2020年07月03日

熱辛のラーメン好きに贈る 濃厚辛旨味噌とんこつ

 オーツがとあるスーパーに行ったときに、店頭に即席中華めんが置いてありました。袋には「熱辛のラーメン好きに贈る 濃厚辛旨味噌とんこつ」(熱辛には「ねっから」というルビあり)と書いてありましたが、これが名前のようです。五木食品の製品です。
http://www.itsukifoods.jp/product_01_ramen.html
 で、食べてみてどうだったか。残念ながらオーツの口には合いませんでした。
 袋には「※大変辛いので、ご注意下さい。」と書いてありますが、そんなことはないでしょう。普通に食べられます。ピリ辛程度です。見た目はすごく辛そうですが、実際はそうでもないというものです。
 スープは、ちょっと独特な味がします。味噌とんこつ味と言われればそんな気もします。濃厚といえば濃厚です。しかし、辛さが不足している点で、オーツが求めるものとはずいぶん違う気がしました。
 オーツは1袋だけ買ってきたので、試食には十分でした。たぶん2食目はないと思います。

 どこかに辛くておいしいラーメンがないかなあと探し回っている状態です。(いやまあそんなに熱心に探しているわけでもありませんが。)

参考記事:
https://blog.goo.ne.jp/ryo_drummer/e/e5e78876bd9d357c9793620423b36a49
https://gejigeji.blog/nekkara
https://chompuri.com/%E9%BA%BA%E9%A1%9E/%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3/post-5402/
https://yoneblo123.blog.fc2.com/blog-entry-2045.html
posted by オーツ at 04:39| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月02日

登龍門@桜台北口で日替わりランチを食べる

 オーツは、江古田近辺の外食も一通り回った気がしたので、ちょっと足を伸ばして桜台まで行ってみました。桜台の北口を出たところに登龍門という中華の店があります。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13116414/
 店頭で弁当なども売っていましたが、店内で普通にランチが食べられるという話です。店頭には看板が出ていて、この日の日替わりランチが「あげなすと豚肉の醤油炒め」と書いてありました。600 円です。これを食べることにしました。
 11:40 ころにお店に入ると、中国人の女性店員が冷たいお茶を持ってきました。(この女性、人当たりがよく、気軽に話ができる人です。)オーツがメニューを一通り確認すると、日替わりランチが 600 円で、他は 650 円とか 700 円とかになります。その結果、やっぱり日替わりランチを注文することにしました。
 ちょっと待っていると、先にサラダがポンと出てきました。千切りキャベツが中心で、マヨネーズがかかっています。それを食べながらさらに待っていると、サラダが食べ終わるころにお盆にのった定食が出てきました。主菜の他に、御飯、味噌汁、杏仁豆腐、それと小皿にのった和え物でした。
 特筆するべきは主菜です。ナスを一口頬張ると、これが実にうまいのです。調味料は何を使っているのでしょうか。普通の炒め物とは味が違います。ナスがたくさん皿にのっていて、次々と食べましたが、みんなおいしく(当たり前ですね)、これはすばらしいと思います。中国人の料理人が作ると、しばしばこういう味付けになります。ナスはアツアツで、口の中がやけどしそうでした。(けなしているのではなく、ほめています。)食べ終わるまで、熱いナスが楽しめました。もちろん、玉ねぎやピーマンなども入っています。豚肉は、薄いものが少しだけで、イマイチでしたが、ナスが十分それを補っていると思います。これで 600 円とはすばらしい。うれしい出会いでした。
 味噌汁は、オーツの好みと違う(オーツとしては中華スープを味わいたい)のですが、しかし、おいしい味噌汁でした。
 残念なのは御飯でした。ちょっとべちゃべちゃ系です。これがほっくり炊けていたらいうことなしなんですが、……。
 この価格と質・量を考えると、相当にコストパフォーマンスに優れた定食が食べられそうです。
 隣のテーブルの人が食べていた豚肉とピーマンの炒め物もおいしそうでした。

 オーツは再訪しませんが、このくらいの店が江古田にもほしいものです。東長崎にも桜台にもおいしくて安い中華の店があるのに、その中間の江古田はイマイチだと思います。

登龍門中華料理 / 桜台駅新桜台駅練馬駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


ラベル:登龍門 桜台
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2020年07月01日

道路の中程に電柱がある

 朝、自宅の周辺を散歩していて気がついたことがあります。
 豊島区南長崎6-19-3 を歩いていたときのことです。道路の中程に電柱が立っていて、クルマなどの通行ができなくなっているのです。
 Google ストリートビューで、当該場所の写真を見ることができます。
https://www.google.com/maps/place/%E3%80%92171-0052+%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%B1%8A%E5%B3%B6%E5%8C%BA%E5%8D%97%E9%95%B7%E5%B4%8E%EF%BC%96%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%99%E2%88%92%EF%BC%93/@35.7295694,139.6805567,3a,75y,232.39h,71.12t/data=!3m6!1e1!3m4!1sWm7_IdVnlgcl7b-FY6tRFA!2e0!7i16384!8i8192!4m5!3m4!1s0x6018ed59f93b12e9:0x867747689c04f7d5!8m2!3d35.7294717!4d139.6805492?hl=ja
(この URL は長すぎて、途中にカンマを含むので、コピペでブラウザに貼り付けるようにしないとうまく表示しないと思われます。)
 道路幅は3メートルくらいでしょうか。クルマ1台がやっと通れる程度の幅しかありません。その道路の通行をじゃまするように、ちょうど真ん中ではありませんが、道路幅を6:4くらいで二分する位置に電柱があります。
 上記のストリートビューでは、右側にクルマが写っていますが、このクルマはどうがんばっても道路の奥側には行けません。
 ストリートビューは「ビューの回転」でいろいろな方向がながめられます。見てみると、この電柱に隣接する他の電柱は道路の端に立っています。まあこれが普通でしょう。もちろん、オーツは現地であちこち眺め回したことがあり、この事実を自分の目で確認しています。
 なぜ、通行のじゃまになる位置に電柱が立っているのか、オーツにはわかりませんでした。いろいろないきさつがあったのでしょうかね。地下に何かの埋設物があるのでしょうかね。
 ちなみに、上記のストリートビューで見えるクルマは、こうして、進行方向(電柱と反対方向)に出ることができることがわかります。
 ということは、このクルマがこの駐車スペースに入るためには、かなりの距離の狭い道路をバックで入ってきたことになります。4メートル幅の道路ですが、毎回、こうした出入りを行うとなると、それはそれで大変でしょう。慣れてしまえば大丈夫なのでしょうかね。
posted by オーツ at 03:58| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月30日

中華居酒屋 龍厨房@江古田南口で飲む(12回目)

 江古田南口にある龍厨房は、安くておいしいので、子供連れの食事会のときは重宝します。
 このブログでは前回行ったときに記事を書いたが1年前になります。
2019.5.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/465665222.html
 最近、長男家族との食事会を行いました。大人は2組の夫婦で4人、それに子供が小学生の二人でした。
 最後にもらったレシートに沿って、飲み食いしたものをまとめて書いておきましょう。
 席料は 300 円×4でした。お通しとして中華風サラダが出されました。
 お疲れ様セットB 850 円×4、これに含まれているのは、ポテトフライ×2、揚げ春巻×2、もやしと豚肉炒め、マーボー豆腐、エビマヨ、ニラレバー炒めでした。また、飲み物として生ビール×2、紹興酒、ハイボールが含まれていました。
 追加して注文したのは、えびせんべい 300 円×2、焼き餃子 300 円、五目チャーハン 300 円、その他料理 200 円でした。レシートには「その他料理 200 円」と書いてありましたが、何のことか、オーツは思い出せませんでした。あとで妻に聞いてわかりました。マーボー豆腐と一緒に頼んだライスのことでした。
 追加した飲み物は、ハイボール 300 円と紹興酒5年グラス 300 円でした。
 6人でこれらを食べて、満腹でした。食べたもの、飲んだものともに全部おいしかったと思います。
 えびせんべいとポテトフライは二人の子供が一皿ずつ食べました。一皿を注文して、二人で分けて食べても十分だと思えますが、そうすると平等に分けられず、けんかになるようです。そうならないためには、はじめから2人前を注文すればいいわけです。ただし、一人はえびせんべいを食べ残し、最後にお店の人からポリ袋をもらって、それに詰めて持ち帰りました。
 オーツは昼にも別の食事会があって、若干飲んで帰ってきたので、夕方はあまり飲む気になれなかったし、長男も夕食後に孫の勉強を見る用事があって、ゆっくり飲むわけには行かず、あまり酒類の消費量が多くなりませんでした。
 ということで、今回は手早に飲み食いして、早めに切り上げることになりました。
 ここまでの合計が 6,600 円、それに消費税を加えて 7,260 円となりました。子供二人で大人1人分と考えれば、全部で5人です。7,260 円を5で割れば一人 1,450 円という計算になります。実に安上がりな食事会となりました。
 オーツたちは、18:00 に入って、19:17 には店を出ました。1時間半もかからない食事会となりました。

龍厨房中華料理 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 04:16| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月29日

金敬哲(2019.11.20)『韓国 行き過ぎた資本主義』講談社現代新書

 オーツが読んだ本です。「「無限競争社会」の苦悩」という副題が付いています。
 韓国人の目で、現代に生きる韓国人を描いています。各章ごとにだいたい年代別に記述する方針のようで、それぞれの年代の人々がそれぞれに苦悩しているようすがひしひしと伝わってきます。

第1章 過酷な受験競争と大峙洞(テチドン)キッズ
 塾通いする子供たちを描いています。出費も大変でし、時間に追われます。富裕層は富裕層で大変な思いで塾通いをしています。中間層は、さらに経済的余裕がないわけですから、いっそう深刻になります。宿がたくさん集まる地区があるという話に至っては、「なんでそうなるの」と思わざるを得ませんでした。
第2章 厳しさを増す若者就職事情
 学校を終えて就職する若者に焦点を当てています。就職率は悪く、卒業猶予生という人たちが大量に存在します。競争は激しく、いろいろな資格を取ったりしますが、そういう努力もムダになることが多いようです。
第3章 職場でも家庭でも崖っぷちの中年世代
 中年男性はリストラされる可能性がある、いや、あるというよりも高いというべきでしょう。退職してからはもちろん大変な生活が待っています。自営業者もやっていけません。子供の教育のため、子供と妻を外国に送り出す人がたくさんいます。父親は雁パパ、鷲パパとなって、飛行機で外国に飛んでいくパパがいますし、飛べない(それだけの金がない)人はペンギンパパと呼ばれるそうですから、大変です。
第4章 いくつになっても引退できない老人たち
 老人になっても居場所がありません。公園をうろつく人も多いようです。今や韓国は「嫌老社会」になったかのようです。韓国老人は世界で一番働きます。しかし、貧困率が高く、幸せとはいえません。
第5章 分断を深める韓国社会
 文在寅政権の誕生で、韓国はいよいよ各種の分断状況が深まったかのようです。

 一読して、オーツは暗い気分になりました。
 韓国はなかなか大変な国のようです。こういう国に生まれ、暮らしている人々は、本当に幸せなのでしょうか。韓国は、世界的に見て、合計特殊出生率が極端に低いことで有名ですが、これは結局多くの人々が満足できない生活を送っていることを象徴しているように思えてきます。
 どうしたらいいのか。オーツには解決策も何もありません。韓国人が知恵を絞って国を再興させなければなりません。他者のせいにすることはできません。自分たちの政府をもち、自分たちで(選挙で)決め、自分たちで実行してきたのですから、その結果は自分たちで甘受するしかありません。
 いろいろな改革案が出されるようですが、実行してみると結局うまくいかないことが多そうです。困ったことです。
 それにしても、オーツの目には、現在の韓国が病んでいるようにしか見えませんでした。
 オーツには韓国人の知り合いもいろいろいますが、皆さん、どうやって生活しているのでしょうかねえ。

参考記事:
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58512
http://agora-web.jp/archives/2043146.html


ラベル:韓国 金敬哲
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2020年06月28日

吉野家 環状7号線豊玉南店でアジフライ定食を食べる

 最近、吉野家は黒い看板の新店舗を展開しています。環状7号線豊玉南店は、その一つです。
https://stores.yoshinoya.com/ysn_041491
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13086201/
 黒い看板の吉野家は、従来の牛丼中心の店舗と違うコンセプトの店だという話です。
 この店には、アジフライ定食 602 円などの揚げ物メニューがあると聞き、さっそく食べに行くことにしました。
 環状7号線豊玉南店は、環七通りから入る駐車場があります。クルマで立ち寄りやすいところです。
 お店に入ると、先にレジで会計を済ませます。ドレッシングが胡麻か和風かと聞かれました。オーツは胡麻を選びました。
 呼出装置(リモコン)を手渡され、テーブルで待っていると、まもなく呼出装置がブルブル鳴りました。配膳口まで行くとアジフライ定食ができあがっていました。お盆にのっています。
 お盆ごとテーブルに運ぶと、おや、箸がついていません。見渡すと、店内の一角にドリンクコーナーがあったので、箸はそこにあるだろうと思い、行ってみると、やっぱりそこに置いてありました。ついでに氷入りのお冷やもセルフサービスで持ってきました。そこに、刻んだ紅生姜も置いてあったので、こちらもアジフライの皿にのせてもらってきました。
 さて、アジフライです。胡麻ドレッシングが小さなパックに入っていましたが、中濃ソースも小袋に入った形で提供されました。ソースをアジフライにかけて食べてみると、これがけっこうおいしかったです。意外な(失礼!)感じがしました。短時間で提供された割には、本格的な仕上がりです。しかもアジフライが2匹分あり、量的にも十分でした。アジフライを食べてから、胡麻ドレッシングを千切りキャベツにかけて食べました。ソースとドレッシングが混じって、やや強い味になりましたが、まあ食べられるのでいいでしょう。
 味噌汁は、いつもの吉野家のもので、イマイチの感じですが、普通に飲めます。
 何はともあれ、これを 602 円で提供できるというのはすごい話です。相当努力しないとこの価格では出せないでしょう。
 セルフサービスを大幅に取り入れるようにして、人手をかけないように工夫していることが見て取れました。今後はこういう形態が増えていくのでしょうかね。しかし、オーツは店員に運んでもらう方がいいように思います。(好みは人さまざまですが。)
 店を出たあとで、再度ここに来るだろうかと考えました。オーツは基本的に揚げ物は食べない主義です。それに反して今回はアジフライを食べてしまったわけですが、今後のことを考えると、やっぱり揚げ物は止めておこうと思いました。オーツは、以前と比べて、胃腸の消化力が落ちており、昼に揚げ物を食べると、夕方まで消化しきれないような気がします。若いころはこういうフライなどが大好物だったのですが、歳を重ねたら、さほどでもなくなりました。食べなくても全然困りません。
 というわけで、今回は黒い吉野家を経験しに行ったような形になりました。

吉野家 環状7号線豊玉南店牛丼 / 練馬駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2020年06月27日

アリーシャズキッチン@江古田北口でランチ(2回目)

 江古田北口にあるアリーシャズキッチンは、以前にも行ったことがあります。
2020.3.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/474272830.html
 カレーが辛くておいしかったので、また行く気になりました。
 Bセットのネパールカレーが 650 円と手頃でいいと思います。
 前回は、「very very hot」にしましたが、ちょっと辛すぎたので、今回は「very hot」にしました。
 それにナンとマンゴーラッシーを注文しました。
 マンゴーラッシーはすぐに出てきました。濃度があって、おいしいです。
 やがて、カレーとナンと野菜サラダが銀のお盆にのって出てきました。さて、カレーはどうだったでしょうか。大正解でした。オーツには、very hot でちょうどいいと感じました。辛くておいしいです。辛さの中に野菜の味がそれぞれきちんと感じられ、とてもいい感じです。オーツにはぴったりです。
 ただし、ナンは、先日食べたインド料理店「ナン」の方がおいしいと感じました。
2020.6.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/475669029.html
 いや、インド料理店「ナン」のナンが特別おいしいのであって、アリーシャズキッチンのナンは、他の店と同レベルの普通のナンだというだけの話です。
 これで、江古田のインド式のカレーの店が決まりました。オーツは、この店が続く限り、Bセット(very hot)を食べ続けようと思います。辛くておいしくて安くて、いうことなしです。
 食べ終わって、会計しました。また50円引きのチラシをくれました。つまり、実質 600 円でカレーが食べられるということです。これは特に安いと感じます。
 オーツが店にいたのは 11:00-11:40 くらいだったですかね。でも、他の客はゼロでした。ちょっと心配です。この店の位置は日芸(日本大学芸術学部)のすぐそばですが、新型コロナウイルスの影響で、大学が休講なのでしょう。普通なら学生たちで満席になるところだろうに、……と思いました。

アリーシャズキッチンインド料理 / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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2020年06月26日

軽井沢旅行(3)ホテルハーヴェスト旧軽井沢の食事

 夕食は、ホテル内のレストラン「Avant」で食べることにしました。
https://www.harvestclub.com/Un/Hotel/Kr/restaurant.html
https://www.resorthotels109.com/kyukaruizawa/restaurant.html
 事前に、会席料理『匠(たくみ)』を予約しておきました。料金は 9,900 円とのことです。
 夕食開始時刻は 19:00 としました。本当は 18:00 が希望だったのですが、電話した時点で 18:00 が満席ということでした。実際行ってみると、テーブル間の空間が広く取られており、新型コロナウイルス感染症を考慮して、食事場所が密にならないように配置が工夫されていました。それで早々と「満席」になったのでしょう。
 当日のメニューは、以下の通りです。

前 菜  サーモン ホワイトアスパラ 酢ゼリー
     水雲酢 落とし芋 生姜
     粽寿司
     百合根茶巾 梅肉 のし梅
     稚鮎東寺揚げ
     栗麩田楽
     玉子カステラ
お 椀  清汁仕立て
      蛤葛打 紅白真丈
       椎茸 蛇の目ズッキーニ
        木の芽
お造り  旬のお造り
       あしらい
煮 物  鰊東寺蒸し
      百合根 舞茸
       銀餡 山葵
焼 物  国産牛フィレ肉石焼
      季節の彩野菜 ちり酢
お食事  鶏と野菜の釜炊きご飯
      薄揚げ 人参
      赤出汁 香の物
デザート 苺のぱふぇ
      ブラックチアシード
       ヨーグルト チョコ
        彩り果実
     抹茶葛餅

 写真は、ハーヴェストクラブのサイトからお借りして以下に貼り付けておきましょう。
出典=https://www.harvestclub.com/cms/files/hvc/Kr/0295/ZjUSPzdj.jpg

takumi.jpg

 このコースの中で、オーツが特においしいと思ったのは、「鶏と野菜の釜炊きご飯」でした。

avant1.JPG

 この炊き込みご飯の味付けが絶妙でした。濃すぎず薄すぎず、ちょうどいい感じです。テーブルごとに釜で炊いているので、タイミング的にもピッタリで、アツアツの炊きたてが食べられます。係の人が御飯茶碗に盛り付けてくれましたが、オーツはお代わりして3杯も食べてしまいました。普通、こんなに食べることはないのですが、……。
 夕食の終わりころに、レストランの係の人がテーブルのところに来て「お食事はいかがでしたか」と聞いてきたので、オーツは正直に「鶏と野菜の釜炊きご飯」が一番おいしかったと伝えました。すると、妻が、そんなことを言うものでなく、ちゃんとした料理の中から選ぶべきだといいました。まあ、考え方によれば、オーツの言い方だと「料理はどれもあまりおいしくなく、主食たる御飯以下だ」と聞こえなくもないです。でも、オーツの考えでは、そういう配慮は不要で、自分の思ったことをそのまま伝えればいいと思ったのでした。
 見た目で言えば、前菜の盛り付けがきれいでしたね。

avant2.JPG

 食べる直前に、テーブルに置かれたものを普通の照明の下で素人が自席に座ったまま撮った写真ですから、イマイチ映えません。ホテルの写真の方がずっときれいです。

 食事に合わせて、オーツは日本酒「佐久の花」(純米酒)2合を飲みました。1,980 円でした。

avant3.JPG

 価格的にちょっと高めかと思いましたが、日本酒が出てきたら、花を飾った氷入りの容器にとっくりが冷やされて入っていました。こういう一手間かけた気遣いはうれしいものです。これなら、この価格は妥当なものでしょう。量的にも2合で十分でした。

 朝食は「彩」というレストランで食べることになりました。オーツも妻も和朝食を選びました。
 こちらもハーヴェストクラブのサイトから写真をお借りして以下に貼り付けておきましょう。
出典=https://www.harvestclub.com/cms/files/hvc/Kr/0295/hjJ80Kdm.jpg

wasyoku.jpg

 お浸し、出汁巻き玉子、納豆、明太子、煮物、小鉢、焼き魚、湯葉茶碗蒸し、ご飯、味噌汁、香の物、フルーツ入りヨーグルトがセットになっていました。テーブルには焼き海苔やふりかけなどが置いてありました。
 ジュース、コーヒー、ほうじ茶、緑茶など、飲み物も充実していました。

 朝が充実していると、元気が出ます。おいしい食事でけっこうでした。
posted by オーツ at 03:54| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月25日

軽井沢旅行(2)ホテルハーヴェスト旧軽井沢に宿泊

 今回、軽井沢に行って泊まったのはホテルハーヴェスト旧軽井沢というところでした。
https://www.harvestclub.com/Un/Hotel/Kr/
https://www.resorthotels109.com/kyukaruizawa/
 ここは、東急ハーヴェストクラブが経営するホテルです。室内に置いてあったパンフレットによると、このハーヴェストクラブというのは、ホテルと別荘を兼ねたような仕組みです。入会しようとする人は会員権を購入します。旧軽井沢では会員権が 1045 万円だそうです。会員権は子供などに相続していけます。他人に売ることも可能です。これとは別に、年会費ということで 99,000 円を支払います。すると、1年間に30泊分のチケットがもらえるということになります。このチケットを利用すると、1泊 3,960 円、夕食 9,900 円(一例ですが)、朝食 2,420 円 合計 16,280 円で1泊2食付きということになります。チケット代が 3,300 円とすれば、ざっと2万円で泊まれることになります。こうして全国のハーヴェストクラブのホテルに泊まれるようになるわけですが、登録した本拠地を中心に宿泊するようになるような仕組みになっています。オーツは、同じところに何回も泊まるよりも、そのたびに別のところに泊まる方が目新しくていいと思う人間なので、こういう会員制クラブには入会するつもりがありません。
 今回は、妻の知り合いからの紹介ということで、宿泊チケットをもらったのでした。それを利用することで会員と同じ条件で宿泊できるということでした。
 ちなみに、今回の宿泊でかかった費用は、夕食を「匠」コースにして、1泊2食で 15,700 円でした。上記の計算よりちょっとだけ安く泊まれました。
 大浴場には露天風呂が併設され、そこに打たせ湯もありました。ゆっくりと楽しみました。湯上がり後には脱衣所に置いてあった無料のマッサージ機で10分ほどマッサージを経験しました。
 大浴場の脱衣所はプール用と兼用で、階段を下っていくと温水プールもありました。ここを使ってみてもよかったかなと思いました。
 翌朝には、中庭を散歩しました。晴れていたので大変快適な天候でした。そのまま敷地の周りの通路を散歩しました。ホテルの他に、同じ敷地内にマンションもありました。リゾートマンションということです。このホテルのロケーションは、大賀ホールにも近い位置にありますので、軽井沢の中では便利なところのように思いました。
posted by オーツ at 04:10| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月24日

オーベルジュ ド プリマヴェーラ@軽井沢でランチ

 オーツは妻と軽井沢に行きました。ランチを食べたのが「オーベルジュ ド プリマヴェーラ」というフレンチの店でした。
https://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20000157/
https://www.karuizawa-primavera.jp/restaurant/
 店員さんが何人かいましたが、物腰がすごく丁寧な感じでした。
 最初にドリンクメニューを持ってきました。何も飲まなくても(水だけで)十分とも思いましたが、レストランはこういうところで客単価を上げるものです。客としては協力してあげるのが自然でしょう。オーツはノンアルコール白ワイン 700 円を注文し、妻はリンゴジュース 600 円を注文しました。
 クルマを運転するためにノンアルコールにしたのですが、結果的にはあまりおいしくありませんでした。見た目は白ワインに似ていますが、味は(アルコールがないこともあり)相当に違う感じがします。
 ランチは2種類がプリフィックスとしてありました。オーツたちはAのコース 3,900 円を選びました。前菜、魚料理又は肉料理、デザート・コーヒーのセットです。オーツが肉(ソーセージ)、妻が魚を選びました。
 前菜はサラダだそうですが、+300 円で「高原野菜とオマール海老のテリーヌ」
https://www.karuizawa-primavera.jp/restaurant/img/top/slide2/2-1.jpg
に変更可能ということで、変更することにしました。
 最初に、アミューズブーシュが出てきました。トマトとアスパラガスの味がします。
 次にテリーヌです。縦横に編まれたマットのようなものに乗っていると思いましたが、何とこれがソースで、食べられるのでした。意外な感じで、おもしろかったです。
 次に温かいパンが三つ出てきました。(皿の上でなく)テーブルクロスの上に直接置かれました。
 やがて、炭入りのコンロがテーブルサイドにセットされ、店員さんがそこに網をのせて、その上でソーセージを焼きはじめました。

primavera1.JPG

これがお皿に盛り付けられて、提供されました。

primavera2.JPG

これが(松の実などが入った)ソーセージであり、この日の主菜なのですが、けっこう大きめで食べがいがありました。
 妻は魚のリゾットを食べていました。
 デザートもおいしく食べました。

primavera3.JPG

 この店で提供されるものは全般においしいと思います。軽井沢駅に比較的近いところにこういうフレンチレストランがあるとは知りませんでした。
 会計すると、消費税10%とサービス料10%が加算されて、2人で 11,737 円となりました。
 滞在時間は1時間ちょっとでした。
 オーツはまた来てもいいなと思いました。

オーベルジュ ド プリマヴェーラフレンチ / 軽井沢駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする