2019年03月19日

すずかる荘@軽井沢に宿泊して

 オーツは何回も軽井沢にあるすずかる荘に宿泊しています。
 今回は、日曜日にスキーを終えてから、妻と泊まることになりました。
 何といっても、安い料金で宿泊できるという点が一番のメリットでしょう。一般価格で、一泊二食 9,600 円で宿泊できます。私学共済の宿ですので、その関係者はさらに千円安くなるようです。
 こういう低料金でありながら、夕食も朝食もおいしいと思います。この価格で運営しているのは立派だと思います。

 部屋で浴衣に着替えてから、風呂に行きました。スキーの疲れを取るにはとてもいいです。オーツが入ってから出るまで、他の客は誰も来ませんでした。一人で大きな風呂を独占してゆっくり入りました。
 夕食の時間帯は 18:00 からに固定されています。
 食堂の食器の並べ方を見ると、オーツたち2人の他には3人のグループがあるだけでした。オーツたちに遅れること数分で男性3人組が現れました。全館合計でたった5人しか宿泊客がいないのです。こういう状態で運営していけるのでしょうか。いけるのでしょうね。道理で風呂がすいていたわけです。
 ちなみに、5月の連休のときの空室を聞いてみたら、すでに全部満室だとの話です。まあ、それはそうでしょうが、……。
 さて、夕食のときは、テーブルの上にいろいろな料理がセットされていました。それらに追加して、温めて配膳してくれたものも含めて、写真を撮りました。

suzukaru1.JPG

 写真の左上に黒い台が見えますが、のちに蒸し物が出てきました。そのための台だったのですね。
 これらに加えて、後から天ぷらの盛り合わせも出てきました。揚げたてのアツアツでおいしかったです。

suzukaru2.JPG

 夕食時には銘々鍋としてすき焼きが用意されていました。牛肉がおいしかったですねえ。グループごとに一つの大きな鍋を囲むスタイルはよく見かけますが、個人鍋だと固形燃料分の加熱しかできないので、さっさと具材を入れて早めに温めるしかありません。気分的に急がされる面があります。
 オーツは、夕食時に瓶ビール 590 円と日本酒(生貯蔵酒の冷酒)300ml 850 円を飲みました。日本酒の銘柄は忘れました。その場でメモしておかないと、後からでは思い出せません。
 スキーの疲れもあって、夕食後はすぐに眠ってしまいました。

 すずかる荘の朝食は 8:00 からなのですが、今回は、7:30 に食べ始めたいということを事前に連絡しておいたので、その時刻に食べ始めることができました。ありがたい話です。
 朝食時には大きなお盆の上にいろいろな料理が並びました。

suzukaru3.JPG

 味噌汁がおいしくてけっこうでした。朝、こういう味噌汁が楽しめると1日が楽しく始まります。
 銘々鍋として湯豆腐が用意されていました。写真の手前に見えるポン酢醤油で食べましたが、これがなかなかよかったです。
 オーツはごはんをお代わりして2杯食べました。ごはんはおひつで持ってきてもらえるので、必要ならさらに追加してもらうこともできますが、まあ、そこまでは不要です。
posted by オーツ at 03:15| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月18日

再度の軽井沢でのスキー旅行

 オーツは、昨年の年末に、軽井沢にスキー旅行に行きました。
2019.1.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/463497962.html
 先日の日曜日、再度軽井沢に行きました。妻と息子と二人の孫と一緒です。
 6:00 に自宅を出て、途中で朝食を取らずに、8:15 には軽井沢プリンスホテルスキー場に着きました。6歳の孫がクルマに弱く、途中で3回休憩を取りました。それぞれ10分から15分くらいです。ポリ袋が大活躍でした。8歳の孫も、スキー場の駐車場に着いてから車外で嘔吐してしまいました。前回も同様だったことを思い出しました。
 スキー場は、年末とは大違いで、まったく混雑していませんでした。駐車場に入るときもスムーズでしたし、チケットセンターの待ち行列も大したことなく、リフトに並ぶ人の数もさほどではありませんでした。その結果、何回もリフトに乗ることができ、スキーをたっぷり楽しみました。
 オーツは8歳と6歳の孫とそれぞれ一緒に滑りましたが、二人ともスピードを楽しむタイプのようで、けっこう早く滑ります。転ぶことも少なく、なかなかの腕前になりました。転んだとき、自力で起き上がるのが大変なようなので、ちょっと腕を引っ張ってあげるといいと思います。
 11:00 ころに早めのランチにしましたが、レストランもすいていて、すぐに食べることができました。スキー場のレストランの常として、ちょっと値段が高めですが、これはまあしかたがありません。数ヶ月のスキー期間で1年分のもうけを出さなければならないわけですから。
 12:00 ころにはランチを食べ終わってレストランを出ましたが、さすがにこのころになるとレストランの席はだいたい埋まっていました。でも、年末のような入口の待ち行列はありませんでした。
 リフトの乗り場は、ランチの後、13:00 くらいが一番混んでいましたかね。リフトに乗る列がだいぶ伸びました。しかし、14:00 くらいにはそんなこともなくなり、またすいてきました。
 今回は、年末とは全然違う経験でした。3月のスキーもいいものです。いや、年末年始のスキーというのが異常な混雑ぶりなのかもしれません。

 一つだけ、反省点があります。スキーを滑りすぎて、翌日、足や腰が疲れてちょっと痛みすら感じたことです。日ごろの運動不足がたたったのかもしれません。まあそれくらいたくさん楽しんだということでしょうけれど、……。
ラベル:軽井沢 スキー
posted by オーツ at 04:08| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

マヒグローバルダイニング@江古田南口で野菜カレーを食べる

 最近、江古田南口にあったインドカレーの店・サフロンが閉店し、そのあとに同じくインドカレーの店・マヒグローバルダイニングが開店しました。
https://s-nerima.jp/wp/129837
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13232544/
 名前からもわかるように、ディナーの時間帯はいろいろな料理が出るようですが、ランチの時間帯は(ランチメニューによれば)インドカレーだけになります。
 前の店・サフロンは、オーツとしてはかなり気に入っていたのですが、
2018.9.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/461544757.html
2018.4.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/458537833.html
暮れに食べにいったときは、ナンが変わっていて、残念な思いをしたのでした。
2018.12.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/463361021.html
 そこで、サフロンに定期的に通うことは止め、前に行ったことのあるインドカレーの店・スワディスト
2016.5.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/437818674.html
のほうに足が向くようになりました。
 それからまもなくサフロンが撤退し、マヒグローバルダイニングが新規出店したというわけです。
 開店日が3月15日ということで、オーツはさっそくランチを食べにいってみました。
 オーツは、ランチメニューから野菜カレーセット 700 円を注文しました。ライスではなくナンにし、ドリンクはラッシーにしました。オーツの定番の注文です。
 この店はカレーの辛さが選べます。甘口(Mild)、普通(Normal)、中辛(Little Hot)、辛口(Hot)、そして一番辛い「激辛」(Very Hot)です。オーツは激辛にしました。店員さんは、もっと辛くできますとも言っていましたが、初めての店で一番辛いものを超える辛さのものを注文するのもどうかと思いました。
 まもなく、サラダとラッシーが出てきました。インドカレーの店のサラダでは、しばしばドレッシングがドバーッとかかっていることがありますが、この店はそれほどでもなく、オーツにはちょうどいいと思いました。
 サラダを食べ終えて、ラッシーを飲み始めるころに、カレーとナンが出てきました。
 カレーを食べてみると、適当な辛さがあって、けっこうでした。オーツの好みからいうと、もう少し辛くてもいいと思います。次回は、メニューにない辛さ「Very Very Hot」にしてみましょう。オーツの好みでは、カレーは何よりも辛さが大事です。そして辛さの中においしさが感じられるものが好きです。この店のカレーは、この点で合格です。辛くておいしいと思います。
 また、ナンがおいしいと思いました。ちょっと甘さがあって、香りもよく、これはいけます。ナンが終わりに近づくころ、店員さんがナンのおかわりいかがですかと勧めてきました。オーツはもう1枚もらうことにしました。この店はナンが(ライスも)おかわり自由なのです。ちょうど1枚が食べ終わるタイミングで2枚目が出てきました。何というグッドタイミングでしょう。もっとも、おいしいナンといえども、2枚目ともなると、かなりの量を食べる形になり、終わりのころにはちょっと食べ飽きた感じになりました。
 こうして野菜カレーセットを食べ終えたのですが、最後に、お店からサービスということでデザートの提供がありました。開店記念品ということでしょう。ヨーグルトのような感じでした。ただし、これは、オーツの好みとは少し違うように思いました。
 何はともあれ、安くておいしい店です。この店に出会えたことにより、オーツはスワディストにはまた行かなくなりそうです。
 この店の場所は、インドカレーの店が次々と入れ替わってきた歴史があります。サフロンの前は江古田カレーハウスでした。
2017.12.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/455850192.html
2017.8.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/452429968.html
その前はディパックでした。オーツはディパックにはよく通いました。
2016.7.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/439916472.html
2015.10.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/428025924.html
2015.9.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/425132690.html
2015.7.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/422394066.html
その前はウットサブでした。
2015.2.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/413360202.html
2015.1.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/412309805.html
2014.12.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/411552733.html
2014.12.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/411008710.html
さらにその前はアリババダイニングでした。
2014.10.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/407199049.html
2014.10.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/406551945.html
2014.8.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/403699211.html
 いろいろな店が入れ替わっているというのは、かなり問題です。位置的に江古田の中心街(駅前)から若干離れているので、目立たない場所なのです。せっかくいい味を出していて、価格も高くないので、ぜひがんばっていってほしいと思います。

マヒグローバルダイニングインドカレー / 江古田駅新江古田駅東長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 02:40| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月16日

アドレスホッパー

 オーツは日経新聞で見かけました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42191020Y9A300C1H11A00/
(2019/3/10 6:30 日本経済新聞 電子版)
「家を持たず、シェアハウスなどを転々としながら多拠点生活をする」人のことをアドレスホッパーというそうです。先日見た NHK のニュースでも、最近、そんな人が増えているということを取り上げていました。
 アドレス(住所)を持たないという生活スタイルですが、オーツはいくつか疑問な点がありました。
 短期的には、「住所」が必要な場合、どうするのかという問題です。パスポートの取得、銀行口座の開設などがそれに該当しそうです。取得・開設時に仮の住所(連絡先)があれば、のちに住所不定になっても(郵便物が届かなくても)いいという考え方なのでしょうか。
 中期的には、会社で働く(給与生活者になる)として、住所がないことになれば、住民税はどうなるのでしょうか。会社はどう扱うのでしょうか。住所がない人を雇う会社は、社会的責任をどう考えているのでしょうか。給与生活者でなくとも、収入があれば所得税の対象になりますが、所得税は住所なしで受け付けてもらえるのでしょうか。
 長期的には、さらに重大な問題が発生します。結婚はどうするのでしょうか。子供が産まれたらどうするのでしょうか。本人はアドレスホッパーでもいいけれど、子供を連れてそんな生活をして、子供の教育は大丈夫でしょうか。
 オーツは、アドレスホッパーという生き方が多くなると、ますます少子化が進みそうで、心配になります。人の生き方はそれぞれではありますが、とある個人が、とある生活スタイルを採用することで、知らないうちに周りに迷惑をかけている(周りの人のお世話になっている)ことになるように思いました。
posted by オーツ at 04:53| Comment(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月15日

さば銀 帝劇ビル店@日比谷

 オーツは、出光美術館で「染付」を鑑賞した後、
2019.3.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/464612562.html
同じビルの地下1階にある居酒屋「さば銀」に行きました。
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13227365/
ちょっと飲んでから帰宅しようと思ったわけです。
 しばらく前に 19:10 という時刻まで指定して予約の電話を入れておきました。19:00 で出光美術館が終わるので、ビル内の移動の時間を考えれば、店に入るのはこんな時刻でしょう。
 お店の入口で「予約しておいたオーツですが」と店員にいうと、店員がそういう予約は入っていないというのです。オーツは、そんなはずはない、電話で予約したときの係の人の名前まで手帳に書き留めてあるから、いざとなればその名前を言おうとまで思いました。
 しかし、店員が予約者リストを再確認して、オーツの予約が入っていることを確認し、席に案内してくれました。4人掛けのテーブルに2人で座る形になりました。
 店内はかなり混んでいました。金曜日の夜ですから、こんなものかもしれません。あちこちのグループがにぎやかに談笑していました。オーツの感覚では、話し声がうるさすぎます。もう少し音量を下げて話せばいいものを、アルコールが回っているからでしょうか、叫ぶような声で話します。もしかすると、壁が音や声を反響するように作られているのかもしれません。
 メニューを見ながら、何を頼むか、2人で相談しました。だいたい決まったのですが、店員がなかなか注文を取りに来ないのです。手持ち無沙汰なので、こちらから手を挙げて店員を呼んで、飲み物・食べ物を注文しました。
 ところが、注文してから料理が出てくるまでにも時間がかかります。最初に生ビールとリンゴジュースを頼んだのですが、これは手早く出てきました。しばらくして、お通しが出てきました。お通しを食べながら生ビールを飲んでいると、生ビールが終わってしまいました。
 そのころに、最初に頼んでいた日本酒がやっと出てきました。そしてもつ煮込みが出てきました。もつ煮込みはなかなか量があっておいしかったです。
 もつ煮込みが食べ終わるころに、さばづくしが出てきました。ごまさば、しめさば、なまさば、あと何でしたかね。4種類のさばが楽しめます。ごまさばが一番おいしかったです。量もたっぷりありました。
 ふと隣のテーブルを見ると、おしぼりが出ています。オーツたちも、店員を呼んで、おしぼりをもらうことにしました。
 当日飲み食いしたものを、以下にメモしておきましょう。お通し 350 円×2、さばづくし(2人前)1,480 円、もつ煮込み 500 円、味噌汁 150 円、ライス 300 円、ふきのとうの天ぷら 500 円、生ビール(中ジョッキ)580 円、リンゴジュース 380 円、日本酒(豪快純米、燗)780 円、合計 5,370 円に消費税8%で 5,799 円でした。
 食べたものは全部おいしくて、よかったです。実は、これらの他に刺身3点盛りを注文しようと思ったのですが、そのうちの1種がしめさばで、さばづくしと一部重なってしまいます。ということで、刺身をなしにしました。今の時期しか食べられない「ふきのとうの天ぷら」もよかったです。本日のおすすめメニュー(手書き)に書いてありました。
 この店は、注文してから出てくるのが遅いと思います。飲み食いしたものは(ライス以外は)最初に一括して注文したのですが、一斉に出てきたわけではなく、順次出てきた形でした。
 こうして、1時間ほどで店を出たのですが、会計時に店員が間違えて、たぶん他人の分を計算してしまったようで、11,772 円ということになりました。オーツは、だいぶ高いなと思いましたが、クレジットカードで支払って、レシートをもらって店を出ました。そしたら、店員さんが追いかけてきて、計算が違っていたということになり、再度計算して上記の金額になりました。もし、店員が追いつけなかったら、自宅まで戻ってレシートを見て「違う」ということになったはずです。そうなると大変なところでした。店員は、11,772 円分の支払いのキャンセルの手続きをしてくれましたが、本当にそうなるか、カード会社からの請求時に要注意です。

 この店ではいろいろな経験をしましたが、再度の訪問があるかといえば、オーツの感覚では「ない」と思います。おいしいものを妥当な金額で提供している店だとは思いますが、接客に問題があると思います。

さば銀 帝劇店居酒屋 / 日比谷駅有楽町駅二重橋前駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.7


posted by オーツ at 04:43| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月14日

染付@出光美術館

 オーツはまた出光美術館に行ってきました。
http://idemitsu-museum.or.jp/exhibition/present/
染付の展覧会をやっていました。「染付」は「そめつけ」と読みます。染付というのは、白い磁器で青い絵の具で模様や絵を描いたものくらいの意味でしょうか。中国語で「青花」、英語で「blue and white」などと言われます。
 展覧会の副題として「世界に花咲く青のうつわ」がついています。副題が今回の展覧会の趣旨をよく物語っています。
 会場に入ると、まずは「青のゆりかご――オリエントの青色世界」と題して、染付よりも古い時代の作品が並んでいました。イランのものが多かったですが、古くはレバノンで紀元前に作られたペンダントなどがありました。染付ではないけれど、染付と同様の色が好まれる歴史があったのですね。
 次のコーナーが「中国青花磁器の壮麗――景徳鎮官窯と民窯」で、ここが展示のメインでした。さまざまな磁器が展示されていました。明の時代のものが多かったですが、元や清の時代のものもありました。景徳鎮で作られた作品は中国の皇帝が作らせたもののようで、実用品でもあり、美術品でもあったようです。こんな立派な大皿に料理をのせて皇帝が食べていたのでしょうか。
 奥に進むと「温雅なる青――朝鮮とベトナムの青花」のコーナーになります。中国の影響が朝鮮とベトナムに伝わったことがわかります。中国の王朝の力が弱まって(つまりは金がなくなって)、皇帝が磁器の作家にいろいろ作らせることができなくなって、職人が海外に移住した(そのころ「海外」などという概念があったかどうか知りませんが)というような事情もあったようです。
 「伊万里と京焼――日本の愛した暮らしの青」のコーナーでは、江戸時代に作られた大皿などが展示されていました。中国の影響が日本にも及んだことがわかります。祝い樽をかたどった焼き物などは珍しいと思いました。樽を模していますから、単純な丸い形ではなく、何枚もの板を貼り合わせて丸くしてあるかのように、わざわざ平面を組み合わせた形にしてありました。たがが締めてあるような形になっていて、たがの部分はちょっと柔らかいような感じに見えます。明治〜昭和の板谷波山の作品も展示されていました。
 一番奥のコーナーは「旅する染付――青のうつわの世界性」と題して、ヨーロッパ各国の磁器が並んでいました。ヨーロッパ諸国の注文を受けて中国で作られたものもあったし、ヨーロッパ各地の窯で作られたものもありました。中国製のものをまねたことがわかるものもあり、そういうのは両方を並べて展示してありました。
 出品リストには 181 点があがっています。このすべてが出光美術館所蔵のものだそうです。出光美術館がいかに膨大な所蔵品を有しているかがわかります。
 というようなわけで、オーツは2時間くらい展示を楽しみました。金曜 18:00- の列品解説(ギャラリートーク)にも参加しましたが、今回はものすごい大人数が参加する形になりました。学芸員の方が主な見どころを案内してくれる形ですが、これが大変楽しみです。
posted by オーツ at 03:26| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月13日

熱烈中華食堂 日高屋 江古田南口店で五目あんかけラーメンを食べる

 オーツは、江古田南口に最近できた日高屋で各種ラーメンを食べ比べることにしました。
 先日、初回にいったときはチゲ味噌ラーメンを食べました。
2019.2.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/464271283.html
 2回目はピリ辛とんこつネギラーメンを食べました。
2019.2.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/464364024.html
 その次には、五目あんかけラーメン 610 円を食べてみようと思いました。
 ネットのクチコミでは、これもなかなか高評価が並んでいます。
https://entabe.jp/24205/hidakaya-gomoku-ankake-ramen
https://donguri075.com/hidakaya-gomokuankake/
https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132301/13105829/dtlrvwlst/B144439514/
https://ameblo.jp/wakuwakualoha/entry-12202158716.html
https://samoan.blog.so-net.ne.jp/2017-04-20
http://www.tkgurume.com/article/451808484.html
http://netafull.net/ramen/057169.html
https://ameblo.jp/nora-kichi/entry-12432560880.html
http://knh2.blog94.fc2.com/blog-entry-1125.html
https://blogs.yahoo.co.jp/mogolf10ran/18202427.html
http://me-cyon.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-220d.html
https://atumori.biz/entry/2016/11/14/230412/
http://touzan.blog.jp/archives/29029365.html
http://www.mennosusume.net/archives/30019822.html
https://ramendb.supleks.jp/review/1152791.html
https://ramendb.supleks.jp/review/1190149.html
http://miii-mii-mi-me.hatenadiary.jp/entry/2018/04/08/%E6%97%A5%E9%AB%98%E5%B1%8B%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%93%E3%81%8B%E3%81%91%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%81%9F%E2%98%86
http://blog.livedoor.jp/nekofile/archives/48500436.html
 オーツはかなり期待してお店に行きました。
 で、実際食べてみてどうだったか。
 残念ながらオーツの口には合いませんでした。一般的にいえば、欠点というほどのものはありませんし、これのとりこになる人がいることも理解できます。しかし、オーツの個人的好みでは、醤油味のスープととろみが相性が悪いように思いました。はじめにレンゲでスープを飲んだときはおいしいと思ったのですが、それはとろみがなかった部分だったためかもしれません。あんと一緒に食べている内に、ちょっとしょっぱさを感じてきました。さらに、最後の方になると、スープの中にほんのり甘さを感じました。なぜこんなふうに味が変わっていくかというと、オーツが思うに、スープととろみが別々になっているからではないでしょうか。スープだけ味わうと、とろみは混じってこないように感じられますし、麺を食べるときはとろみが麺にまとわりつくわけです。
 具はいろいろなものが入っていてよかったのですが、全般に煮込みすぎているように感じました。
 大盛が無料だったので、大盛を注文しましたが、量は多いものの、ちょっと食べ飽きる感じがしました。
 次回以降も何回も食べに来るかと聞かれると、そこまでのものではないように思いました。
 日高屋にはもっと他のメニューもあるので、それらも順次試してみることにしましょう。

日高屋 江古田南口店中華料理 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


posted by オーツ at 04:19| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月12日

チームラボプラネッツの入場券

 オーツは、ちょっと孫の一人とお出かけすることになりました。
 せっかくなので、どこか楽しいところに行こうということで、息子とも相談しつつ、チームラボプラネッツ
https://planets.teamlab.art/tokyo/jp
に行くことにしました。東京の豊洲市場の近くにあります。
 で、オーツと孫の分のチケットをネットで買うことにしました。ネットでアクセスしてみると、支払いはクレジットカードで行い、入場時はスマホでQRコードを表示する方式になっていました。これがちょっと問題になります。オーツはスマホを持っていないのです。
 QRコードは、紙に印刷して持参してもいいようです。そこで、支払いが済んで、送られてきた URL を利用して、ウェブのページを表示し、それを印刷しようとしました。ところが印刷できないのです。
 ウェブページはパソコンの画面で正常に表示されています。しかし、これを印刷しようとすると、(オーツは自宅でA4のプリンタを使っていますが)右端が切れてしまうのです。QRコードはウェブページの右側に表示されているので、これではダメです。プリント時の指定で、紙を横置きにして印刷すれば、右端が切れることはないだろうと思いました。しかし、やってみると、紙は縦置きしか指定できないようです。
 困りました。
 で、チームラボプラネッツに電話して聞いてみると、パソコンの画面をキャプチャしてペイントでプリントするように言われました。なるほど。こうすればQRコードが印刷できます。一つの知恵として、ここにメモしておきましょう。オーツは自分自身では思い当たりませんでした。
 とにかくQRコードを当日改札機にかざさないと入場できないということだったので、とりあえず一安心です。
 オーツは、電話口で、QRコードを左側に表示するようにページのレイアウトを変えてほしいと要望を出しておきました。オーツと同じようなトラブルに巻き込まれる人が少なくなるようにというつもりです。
 今や、パソコンでアクセスするような人は少数派で、みんなスマホでアクセスするから、そんな印刷なんてどうでもいいと思っている人が大半なのでしょうね。しかし、中にはオーツのようなスマホ弱者がいると思います。こういう声を上げ続けることが、結局、巡りめぐって自分のためになるものと考えています。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月11日

月刊誌「将棋世界」の定期購読

 オーツは、何十年も月刊誌「将棋世界」を定期購読してきました。
2019.1.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/463927177.html
 4月号を読んでいると、雑誌販売サイト「富士山」の広告が出ていました。
https://www.fujisan.co.jp/product/1196/campaign/shogisekai/
 それによると、3号分を半額で販売し、その後も10%引きが継続するというのです。しかも自宅まで無料で配送してくれるというわけで、これは大変おトクです。
 日本将棋連盟のサイトからリンクされている定期購読
https://book.mynavi.jp/teiki/sekai/
よりもおトクです。
 というわけで、オーツは、4月からこちらで定期購読することにして、今までの書店での定期購読はキャンセルすることにしました。この書店は、勤務先に近く、便利だったので、ずっと定期購読を続けてきたのですが、まあ背に腹は代えられない感じです。
 それと、そのうちオーツが仕事を辞める予定なので、そろそろ勤務先関連の「しがらみ」を少なくするような努力をする必要がありそうに思います。「終活」ではないので、適当な用語がないのですが、「退職準備」くらいでしょうか。定期購読の取り扱いの変更もその一環という意味づけです。
 今、書店で定期購読しているもう1冊の雑誌も、仕事の切れ目でキャンセルすることになります。それはそれでどうするか、次のステップとして考える必要があります。版元からの直送に切り替えるのか、富士山に切り替えるのかというようなことです。それはもう少し先の判断になります。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

カレンダー

 日常生活でどういうカレンダーを使うと便利か。なかなか悩ましい問題です。
 オーツの使ってきたカレンダーの変遷について、かなり前ですが、ブログ記事に書いたことがありました。
2013.12.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/382073992.html
 そこにも書いたように、現在は、1ヶ月分を大きく、前後の月の分を小さく書いた壁掛形のカレンダーを自宅で使っています。書斎に1セット、リビングルームの電話の脇に1セット置いています。
 しかし、最近、書斎にある1セットに関して、どうもこれでは使いにくいように感じてきました。
 第1に、先の予定(曜日)が1ヶ月〜2ヶ月くらいしかわかりませんが、それでは不足するということがあります。たとえば、某病院に行くとき2ヶ月先の受診日を予約します。床屋も2ヶ月ごとです。歯医者は3ヶ月ごとにクリーニングのために行きます。クルマの定期点検なども数ヶ月前に案内が来ます。そういうときに、事前にスケジュールを確認するために、もちろん手帳のその部分も見ますが、カレンダーで曜日の確認をしたいと思うことがあります。そんなとき、今使っている3ヶ月カレンダーでは、少しだけ不足することがあるのです。もう少し先まで表示してくれるとありがたいと思います。
 第2に、オーツの目が悪くなってきて、小さな文字が見えにくいということがあります。3ヶ月カレンダーは中央の今月分のところは大きな文字で書いてあるので、とても読みやすいのですが、次の月は小さな文字になってしまい、やや読みにくいのです。カレンダーを近くに置いておけば見えますが、カレンダー自体が大きいので、じゃまになってしまいます。
 そんなわけで、カレンダーをどうするか、悩んできました。
 こういう壁掛形のカレンダーとは別に、オーツは、手元で印刷して使うカレンダーをパソコン内に記録しています。20年以上前に DOS 用のフリーウェアをダウンロードして、今でもそれを使っています。年を指定すると、その一年分のカレンダーが単純なテキストファイルとして出力されます。一度実行して、今後数年分のカレンダーをファイルに入れてあります。現在は、そういうフリーウェアをネットで検索しても見つかりません。いかにも古くさくて、使われないのでしょう。
 この文字だけのカレンダーを実際に使うときは、毎年の祝日の設定などが必要なのですが、テキストファイルなのでちょこちょこと修正できます。1年分が左右2段で表示されます。これを4ヶ月分印刷して使うことを考えました。A4判の紙に15ポイントで印字すると、文字が最大になります。カレンダーの印刷は2ヶ月ごとに行います。
 これで2ヶ月〜4ヶ月先の曜日が確認できます。夏休みや冬休み、ちょっとした出張予定などを記号にしてカレンダー内に書き込むことができます。これを机のそばに貼っておくことで、カレンダーとして十分使えることがわかってきました。実は勤務先でもこれを机の目の前の位置に貼っています。
 今までも、プリントしたカレンダーと企業からもらった大きなカレンダーの両方を使ってきたのですが、最近は、後者を使わなくてもいいかもしれないと感じるようになってきました。
 自宅では、リビングルームのところのカレンダーを妻と一緒に使っていますから、まあこれはこのままにしてもいいと思います。しかし、書斎で個人で使うカレンダーは、自分が一番見やすいものであればそれでいいわけですから、この形式の4ヶ月カレンダーを中心にしようかと思っています。
 テキストファイルのカレンダーですが、2ヶ月がすぎたら、古い部分をカットして、別のファイルに移動しておきます。オーツのパソコン内には1996年5月以降のカレンダーが残されています。23年分ですが、自分が生きてきたあかしのようなものです。
 今、ふと思いましたが、4ヶ月版よりも、6ヶ月版のほうがいいかもしれません。ちょうどA4判の1枚に収まります。
 オーツは、パソコンの画面に表示されるようなカレンダーは使いにくいと思います。Windows 10 では、パソコン画面の右下の時刻・日付が表示されている領域をクリックすると大きな文字のカレンダーが出てきます。しかし、1ヶ月分であり、次の月の分はクリックしないと表示されません。さらにいうと、こういうカレンダーがいつまで使えるのか、疑問に思っています。予定などを電子的に書き込むのもいいですが、ある日、OSが代わって、以前のものが使えなくなるなんてことはないのでしょうか。オーツの場合は(カレンダーだけでなく各種データが)単純なテキストファイルで保存してありますから、50年前のものでもすぐに読めます。(実際は、オーツがコンピュータを使うようになった 1973 年以降ですので46年分ですが。)おそらく今後50年経っても読めるものと信じています。自分が死ぬまで使えれば、それ以上はどうでもいいと思います。しかし、今後40〜50年くらいは(カレンダーでも日記でも何でも)保存しておきたいものだと考えています。
 オーツは記録魔なのです。
ラベル:カレンダー
posted by オーツ at 03:36| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする