2018年09月25日

モンゴル旅行(5)列車乗車体験など

 モンゴルの2日目になりました。まずは日本円からモンゴルの通貨トゥグルグ(トゥグリクともいいます)に両替をしなければなりません。
 この日は日曜日でした。ガイドさんは、とある銀行に連れて行ってくれました。年中無休、24時間営業の銀行があるとのことです。何と便利なのでしょう。それに引き換え、日本ではこんなサービスすらまともに存在しないように思います。いやはや、いやはや。
 両替すると、1円が 22.19 トゥグルグ(Tg)になりました。概算するときは、1/20 で日本円というのが便利です。厳密には 1/22 で換算するわけですが、まあ1割くらいは誤差のうちです。
 最高金額の紙幣が1万トゥグルグです。500 円程度の価値ということになります。現地の人の収入水準・消費水準から、最高紙幣がこの金額になっているわけですから、日本円の感覚だけで使っていくのはよくないと思います。ちなみに、現地では、何でも少し日本より安いように感じます。まあ、実際は外国人価格で少し高めに設定されているのでしょうが。
 ウランバートル駅に行く前に、ちょっと時間があったので、機関車見学に案内されました。ロシアとの協力時代にモンゴルが導入したもので、一番古くは 1910 年代、新しいもので、1980 年代です。標準軌、広軌のレールを走るように作られており、車体が馬鹿でかいものでした。日本のそれより迫力がありました。
 ディーゼル機関車や蒸気機関車が何台も並んでいました。

mongol6.JPG

 ウランバートル駅は、天井が高く、シャンデリアがある立派な駅でした。しかし、ホームの高さはかなり低く、列車に乗るときにはしごを登る形になります。

mongol7.JPG

 列車に乗車するときは、階段を上って車内に乗り込むことになります。コンパートメントに4人が座る形です。オーツと妻とガイドさんが座ります。寝台車仕立てになっていて、上段のベッドがたたまれている形になっています。
 ずいぶん長い列車編成で、20両くらいありそうでした。先頭のディーゼル機関車の次に荷物車が連結されていました。あとは全部客車でした。
 列車はゆっくり走ります。ガイドさんは都市の中だからと説明していましたが、なぜこんなにゆっくりなのか、理解しがたいように思いました。加速・減速ともに遅いのです。オーツの解釈では、列車の性能がイマイチなのではないかと思います。日本は電車が普通ですから、各車両にモーターやブレーキが付いていて、加速も減速もスムーズです。モンゴルの鉄道のように、機関車1台が長い客車を引っ張るのでは、なかなかこうはなりません。
 コンパートメントに乗っていると、車掌さんが切符のチェックに来ました。ガイドさんが3人分の乗車券を見せると、ボールペンで(使用済みの意味の)マークをつけました。記念に乗車券をもらいましたが、大部分はモンゴル語(キリル文字)で書いてあり、乗客の名前だけがアルファベットで書いてありました。切符でも個人ごとに(記名して)買うわけですね。予約時に名前まで書いて買うということになると、外国からの旅行者だとちょっとハードルが高いです。オーツたちは、現地の旅行社が全部手配してくれていましたので、スムーズだったわけです。切符には、ウランバートル駅からエメルト駅までの運賃、一人 1,600 Tg も書かれていました。80円程度ということです。
 窓から外を眺めていると、だんだんモンゴルらしくなってきます。草原が広がり、ゲルがあちこちに見えます。放牧されている牛やヤギなどが見えます。ウランバートルを出て、少し行くと列車のスピードが上がります。
 二つ目の駅・エメルト駅で下車しましたが、この駅でもホームはかなり低く、列車から階段を引き出して、それを利用して降りる形になりました。

mongol8.JPG

 この路線の列車は、1日に1〜2本しかないらしく、長距離移動用にダイヤが組まれているので、日常の通勤・通学・買物等に利用する人はいないとのことです。実際、そんな感じでした。エメルト駅で降りたのは、我々3人だけでした。
 我々が降りると、各車両ごとに乗車している係員の女性たちが、旗を閉じた形で窓から突き出しています。もしもこれが開けば、列車が緊急停止するという話でした。
 ホームに降りて、さてどうするか。クルマが迎えに来ているのですが、それに乗るために、なんと、線路をまたいで歩いて行くということになりました。

mongol9.JPG

 こんなことは、日本では危険すぎて到底できないことですが、ここでは1日に数本しか列車が通らないので、特に危険ということはないのです。
 短時間ではありましたが、とても興味深い列車乗車体験でした。
posted by オーツ at 05:11| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月24日

モンゴル旅行(4)ウランバートル市内で見かけた交通事情

 オーツたちは、ウランバートルの市内(およびその周辺)を5日間かけてクルマで移動しました。その途中でいろいろな交通事情をクルマの中から見かけておもしろいと思いました。ちょっとここでまとめて書いておきましょう。
 ちなみに、ウランバートル市内で走っているクルマは日本車が多いようです。トヨタがかなりありました。車種でいうと、プリウスやクラウンが目立ちました。

 第1に、クルマも歩行者も赤信号の無視が多いことです。
 オーツが驚いたのは、2日目のことでしたが、横断歩道が赤信号で、車道が青になっていたときのことです。車道は往復4車線で普通にクルマが流れていました。そういう状況で、赤信号を無視して歩道を渡る歩行者がいたのです。赤ちゃんをだっこした父親でした。自分一人なら(いいというわけではありませんが)いざというときは自分がけがをするだけですが、赤ちゃんを連れていたのでは見通しも悪いし、赤ちゃんが重いから動きも鈍るでしょう。赤ちゃんが、突然変な動きをするかもしれません。そんな場合に、赤信号を無視して道路を横断するでしょうか。
 もう1回は、5日目の朝に、ウランバートル市内から空港まで移動するときに目撃しました。往復4車線の立派な道路です。車道の信号が赤になり、横断歩道の信号が青になったのです。オーツたちのクルマは横断歩道の手前で止まりました。すると、その脇を赤信号無視のクルマがビューッと走って行ったのです。朝6時ころだったので、歩行者はほぼゼロですが、赤信号を無視するクルマを4台見かけました。止まったクルマは(オーツたちの1台と)もう1台だけでした。
 日本だったら、両方ともあり得ないでしょうねえ。

 第2に、道路の脇に駐車しているクルマが多いことです。
 ウランバートルは交通渋滞が激しいところですが、その理由の一部は、車道の脇の歩道に接して駐車しているクルマが多いことです。もう駐車スペースがないくらいにびっしりと止まっています。路上駐車は2台(つまり2列)になっている場合もありました。歩道の上にクルマが乗り上げている例もたくさん見かけました。クルマがずらり並んでいます。取り締まりは緩いみたいです。違法駐車があまりに多すぎて、取り締まれないでしょう。取り締まったら取り締まったで、大変な事態になりそうです。
 こうして、非常に狭くなった道路をクルマがすり抜けるように走ります。運転手はうまいものです。オーツは運転技術に感心してしまいました。自分でこんなところを運転することになったら、クルマ同士でこすりそうで、ひやひやものです。

 第3に、我先にクルマが突っ込んでいくことが多いことです。
 ウランバートルは、どこに行っても渋滞していました。そんなとき、しばしば交差点が詰まってしまいます。交差点に進入したクルマが、前がつかえているため、交差点から出られなくなってしまうのです。やがて、信号が赤になります。すると、クロスする道路の信号が青になるわけですが、前方のクルマが交差点に詰まっているので、走り出そうにも走り出せません。
 こういう状態でも、とにかく、我先にクルマが突っ込んでいくのがウランバートルです。クルマが接触しそうでひやひやものです。強烈です。

 第4に、クルマが汚れていることが多いことです。
 ホコリだらけのクルマが目立ちます。サイドを見ると、跳ね上げだらけです。クルマのタイヤがすごく汚れています。洗ってもダメなようです。そもそもクルマを洗う習慣があまりないように見受けられます。
 オーツは、ウランバートル市内は舗装されていても、そこからちょっと田舎に行くと舗装されていない道も多いので、それが影響しているのではないかと思いました。
 しかし、ガイドさんに聞くと、そうではなく、ウランバートル市内でも水たまりがあちこちにあって、そこを通るからクルマが汚れてしまうとのことでした。国が道路をなかなか直してくれないと、ガイドさんがぼやいていました。
 そんなことを聞いてからウランバートル市内を走るときに路面を見ていると、確かに水たまりが多いようです。水はねがあります。クルマがドロドロになっています。とあるところで通った水たまりの深さは 10cm 、広さ数メートル、幅2メートルくらいありました。歩行者は通れないレベルです。クルマがそこを通って、水を勢いよく跳ね上げることがありました。そばにいた歩行者は大変だったことでしょう。日本でも数十年前に見られた光景です。

 第5に、反対車線を走るクルマが多いことです。
 モンゴルは右側通行ですが、一度、往復2車線の道路で、右側が渋滞していたことがありました。右側の列で待っているしかないわけですが、そのときオーツが目撃しました。オートバイが左側の反対車線を逆走しているのです。「へー」と思ったら、さらにクルマが2〜3台いきました。反対車線を対抗車がやって来ると、右側の本来の列(渋滞中)に車体を寄せます。オートバイは、車幅が狭いから、特に問題はありませんが(いや、車線を逆走するだけで十分問題ですが)、乗用車はけっこう車幅がありますから、右側に寄っても、反対車線のクルマが通るのは大変です。一部のクルマは、数十メートル先で左折していきました。これくらいはやむを得ないですかね。しかし、中にはずっと先まで逆走していくクルマもありました。
 その後も何台か同様の例を見ました。車線がある程度広いからこんなことを考えるのでしょうか。

 というようなわけで、ウランバートルの市内では、ただ単純にクルマで移動するだけで、(クルマの中から周辺をながめているだけで)十分刺激的な経験が堪能できました。
posted by オーツ at 05:02| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月23日

モンゴル旅行(3)フブスグル レイク ホテルに宿泊

 オーツたちがウランバートルで1泊目、3泊目、4泊目に宿泊したのは、フブスグル レイク ホテルでした。
https://www.booking.com/hotel/mn/khuvsgul-lake.ja.html
https://www.expedia.co.jp/Ulaanbaatar-Hotels-Khuvsgul-Lake-Hotel.h18834835.Hotel-Information
 最初に部屋に入ったとき、部屋が全体にきれいだと思いました。

mongol3.JPG

 風呂やトイレ、洗面台もきれいです。白を基調としていて、かなり高級な感じがしました。これが「スタンダード」クラスとは思えません。3泊とも快適に過ごせました。
 シャワーの湯量も十分です。ただし、バスタブがちょっと小さくて、身体を湯船に沈めることができなかったのは残念でした。
 宿泊者には、ミネラルウォーター 350cc が一人1本つきます。これで翌日まで普通に十分でした。
 室内では無線LANでネットにつながります。それだけですごく安心できます。メールの読み書きもできるし、第1の娯楽が提供されたことと同じことです。現代の常識かもしれませんが、とても満足しました。
 二つのソファの間のテーブルの上に「皿」がありました。

mongol4.JPG

何のために置いてあるのか、オーツには(妻にも)わかりませんでした。四角い皿で、料理を盛り付けるときに使いそうな立派な皿です。じゃまなので、むしろないほうが荷物が置けて便利だと思いましたが、まあそのままにしておきました。
 9月という時期で、暖房のスイッチが入っていなかったのですが、オーツはちょうどいいと感じました。妻は「寒い、寒い」と言っていました。妻は暖房をつけようなどとしていましたが、スイッチをどう操作すればいいか、よくわかりませんでした。
 朝になって、カーテンを開けて部屋の外を見ました。スフバートル広場に面しているホテルで、オーツたちは21階に泊まったので、見晴らしがよかったです。(窓が少し汚れていたけれど。)
 そこで気がつきました。部屋の窓が開けっぱなしだったのです。自殺者が出ないように、10cm くらいの「隙間」が空いていたのですが、カーテンで隠れていて見えませんでした。9月でも最低気温は0℃くらいまで下がります。道理で寒いはずです。何ともモンゴル流のサービスでした。
 朝食はバイキング形式でした。スープがおいしいです。

mongol5.JPG

beef soup と mutton soup がありましたが、写真の手前が beef soup です。大きな肉の塊がごろりと入った鍋が加熱されていました。迫力がありました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月22日

モンゴル旅行(2)ウランバートルに到着

 オーツたちは、ウランバートルのチンギスハーン国際空港に到着しました。
 日本との時差1時間で、現地時刻 19:10 くらいの到着だったと思います。
 出口のところには、日本語の堪能なガイドさんと運転手さんが迎えに来ていました。もう暗くなりかけていました。
 空港から夕食のレストランまでクルマで移動したわけですが、ここでウランバートルの大変な交通事情の一部を経験しました。けっこう渋滞がひどいのです。まあ、渋滞は待つしかありません。レストランに着くまでにはもうとっぷりと暮れてしまいました。
 ここでオーツが驚いたことは、自転車が堂々と道路の中央を走っていくことです。何台かの自転車を目撃しました。道路は往復4車線あるのですが、4車線ともクルマで渋滞しています。その中央付近で、クルマが往復するその間をすり抜けるように自転車が走って行きます。クルマは右側通行ですが、こちらのクルマが左側の車線を走ると、自転車と接触しそうになります。「ひえー」という感じです。
 さらには、インラインスケートで道路上を走っていく人もいました。ころんだりしたら、命に関わるでしょうが、本人は平気です。
 ガイドさんの説明によれば、規則上は道路の端を走ることになっているので、中央を走ることは罰金ものだとのことです。歩道にたまに穴が空いているので、車道を走る例が出てくるのだそうです。しかし、車道でも、ひびや穴があるので(モンゴル滞在中にしばしば目撃しました)、安全ではないと思いますが、どうなんでしょう。
 この日は、ウランバートル市内の Seoul Center という韓国料理の店でモンゴル式・西洋風の混在の夕食を食べました。オーツは、ビール(チンギス生ビール)を注文しましたが、現金の手持ちがなかったので、クレジットカードで払いました。6660 Tg で、日本円では約 300 円になります。安いと思いました。

mongol2.JPG
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月21日

モンゴル旅行(1)モンゴル航空

 オーツは、9月上旬に妻とモンゴルに旅行に行きました。
 「ちょこっと国内列車乗車体験!モンゴル充実の5日間」
http://www.genghis.co.jp/speciallyTour/193.html
https://www.ab-road.net/asia/mongolia/terelj/tour/search/ACA02KUA/
というツアーで、団体旅行かと思っていたら、実際は、ツアー参加者はオーツと妻だけでしたから、2名にガイドと運転手付きのクルマという旅行スタイルになりました。
 今回から何回かにわたって、モンゴルで経験したことなどをブログに書いておこうと思います。
 旅行全体は、モンゴル人が社長(だとガイドさんが言っていた)のチンギスハーン旅行が企画したものでした。旅行内容を、上記の AB-Road のサイトから以下にコピペしておきましょう。
1日目 出国手続後、MIATモンゴル航空にてウランバートルへ。到着・入国手続後、到着口で日本語ガイドがお出迎え、ウランバートル市内のホテルへお送りします。ホテルで夕食をお召し上がり頂きます。【ウランバートル市内 泊】スタンダードクラス(ウランバートル)
2日目 日本語ガイドがホテルへお迎えに来ます。ウランバートル駅へ向かいます。モンゴル国内列車に乗車頂き車窓からの景色をお楽しみ頂きます。ホンホル駅到着後、車がお待ちしています。その後、テレルジ国立公園へ向かいます。モンゴルならではの世界をお楽しみ下さい。大きくそびえたつ亀岩を見学をしたり、遊牧民ゲルを訪問し乳製品を頂いたりして交流を深めて頂きます。乗馬体験(1時間)もできますので、大自然を馬に乗りながら体感して頂けます。【ツーリストキャンプ内・ゲル泊】ツーリストキャンプ(テレルジ)
3日目 モンゴルの13世紀の世界を体現している13世紀村へ向かいます。その時代のモンゴル帝国や遊牧生活を垣間見ることができます。終了後、『チンギスハーン騎馬像』を見学し、ウランバートルへ戻ります。夕食は、モンゴル鍋料理のレストランでお召し上がり頂きます。【ウランバートル市内 泊】スタンダードクラス(ウランバートル)
4日目 ウランバートル市内観光(ザイサン丘・スフバートル広場・ガンダンテ寺・ゴビカシミア店・NOMINデパート・食料市場等)ウランバートルの一般家庭を訪問、昼食をお召し上がり頂きます。夕方には民族舞踊コンサートを鑑賞して頂きます。夕食は『モンゴリアンバーベキューにてお召し上がり下さい。【ウランバートル市内 泊】スタンダードクラス(ウランバートル)
5日目 日本語ガイドがホテルへ迎えに来ます。日本語ガイドと共に空港へ。セキュリティーチェック前でお別れ。出国手続き後、MIATモンゴル航空にて空路成田空港へ

 ツアー全体として、けっこう盛りだくさんな内容が含まれています。

 さて、1日目、成田空港 14:40 発のモンゴル航空の飛行機で飛び立ちました。
 使われていたのはかなり古い機体でした。ボーイング 737-800 ではないかと思います。座席の背に個別のディスプレイはなく、機体の両サイドに数十台のディスプレイが設置されていましたが、すべてで同じ内容が表示されるようになっています。一世代前の機体です。
 CA からイヤフォンが配られましたが、チャンネルをいろいろ聞いてみると、5,6,7で何か音楽を流していました。モンゴルのポピュラー音楽でしょうか。他は何も流れてこないので、イヤフォンは使わないことにしました。
 そのうち、両サイドのディスプレイで映画が始まりました。チャンネル1,2で音声が流れたのですが、英語で、音質が悪くて聞き取れません。字幕は、中国語(繁体字)で、ものすごく早く切り替わっていくので、読み取れません。マックス・スティールをやっていました。以前、オーツが見たことがある映画ですが、ストーリーを忘れていたので、今回見ていても、さっぱりわかりませんでした。もう1本は何だったのか、わかりません。マイケル・ダグラスが出演していました。
 こんなこともあろうかと思い、オーツは機内に本を持ち込んで読んでいましたが、空港での待ち時間にも読んだりしていたので、4時間のフライト分はなくて(それまでに全部読み終わってしまい)、時間を持て余しました。
 機内食が出ました。

mongol1.JPG

昼食ということでしょう。しかし、すでに4時ころになっており、遅すぎる昼食です。
 サラダ(つくねとゆでもやし入り)がおいしかったです。肉は、ビーフだと思えますが、まあ、おいしさはいうべくもないでしょう。ライス(黄色いサフランライス)は、味が全然しないし、おいしくないと感じました。果物はおいしかったです。キウイ、パイナップル、赤いグレープフルーツ、ブドウ、などがありました。
 オーツは、飲み物として、ビール(Golden Gobi)と白ワイン2杯をもらい、大いにけっこうでした。食事があまりおいしくなくても、アルコールをそれなりに飲めば、それで十分です。(何と簡単なのでしょう。)
posted by オーツ at 04:21| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月20日

中野ブロードウェイと中野四季の森公園

 オーツは、孫を連れて、中野駅の近くに遊びに行きました。
 はじめは、中野ブロードウェイに行きました。
http://www.nbw.jp/
 ここは、ビル内のショッピングセンターといった感じです。しかし、雑多な店が入居しているだけでなく、サブカルチャー関連の店が多く、オーツは変なところに迷い込んだ感じになりました。
 1階は一番普通の商店街といった感じです。2階は、小さな人形などを扱っている店が多く、狭いスペースに大量に展示してあります。3階も同様ですが、普通の感じの店も混じっています。
 買い取りを掲げている店も多く、売られているフィギュアで、何の変哲もないものが 8,000 円だったりして、マニアが買うんでしょうが、オーツには価値がまったくわかりませんでした。
 孫に何かおもちゃを買ってあげようと思ってここに入ったのですが、まあ、ちょっとしたものが買えたのでよしとしましょう。

 次に、中野四季の森公園に行きました。
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/504000/d020119.html
 一番のねらいは、噴水でした。7歳と5歳の孫は水遊びが大好きです。そろそろ噴水が終わる時期なのですが、かろうじて間に合いました。孫は水着に着替えて、噴水の中で飛び跳ねていました。15分ごとに5分ほどの時間で噴水ショーが始まります。何人もの子供が噴水の中を走り回っていました。中には大人も混じっていました。びしょ濡れになったら、どうするのでしょうか。たぶん、着替えを持ってきているのでしょうね。
 水遊びの後は、芝生広場でフリスビーやミニバドミントンなどで遊びました。孫の年齢では、まだちょっと早すぎるようです。ブーメランもうまく投げられません。
 そんなことで、中野ブロードウェイと中野四季の森公園で1日遊びました。自宅から比較的近いところにこういう施設があるのはいいことです。とはいえ、自転車で行ける範囲ではありませんが、……。
 クルマで行くと、駐車料金が1日 1,400 円かかります。
http://www.nakano-centralpark.jp/access
https://npc-npc.co.jp/parking/prefecture-13/city-673/parking-692/
まあこんなものでしょうか。
posted by オーツ at 05:28| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

中国のシェア自転車は失敗?

 オーツは朝日新聞で読みました。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13683594.html
2018年9月18日05時00分
「中国のシェア自転車、無残な末路 ブームで街にあふれ…回収されず行政が撤去」という記事で、瀋陽の平賀拓哉記者、天津の福田直之記者が執筆したものです。
 記事もさることながら、記事中に掲載された写真が迫力満点です。自転車の山がものすごいことになっています。こんな大量の自転車をどうやって片付けるのでしょうか。シェア自転車を運営していた企業の一部はすでにつぶれているようです。となると、片付ける主体がなくなってしまいます。
 自転車の放置問題もすごいことになっているようですし、放置された自転車を集めた保管場もすごいことになっています。
 写真のうちの1枚
https://digital.asahi.com/articles/photo/AS20180918000185.html
は、あまりにも膨大な自転車の集合体ですが、何か芸術的な雰囲気を感じます。
 オーツは、中国のシェア自転車に期待していましたが、
2018.2.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/456848891.html
その期待はしぼんでしまいました。
 となると、日本に進出したシェア自転車はどうなるのでしょうか。上記ブログ記事の半年前に、オーツはもう一つブログ記事を書いています。
2017.8.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/453063190.html
 日本でも同様の道を歩むことになったら悪夢ですね。中国のやり方は、結局、民間企業の尻ぬぐいを地方政府(自治体)にさせている、つまり税金を使わせているわけですから、不公平なだけです。
posted by オーツ at 02:26| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

七輪焼肉 安安 江古田店で夕食会

 とある夕方、オーツは妻と息子夫婦と孫たちと江古田南口にある安安で夕食会となりました。
 この店は、9月13日にオープンしたばかりということです。
http://s-nerima.jp/wp/123982
https://r.gnavi.co.jp/5h19rysd0000/
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13226216/
どんな店なのか、試してみたいという気持ちで行きました。場所は魚がし鮨の2階です。
 6人で予約してあったのですが、小上がりのテーブルが用意されていました。テーブルの真ん中に七輪がドンと乗っており、そのすぐ上まで換気用の煙突が降りてきていました。いかにもこれから肉を焼くぞといった感じです。
 オーツは、牛タン1皿が無料になるクーポン
https://r.gnavi.co.jp/5h19rysd0000/coupon/
を持参しました。このクーポンは、【利用条件】として「入店時&着席時にご提示 ファーストオーダーのみ使用可」ということですので、最初に出すことを忘れないように気をつけました。
 いろいろ焼いて食べましたが、全体としておいしく食べられました。七輪の火力がちょっと弱めだったようにも感じましたが、肉を焼きすぎることもなく、最終的には適切な火力だったように思います。
 オーツたちは約2時間はいましたかね。会計すると、8,127 円でした。大人4人と子供2人が食べて、オーツと息子がアルコールを飲んでいたので、ちょっと信じがたい安値でした。
 最後にレシートをもらったので、それを書き写しておきましょう。
 飲み物は、スーパードライ中生 205 円×2、ハイボール 205 円×2、日本酒(白鹿)205 円×2、ウーロンハイ 205 円×2、お子様カルピス 54 円、お子様メロンソーダ 54 円、ジンジャーエール 205 円×2でした。食べ物は、牛タン 塩 0 円、炭火焼ハンバーグ 313 円、安安ロース 313 円×2、ポークウィンナー 313 円、ハラミ 421 円×2、安安カルビ 270 円、激辛ヤゲンナンコツ 313 円、キムチ盛り合わせ 529 円×2、サンチュ 313 円、ポテトサラダ 205 円、ライス 大 313 円、ホタテ磯バター焼き 421 円、野菜3種盛り合わせ 529 円、きくらげナムル 248 円でした。それぞれ税込です。
 レシートを見ると、飲み物がメチャ安です。もしかして、開店記念で値引きしているのかもしれません。ホームページで関東の通常メニューを見てみると、
http://www.fuji-tatsu.co.jp/assets/images/menu/201602_kanto_1.jpg
生ビール 290 円、ハイボール 270 円、日本酒 290 円、ウーロンハイ 290 円(税抜)となっています。これらが全部税込み 205 円、税抜き 190 円で提供されたわけです。
 お子様ドリンクがあったことも驚きでした。54 円で、けっこうたっぷりの量が出てきます。財布に優しいシステムです。普通の店だと、こういうのがないので、大人の価格で注文し、結果的に飲みきれなくなってしまうのです。
 激辛ヤゲンナンコツは、意外においしくて、オーツは大満足でした。実は、オーツのグループが注文したものではなかったのです。もしかして、子供がタブレットを操作して間違って注文してしまったのかもしれません。店員が他の客の注文を間違えて持参したのかもしれません。しかし、まあ、食べてみようと思って、店員からそのまま受け取って、焼いて食べました。大正解でした。「激辛」というほど辛くはありませんが、ピリ辛で、オーツの口に合いました。コリコリした食感が良かったです。子供には(辛くて)食べさせられません。オーツ一人で全部食べてしまいました。けっこうでした。
 日本酒は1種類しかなく、まあ、しかたがないところかもしれません。焼肉店で日本酒を飲む人はあまりいないと思われます。
 で、これを注文したところ、ワンカップの容器で出てきました。冷たくておいしかったのですが、こういう容器は若干興ざめです。まあ、しかたがないところかもしれません。焼肉店で日本酒を飲む人はあまりいないので、それに対応した提供形態になっているのでしょう。
 肉類は、けっこう安くて、ありがたいです。
http://www.fuji-tatsu.co.jp/assets/images/menu/201602_kanto_2.jpg
 それに比べると、キムチの盛り合わせはちょっと高めでしょうか。
 こういう値段がずっと続くなら、ぜひ再来したいところです。

 江古田では焼肉山河ががんばっていました。オーツも何回か行きました。
2018.8.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/461017001.html
2018.3.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/457607388.html
2017.7.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/451580605.html
2016.8.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/440719334.html
2016.6.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/439036217.html
 山河にとって、強力なライバル出現といったところでしょう。

七輪焼肉 安安 江古田店焼肉 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


続きを読む
ラベル:焼肉 江古田 安安
posted by オーツ at 05:31| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

夏野剛(2018.5.10)『誰がテレビを殺すのか』(角川新書)KADOKAWA

 オーツが読んだ本です。
 テレビが殺される、それが運命だというわけです。運命である以上、それは避けられないことです。
 問題は、「誰が」殺すのかということです。
 それは、ネットの発展であり、5Gという更なる高速ネットの登場です。もちろん、それだけではありません。そういう時代になって、その中で日常生活を営んでいる我々が、日々の選択を通して、テレビの性格を変えていってしまうわけです。
 著者は、NTTドコモをはじめ、通信業界、ゲーム業界で活躍してきた人であり、テレビ業界とはあまり関係ありません。つまり、テレビ業界を外から見る立場にあります。そういう人の目にテレビがどう見えているのでしょうか。このあたりが本書の一番おもしろいところです。必ずしもテレビ業界の人がテレビのことを一番よくわかっているということではないように思えるのです。テレビの業界人は、その中で働いている人たちですから、内部の目は持っているし、番組作りなどのノウハウなどはあるでしょう。しかし、日常的な放送の中に埋没してしまって、テレビとは何か、放送とはどうあるべきかなどを広い視野から見て考えることはしにくいのではないでしょうか。むしろ、第三者の目で見る方が業界のことを客観的に見ることができるともいえます。
 オーツは、あまり熱心にテレビを見る方ではないので、その業界がどうなっていくかにはあまり関心がないのですが、本書を読んで、テレビ業界の将来が明るくない印象を持ちました。テレビ業界は、過去にあまりに大きな影響力を持っていたので、その状態を当然と考えているようです。しかし、これからの時代はネットが関わる時代であり、テレビ業界も変わらざるを得ません。しかし、業界内部の人たちは、そのような危機感を持っているようには見えません。今までと同じようなことを続けていくしかないかのようです。それでは将来展望が開けていかないでしょう。
 今後のテレビのあり方を考える上で、一つの視点を提供してくれる良書だと思います。

参考記事:
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/52015988.html


posted by オーツ at 05:34| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月16日

洗たくマグちゃん

 オーツは「ガイアの夜明け」というテレビ番組を見て知りました。洗剤代わりに使える「洗たくマグちゃん」という商品があるという話です。
 ネットで見てみると、公式サイトは以下のところです。
https://magchan.com/
 買う場合は、価格.com で買うと安いと思います。
http://kakaku.com/daily-goods/ss_0025_0018/0026/%90%F4%82%BD%82%AD%83%7D%83O%82%BF%82%E1%82%F1/search_itemlist.aspx?ssi_kw=%90%F4%82%BD%82%AD%83%7D%83O%82%BF%82%E1%82%F1
 アマゾンだと2個セットで3,100円という話ですが、現在品切れ中です。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B013QIKGPG/abcdefgrecord-22/
 マグちゃんシリーズの種類として、3種類あるようですが、中身は全部同じで、分量(重量)が違うだけのようです。
洗たくマグちゃん 50g
https://magchan.com/products/detail.php?product_id=6
ベビーマグちゃん 70g
https://magchan.com/products/detail.php?product_id=4
ランドリーマグちゃん 100g
https://magchan.com/products/detail.php?product_id=7
 ネットで調べると、もう一つ、洗たくマグちゃん Mini 35g というのもあるようですが、公式ホームページには記載がなく、未確認です。
https://www.kenko.com/P8642116/p.html
https://item.rakuten.co.jp/roymall/rhc1-649711/

 さて、この評判をクチコミなどで探してみたのですが、何といっても、アマゾンのレビュー 123 件がすごいと思います。
https://www.amazon.co.jp/%E6%B4%97%E6%BF%AF%E7%94%A8%E5%93%81-%E6%B4%97%E6%BF%AF%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93-%E9%83%A8%E5%B1%8B%E5%B9%B2%E3%81%97-%E8%87%AD%E3%81%84-%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC/product-reviews/B00C590FBS
アマゾンのクチコミは、プラスマイナス両方のレビューがあって参考になります。多数派はプラスのようです。マイナスのクチコミもあるところがいいです。
 他に、驚きのクチコミ(というか記事)もありました。
http://ecobaka.com/laundry-mug/
 マグちゃんは、かなりの量を入れ、長時間洗わないと効果が出ないことを実験で確認しています。非常に有用な記事です。自作もいいという話が出てきます。まあそこまで凝らなくてもいいように思いますが、安上がりにするなら自作もありでしょうね。
 他にも、たくさんのブログ記事が見つかります。まあいいという声が多いようです。ステマかもしれませんが、個人の感想がメインのように思います。
https://kokorokaradaokane.club/monowashingmaguchan/
https://onimaga.jp/sentaku-mag.html
http://tekokoro.com/magutyan/
https://ameblo.jp/miyake-yohei/entry-12345213582.html
https://ameblo.jp/midori-no-okatazukelabo/entry-12285108068.html
https://right-write.com/archives/1667
http://gomamablogger.me/sentakumagucyan_result
https://maiuma.com/laundry-magchan/
https://limia.jp/idea/209906/
https://dodoiwasaki.com/2017/04/26/post-481/
https://danyome.gunirabo.com/lifestyle/baby-magu/
https://kurashikaroyaka.com/mag/
https://netalife.com/baby/post-2029/
 そんなでもないという声も一部にあります。
http://www.sunmama.info/archives/8113208.html
 他の記事の引用がメインのブログ記事もあります。こういうのは、ステマ臭がただよいます。
https://www.uenoyou.net/entry/magchan
https://hayari-mono.net/441.html

 というわけで、洗たくマグちゃんを買うべきか、買わざるべきか、悩ましいことになってきました。
posted by オーツ at 04:50| Comment(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする