2017年12月16日

孫を消防博物館に連れていく(2回目)

 以前にもオーツは孫を連れて消防博物館に行ったことがありました。
2017.3.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/447923661.html
 最近、別の孫(3歳)を連れて再度消防博物館に行きました。
 電車を乗り継いで地下鉄丸ノ内線の四谷三丁目の駅に行きます。消防博物館は駅の2番出口から地下1階で直結しています。しかし、外から冷たい風が吹き込み、入り口付近はちょっと寒かったのでした。
 オーツたちが着いたのは 9:29 でした。入り口のシャッターが閉まっていて、「もしかして今日は閉館か」と思ったのですが、時計を確認すると開館時刻よりもほんの少し早く着いたことがわかり、安心しました。
 シャッターが開くと同時に消防博物館の地下1階に入りました。古い消防車などが展示されていました。
 6階の企画展のところは、今回は大した内容ではなく、防災ポスター展をやっていました。
 5階に降り、屋上に出てヘリコプターに乗りました。孫は満足そうでした。オーツも乗り込んでみましたが、ヘリコプターの内部はけっこう広いものです。そこに外国語を話す親子がいました。オーツはドイツ語かと思って「ドイツの方ですか」と話しかけたら、「フランス人です」の答え。ドイツ語とフランス語を間違えるなんて! 確かに、その後はフランス語を話していました。
 3階にある「ショーステージ」
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/ts/mus/data/pic-kannai-3f_showstage.jpg
は、やはり孫のお気に入りになり、このステージを3回も見ていました。
 何階だったか忘れましたが、ビデオシアターがありました。10本くらいの短いビデオ番組(消防に関するもの)が見られるようになっていて、1本が終わると、視聴者がスイッチを操作して次に映す番組が選べるようになっていました。
 孫は、そのボタンにしがみつくようにしてチャンネル権を確保していました。何でもボタンがあれば押したがる性質です。他の子供が来ても、ガッチリガードしています。しかし、そういう他の子供を押しのけるようなことをし始め、最後にはスイッチのある場所から突き放すような行動も見られたので、オーツは孫に注意しました。みんなで見るものを独占しようとするのは問題です。
 もう一つ、こちらも何階だったか忘れましたが、消防車のサイドにスクリーンがあり、ちょっと離れて立つと、立っている人をビデオカメラで取り込んで、消防士の服装をさせて(合成して)スクリーンに映し出す仕組みがありました。腕を振ると、別の衣装にチェンジできます。孫は大喜びで、いろいろと試していました。気が付くと、オーツたちが終わるのを待っている親子がいました。長く待たせてしまったかもしれません。ごめんなさい。
 今回、消防博物館にいる間に、上述のフランス人の親子の他に、何組かの中国人の親子(大声で中国語を話すのですぐわかります)、それに韓国人の親子もいました。けっこう外国人が来るのですね。ビデオシアターでの子供のトラブルを経験していましたので、もしも外国人の子供ともめたりしたら、そして相手が日本語をよく知らなかったら、ちょっと怖いなとも思いました。まあ、こんなところに来る外国人は、単なる旅行者ではないと思いますから、日本語を知っているだろうとは思います。オーツの杞憂であることを願います。
 消防博物館を出るころには、12:30 を過ぎていたように思います。3時間も楽しむことができました。無料の施設としては大いに推薦できるところだと思います。
posted by オーツ at 04:23| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

ロイヤルホスト 江古田店で3歳の孫とランチ

 ロイヤルホスト 江古田店は、オーツの自宅から近いファミレスです。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13047430/
以前にも、ここで孫とランチを食べたことがありました。
2017.1.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/446077161.html
 先日は、その孫とは別の孫とランチを食べに入りました。今、3歳です。
 孫は、キッズメニューを見て、「おこさま オムライス&エビフライプレート」
https://www.royalhost.jp/menu/kids/post_210.html
がいいといいました。950 円です。もう自分で何でも選べるようです。
 オーツは、国産豚のロースかつ膳〜特製かつソース〜
https://www.royalhost.jp/menu/grand/pork/post_177.html
にしました。1,382 円です。
 注文してからランチが出てくるまでにおもちゃを一つもらい、孫はそれで遊んでいました。単なるおまけとはいえ、本格的なタンクローリーでした。チョロQのように、ゼンマイを動力にして走ります。プルバックして手を離すだけの簡単動作です。
 店員は、幼児用エプロンと、プラスチック製のフォーク・スプーン・ナイフ、それに小さい深皿を事前に持ってきました。それに加えて、「おこさま オムライス&エビフライプレート」にはスープ用のスプーンと、もう一つ小型のスプーン(ヨーグルト用でしょうか)が付いてきました。
 孫は、フライドポテトを全部食べました。エビフライはオーツがナイフとフォークで一口大に切ってあげると、2口くらい食べました。ヨーグルトもまあまあ食べました。オムライスは、オーツが玉子とチキンライスをスプーンに乗せてあげると何口か食べました。しかし、結局全部は食べきれませんでした。ポタージュとサラダは全然ダメでした。手を付けようとしなかったので、こういうのが苦手なようです。
 オーツのほうは、揚げたてのトンカツがおいしかったです。たっぷり付いてきたソースも味がよく、満足しました。味噌汁も漬物もけっこうでした。
 とはいえ、二人で 2,332 円かかってしまいました。
 ロイヤルホストは、全般にちょっと高くなったような気がします。以前は、もう少し安いキッズメニューがあったのですが、最近はそういうのがなくなっていました。950 円というと、大人並みです。まあ、それでもキッズメニューがあるだけマシという感じでしょうか。普通の食堂で大人並みのものを頼んでも、幼児では食べ残すだけですし、もったいない感じになります。
 大人が数人と子どもが一人いる場合には、全員の人数分の定食を頼んで、子どもの食べきれなかった分をみんなで分けて食べる手がありますが、大人一人+子ども一人のときは、この手が使いにくくなります。子どもの残した分を一人で食べると食べ過ぎで太るだけです。
 小さい子どもにどういうのを食べさせるか、なかなか悩ましいものです。

ロイヤルホスト 江古田店ファミレス / 新江古田駅江古田駅東長崎駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

池田信夫(2017.7.14)『失敗の法則』KADOKAWA

 オーツが読んだ本です。「日本人はなぜ同じ間違いを繰り返すのか」という副題が付いています。
 なかなかおもしろい本でした。世の中を見る「視点」を教わった気がします。
 ただし、これが「失敗の法則」といえるのか、若干疑問に思います。過去のできごと(失敗)を中心に論じていますが、「法則」といえるほどに繰り返されているかというと、そうでもないと思うからです。それぞれのできごとを見る「視点」はおもしろいと思いますが、やはり個別論であり、「法則」とまでは行かないように思います。
 ということは、「日本人はなぜ同じ間違いを繰り返すのか」という問いにも本当の意味では答えていないことになります。
 全体として、日本社会はこんなふうに動いてきたし、これからもそういうことがあるだろうというお話です。オーツは、それだけで十分だと思います。
 読者がこの本を読んだ後で、自分の身の周りのあれこれにこれらの「法則」を当てはめて考えるようであれば、著者としては成功したといえるでしょう。

第1法則 現場が強いリーダーを許さない
 東芝の社長を例にします。
第2法則 部分が全体を決める
 官僚が稟議で意思決定をしていることと旧日本軍の行動を例にします。
第3法則 非効率を残業でカバーする
 電通の女性社員がなぜ自殺したかを例にします。
第4法則 「空気」は法律を超える
 東芝の原発の話と電波行政の話を例にします。
第5法則 企業戦略は出世競争で決まる
 朝日新聞の出世主義を例にします。
第6法則 サンクコストを無視できない
 核燃料サイクルと豊洲市場の問題を例にします。
第7法則 小さくもうけて大きく損する
 不良債権問題として、住友銀行や山一証券の話を例にします。
第8法則 「軽いみこし」は危機に弱い
 民主党政権と天皇制を例にします。

 というわけで、目次よりも、その下の各章の具体例を見る方が本書の内容の把握に役立つように思います。

参考URL
 http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51999222.html


ラベル:失敗 池田信夫
posted by オーツ at 04:34| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

そば 法師人でほうしとせいろを食べる

 オーツの近所の蕎麦屋の中では、法師人(ほうしと)はけっこう有名店のようです。
 食べログ
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13017075/
の点数を見ると、3.73 を取っており、口コミも 112 件とかなり多めです。
 ただし、この店は月火水定休なので、なかなか行く機会がないのです。
 オーツの自宅からは自転車で十分行けるところですので、あるとき、自転車で行ってみました。住宅地のまっただ中にポツンと蕎麦屋がありました。道路に看板が出ていました。玄関の前は打ち水がしてありました。
 11:30 開店ですが、オーツが着いたのは 11:40 くらいだったでしょうか。お店の駐車場にはクルマが2台止まっていましたし、お店の中に入ると、予約席が二つあって、あと3卓は客が座っており、オーツは滑り込みセーフの形で最後の1卓に座りました。この時間でこの状態というのは尋常ではありません。かなりの人気店と見受けられます。
 さて、メニューを見て、冷たいそばの中から「せいろ」700 円か、「ほうしとせいろ」700 円にしようと思いました。お店の人に違いを聞くと、ほうしとせいろのほうが粗挽きだとのことです。たぶん香りがいいだろうと思い、そちらを注文しました。
 お茶を飲みながら待つことしばし。ほうしとせいろが出てきました。
 蕎麦つゆにわさびとネギが薬味として付いてきました。
 皿に盛られた蕎麦(せいろに盛られているわけではありません)はそれなりの量がありました。最初につゆにつけずに蕎麦を食べてみると、あまり蕎麦らしい味を感じませんでした。しかし、蕎麦つゆにつけてから食べると、蕎麦の味がします。かなりおいしい方の部類でしょう。歯ごたえというかコシもあって、けっこうです。
 最後にはそば湯も出てきたので、それも飲んで、満腹感がありました。
 オーツがポケットから薬を出したら「お水をお持ちしましょうか」と言ってくれるあたり、なかなか心地よい接客ぶりです。
 法師人の蕎麦は、とびきりおいしいわけではないけれど、このあたりの蕎麦屋の中ではおいしい方に入るのではないでしょうか。
 とはいえ、オーツはもっとおいしい蕎麦があると思っている方です。そういう意味では満足できませんでした。また、700 円という価格は、そんなもののようにも思いますが、このくらいの価格であれば、蕎麦以外でいろいろおいしいものが食べられるので、そのような比較でいうと、やや高いような気もします。蕎麦とはそういう価格なのでしょう。
 たぶん、オーツが再度訪問することはないと思いますが、この店の近所の方は一度経験してみてもいいのではないでしょうか。

そば 法師人そば(蕎麦) / 桜台駅新江古田駅練馬駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 04:42| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

オートソック

 そろそろ冬が近づきました。今まで、クルマには非金属チェーンを積んでいました。といっても、毎日積んでいるわけではなく、スキーに行くときだけですが。
 前のクルマ用のチェーンの購入記がブログ記事にあります。
2014.4.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/395727998.html
 しかし、このチェーンを付けるのが一苦労だったわけです。
2017.1.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/445557974.html
 今年もスキーに行く予定があるので、新車を買ったこともあり、新しいチェーンを買う必要がありました。
 何にしようかなということで、ネット内を見ていると、オートソックという布製の(一時しのぎの)チェーンがあることに気がつきました。
https://allabout.co.jp/gm/gc/193075/
https://allabout.co.jp/gm/gc/193110/
これらの記事で買う気になりました。スキー場で(あるいはホテルで)駐車するときに付けたままにできず、いちいち外さなければならない点はマイナスですが、安いし、手軽に取り付けられそうな点が気に入りました。
 前回の苦労が本当に大変だったのです。

 オートソックの正規品を谷川屋から買うと、
https://www.tirechain.jp/autosock/
https://www.tanigawaya-shop.co.jp/fs/name/autosock645
13,167 円+送料 648 円かかります。
 Amazon だと、
https://www.amazon.co.jp/dp/B001NCHVK6
9,098 円(送料無料)です。
 楽天市場で探すと、
https://item.rakuten.co.jp/glv/aut-0007-000/
7,799 円(送料無料)です。
 並行輸入品のようで、英語で説明が書いてあるようですが、まあ英語なら読めるでしょうから、これにしました。安いものです。
 実際取り付けるのはスキー旅行のときですが、さて、どうなるでしょうか。
posted by オーツ at 05:16| Comment(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

れんげ食堂 Toshu@桜上水北口で肉野菜炒め定食を食べる

 オーツは、前回も桜上水北口にある「れんげ食堂 Toshu」に行って、食べて失敗したと思ったのでした。
2017.11.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/454778937.html
しかし、一度の食事で判断してはいけません。別のメニューで確かめるべきです。そんなことを考えて、先日、再度こちらの店に行きました。
 今回は、「肉野菜炒め定食」を食べてみました。肉野菜炒めの他に、醤油味の中華スープ、ライスと漬け物が付いています。
 中華スープはおいしかったと思います。前回来たときとスープの種類が違います。もしかして日替わりで作っているのでしょうか。あるいは、醤油ラーメンのスープを転用しているとか? いずれにせよ、おいしければいいです。
 肉野菜炒めは、量もあり、それなりにおいしくいただきました。しかし、一般的な味です。もう少し何か工夫があるといいように思いました。何回も食べていると飽きてしまうように思います。
 漬け物も一般的なタクアンでした。
 ギザギザの箸はやっぱり食べにくいように感じました。肉野菜炒めをはさんで持ち上げようとすると、けっこう落ちやすいように思います。これではギザギザの意味がありません。
 これで 650 円という値段です。この値段では他の店でも似たようなものが食べられます。
 微妙な感じですが、オーツとしては、もう少し値段が高くても、しっかりしたものを食べたいように思いました。定期的に通う店にはならないようです。

れんげ食堂 Toshu 桜上水店ラーメン / 桜上水駅下高井戸駅上北沢駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.8


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2017年12月10日

歳を取ってくると家の中が汚くなるのはなぜか

 オーツは、親の家が埼玉県羽生市にあり、高校卒業までそこで暮らしていました。大学に入ってからは東京で暮らすようになりましたが、実家の2階にあったオーツの部屋はそのままになっていました。その後、たまに帰省すると、だんだん家の中のあちこちが汚いと感じるようになってきました。
 妻の実家は茨城県水戸市にありますが、まったく同様でした。結婚当初は妻の実家の中もそれなりに整理整頓され、きれいだったように思います。しかし、年月が過ぎると、あちこちが汚くなってきました。なぜ、こんなに汚くしている中で生活しているのかと不思議に思っていました。

 先日、息子がオーツの自宅に泊まりに来ました。息子が高校生まで生活していた家です。大学卒業後にも、一時息子がこの家で暮らしていたことがありました。そのとき、息子に言われました。風呂場の鏡の右下に汚いかごがあるので、捨てたほうがいいということでした。
 オーツがその昔羽生市と水戸市の両方の家で感じていたこととまったく同じことを息子がオーツに言ってきたのでした。
 なぜ、そういう汚いことになるか、考えてみました。
 第1に、年数が経ってくると、自然と汚れがたまってくるということがあります。若いうちは引っ越しをしたりして、そのたびに必然的にきれいになるのですが、自宅を所有するようになると、引っ越すことは普通しなくなり、長期的に住むようになります。その結果、しだいに汚れがたまってしまうのです。
 第2に、家の中のさまざまなものが、誰の所有物か、わからなくなってきます。家族が長期にわたって暮らしていると、それぞれの管理するものが混ざってきて、何が何だかわからなくなります。自分の管理するものは、自分の責任で捨てることができるのですが、そうでないものを勝手に捨てることはできません。
 風呂場のかごの場合もこの例です。オーツは、このかごの中に入っているものは息子が使っていたもので、もしも自宅の風呂を使うことがあれば、息子が使うだろうと思っていました。しかし、めったにそういうことはなく、結果的に6年ほど経ってしまいました。使われないまま6年も経ってしまったかごの中には、汚れがたまっていたというわけです。
 第3に、モノを捨てることに対して抵抗感があるということです。定期的に家の中を見直して、整理整頓すればいいのでしょうが、こういうことって面倒なんですね。やってもあまり効果がある(暮らし方が便利になるとか、安上がりになるとか)とも思えないので、ついつい後回しになってしまうものです。特に、ものを捨てることになると抵抗感があるようです。オーツは、あまり抵抗感がない方なので、何でもすぐに捨てる方なのですが、妻は抵抗感が強いので、昔のものをそのまま取っておく傾向にあります。自宅の1階の物入れの中を開けると、オーツにとってはゴミの山のような感じに思えます。
 こうして、歳を取ると、家の中がだんだん汚くなっていくわけです。
 年末に大掃除をするという習慣は好ましいものです。現在のライフスタイルを見直すことでもあるでしょう。昔は、畳を使った部屋が普通でしたから、畳を干したりしてメンテナンスすることも必要だったのかもしれません。昔は家具も少なかったから大掃除も簡単にできたという面があります。しかし、オーツはここ何年もそういう意味の大掃除をしたことがありません。回りの家々を見ても同様です。大掃除の習慣はなくなってきているようです。こうして、だんだん家の中が汚れていくのですね。
ラベル:大掃除
posted by オーツ at 04:17| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

COCO'S でビーフハンバーグ+和風セットを食べる

 オーツは、息子と孫とで東京ビッグサイトに行った帰りに、国際展示場の駅付近で夕食を済ませてから帰ることにしました。そこで立ち寄ったのが COCO'S 有明パーク店でした。
http://as.chizumaru.com/cocos/detailMap?account=cocos&accmd=0&c1=30&kkw001=%E6%9C%89%E6%98%8E%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%93%E3%83%AB+&bid=ID0300537&pgret=2
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131306/13150895/
 ここで、オーツはビーフハンバーグ 690 円と和風セット 380 円を注文しました。消費税別ですので、実際は、1,155 円だったことになります。
 写真は、以下にあります。
https://tblg.k-img.com/resize/660x370c/restaurant/images/Rvw/39815/39815508.jpg?token=a0b8b14
 さて、ビーフハンバーグを食べた結果、意外と(といっては恐縮ですが)おいしかったのでした。
 COCO'S は、大きなファミレスですし、四角い形をしたハンバーグでしたから、いかにも「機械で作った」感が出ています。そんなことで、味には期待していなかったのですが、食べてみると、期待を裏切って味はしっかりしていました。肉のうまみが感じられます。というわけで「意外」に思ったのでした。
 ビーフハンバーグには、ペレットという円筒形の石が付いてきます。焼いた小石です。その上にハンバーグを小さく切ったものを乗せて焼きながら食べるのですが、あつあつが食べられて、満足感が得られます。ハンバーグを切り分けるのは、箸では思うようにできず、オーツはナイフとフォークで切り分けました。ご飯を食べるときは箸で食べましたから、3種類の食器を使い分ける感じになり、ちょっとだけ不便さを感じました。
 和風セットは、ご飯と味噌汁と漬け物と小鉢の煮物がついています。味噌汁は具沢山でよかったと思います。
 この値段でおいしいハンバーグが食べられて、オーツは満足しました。

ココス 有明パークビル店ファミレス / 有明駅国際展示場駅国際展示場正門駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 05:14| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

ゲームマーケット@東京ビッグサイト

 オーツは、息子に誘われて、東京ビッグサイトで行われたゲームマーケット
http://gamemarket.jp/
に行ってきました。
 東京ビッグサイト(国際展示場)
http://www.bigsight.jp/
の東7ホール(駅から一番遠いところ)で開催されました。入場料は千円です。
 会場に入ってみると、ものすごい数のブースがあり、それぞれで異なるゲームが展示・即売されていました。あまりにブースが多すぎて、何が何だかわからない状態でした。
 会場内のあちこちに「試遊テーブル」が置いてあり、実際に遊んでみることができるようになっています。
 基本はテーブルゲームなので、幼児ではちょっと無理なようです。小学生くらいからは一部楽しめるゲームがありますが、それを探し出すのが大変です。まあ、どちらかというと大人中心のイベントと言っていいでしょう。来場者の多数は若者でした。20代くらいが中心といったところでしょうか。
 オーツは、孫の面倒を見ながら会場内をうろうろしましたが、中に「ねこ将棋」がありました。孫とも対戦しましたが、孫が知らない人と対局したので、そばで「助言」しました。将棋では御法度ですが、こういうゲームならばいいでしょう。
 ねこ将棋では、普通の将棋のルールに加えて、自分の手番のときに、シャッフルして裏返しに置いておいたカードを1枚引くことができます。自分がピンチのときにカードを引くといいと思います。カードには「自分の金銀の1枚を相手の持ち駒にする」とか「相手の玉を任意の位置に移動できる」とか「盤上の歩を3枚「と金」にすることができる」とか「相手と自分の席を入れ替える」などの、超強力な行為もありました。もう自玉が詰んでしまって負けが確実なときでも、カードを引いて「相手と自分の席を入れ替える」を引くと、勝ってしまうのです。
 ねこ将棋は、こういうカードを導入することで、将棋の性格を変えてしまおうという試みです。将棋を始めた初心者でも一発大逆転で勝ってしまうことがあるというわけですが、こんな変なルールを持ち込んで「勝つ」ことにどんな意味があるのでしょうか。オーツは疑問に思いました。

 会場内は暖房が効いていました。外は寒いので、防寒着を着ていかないと大変ですが、会場内ではそれを手に持って移動することになり、かなり大変でした。ロッカーに押し込んでおけばよかったと後悔しました。
 オーツたちは 17:00 まで会場にいましたが、帰りはたくさんの人が駅まで歩いていました。一斉に帰るので、駅の中も大混雑だったことでしょう。こんなに大量の人がいても、鉄道は適宜さばいてしまうのでしょうかね。
posted by オーツ at 04:56| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

カレーの辛さの感じ方の違い

 オーツはカレーの辛口が大好きです。激辛を好みます。
 先日、「イーフィール カフェ」でランチを食べました。息子がスパイシーカレーを注文しました。「スパイシー」ということで辛そうです。メニューの脇には「辛口」と書いてありました。しかし、オーツは、こういうところの「辛口」はあまり辛くないことを経験的に知っていましたので、カレーは注文しなかったわけです。
 さて、ウェイトレスがカレーを運んできてくれて、息子が食べると、普通の顔をしながら、けっこうな辛口だというのです。オーツが一口もらって食べてみると、ほとんど辛さを感じられません。
 そんなことをしていると、小学1年生の孫が自分も一口食べてみたいと言い出しました。ほんの少しルーを食べさせてみると、「辛い! 辛い!」の大騒ぎで、テーブルに出ていた水を飲みながら、ハーハーフーフー息をして、手で口のあたりを扇ぐしぐさをします。オーツは「何と大げさな」と思いました。オーツが食べたときのことを思い出してみても、そんなに辛くはないはずです。
 その後、オーツは、息子が食べ終わったカレーの皿に残っていたルーを少しスプーンですくって、なめてみました。やっぱりそんなに辛くありません。少なくとも、大騒ぎをするレベルではありません。孫の騒ぎ方が大げさだったため、カレーの辛さを2回確認する形になってしまいましたが、その上で断言できます。これは「辛口」ではありません。
 こんなことで、同じカレーに対して、カレーの辛さの感じ方は三者三様でした。

 もしかすると、オーツの加齢によってカレーの辛さの感じ方がにぶくなってきている可能性もありますが、一方では、そんなことはないとも思います。
 CoCo壱番屋のカレーでいうと、このブログ記事で10年前の経験を書いていますが、
2007.6.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563964.html
2007.6.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563963.html
2007.9.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/56048777.html
 このころ、CoCo壱番屋では5辛〜6辛がおいしいと書いています。今と同じ感覚です。全国有数のカレーのチェーン店ですから、この10年間で(あるいはそれ以上の期間で)辛さは変わっていないものと考えます。ブログ記事にはしていませんが、その前からオーツのパソコン内に記録が残っています。それを見ても、6辛か7辛くらいを食べていたりします。むしろ、最近、5辛くらいでもいいかなと好みの辛さがダウンしているようなのです。
 そんなことで、加齢による(辛さを感じにくくなる方向の)変化とはいえないように思います。
ラベル:カレー 辛さ
posted by オーツ at 03:53| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする