2022年09月28日

嵯峨塩館@山梨県甲州市に宿泊する(1)チェックインと周辺の散歩

 オーツは、妻と、山梨県甲州市にある嵯峨塩館という旅館に泊まりました。
https://sagashiokan.com/
https://www.jalan.net/yad316416/
https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/39335/39335.html
 ここは、かなり山奥にある嵯峨塩鉱泉の一軒宿です。本当に奥まっています。クルマで行きましたが、クネクネ道を延々と登っていく感じになります。妻は若干怖がっていました。オーツの感覚では、旅館に行くまでの道は完全に舗装されていて、カーブが多くても走りやすいと思いました。しかし、冬などは、道路に雪が積もって、運転が大変でしょう。ゆっくり走るしかありません。
 オーツが行ったときは、9月中旬だったので、紅葉が始まるころであり、なかなか雄大な景色を楽しむことができました。

 旅館に入ると、仲居さんが2人分の飲み物とお菓子をお盆にのせて部屋まで案内してくれました。

sagasio1.JPG

 運んできてくれた飲み物は、かりんのジュースでした。氷が入っており、冷たくてけっこうでした。
 それとは別に、ポットにお湯が沸いていてお茶が飲めるようになっていました。さらに、洗面台の脇にある別のポットに氷入りの冷水が入っていました。冷水が好きなオーツにはありがたいサービスです。
 お菓子は手造りで、カステラと何かの芽の甘酢漬でした。手が込んでいます。
 チェックイン時に夕食の際の最初の飲み物が聞かれます。オーツは生ビールを頼みました。それに日本酒も注文しようと思いましたが、それは別途追加注文すればいいということでした。
 夕食時に鍋料理がつきます。旅館のHPから申し込むか、電話で申し込むかした人は、チェックイン時に部屋で鍋の種類を選択することができます。この日はきのこ鍋かトマト鍋かということで、オーツたちはきのこ鍋にすることにしました。

 オーツたちは、部屋で一休みした後、散歩に出ることにしました。
 旅館から川沿いに下りていく道があります。そこを歩いていくと、ニワトリがたくさんいる小屋がありました。3羽ほどが小屋の外側にいます。どうやって小屋から出てきたのでしょうか。旅館の人が出したのでしょうか。外にいても、(小屋の中にある)エサが食べられないし、遠くに行くのはそれだけ危険があるので、ニワトリとしては小屋のそばに立ち止まっているしかないように思います。
 遊歩道は川沿いに伸びています。ちょっと雨が止んだり降ったりする天気でしたが、遊歩道を少しだけ歩いてみました。
 川は、雨が降ったこともあって濁っていて、泥水が流れている状態でした。滝も見えましたが、流れ落ちる水が白くなく、少し茶色っぽい色がついています。あまりきれいな感じがしないのは残念です。音だけを聞いていれば、ザアザアというのが切れ目なく聞こえてきて、風情があるのですが、見た目はイマイチです。
 途中に手造りのブランコがあったりしました。座面が濡れていたので、座ることはしませんでしたが。
 旅館の近くの遊歩道にはガードレールが付いています。その支柱のところに1個ずつちょっとしたオブジェが乗せてあります。トンボやバッタなどの虫や葉っぱをかたどったりしたものですが、中には、カニがいたり、人工のロボットのようなものもあり、ちょっと感心します。遊び心が発揮されています。
 遊歩道の脇にあずまやがあって、対岸が見渡せるようになっていました。すると、猿と鹿の置物があることに気がつきました。初めは野生の本物かと思ったのですが、まったく動かないので、置物とわかりました。
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2022年09月27日

宮光園@山梨県甲州市

 オーツは、山梨県甲州市にある「近代産業遺産」の宮光園(みやこうえん)に行ってみました。
https://www.city.koshu.yamanashi.jp/map/info/2021011400281/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%85%89%E5%9C%92
 ビストロ・ミル・プランタンでランチを食べた後、近隣にどこか見に行くところはないか、お店の人に聞いたら、あそこに見える宮光園がいいと勧められたのでした。
 宮光園は、葡萄とワインをこの地域に普及させた宮崎光太郎の名前からこの名前が付けられています。
 宮崎光太郎の自宅とワイン工場、貯蔵所などが残っており、その中に当時の写真や各種資料が展示されています。一部、昔のフィルム資料をデジタル化して、動画で見せていました。昔のワイン造りの様子などがわかるようになっていて、なかなか興味深いものでした。
 今は、甲州市が宮光園を所有していて、入場料は 200 円と格安です。
 この宮光園でのワイン造りがメルシャンに受け継がれているということで、「なるほど」ということになります。
 近くにメルシャンの資料館もあり、こちらは無料で見学できます。いろいろなワインを(有料ですが)グラスで提供しているコーナーもありました。テーブルとイスがあり、たくさんの人がワインを楽しんでいました。
 オーツはクルマで行ったので、ワインがまったく飲めませんでしたが、ワイン好きな人であれば、さらに楽しめるでしょうね。
 オーツは、宮光園とメルシャンの資料館も含めて、1時間半ほどここにいたことになります。
posted by オーツ at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月26日

ビストロ・ミル・プランタン@山梨県甲州市でランチ

 オーツは妻と山梨県の甲州市に行きました。ランチを食べるために、事前に予約したのが「ビストロ・ミル・プランタン」というフランス料理の店です。
https://tabelog.com/yamanashi/A1901/A190104/19005215/
https://mille-printemps.com
 ランチコース 1 を予約しておきました。3,900 円です。
 オーツたちはほぼ開店時刻に入店しました。係の人が窓際のテーブルに案内してくれました。その後、何組かの客が来て、すべてのテーブルが満席になってしまいました。なかなかの人気店です。
 まず出てきた前菜は、何種類もの料理の盛合せでした。

mille1.JPG

鴨肉のローストなどは、いい味を出していました。また、山梨の特産(つまり山梨県で養殖しているということです)のキングサーモンとニジマスを掛け合わせた「富士の介」というブランド魚のマリネがありました。生ハムもおいしかったと思います。野菜サラダは地元で取れた野菜を使っているという話でした。食材に気を遣っていることがわかります。前菜として、いろいろ食べられて、けっこうでした。パンも最初から出ました。
 この日のスープは、カボチャのポタージュでした。

mille2.JPG

いかにもポタージュらしい味と香りでした。これまたけっこうでした。
 それからメインの牛肉のステーキが出てきました。

mille3.JPG

これが絶品でした。肉自体がおいしいと思います。大きな肉の下に小さな肉が隠れていて、全体としてたっぷり食べた感覚でした。かけられたソースがまたおいしくて、オーツはこれをパンでぬぐうようにして食べました。どうやって作るのでしょうかね。
 付け合わせの野菜もおいしくいただきました。
 デザートは、桃のアイスクリームとスモモのムースでした。

mille4.JPG

桃のアイスクリームは珍しいと思います。オーツは食べた記憶がありません。オーツが忘れっぽいだけかもしれませんが、……。本当に桃の味がします。上品な感じです。
 最後に、妻がアイスティーを、オーツがアイスコーヒーを飲んで終わりです。
 全般においしかったので、満足しました。これで 3,900 円がもう少し安くなってくれたら、うれしいのだけれど……と思います。ま、妥当な値付けでしょうかね。
 料理が次々と運ばれてきた気がしましたが、コースが終わってみると、入店から退店までで1時間15分ほど経っていました。ランチではこんなものでしょう。
 全体としておすすめできる店だと思います。国道20号線沿いにあるので、入りやすい店だと思います。

ビストロ・ミル・プランタンビストロ / 勝沼ぶどう郷駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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2022年09月25日

山梨県立美術館@甲府市

 オーツは妻と山梨県甲州市に行きました。ところが、ちょっと早めに甲州市に着いてしまいました。事前に、中央道の下りが渋滞するという予測を知り、早めに自宅を出てきたのですが、そんな渋滞がなかったのです。
 そこで、時間つぶしを兼ねて山梨県立美術館に行きました。
https://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/
甲州市からクルマで30分ほどの距離です。この日は時間の余裕があったので、往復1時間かけてもいいと思いました。
 入場料は 520 円ですが、65歳以上は(県外者も含めて)無料です。ありがたい話です。ミレーの絵がたくさんありました。他にもミレーが暮らしたバルビゾン村に集った画家たち(バルビゾン派)の絵画が展示されていました。
 展示品の中で「落ち穂拾い」は有名ですが、ミレーは同じような構図の絵を何枚か書いているとのことです。自分の好みの構図であったとともに、それぞれを売って生活費に充てていたという面もあるように思います。ミレーが画家として有名になると、それに比例して高額な価格(ある意味で妥当な価格)をつけることができたはずです。
 1階では、日本画の県民コレクションの展示がありました。「第7回 日本画院と山梨の日本画展」ということで、山梨県の日本画作家の作品(どういうわけか全部が女性でした)と、第81回記念日本画院展の出品作とが展示されていました。大きくて立派な絵画がたくさんありました。
 見るべきものがいっぱいあって、結局1時間50分ほど滞在しました。それでも全部見たわけでもなく、また特別展「縄文」も全然見ていません。
posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月24日

USB メモリが壊れる

 オーツは、メインのパソコンから USB メモリに各種ファイルをダビングしました。オーツがいつもやっている手順で、バックアップソフトを使ってやっています。
 すると、その途中で、バックアップ処理が中断されました。
 当該の USB メモリを別の USB のソケットに差し替えたところ、また使えるようになりましたので、これでいいかと思いました。
 携帯用のパソコンにこの USB メモリを差し込んで、各種ファイルのコピーを行ったところ、何とかできたようなので、そのまま携帯用のパソコンを使うことにしました。
 しかし、携帯用パソコンの ATOK の調子が変です。ときどき「辞書として扱えません」とかいう表示が出ますし、長い文字列が変換できないことが頻発します。
 そこで、USB メモリに保存されている各種ファイルのうち ATOK 関連のものを再度携帯用パソコンにコピーしようと思いました。
 ここでトラブルが発生しました。こんなメッセージが出ます。
このドライブを修復する
このドライブでエラーが検出されました。データが失われないようにするには、このドライブを今すぐ修復してください。

→ドライブの修復
 エラーの検出中および修復中は、このドライブが使用できなくなります。この処理にはしばらく時間がかかることがあります。また、コンピューターの再起動が必要になる場合があります。

 ここで後半の水色で表示されている部分をクリックすると、ドライブの修復が始まり、「スキャンして修復しています」というメッセージが出ます。
 ところが、ある程度修復が進むと、次のメッセージが出てしまいます。
このドライブの修復中に問題が発生しました

ドライブは修復できませんでした。このダイヤログ ボックスを閉じて、もう一度ドライブを修復してください。

 何回か修復を試みたのですが、同じメッセージが出ます。
 どうも USB メモリが壊れてしまったようです。この USB メモリは USB 3.0 の規格に対応しています。動作も早くて、256GB の容量があり、オーツのお気に入りで、何年も使ってきました。しかし、こんなメッセージが出るようになってしまっては、安心して使えません。
 この現象に加えて、少しファイルを確認したところ、メインのパソコンから USB メモリにコピーしたはずの各種ファイルの一部がコピーされていないことを発見しました。
 これでは実用的に使えません。オーツは、USB メモリを使って、いくつかのパソコン間でファイル群をやり取りしていますが、こういうエラーが起きることは、大切なファイル群の一部が勝手に消えてしまうことと同じことです。
 これを捨てて、別の USB メモリを使うことにしましょう。
posted by オーツ at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月23日

下條正男(2021.3.5)『竹島VS独島』(ワニブックスPLUS新書)ワニブックス

 オーツが読んだ本です。「日本人が知らない「竹島問題」の核心」という副題が付いています。
 著者は、拓殖大学教授であるとともに、島根県「竹島問題研究会」座長でもあります。
 本書は竹島問題を扱った本ということになるでしょう。竹島は、韓国が不法に占拠している島です。オーツは、日韓両国が主張している地図などの文献の根拠などを挙げ、それをどう読むべきかなどを論ずる本かと思って読んだのですが、全然違いました。そんなことを書いてもいいけれど、それは別の本に書いたことだし、そんなことを書いて主張しても、韓国には無意味だということなのでしょう。本書はむしろ、韓国がこの問題をどのように扱っているか(著者は「独島」PRと読んでいます)という点に主眼を置いて記述しています。
 そういう現状を鑑みると、日本(の外務省)はいったい何をやっているのかという気持ちになってしまいます。実際、何もやっていないのではないかということです。著者は、民間人としてこの問題に対処してきました。そのような行動のごく一部でも政府が行うようになっていれば、韓国側に対する態度も変わってきたはずだと思うのですが、現状はそうではありません。日本から韓国側に「遺憾だ、遺憾だ」ということは伝えているようですが、そんなことでは韓国側の主張に対する反撃にも何にもなりません。
 本書は、日韓両国の間にどういう対立があり、どういう経緯があり、現在に至っているかを克明に記録し、論じています。
 竹島問題、およびその派生としての「東海」呼称問題について、第一人者から語られる内容は、具体的で興味深く思いました。
 それにしても、日本国内にいる“良心的日本人”は、何とかならないものでしょうか。
 目次は以下の通りです。
序 章 韓国の“独島PR”作戦
第1章 島根県VS韓国
第2章 日本政府VS韓国政府
第3章 「良心的日本人」VS「半日種族主義」
第4章 江戸幕府VS安龍福
第5章 日本海VS東海
第6章 日本VS中露韓「半日包囲網」
終 章 島根県竹島問題研究会の志を継ぐ

 さまざまな内容を新書1冊分に詰め込んだ、濃い内容の本でした。

竹島VS独島
posted by オーツ at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月22日

福しん@江古田南口のタンメンがおいしい

 江古田駅南口にある福しんでは、オーツはずっとタンメンを食べ続けてきました。
 前回、7月にタンメンを食べたとき、それまでと味が変わった印象を受けました。
2022.7.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/490008892.html
9月になって、もう1回食べてみて、味がイマイチだったら、福しんを定期的に通う店から外そうと思いました。オーツとしては、そんな重大な(?)決心をしていたのですが、すでに9月になりました。オーツは再度福しんのタンメンを食べに行ってみました。
 おいしかったです。
 以前の味に戻っていました。
 ということは、前回のタンメンは、オーツの体調がよくなかったとか、何か別の理由があったのかもしれません。
 何はともあれ、無事に福しんのタンメンが復活(?)することになりました。オーツの勝手な一人判断ですが、個人的には一安心です。これでまた福しんでタンメンを食べ続けられると思います。

福しん 江古田店ラーメン / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月21日

ゴミ箱「パカッとポイ」が壊れた

 オーツが自宅で使っているゴミ箱の一つが「パカッとポイ」というもので、製品番号 LS-240 というものです。光センサー感知式自動開閉ゴミ箱です。手をかざすとフタが自動で開き、ゴミを捨てると(30秒後に)自動で締まるというものです。なかなか便利なものです。
 最近、これが調子が悪くなってきました。乾電池がなくなったかと思って、電池の残量をチェックしてみました。単1が4本入っていますが、全部電圧が正常でした。
 となると、光センサーが壊れたとか何とかでしょう。
 実は購入したのが20年前(2002.7.22)だったので、もう寿命が来たものと思います。保存してあった納品書を見ると、当時の価格は 2,800 円、それに消費税 140 円が加わって 2,940 円でした。
 こんな値段なので、修理するなんてことは考えられず、新しいものを買うべきだと思いました。1万円でもいいと思います。
 まずは、製造・販売していた会社(20年前に購入した会社は大阪にあります)に電話して、聞いてみました。もう製造・販売はしていないそうです。後継製品も扱っていないということで、完全に撤退してしまったようです。
 となると、同様の製品をホームセンターかどこかで買ってくることを考えなければなりません。ネットで購入でしょうか。
 長年使ってきたゴミ箱で、愛着もありますが、これはもう粗大ゴミとして捨てるしかないと思います。
posted by オーツ at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月20日

はなまるうどん 中野通り店でコクうまサラダうどんを食べる

 はなまるうどん 中野通り店は、オーツが最近食べに行くようになった店です。
2022.7.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/489523555.html
2022.4.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/486440705.html
2022.3.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/485898971.html
2022.2.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/485439502.html
 はなまるうどんでは、いろいろなうどんメニューがあるので、それぞれを食べ比べするつもりで毎回違ったものを注文しています。
 今回は、コクうまサラダうどん(中)670 円を注文しました。
https://www.hanamaruudon.com/menu/01_9.html
 厨房の人にドレッシングはゴマ味かショウガ味か、聞かれました。どちらでもよかったのですが、ゴマ味を選びました。
 サラダうどんはすぐに提供されました。
 さっそく席で食べ始めてみると、これが意外においしいと思いました。たっぷりのうどんは、例によってはなまるうどんの麺ですから、おいしいですし、その上に、山のように野菜サラダがのっていて、ヘルシーです。さらにオクラと揚げた細切りサツマイモが付いていました。
 そもそもオーツはサラダうどんをあまり食べてこなかったように思います。もしかして人生初体験かもしれません。でも気に入りました。
 食べ進めていくと、やや単純な味に感じてきました。そこで、テーブルの上にあった七味唐辛子を振りかけてみました。香りがぐっと引き立つ感じで、これは大正解です。
 そんなわけで、完食しました。けっこうでした。670 円は安くてたっぷり食べられる感覚です。

はなまるうどん 中野通り店うどん / 中野駅新井薬師前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2022年09月19日

ホテルハーヴェスト鬼怒川に宿泊する(2)

 ホテルハーヴェスト鬼怒川にチェックインするときに、係の人から朝食が 7:00- と案内されました。手渡されたメモ用紙に「7:00-10:00」と「7:30-10:00」の二つの欄があって、「7:00-10:00」のほうにチェックが付いています。
 オーツと妻が、翌朝 7:00 にレストランに行ってみると、何人もの宿泊客がレストラン前にいました。朝食の開始を待っているわけです。しかし、レストランの前には「準備中」の看板が出ているだけで、朝食が始まる気配がありません。妻がフロントの係員に聞いてみました。すると、係員がレストランに確認し、7:30 から開始ということで、レストラン前でアナウンスしました。宿泊客は7時過ぎに集まっていましたから、たぶん全員に開始時刻を間違えて案内したのでしょう。チェックイン時の係のミスだと思われます。
 やれやれです。レストランの前で待っていることで、時間をムダにしました。それだけではありません。朝風呂が 6:00 からなので、朝食を 7:00 から食べるためにさっさと風呂から出てきたということもありました。朝食が 7:30- ならば、もう少しゆっくり大浴場にいられたはずです。
 この件で、だいぶホテルの印象が悪くなりました。
 実は、部屋に置いてあった「ご案内 INFORMATION」の冊子には、レストラン朝食営業時間が 7:30-10:00 と書いてあり、日曜、特定日だけ 7:00-10:00 と書いてありました。それに気がついた時点で、オーツからフロントに確認しておくべきだったのかもしれません。しかし、メモ用紙を手渡されて、そこに朝食開始時刻が明記してあったので、そのような確認までは不要だろうと思いました。
 バイキング式だったので、何を食べるか、ちょっと迷いました。

kinugawa4.JPG

 オーツが食べたものの中では、筑前煮がおいしかったです。最初の段階では、テーブルの筑前煮のところに「肉じゃが」という札が置いてあって、「おや?」と思ったのですが、そのうち正しいものに置き換えられました。
 オーツは、最初にうどんをもらってきました。しかし、食べてみると、残念ながらオーツの好みの味ではありませんでした。

kinugawa5.JPG

 2回目にお粥と味噌汁をもらってきました。お粥には漬物などをのせてきました。これがおいしかったですね。温かい(というよりは熱いくらいの)お粥で腹が温まります。
 カボチャサラダや果物もおいしく食べられました。
 さらに、ジュースとアイスコーヒーをもらって、終わりにしました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする