット(カンパチ、マダイ、ヒラメ)でした。合計 1460 円です。オーツの基準からいうと、値段がやや高めです。駅から至近距離にあるということで、家賃も高いのでしょうね。その中で、オーツは比較的安く食べられるものを選びました。
 味は、かなり良かったです。新鮮さが感じられました。
 この店では、オーツが注文したものが出てこないで、再度注文(督促)したことが1回ありましたし、握っている職人さんから「え〜と、ご注文はあと何でしたっけ?」と聞かれたことが1回ありました。(一度に2種類ずつ注文したのです。)
 もともとお客が少ないのに、こういうことではいかがなものでしょう。
 以前は、この店の位置には平禄寿司があって、その時代には安くて客が込んでいたのですが、今は様変わりといったところでしょうか。オーツは残念な気がしました。寿司は気楽につまめるものでありたいですね。
 ネットを検索すると、評判記はあまり見つかりませんでした。
http://backno.mini.mag2.com/r/servlet/MBody?id=20070116094000M0025456000
http://hpcgi3.nifty.com/leftfook/nitki.cgi
 浅草の店はいくつか見つかるようですが。
 ちなみに、この店の名前は「ひなとまる」と読むようです。オーツは「ひゅうがまる」だとばかり思っていました。
http://www.geocities.jp/maruhihinatomaru/
がお店のホームページのようですが、店舗案内を見ても「水道橋店」は載っていません。最近オープンしたばかりなのでしょうか。
 このホームページを作った人の話もネットにあります。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Cosmos/9408/geodiary2005.html
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2007年08月11日

ロミオとジュリエット(1968)

 オーツが見た映画です。
 最初は、オーツが高校生のとき映画館で見たのだろうと思います。オリビア・ハッセーのジュリエットがとてもかわいらしかったことを覚えています。
 その後、数年前にテレビで放映があったので見たのですが、そのときは、記憶にあるのと違って、オリビア・ハッセーがそんなにかわいく思えなかったのでした。自分の中でジュリエットが美化されてしまっていたようです。何だか、浮かれた二人の話のようで、のめり込めませんでした。
 最近、BS-hi で(つまりはハイビジョンで)再度放送されたのですが、今度はジュリエットがかわいく思えました。衣装もすばらしく、まさにシェークスピアが描いたものはこういうものなのだろうと思って見ました。(もちろん、本当のところは知らないんですけど。)
 オリビア・ハッセーは 1951.4.17 生まれだから、この映画の撮影当時、何と 15-16 歳くらいだったんですね。14 歳の設定でも十分通用します。
 実際のところ、42 時間も死んだようになる薬があるわけないのですが(仮死状態になって心臓が止まれば、数分のうちに脳に血が回らなくなって組織が死滅し、再生不可能になってしまいます)、それにしてもそういう話を作り上げたシェイクスピアはすごいもんです。今さらながら感動します。
 ロミオとジュリエットといえば、もうこの 1968 年版で決まりでしょう。恋愛映画としても、若いカップルの情熱を見事に描いており、おすすめの一本といえるでしょう。現実はこんなにきれいで純粋で一途な恋愛はなかなかないものでしょうが(だって出会ってから数日で結婚してしまうんですから)、だからこそ映画の中で楽しめるともいえます。若い人ならば、こういう理想の恋愛をしてみたいと思うでしょう。
 ちなみに、「ロミオ&ジュリエット」という 1996 年の映画もあります。こちらはレオナルド・ディカプリオとクレア・デーンズが主演で、現代のアメリカが舞台となるギャング団の設定です。クレア・デーンズは、映画「ターミネーター3」のときと違ってかわいいのですが、しゃべる台詞はシェイクスピアのままで違和感があります。
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2007年08月10日

まわるお寿司・うみ

 オーツが食べた回転寿司です。お店は神保町交差点に面しています。夜の7時ころ行きました。
 1皿が 126 円、210 円、315 円です。(その上のランクもあるようです。420 円かな?)7皿食べて 1320 円でした。計算上は、126×3+210×3+315−3 ということのようです。
 まあ、普通の回転寿司ですね。ちょっとしゃりがべとつくような感じがあったので(いくつかのにぎりで感じました)、あまりおすすめではありません。
 ウニは、けっこう貧相でしたね。210 円だから、あまりおいしいものを期待してはいけないのだけれど、それにしても、かっぱ寿司の 105 円のウニにも負けているように思いました。
 あと、マグロ山かけもおいしくなかったです。ひとくち食べたとき、もしかして傷んでいるのかと思ったくらいです。
 315 円の皿は生ホタテでしたが、三崎港直送とかいう売り込みでした。これはおいしかったですね。
 それに、210 円のカツオもなかなかよかったです。
 レーンにもいろいろなネタが流れていますが、夜だったせいか、酒のおつまみになるようなものがけっこう多かったです。
 古本屋街などを回った後には、また行くかもしれませんが、もう行かないかもしれません。誰かを誘っていくような店ではないように思いました。
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2007年08月09日

頭の中に55年も鉛筆を入れたままなんて

 ドイツの59歳の女性が、4歳のとき間違って頭の中に入ってしまった鉛筆を55年ぶりに取り出したとのことです。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-27244220070806
で見かけたニュースです。

 まあ、現代の医学の発達を喜ぶべきなのでしょう。
 それにしても、この女性、頭痛や鼻血に悩まされていたそうですが、そんな程度なんですかねえ。もっといろいろ不都合があるように思いますが。
 子供のときは、脳が一部損傷を受けても、成長とともにリカバリできてしまうのでしょうか。
 世の中には不思議なことがあるものです。
 鉛筆は、頭の中に入れずに筆箱にしまいましょう(笑)。ホントです。手に持って遊んでいたりするから転倒して事故を起こすのです。筆箱にしまっておけばそういう事故が防げます。
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2007年08月08日

回転寿司・もりいち

 オーツが食べた回転寿司です。神保町にあります。全皿 135 円の店です。オーツは6枚食べて 810 円払いました。
 夜の7時半すぎに入りましたが、ほぼ満席状態でした。商売繁盛でいいことですね。
 で、回転レーンを見てみると、お皿には品目を書いた立て札が乗っている例が多く、ネタがあまり流れていません。これじゃ「回転寿司」とはいいにくいと思います。ふと気が付くと、みんな勝手に注文しています。まあ、それもいいでしょう。オーツもさっそくいろいろ注文して食べました。
 しかし、注文してから出てくるまでかなり時間がかかります。板さんが4人ほどいるのですが、客の数が多く、しかも、それぞれの客が適当に注文するわけですから、応じるほうが大変なのはわかります。しかし、待たされる客としては不満が残ります。
 しかも、中には、後から注文したものを先に握ったりする例もあり、注文が忘れられているのではないかと思えました。オーツの注文でも、2,3回そういうのがありました。
 後からオーツの隣に見知らぬ女性が入ってきて、同様に注文していましたが、声が小さく、注文が届かないようでした。かわいそうに。
 この店では「ロコ貝」という表示がありました。「あわび」と表示する回転寿司が普通ですが、ロコ貝はロコ貝であってあわびではありませんから、この表示は良心的です。しかし、いざ「ロコ貝」を注文したら、板さんが握ってから「あわびのお客様あ」と叫んでいるではありませんか。オーツが応えて受け取りましたが、せっかくの良心的表示なのに、やっぱり板に付いていないのですね。
 「会計お願いします」といってからでも、フロアー係が来るのが遅く、今ひとつです。
 この店は、単価が安く、味もそれなりにおいしいので、またいってもいいような店です。しかし、どうにもゴチャゴチャしている感があり、いちいち大声で注文しなければならないし、そういう声がたくさんの客から出るので、全般に店内が騒がしくなってしまいます。活気があって良いという見方もあるでしょうが、オーツとしては、落ち着いて食べていられない雰囲気です。オーツの好みですが、レーンにいろいろな種類の寿司が流れていて、いちいち注文しなくてもその中から適当に選んで食べられるほうが気が楽です。やっぱり見て選べるっていいですよね。
 というわけで、良いような良くないような店だと思いました。
 WWW を検索すると、評判記が見つかります。
http://www.maracas.net/kaiten/genre/moriichi.html
 激安・均一価格系ではトップに位置づける人もいます。
http://www.maracas.net/kaiten/genre/cheap.html
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2007年08月07日

そうめん

 暑い日が続きますね。
 オーツは、自宅で昼食をとるとき、しばしばそうめんにします。
 夏は、特に、つめたいそうめんが食欲をそそります。
 もっとも、いつものように手抜き料理ですから、手間をかけないようにして食べています。
 めんつゆは、市販のものを冷水で薄めて使います。それにワサビ(チューブ入りのもの)をちょっと入れます。
 薬味など、つゆに入れるものは、ネギとミョウガが定番です。それに、わかめも用意します。「カットわかめ」を水で戻して少し切っておくだけです。いずれもたっぷりと用意します。うどん屋やそば屋では、ほんのわずかしか出てきませんが、自宅では自分で刻むだけですから、いくらでも用意できます。場合によっては(スタンダードなものを切らしているときなど)、海苔やシソの葉なども用意します。これらはいずれも単に刻むだけですからシンプルです。
 あと、意外においしいのが「すだち」です。1人前としては1個の半分くらいで十分です。
 そうめんは、1人前2把で 100g が標準ですが、一度に 200g をゆでるようにしておきます。2回分をいっぺんに作る要領です。ゆで時間は2〜3分ほどですから、あっという間にできあがりです。
 ざるにとって水洗いしたあと、冷蔵庫の氷を放り込んでもいいですが、そこまでしなくてもいいでしょう。
 2回に分けて食べるときは、半分くらいを保存容器に入れて冷蔵庫に入れておきます。日が経つとまずくなるという人がいますが、そんなでもないように思います。時間が経ったそうめんでも、水にさらせば、あっという間に食べられるようになります。でも、ゆでた後はカビが生えたり、傷みやすくなりますから、あまり日を置かずに食べることです。
 この程度ですけど、それでも、そうめんはけっこうおいしく食べられます。
 同じ要領でうどんも食べることがありますが、やはり細いそうめんのほうがおいしく感じられます。(うどんはやはり温かい汁で食べたほうがいいのかもしれません。)
 オーツは、よくお中元などでそうめんをもらうのですが、夏の間には食べ切ってしまいます。オーツの夏の好物といえるでしょう。
 今日も、この調子だとお昼はそうめんになりそうです。そうめんは毎日食べても飽きないものです。
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2007年08月06日

アイスクリーム

 暑い日が続きますね。
 何を隠そう、オーツはアイスクリームが大好きです。といっても、ハーゲンダッツなどの高級アイスを好んでいるわけではありません。自宅では、スーパーで買ってきた 10 本入り 300 円の箱に入ったスティック付きアイスを食べています。
 アイスクリームの中では、チョコレート味はあまり好きではなく、もっぱらバニラ味を食べています。食後にもいいし、おやつにもいいし、クルマを運転しているときの休憩時にもよく道の駅などでアイスクリームを買って食べています。気分がすっきりします。アイスクリームがないときはソフトクリームでもいいですが、あの柔らかさはあまり好きになれません。
 形は、モナカアイスでもいいし、コーン入りでもいいし、スティック付きでもいいです。この辺は何でもこだわりません。
 こう暑い日が続くと、どうしてもアイスクリームの消費量が増えてしまいます。ま、この季節なのだから、いいですかね。しかし、内緒ですが、実は、オーツは冬でもアイスクリームを食べているときがあるのです。アイスクリームは、四季それぞれの味わいがあると思っています。
 さて、今日も暑くなりそうだし、いつものようにアイスクリームを食べることにしましょうか。
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2007年08月05日

猛暑の北京で雪? マスコミ誤報「実はビデオ撮影」

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0803&f=national_0803_005.shtml
で見かけたニュースです。
 中国のメディアが北京で7月30日午後に雪が降ったという誤報を流したのだそうです。実は、20階建てのマンションの屋上から雪に似たものを10分間降らせたものをマスコミ関係者が本物と勘違いしたというわけです。
 オーツは、この話を聞いて、中国のマスコミ関係者のレベルの低さに驚きました。
 現場にいて「目撃」した記者も、まずは本当に雪かどうか確認するべきだったし、そういう記事が会社(通信社? 新聞社? テレビ局?)に送られてきたら、すぐにデスクが疑問を呈しなければなりません。
 夏に雪が降るわけないのは常識ですが、その段階にとどまらず、もう一歩踏み込んで深く理解していなければなりません。
 雪のでき方のメカニズムを(科学的に)知っていれば、気温が高ければ絶対に雪は降らないのであって、もしも降ったなら、雪に似たものであっても、それは雪(自然にできたもの)ではないということです。
 このくらいの判断力は常識だと思いますが、誤報があったということは、そういう常識に欠ける人がマスコミ業界で働いているということです。ここが中国のマスコミ関係者のレベルの低さを端的に物語っているところなのです。
 こういう誤報は、上のほうの人がいくら気をつけてもなくなりません。マスコミ関係者の集団の中で一番レベルの低い人たちがどれくらい低いかが決定的に重要です。ごくわずかでもそういう人がいたら、誤報は出てくるものです。低いレベルを引き上げる(別の言い方をすると、レベルの低い人たちに記事を執筆させない)ことが大事なのです。
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2007年08月04日

ジュースや炭酸飲料類はほとんど飲みません

 暑い日が続きますね。
 こういう日は、水分がほしくなります。冷たい飲み物がとてもおいしく感じられます。
 ところで、オーツは普段からジュースや炭酸飲料、牛乳などをほとんど飲みません。
 普段飲むものというと、冷蔵庫に冷やしてある水道水です。オーツは体質的によほど安上がりにできているのでしょう(笑)。
 各種飲料は、意外と糖分が多く、カロリーが高かったりします。そういうのを飲んでいると体に悪いと思います。
 余計なものが入っていないとなると、水が一番です。次がお茶の類です。スポーツドリンクもよさそうですが、味がイマイチです。自販機で買う場合も、ジュースや炭酸飲料を避け、お茶類(オーツの好みは爽健美茶や十六茶などです)を飲むようにしています。
 飲み物でいうとビールは例外です。いつでもおいしいと思っています。ま、アルコールだから、ソフトドリンクと並べて論じることはできませんが。
 というわけで、食後だけでなく、普段から水ばかりを飲んでいるオーツでした。
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2007年08月03日

食後はお茶でなく水を飲みます

 オーツが自宅で食事をとるときは、食後にお茶ではなく冷水を飲みます。これは夏に限った話ではなく、年中そうしています。
 飲むのは、ミネラル・ウォータなどという洒落たものではなく、普通の水道水を冷蔵庫で冷やした水です。何といってもコストが圧倒的に低く、手間が極小ですから。それに、冷やした水であれば、単なる水道水でも、そこそこおいしく感じます。
 なぜ、こんな習慣になったかというと、食後には痛風の薬を飲むためです。
 もう何年も継続して薬を飲んでいます。痛風の発作が来たのは、2001年6月2日(土)でしたから、ほぼそのころからこの習慣が継続しています。
 痛風の薬は(今は)ウラリットとベネシッドという2種類なんですが、前者は1日3回飲むことになっています。つまり、毎食後です。薬を飲むときには、お茶よりも水が飲みやすいのはいうまでもありません。熱いお茶では口に含んで一気に飲み込むことができません。
 というわけで、食後は水を飲むのですが、問題は外食時です。寿司屋では、お茶は出てきますが、水は出て来ません。希望すればもらえますが、わざわざもらうのもどうかなと思います。そんなわけで、しばしばさめたお茶で薬を飲んでいます。
 ちょっと気が利いた(つまりは客単価が高い?)寿司屋に行くと、食後に薬を飲むそぶりを示しただけで水をさっと出してくれるようです。オーツの流儀では、薬はいつも2回分を小銭入れの中に入れて持ち歩いています。ですから、小銭入れを出してそこから薬を取り出したようなタイミングで、お水を出してくれるわけです。「あ、サービスがいいなあ」と思うのはこんなときです。何だかすごくありがたく感じます。こういう店にはまた行きたくなります。(次回も同じように水が出てくるとは限らないのですが。)
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2007年08月02日

北京大学・清華大学、最高学府がゴミだらけ

 オーツが見かけたニュースです。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0731&f=national_0731_004.shtml
 北京大学や清華大学など中国の最高学府で、見物客が多数押し寄せ、客が捨てるゴミが急増し、大学側が頭を痛めているのだそうです。
 日本でも、似たような話があるかもしれません(東大の三四郎池あたりが候補でしょうか)が、このあたりは一般市民のマナーの問題でしょう。オーツが数年前に北京大学や精華大学に行ったときは、きれいなキャンパスだなあと思ったのですが、今はちょっと違うようですね。
 清華大学は「ここは勉学の場であり、観光地ではありません」などと書かれた掲示板を設置したようですが、観光地かどうかとは関係ありません。観光地ならばゴミを捨てていいのですか。そんなことはないでしょう。
 こういう話は、中国人の平均レベル(あるいは平均以下のレベル)の人々がマナーに欠けている面があることを物語っています。いかにも中国でありそうな気がします。
 来年の北京オリンピックでは、世界の目が北京に集まりますが、さて、世界の目には中国人はどのように映るのでしょうか。1年で大きく改善できるでしょうか。
 オーツは、こういう話はトップがどんなにがんばろうがほとんど無関係で、あくまで「平均的中国人」がどうなのかという問題なのだと思っています。
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2007年08月01日

モスクワで女性100人、買い物券懸けハイヒール競走

 変なニュースがありました。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-27108520070729
モスクワでハイヒール競走があったそうです。ヒールの高さは9センチ以上と規定されていたようですから、かなりのものです。
 オーツは、こういう「競走」はしてはいけないし、させてもいけないと思います。
 ハイヒールは、歩くときにこそスマートに見えるものの、走ることには適していません。むしろ、走ってかかとから着地するとヒールに過大な負担がかかって、折れてしまいます。つま先立ちの要領で「走る」ことはできますが、走者がケガをする危険性がぐっと高まります。
 こういう変わったことをして目立ちたい(世界から注目されたい)という気持ちはわかりますが、他の人が安易にこれをマネするようなことにでもなると、ケガが増えますから、危険です。
 良識ある人ならば、こういう競技はしないし、させないと思います。こんなバカなことを考えた人も変ですが、実際走ってしまった人も変です。そして、こういうバカなニュースを世界に配信しているロイターも変な通信社です。

 ちなみに、ハイヒールは、ホントのところ、女性の「見た目」をよくするためだけに存在するものであり、長年使っていると外反母趾(がいはんぼし)の原因になり、足を痛めるだけです。現代の纏足(てんそく)ともいえるものです。職業上、あるいは立場上履かなければならない一部の人をのぞき、一般人としてはなるべく履かないことをおすすめします。こういうことを男がいうのも変ですが。
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