2019年08月22日

唐苑@江古田南口でランチ(7回目)

 江古田南口にある唐苑はオーツがときどきに行く中華料理の店です。
 前回は、龍厨房2号店の閉店にともなって、再度行ってみたのでした。
2019.6.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/466952838.html
 そのとき、麻婆豆腐の激辛(ただし、100 円アップ)があるとメニューに書いてあってので、ぜひ、これを食べてみようと思いました。
 実は、唐苑の麻婆豆腐は以前にも食べたことがあります。
2014.1.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/385969372.html
 おいしい麻婆豆腐だと思います。その上に、「激辛」があるという話なので、辛いもの好きなオーツとしては、大いに期待したのでした。
 さて、お店に行って、カウンターに座って、激辛の麻婆豆腐を注文したところ、中国人の女性の店員さんは「ありません」といいます。今日だけないのか、これからずっとないのか、よくわかりません。ただし、50 円アップの「辛増し」はあるそうなので、オーツはたぶんこれからもずっと激辛はないのだろうと思いました。そこで、「辛増し」を注文しました。
 ふと気がつくと、他の客にはお冷やが出ているのに、オーツには出してくれません。まあ、食べ終わるまで飲まなくてもいいので、そのままにしておきました。
 待つことしばし。
 辛増しの麻婆豆腐が出てきました。食べてみると、本格的な四川料理の味です。けっこう辛くて、おいしいと思います。熱くて、口の中を少しやけどしました。しかし、これくらいものを暑い時期にハフハフいいながら食べるのもまた好きです。
 オーツは汗をふきふき食べました。
 麻婆豆腐の他に、ライスとスープ、千切りにしたザーサイと杏仁豆腐が付いてきました。
 全部を食べ終わるころに、オーツは「お冷やをください」と言いました。店員さんは「すみませーん」といいながら、厨房に引っ込んでいきましたが、それからお冷やを持ってくると、オーツの2人隣に座っている人に出しました。オーツには出してくれなかったので、オーツは食べ終わったタイミングで再度「お冷やください」と言いました。今度はすぐに持ってきてくれました。
 ちょっとしたミスはあったものの、味と金額から考えて、この店はいい店だと思います。龍厨房2号店が閉店した現在では、オーツが定期的に通う店に格上げしてもいいと思います。

唐苑 江古田店中華料理 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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2019年08月21日

メールで返信しても予定を間違える人

 オーツの身近なある人(仮にYさんとしましょう)に関する話です。
 オーツは、Yさんと、他のとある会社の人と、日時を調整して3人で会談する機会を設定しました。会談の機会より1ヶ月ほど前の段階でした。そして、Yさんに日時と場所をメールしました。Yさんから折り返し返事が来て、オーツのメールが全文引用してあり、その上で、その日時でいいという趣旨のメールでした。
 オーツは会談の日時を手帳に書いておき、それに合わせていろいろ準備を進めました。
 その後、会談の1週間前くらいになって、Yさんから会談の時間を尋ねるメールがオーツ宛てに来ました。オーツが会談の日時を知らせると、その時間には別の仕事が入っているので会談には参加できない、ついては会談の時刻をずらしてほしいという返事が来ました。
 オーツは、若干(というかかなり)カチンときました。複数の人が関係している場合、それぞれの日程調整もあるし、会場の確保とかいろいろな準備が行われるものです。そういうことがあるから、準備を進めるために1ヶ月前に日程を決めたのに、それを自分の手帳に書かず、別の仕事を入れてしまったYさんの態度は問題であるように思ったのです。うっかりしたなどのいいわけは聞く耳を持ちません。オーツの日時を知らせるメールを全文引用して返信した時点で、常識的にはその時間帯に他の予定を入れないようにするべきです。また、優先順位が高い他の予定がそこに割り込んでくることがあるなら、その時点でオーツや関係者にすぐに連絡して、日時の変更の可否を尋ねるべきでした。そういう基本がきちんとしていないYさんが、社会の中で(特にビジネス面で)これからうまくやっていけるのか、大いに心配になります。
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2019年08月20日

人がクマの鼻先にかみついた

 イヌが人にかみついてもニュースにならないが、人がイヌにかみつくとニュースになると言われます。珍しいことだからニュースなのです。
 オーツは朝日新聞の記事で知りました。
https://digital.asahi.com/articles/ASM8H5T1CM8HIIPE01C.html
神村正史「伝説のハンター、ヒグマと接近戦 鼻先かみつき九死一生」
(2019年8月17日07時30分)
 詳細は記事本体を読んでほしいところですが、この74歳のハンターは常人ではありません。何と、ヒグマの鼻先にかみついたというのです。
 記事には、「ヒグマの鼻先が坂本さんの口の中に入ってきた。坂本さんはあらん限りの力でそれにかみついた。」とあるので、自分から意図的にかみついたわけではなさそうですが、それにしても、ヒグマと取っ組み合いをするというだけでも大変なことです。74歳ですよ。この年齢ともなれば、中には手足が不自由になっている人もいるのではないでしょうか。
 オーツが驚いたニュースでした。
 8月の記事ですが、事件は4ヶ月前の4月に起こったとのことです。
ラベル: ヒグマ
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月19日

弁護士からブログ記事削除要請(続)

 昨日のブログ記事の続きです。
2019.8.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/468950008.html
 オーツが当該記事を伏せ字にして上書きした後、Seesaa にメールを送ったわけですが、Seesaa から(および代理人の弁護士から)何も連絡がないので、オーツから督促のメールを送りました。「今まで特にご返事をいただいておりませんが、1週間以内にご返事がない場合は、記事の削除ではなくこのような変更でよいと(シーサーおよび代理人の弁護士から)了承が得られたものと考えます。」というものです。
 さらに2週間待ちましたが、何も連絡がありません。その後、当該記事の URL を指定して表示させてみると、当該記事は Seesaa によって全部削除されていました。
 オーツとしては、大いに不満に思いました。問答無用で Seesaa によって一方的に記事が削除されたことです。オーツの代案(個人及び大学の実名を伏せること)ではダメだという連絡があってもよかったと思います。そうすれば、なぜこういうことではダメなのか、建設的な議論ができたかもしれません。

 このようなブログ記事の削除にはいろいろ派生する問題があるように感じます。
 第1に、新聞の縮刷版はどう考えるべきでしょうか。
 図書館には、新聞の縮刷版がずらりと並んでいます。出版当時の版面のままです。そこには、10年前の記事であろうと100年前の記事であろうと、固有名詞がそのまま書かれています。それは訂正しなくていいのでしょうか。それを訂正せずに、ブログ記事の削除を求める根拠は何でしょうか。検索エンジンで簡単に調べられるからでしょうか。
 第2に、archive.org はどう考えるべきでしょうか。
 archive.org は、定期的にネット内の全部の記事を集めて、保存しています。過去の記録も必要になることがあるためでしょう。たとえば、オーツの書いた(そして Seesaa によって削除された)当該記事を archive.org で検索すると、2013 年に保存された記録が出てきます。つまり、新聞の縮刷版のように、何十年か経っても保存され閲覧できるようになっているわけです。archive.org の場合は、これはこれで意味のある活動だと思いますが、今回の問題の場合、archive.org に対してどう対処するのか、弁護士に尋ねてみたいところです。
 第3に、ブログの記事は執筆年月日入りです。そういうのをそのまま10年、20年と掲載し続けることは本当に問題なのかということがあります。むしろ、電子的に検索できることが問題なのではないかということです。「忘れられる権利」とも絡む大きな問題になり得ると思います。これに関しては、オーツの考えは、まだ固まっていません。

 何はともあれ、今回のことでブログ記事のメンテナンスの必要性に気づかせてくれた弁護士(と運営会社 Seesaa)に感謝しましょう。(ただし、くりかえしますが、オーツからの問い合わせに答えることなく、一方的に当該記事を削除した Seesaa には、オーツが不満を持っているという一面がありますが。)
 今回は、貴重な経験になりました。
posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月18日

弁護士からブログ記事削除要請

 あるとき、オーツ宛てにブログの運営会社 Seesaa を通じて、とある弁護士からブログ記事1本の削除要請がありました。
 当該記事は、以下のものです。
http://o-tsu.seesaa.net/article/129934933.html
(後述するように、すでにこの記事は削除されています。)
 2009.10.10 にオーツがこの記事を掲載したときは、当該個人の実名入りで書いていました。(その個人が所属する大学名も実名でした。)当該記事中に引用されている他のネットの記事類に固有名詞がそのまま掲載されていたからです。オーツが実名を書かなくとも、他の文書を引用するだけで実名がそのまま示されてしまうわけです。
 弁護士からの削除要請の文面をそのままここに引用することはできないので、オーツのことばで趣旨を示します。
 弁護士によれば、オーツの当該記事は「名誉権侵害/プライバシー権侵害」だとのことです。そこで、当該記事をすぐに削除するようにという要請になったわけです。
 Seesaa からは、7日以内に反論の有無を問わず、回答するようにという文面が添えられていました。回答しないと、Seesaa のほうで記事を削除するという話です。
 オーツは、この削除要請を受けて考えました。
 第1に、このまま記事を掲載し続けることが「名誉権侵害/プライバシー権侵害」に当たるということには賛同します。何らかの手当てをするべきです。
 第2に、当該記事の削除が要請されましたが、「名誉権侵害/プライバシー権侵害」を考えると、当該記事の削除は必要ではなく、関係者の固有名詞を伏せ字にするだけで十分ではないかと思います。オーツの論考(そんな大げさなものではないけれど、自分の考えを述べた部分)までネット上から消してしまおうとする「要請」には違和感を覚えました。
 以上の2点を考え、当該記事の固有名詞(個人名と大学名)を伏せ字にすることにしました。当該記事をその形に変更した上で、Seesaa あてにメールで返事をしました。
 申し立ての趣旨は了解しました。
 その上で、記事を削除する代わりに、固有名詞などをすべて伏せ字にするなどの変更を加えることではダメでしょうか。

 1週間経っても、Seesaa からは(さらにはその元になった弁護士からも)返事がありませんでした。
 オーツはあとから気がつきました。そういう対応があると考えれば、このメールを送る時点で「1週間以内にご返事がない場合は、記事の削除ではなくこのような変更でよいと(シーサーおよび代理人の弁護士から)了承が得られたものと考えます。」というようなひとことを添えるべきでした。

 今回のことで、ブログ記事は、書いたときはいいけれど、長年そのままにしておくと、ブログ記事の内容が不適当になってしまうことがあることがわかりました。オーツは自分が書いたものの記録として、ずっと残しておくべきだという考え方をしてきましたが、それでは問題があるということです。後日の変更は必然的なものなのかもしれません。

 また、今回のことで、弁護士の「要請」の特徴がわかりました。今までこういう経験がなかったので、今回の初めての経験によって感じたことです。
(1)適切な対処法を要求してくるのでなく、それよりも広い要求をしてくる
 オーツは固有名詞を伏せ字にすることで「名誉権侵害/プライバシー権侵害」の問題はなくなると思います。それが適切な対処法だと思います。しかし、弁護士は、そういう対処を要求してくるのではなく、それよりも広い要求(当該記事の削除)をしてくるものです。
 特許などの申請書の書き方と同じで、なるべく幅広く適用できるように、包括的な要求をするということです。

(2)一方的な要請だけしてくる
 要請というのが一方的な形になるのはある意味で当然ですが、こちらから問い合わせをしても答えてくれることはないようです。
 うがった見方かもしれませんが、何か答えると言質を取られると考えているのでしょうか。
posted by オーツ at 03:10| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月17日

スシロー 光が丘店で息子家族とディナー

 とある夕方、オーツは妻と息子と嫁と5歳の孫と一緒にクルマでスシロー 光が丘店に行きました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13009886/
 1歳の孫も一緒でしたが、何も食べませんからいないも同様です。
 クルマで行く途中に、嫁がスマホで「予約」しました。待ち時間は約30分とのことだったので、到着予定時刻の約30分前(だいたい 18:00 ころ)に予約する形にしました。
 18:40 ころに駐車場に着きました。スシローの店内に入ったら、店の端末で「チェックイン」します。18:45 ころにチェックインでした。すると、ちょっと待ったくらいで呼出がかかりました。19:00 ころに食事開始でした。
 オーツは、普段、こういうオンラインの予約をしないので、予約のようすを見てみると、これはそれなりに便利なように思いました。
 一つのテーブルに6人が座りました。
 寿司が流れるレーンに一番近いところには息子と5歳の孫が座りました。オーツは、5歳では流れてくる寿司を取るのが大変なのではないかと思いました。レーンの速さにしたがってタイミングよく皿を取らないといけません。しかし、結果的には全然問題がなく、孫が普通に取ることができました。オーツは孫の成長を感じました。
 みんなが好きなものを注文し、回転レーンに流れてくる皿を取り、適当に食べました。お茶をこぼしたりするなどのトラブルもなく、かなり落ち着いて食べることができました。
 孫もいろいろな寿司が食べられるようになっていました。えび天にぎりなどは特に大好物のようでした。いくらは、シャリの上にきゅうりが1枚のっているのが苦手だそうです。孫は野菜が嫌いなのです。
 オーツは、何を食べたか、記憶があいまいですが、赤えび、エンガワ、生えび、中とろ、つぶ貝くらいは覚えています。だいたい、いつも似たようなものを食べています。
 5人で食べたものは、100 円皿×30、150 円皿×6、エビ天 280 円、茶碗蒸し 180 円、御椀 180 円でした。エビ天は息子が生ビールのつまみとして食べていました。おいしかったそうです。
 息子が飲んだものは、生ビール 480 円、ハイボール 350 円×2でした。
 これらに消費税8%が乗って、6,177 円となりました。アルコールを含めてこの金額は安いと思います。飲んだのが息子一人だけだったから安上がりだったのだろうと思います。オーツがスシローに行くときはいつもクルマの運転担当なので、スシローでアルコールを飲んだことがありません。
 こんなことで、みんなが満腹になり、19:55 には会計を済ませました。滞在時間は約1時間ですが、十分満足したように思います。
 こういう時間帯に来る場合は、スマホ予約が便利だと思いました。
 オーツがスシローに来る場合は、たいていランチの時間帯だし、ピークになるよりも前に来店するようにしていますので、待つこともなく食べられます。これが一番気楽なやり方だと思います。

スシロー 光が丘店回転寿司 / 光が丘駅練馬春日町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 04:12| Comment(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月16日

森のカフェ&ダイニング@秩父ミューズパークでランチバイキング

 オーツたちが秩父ミューズパークに行ったときに、みんなでランチを食べたのがセンターコテージにある「森のカフェ&ダイニング」でした。
https://www.pica-resort.jp/chichibu/about/#restaurant
https://tabelog.com/saitama/A1107/A110701/11029793/
 ここの営業時間は、上記に書いてあるように 11:00 からだと思い、オーツたちはその時刻に行ったのですが、11:30 開始なのだそうで、30分近く待つことになりました。バイキングのときは開始時刻が遅くなるのでしょうか。レストランの入口のところにソファがあるので、オーツたちはそこに座って待っていました。建物の中は冷房がよく効いていて、涼しくて快適でした。外は相当に暑かったのです。
 この日のメニューは、バイキングということで、大人は 1,580 円、幼児は 760 円でした。
 食べ放題ですが、1時間半という時間制限があります。オーツたちは 11:35 に入店したので、13:05 に出なければならないということでした。
 テーブルにはいろいろな食材が並んでいました。

morinocafe.JPG

 それぞれが自分の好きなものを食べることができるので、その点では満足しました。お皿は9種類の料理が入るようになっていました。写真の右側の御椀がうどんです。オーツはうどんを2回食べました。冷たいうどんがおいしかったです。
 写真は写しませんでしたが、カレーライスもなかなかいける味でした。
 さらに、フルーツがいろいろ食べられました。メロン、パイナップル、スイカあたりがよかったですかね。
 アイスクリームもあったので、3種類を1皿に盛り付けてきて食べました。孫もオーツのマネをして3種類のアイスクリームを食べていました。
 ジュースも水も飲みました。けっこう満腹になりました。バイキング式はどうしても食べ過ぎる傾向があるようです。
 12:43 に会計しました。滞在時間は1時間10分といったところです。
 このレストラン、オーツたちがいる間では、オーツたち以外に誰も客が来ませんでした。ランチのピークの時間帯だと思うのですがねえ。
 おかげでオーツたちは貸切みたいな感覚で食事ができたので、ありがたかったです。
 秩父ミューズパークの利用者はたくさんいるのに、皆さん、どこでランチを食べているのでしょうか。

森のカフェ&ダイニングレストラン(その他) / 影森駅浦山口駅西武秩父駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 04:45| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月15日

秩父ミューズパークで孫と遊ぶ

 あるとき、オーツは妻と息子と嫁と2人の孫と合計6人で秩父ミューズパーク
http://www.muse-park.com/
に行って、丸一日遊ぶことになりました。
 ここは、6年前に一泊したところでもあります。
2013.5.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/359539591.html
 今回は、火曜日に行くことになったので、農林産物直売所・スカイトレイン・レンタサイクル・サイクルランドなどが定休日で営業していないということになりました。
 まず午前中に行ったのが展望ちびっ子広場
http://www.muse-park.com/guide/facility07
です。展望すべり台というのが3台設置されていて、それぞれがかなり長いローラーすべり台でした。オーツもやってみました。オーツは、しゃがみこむ形で靴底をローラーにのせて降りられるかなと思ったのですが、ローラーが回ると、足が前に行ってしまい、結局お尻をつく形で降りました。お尻がビリビリするような感覚になりました。
 大きなボールがヒモにぶら下がっている遊具(ボールスウィングというようです)もありました。
http://www.muse-park.com/wordpress/wp-content/themes/muse-park/img/guide/guide07_06.jpg
これはどうやって遊ぶものでしょうか。ヒモを両手でにぎり、足でヒモをはさみ、ボールに太ももをつける形でブランコのようにして遊ぶのかと思いましたが、この形では「こぐ」ことがとてもむずかしくなります。オーツがボールを蹴ってみると、かなり強い力が必要で、これはこれでおもしろいと思いましたが、5歳の孫には蹴るだけの力がありません。息子は体重があるので、ボールを蹴るとボールが支柱を一周するくらいになります。
 なお、妻によると、スカイトレインが走っていたのを目撃したとのことです。火曜日は営業していないはずですが、営業していたということで、変な話です。
 まあ、こんなことで展望ちびっこ広場で遊んで、その周辺を散歩しました。道路を歩いて行くと、気温が高くて、汗だくになりました。
 それからランチを食べました。
 ランチのあとは、プールに行こうということになりました。
https://muse-park-pool.com/
流れるプールが利用中止になっていましたが、波のプールだけでも使えるので、子供を遊ばせるにはまあいいと思いました。ただし、利用料が大人 1,800 円、こども 800 円というのはかなり高いように思います。
 オーツが水着に着替えて、裸足でプールのそばまで行こうとしたら、コンクリートの床面が熱くて、足裏がやけどしそうな温度でした。そこで売店でビーチサンダル 500 円を買って、履くことにしました。
 波のプールまでは、会場内を5分くらい歩いて行くことになります。けっこう遠いです。
 波のプールは、波がちょうど海岸のように打ち寄せてくるので、1歳の孫も大喜びです。やっと歩けるようになった段階なので、保護者が支えてあげないと、波で転んでしまいそうです。5歳の孫はかなり深いところまで行きました。親と一緒だと安心して遊べる感じです。
 波のプールのそばに噴水状に水が噴き出しているところもありました。頭から水をかぶる形になります。
 入場してから30分くらいでしょうか、オーツたちが遊んでいたら、雷注意報が出たということで、スピーカーから案内があり、プールの利用が中止になり、センターハウスに入るように言われました。ゴロゴロいう音も聞こえてきましたし、1回稲光も見えたように思います。
 というわけで、オーツたちはセンターハウス内に避難したのですが、雷注意報が出たまま、解除のようすも見えなかったので、結局、プールを諦めることにしました。せっかくの料金を払っても、あまり遊べませんでした。プールを利用した時間あたりの単価を考えると、とんでもなく高いプールになってしまいました。
 プールからは「樹音の湯」まで歩き、風呂に入って身体を洗ってから帰宅の途につきました。
 夏休みに小さな子供を遊ばせる場所として考えると、秩父ミューズパークはイマイチの感じがします。先日行った武蔵丘陵森林公園
2019.8.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/468529661.html
のほうが遊べるように思います。
posted by オーツ at 05:47| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月14日

レストラン「ムーセイオン」@国立科学博物館で孫とランチ

 オーツは、国立科学博物館に孫を連れていったとき、中2階にあるレストラン「ムーセイオン」でランチを食べることになりました。
https://www.seiyoken.co.jp/restaurant/kahaku/index.html
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13056270/
 混雑していても 12:00 くらいに食べることができ、よかったです。その経緯は昨日のブログ記事をご覧ください。
2019.8.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/468813137.html
 オーツと5歳の孫の二人で、ウェイトレスに案内されて4人掛けの丸いテーブルに着席しました。
 メニューを眺めて、孫は「首長竜の巣ごもりプレート」780 円を選びました。これは、ハンバーグ・星形コロッケ・たこボール・ソーセージ・スパゲッティ・デザート・ジュースのセットで、1枚のプレートに盛り合わせてあり、お子様ランチのような感じです。
https://www.seiyoken.co.jp/restaurant/kahaku/cuisine.html?09
何が「首長竜の巣ごもり」なのか、オーツにはわかりませんでした。もしかして、料理の配置全体が首長竜をイメージしているのでしょうか。ソーセージを恐竜の首の部分に見立てているとかいうことでしょうか。
 オーツがナイフでハンバーグやソーセージを切ってあげると、孫は子供用のフォークを使ってきれいに食べていました。一人でほぼ全部を食べきりましたから、それなりにおいしかったということでしょう。
 オーツは「チキンソテー サラダ仕立て」(ライス付き)980 円と生ビール 680 円にしました。電車で来るとランチに生ビールが飲めるのがありがたいです。暑い日の冷たい生ビールは至福の一杯です。
 料理のほうは、チキンソテーとサラダが1枚のプレートに盛り合わせてあります。

muuseion.JPG

オーツの分は、レシートに「チキンバジル」と書かれていました。確かにそう言ってもいいと思います。
 他にも、恐竜博に合わせて(恐竜博がなくても、一般展示でも恐竜の骨格が展示されているので?)、恐竜をかたどったようなメニューがいくつか用意されていました。しかし、オーツは別にそういうメニューを食べたいとも思いませんでした。普通に食べられれば、それでいいのではないでしょうか。
 ここは、上野の精養軒が営業しているレストランで、ウエイター・ウェイトレスのマナーもきちんとしているし、内容的にもまあ妥当な質と量といったところでしょうか。
 入口には待っている客がたくさんいるわけですが、レストランの中からは、あまりそういう状況が見えず、けっこうゆっくりとランチが楽しめました。
 オーツたちは1時間弱でレストランをあとにしました。

ムーセイオン洋食 / 上野駅京成上野駅鶯谷駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 04:22| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月13日

恐竜博2019@国立科学博物館に孫を連れていく

 国立科学博物館で特別展「恐竜博2019」を開催しています。
https://dino2019.jp/
 7月13日から10月14日までの開催です。
 息子に頼まれて、オーツは5歳の孫を連れてこれを見に行くことにしました。孫は帽子をかぶり、リュックの中にはペットボトルの水とタオルと着替えが入っていて、準備は完璧です。恐竜の絵のついたTシャツを着ていました。
 7:30 に息子宅出発で、8:30 には国立科学博物館に着きました。9:00 開館のはずですが、もう「特別展入口」の看板のところに数十人が並んでいました。オーツは、早めに着いたら上野公園を散歩しようと考えていましたが、そんなことをしているとさらに大変なことになりそうだということで、さっそく列に並びました。日射しがあって、列に並んでいるだけで汗が噴き出し、かなりの難行苦行になりました。
 8:45 ころには入口の柵が開き、中に入れるようになりました。入場券 1,600 円(孫は保育園児なので無料)を払って、係の人にチケットを見せて中に入ると、そこは建物の外側で、雨や日射しをさえぎるためのテントが設置してあり、ミストが吹き出す仕組みがありました。ここでさらに列に並んで待つことになります。後から後から人が列に並んでいきます。数百人が列を作っている感じでした。けっこうすごい人気です。
 開館時間ピッタリの 9:00 に建物の中に入れるようになりました。建物内は、冷房が効いていて、ホッとしました。
 各種の恐竜の骨格展示が中心でした。孫は恐竜好きですから、それなりに楽しんでいたようです。デイノケイルスやむかわ竜など、ずいぶん立派な骨格が並んでいました。
 しかし、この展覧会は約1時間で一通り見終わってしまいました。(実は、夕方まで上野公園にいる予定でした。)こんなに早く見終わるとは思いませんでした。
 特別展の出口から歩いて行くと、通路が地球館につながっています。地球館の中にレストランもあります。そこで、地球館の中の各種展示を見ることにしました。エスカレーターで3階まで上がり、あれこれ見ながらだんだん階下に移動するようにしました。
 11:00 になったタイミングで、見学を切り上げ、レストラン「ムーセイオン」に向かいました。早めのランチでもいいかなと思ったわけです。すると、店の前にはウェイティングリストがあり、60-65 分待ちだという表示がありました。何と、すごい混雑です。オーツは自分の名前を書き、あと1時間展示を見てからまた来ることにしました。
 12:00 ころにレストランに行くと、表示は「40分待ち」になっており、オーツの順番が飛ばされて、リストのずっと先の人が名前を呼ばれている状態でした。ウエイターに事情を話し、数組先に入れてもらうことになりました。
 12:48 にレストランを出てから、さらに地球館の展示を見ました。地上3階、地下3階に渡って各種展示があります。見どころはたくさんあります。ただし、保育園児にはややむずかしいところもあります。小中学生くらいがけっこう楽しめるでしょう。
 15:00 くらいには、一通り見終わったので、帰ろうかということになりました。館外まで歩いて行くと、日本館という展示場があることに気がつきました。というわけで、さらに日本館の展示を見て、16:00 に国立科学博物館を出ることにしました。暑い時間帯を涼しい建物の中で過ごせて、けっこうでした。
 帰りは、山手線の電車に座った途端、孫が寝入ってしまいました。それはそれは疲れたことでしょう。池袋の直前で孫を無理矢理起こし、駅を出ました。5歳ともなると、ずっしりと重くなり、抱っこしたまま歩くのは極めて困難になっています。
 池袋から江古田までは普段なら西武線を利用するのですが、オーツは、もしかして孫がまた寝るかもしれないと考え、池袋でタクシーを拾いました。ところが、タクシーの中では孫が目を開けたままでした。オーツは、これなら電車で帰る方が安くてよかったと思いました。しかし、降車場所が近づくころには孫が再度寝込んでしまったので、タクシーから降ろすとき、また孫を起こす羽目になりました。
 17:00 過ぎに孫の自宅に入ると、孫は目が完全に覚めたようで、いろいろなおもちゃで遊び始めました。
posted by オーツ at 01:31| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする