2017年08月17日

ロテスリーレカン@東銀座でディナー

 あるとき、夕方に6人ほどでフランス料理を楽しもうということになりました。
 みんなで行ったのが東銀座にあるロテスリーレカンという店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13175683/
https://restaurant.ikyu.com/106717/
http://www.lecringinza.co.jp/rotisserie/dinner/
 コース料理Aを事前に注文しておきました。値段のほうは、5,500 円×1.1(サービス料)×1.08(消費税)で、1人 6,534 円です。
 どんなコースだったか、ちょっとメモしておきましょう。
1品目 Amuse-bouche アミューズ ブーシュ
  4種類のアミューズでゼリーなどが出てきました。盛りつけがきれいで、目を楽しませてくれます。
2品目 Entree 前菜
 「鮎のコンフィと桃のクーリ/茄子のピュレとメリメロ野菜と共に」ということで、アユは、フランス語がないのでしょうか、メニューには AYU と書かれていました。
 ただし、鮎は小さくて、見た目は隠れていて、「どれが鮎?」という感じでした。
3品目 Soupe スープ
 時季のポタージュということで、トウガンが入っていました。何のポタージュだったか、忘れました。
4品目 Plat メインディッシュ
 「スペイン産 うずらのロースト/フォワグラリゾット サワーオニオンソース」ということで、トリが1羽丸ごと料理されて出てきました。オーツは「うずら」と聞いて、何となく「うずらの卵」を連想してしまいましたが、そうではなくて1羽丸ごとだったのです。なるほど、うずらは鳥でした。中にフォワグラの入ったリゾットが入っていました。骨もあったので、食べるのはけっこう面倒でした。オーツは口の中で骨から肉をこそげ落とし、手で骨を取り出すようにしました。ナイフとフォークで骨から肉を切り分けている女性(和服で)もいましたが、見るからに大変そうでした。
5品目 Dessert デザート
 「スイカと塩アイス エルダーフラワーの香り」ということで、スイカの上に塩アイスがのった形で提供されました。驚いたことに、スイカの種に見えたのはチョコレートでした。このチョコレート、食感も固くてまるで種だったのです。お店の人から事前に説明されていなければ、種だと思ってよけて食べなかったでしょう。
6品目 Mignardises/Cafe ミニャルディーズ キャフェ
 飲み物とともに、マフィン、ショコラ、ゼリーの3種類のお菓子が出てきました。手づかみで食べました。
 飲み物は、紅茶やハーブティーも選べますが、オーツはコーヒーにしました。
 料理と合わせて、アルコールも楽しみました。生ビール 750 円+グラスワイン(白)1,000 円で、消費税とサービス料含めて 2,079 円になりました。
 全般に、おいしかったと思います。盛りつけ方もきれいでした。ただし、メインのうずらは量が多かったです。オーツは妻から一切れもらったりしたので、いよいよ満腹になりました。
 係の人が丁寧にサービスしてくれて、おしぼりなどは3回も出てきました。料理の出し方など、さすがにきちんとしています。各料理の説明も丁寧で、聞いたときにはなるほどと思ったりもしましたが、後日になるとすっかり忘れています。まあ、そんなものでしょう。
 全体として、払った金額に応じた内容であり、再訪してもよいといった感じでした。

ロテスリーレカンフレンチ / 東銀座駅銀座駅銀座一丁目駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


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2017年08月16日

ばんび@神保町でチキンカリーを食べる

 オーツは、神保町に用事があって出かけました。昼頃になったので、ランチを食べようと思いました。そこで入ったのが、カレーの店ばんびでした。
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000240/
 野菜カリーにしようかとも思ったのですが、辛さが指定できないのであきらめ、メニューに「激辛:くせになるこの辛さ」と謳っているチキンカリー 900 円にしました。オーツは辛いものが好きなのです。
 注文して待つことしばし。
 チキンカリーが出てきました。チキンの他にゆで卵半個がのっているのが目立ちます。
 ご飯はだいぶ固めでした。カレーに合うのはこういうご飯かもしれませんが、オーツはもっと柔らかいのが好みです。
 さて、カレーの味はどうだったか。「激辛」といってもそんなに辛くありませんでした。意外でした。普段食べている CoCo 壱番屋の6辛のほうが辛い(そしてうまい)と思います。チキンはよく煮込んであり、なかなかのものでした。普通の辛さのカレーと考えれば、けっこういい味を出していたように思います。
 ふと気がつくと、カウンターの奥の方に壺があって「プリックナンプラー」が入っていました。ナンプラーはタイ式の醤油ですが、プリックというのは(タイ式の?)青唐辛子です。辛さを追加するために、カレールーに数匙入れて、かき混ぜて食べました。これくらいでちょうどいいか、もう少し入れるかといった感じでしたが、まあ初回ですから、あまり辛くしない方がよさそうだと思い、こんなことで食べることにしました。
 食べていると、唇がちょっとヒリヒリします。やっぱり辛いのでしょう。
 ご飯は、普通盛り(200g)を食べきってしまったので、お代わりを頼みました。「少な目で」と言ったら、小盛り(100g)にしてくれました。
 この店は神保町の有名店のようですが、オーツが食べた感じでいうと、神保町を代表するカレーとまではいえないように思います。
 帰りに、次回 100 円引きになるチケットをくれました。しかし、このチケットを使うことはなさそうに思います。

ばんびタイカレー / 神保町駅水道橋駅御茶ノ水駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.8


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2017年08月15日

食べログのプレミアム会員の招待

 オーツは、2月からブログに書いた記事(のうち、飲食店に関するもの)を食べログにも掲載するようにしました。
2017.2.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/447299816.html
 その後、数十通の投稿をしたことになります。
 先日、食べログの事務局から「【重要】「食べログVIP会員」招待のお知らせ」というメールが来ました。
この度、オーツ様を「食べログVIP会員」に招待させていただきます。

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「食べログVIP会員」とは?
■期間中(半年間)は通常有料(月額300円+税)の
 「プレミアムサービス」( https://tabelog.com/rst/premium_service_guide/
 を無料でご利用いただけます。
■2012年8月1日より導入した制度で、半年に一度対象者の見直しを実施しております。
※対象者の選出基準につきましては非公開としており、お答えできかねますので、
 予めご了承ください。
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 というわけで、何か普通の立場よりもちょっとはおトクのようです。
 「食べログプレミアムサービス」の内容を見てみると、
https://tabelog.com/rst/premium_service_guide/
(1) プレミアムクーポン
(2) ランキング検索
の二つの特典があるという話です。
 まず (1) のプレミアムクーポンですが、特典を見てみると、
https://tabelog.com/rst/premium_coupon_guide/
すべてのプレミアムクーポンが 20%OFF 以上とのことです。なかなかの割引率です。ただし「初回限定」とあるので、各店舗1回だけしか使えないとのことです。
 さて、では、どんな店で使えるのでしょうか。
https://tabelog.com/japan/0/0/premium_coupon/?tid=pc_lst_pcguide_pcb
から、オーツの自宅近くと勤務先の近くを探してみました。あまり店がありません。今度行く旅行先ではどうかと思って、そちらでも何ヵ所か検索してみました。これまた店がありません。プレミアムクーポンが使える店はごくわずかということになりそうです。
 次に (2) のランキング検索ですが、「(対応デバイス:スマートフォン・ケータイ・スマートフォンアプリ)」という制限があります。オーツはパソコンでアクセスすることが多いので、これでは不満です。

 というわけで、二つの特典とも、大したことないものに思えました。
 オーツは、VIP会員にはならないことにしました。せっかく無料で半年使えるといわれても、使えないし、使わないのでは、無意味ということです。
posted by オーツ at 03:56| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

世福@桜台でスンドゥブチゲ定食を食べる

 オーツは以前江古田にあった「済州(チェジュ)」のスンドゥブチゲが大好きでした。済州が閉店してしまって、非常に残念に思っています。(この話はブログ記事の中で何回か書いています。)
 そんなとき、桜台に「世福」(セボク)という韓国料理(と中華料理)の店ができたことを知りました。
http://s-nerima.jp/wp/108866
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13210448/
 これは試してみなければいけません。
 先日、機会があって、自転車で行ってみました。
 ランチでは、スンドゥブチゲが 650 円で食べられます。安いものです。
 注文して待つことしばし。
 スンドゥブチゲが出てきました。グツグツ煮えたぎっています。こういう熱いのがいいのです。
 ご飯は韓国式の金属製の蓋付き容器で出されました。他に、サラダ(キャベツの千切りがメイン)とナムルとチジミの小皿が付いてきました。けっこういろいろ食べられます。
 テーブルの上の箱の中に、スプーンと箸が入っていました。いずれも韓国式でした。
 さて、食べてみた結果はどうか。
 残念ながら、味のほうはさほどでもなかったです。熱いのはいいのですが、辛さが足りないように思いました。豆腐、アサリ、タマネギ、半熟玉子などが入っており、それぞれおいしく食べましたが、辛さがもう少しあれば完璧なのですが、……。
 この店では、キムチチゲ定食、ユッケジャン定食などもあります。可能であれば順次食べてみたいと思いました。オーツの自宅からはちょっと遠いのが難点です。

世福中華料理 / 桜台駅練馬駅新江古田駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


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2017年08月13日

ホテルグリーンプラザ軽井沢@群馬県嬬恋村

 オーツたちが泊まったホテルがホテルグリーンプラザ軽井沢でした。
http://www.hgp.co.jp/inf/Z10/hgp/
 おもちゃ王国パックということで、フリーパス券1枚(大人 3,000 円、子供 2,800 円相当)が付いています。
 宿泊料は、大人2人で(一人あたり)22,100 円、大人2人と小学生と幼児で、大人が 18,600 円、小学生が 13,020 円、幼児が 9,300 円、大人2人と幼児で、大人が 20,100 円、幼児が 10,050 円でした。合計で16万円を少し切る額になりました。
 土曜日だったので、ホテルは満員でした。係員に聞いたところでは、1,500 人の宿泊者だったとのことです。いやはや、相当な規模のホテルです。
 オーツたちはコネクション館に泊まったのですが、大浴場まで行くのがちょっと遠かったです。時間を正確に計ったわけではありませんが、エレベータに2回乗って渡り廊下も歩いて、7〜8分かかったような気がします。
 このホテルでは、夕食、朝食ともにバイキング式でした。(というか、それを選んだわけですが。)
http://www.hgp.co.jp/inf/Z10/hgp/dining/smorgasbord_01.html
オーツたちは、2回とも「浅間」というレストランに行きました。
 夕食は、和食会席料理も選べるのですが、オーツたちは子供連れなので、バイキング式のところにしておくと、子供の好きなものが選べて、好都合です。レストランの一角の料理が並ぶコーナーでは、離乳食や幼児食も用意されていて、なるほど子供向けのホテルとはこういうことかと思いました。

hgp1.JPG

 上の写真は、1回目に取ってきた料理です。
 料理は全般においしかったと思います。ビーフステーキ(お盆の上の右手奥)もおいしかったし、十割蕎麦も楽しめました。
 問題があるとすれば、刺身でしょうか。写真の右手前にあるように、小鉢に盛られているのですが、小さな切り身が二切れずつ、2種類盛られているだけで、全然量が足りません。オーツは5回くらい取りに行きました。いっぺんに2個持ってきたときもありました。手間がかかります。
 大人は、アルコールも飲みました。男性3人は飲み放題 2,030 円×3にしました。女性1人はプレミアムモルツ(中)875 円にしました。こうして比べてみると、飲み放題が安いです。ビールを2杯飲むと 1,750 円ですから、飲み放題とあまり変わりません。3杯以上飲むなら飲み放題のほうが安くなります。オーツは生ビールと日本酒(辛口の冷酒でしたが銘柄を忘れました)を何杯か飲みました。係の人が冷蔵庫から1升瓶を取り出して、グラスに注いでくれます。飲み放題ということもあって、4杯か5杯くらい飲みました。これでできあがってしまって、部屋に戻ったらすぐに寝てしまいました。

 朝食も全般においしかったです。

hgp2.JPG

キャベツがたっぷり入った味噌汁が特においしかったです。オーツはお代わりをしたのですが、2回目に味噌汁をよそおうとしたら、具が少なくなっていました。バイキングではこういうことが起こりうるのですね。
 オーツの大好物のとろろ芋もあって、ご飯が進みました。
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2017年08月12日

軽井沢おもちゃ王国@群馬県嬬恋村

 日曜日には、群馬県嬬恋村にある「おもちゃ王国」に行きました。
http://www.omochaoukoku.com/karuizawa/
 ここには、冬場に来たことがあります。
2017.1.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/445615826.html
 オーツたちは2回目の入園でした。今回は、ホテルグリーンプラザ軽井沢に泊まったので、宿泊者割引が可能で、おもちゃ王国入場券大人が 600 円、おもちゃ王国フリーパス子供 1900 円でした。前日、おもちゃ王国に行かなかったオーツと妻の2人分は、前日に受け取っていたおもちゃ王国パックの券を使いました。
 結局、大人3人、子供3人で入りました。(あとの大人3人は別行動をしました。)
 オーツたちは、9時の開園よりも前にゲートのところに並びました。オープンの時間と同時に乗り物に急ぎました。乗り物類は、時間が経つと混んでくるのです。一番混みそうなゴーカートに最初に乗りました。子供は運転できないので、大人が運転する形でした。ドラゴンコースターにも乗りました。このコースターは、途中でちょっと左右にガタガタとゆれます。3歳では怖がるかと思いましたが、実際はけっこうはしゃいでいました。コースターは、小さな子供でも乗れるものなんですねえ。絶叫マシンではなく、初心者用コースターです。1回で3周します。空中自転車、メリーゴーラウンドなどにも乗りました。
 いくつかの乗り物に乗ると、フリーパス券の元が取れる計算になります。
 あとは、子供の好きに任せる形にしました。6歳の女の子は、あちこちの(百円玉を入れるタイプの)乗り物に乗ったり、クレーンゲームをしたりしました。千円札を両替機で百円玉に替えたのですが、あっという間に千円分遊んでしまいました。
 4歳と3歳の男の子はプラレールの部屋に入り浸りました。ここで3時間くらい遊んでいたでしょうか。自宅にもプラレールがあるのだから、そちらと同じといえば同じなんですがねえ。
 最後にオーツと6歳の孫で大迷宮アスレチック城にチャレンジしました。迷路なのですが、立体的になっていて、ゴールまで抜けるのがむずかしく、結局、途中で脱出する形になりました。つまり、途中放棄で、ゴールまでたどり着けませんでした。「アスレチック」の名前を冠しているように、かがんだり、ハードルを乗り越えたり、狭いところを通ったりして運動量が多いと思います。また、ドアノブを回したり(一つのドアに四つのドアノブが付いていて、その中の一つだけが本物の穴付きのドアノブになっています)、いろいろな仕掛けがあって、飽きないようになっていました。
 水の広場など、じゃぶじゃぶ入って遊ぶ場所もあったのですが、こちらはやりませんでした。
 軽井沢おもちゃ王国は、1日では遊び尽くせない場所でした。3人の子供は2日間にわたって遊んだわけですが、「また来たい」とのことでした。
posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

鹿沢高原@群馬県嬬恋村の散策

 オーツは、息子たち家族と一緒に群馬県嬬恋村に1泊旅行に行きました。土日を利用してのことです。
 小さな子供が3人いましたので、軽井沢おもちゃ王国で遊ぶことが第一の目的でした。
 子供は土日の2日間ともおもちゃ王国に行きました。土曜日の朝早く出て、9時半過ぎにはホテルグリーンプラザ軽井沢に着きました。ここで「おもちゃ王国パック」を申し込んでいたのです。フロントでおもちゃ王国のフリーパックの入場券をもらい、息子たちはおもちゃ王国に行きました。大人4人、子供3人ですから、それで十分です。オーツと妻が同行してもあまり意味はないと考え、別行動をすることにしました。
 嬬恋村役場で感謝券の処理を行い、
2017.8.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/452568824.html
いっさく庵で蕎麦を食べ、
2017.8.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/452542491.html
それから向かったのが休暇村嬬恋鹿沢でした。
https://www.qkamura.or.jp/kazawa/
 ここは宿泊施設がメインですが、周辺にウォーキングコース(鹿沢園地)があるのです。
https://www.qkamura.or.jp/kazawa/walk/images/pdf/sizen_01.pdf
 清流の小径というのと、自然の小径(かえでの小径)というのがあり、いずれも森の中を歩く形になり、散策にもってこいでした。
 散歩の途中、妻の帽子にトンボが止まりました。

kazawa1.JPG

 ここには豊かな自然が広がっていました。
 清流の小径は、ぐるり一周歩いたのですが、途中誰とも会いませんでした。こんなところに来る人はあまりいないということなんですね。
 自然の小径のほうは、弁当を食べているグループの脇を通りました。また、オーツが道を間違えて、途中でキャンプ場のほうに出てしまいましたが、炊事場のあたりからいいにおいが漂ってきました。
 散策の途中で、クマザサの葉に穴が空いているのが見えました。

kazawa2.JPG

 これは何かの幼虫が笹の葉の丸まった中で卵からかえって育つときに葉を食べたあとのようです。
http://kamemusi.no-mania.com/%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0/%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E2%91%A1%E3%80%80%E3%82%B5%E3%82%B5%E3%81%AE%E8%91%89%E3%81%AE%E9%A3%9F%E7%97%95
http://kamemusi.no-mania.com/Date/20150617/1/
http://kamemusi.no-mania.com/Date/20150620/1/
http://kamemusi.no-mania.com/Date/20150623/1/
http://kamemusi.no-mania.com/Date/20150702/1/

 オーツたちは、さらに「たまだれの滝」まで歩いて行きました。途中、木が倒れているところがあり、その下をくぐる形になって、ちょっと不便でした。

kazawa3.JPG

 (この写真は、もともと滝が直立しているのですが、ブログに貼り付けたら、なぜか右に90度傾いてしまいました。)
 たまだれの滝は、大きな駐車場が付いていました。車道からすぐ入れる形で、観光客もまあまあいました。
 滝の近くは、滝の水しぶきが飛んで、ちょっと湿っぽいですが、いかにも森の中にいるようで自然を味わうのに適していました。
 帰りには、いこいの広場経由で休暇村まで歩きました。その途中で気がついたのですが、もう紅葉が始まっていました。

kazawa4.JPG

 トンボといい、紅葉といい、8月の初めでも秋が着実に近づいていることがわかります。
 なお、夕方、休暇村嬬恋鹿沢からホテルグリーンプラザ軽井沢へは、パノラマラインという広域農道を通りましたが、左右にキャベツ畑が広がりとても気分のいい道でした。
posted by オーツ at 04:50| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

嬬恋村のふるさと納税

 オーツは最近ふるさと納税をするようになってきました。
 2016年度には、群馬県嬬恋村に寄付をしました。すると感謝券(愛する嬬恋基金感謝券)がもらえます。2016年度は寄付額の半額分もらえました。
 で、オーツは32万円を寄付して、16万円分の感謝券をもらいました。
 その感謝券を使って、嬬恋村にあるホテルグリーンプラザ軽井沢に息子たち家族と一緒に1泊旅行を計画しました。大人6人、小学生1人、幼児2人の合計9人です。宿泊費が全部で16万円を下回る金額だったので、酒代を含めればちょうど16万円くらいになるので、32万円の寄付をしたというわけです。
 後日、嬬恋村役場から感謝券の束が送られてきました。それをずっと保存しておき、いざ、嬬恋村に出発する前日に感謝券の束を数えてみたのです。500円の感謝券が5枚で1束になっています。2,500 円分です。感謝券を数えてみると、34束ありました。すると、34×2,500=85,000 円分しかありません。
 おかしいと思って、再度数えましたが、やはり34束です。
 そこで、嬬恋村役場に電話して、感謝券が足りないという話をしました。役場のほうではすぐに対応してくれて、オーツの手元の感謝券の番号などを知らせると、差額分の 75,000 円分の感謝券を送ってくれるというのです。
 しかし、翌日には出発なので、受け取りが間に合いません。そこで、オーツが嬬恋村役場に取りに行くことにしました。ホテルのチェックアウトのときまでに感謝券が入手できれば間に合うのです。
 こうして、いざチェックアウトの段階になって、オーツがフロントに感謝券の束を出すと、フロントの係の人が1枚1枚数え始めました。そして、64束=320枚=16万円分あるというのです。
 何と、オーツが数え間違いをしていたのです!
 追加分として受け取った感謝券は使わず、後日、お詫び状を添えて嬬恋村役場に郵送しました。
 こんなことがあったので、もしかして役場のほうで、ふるさと納税の担当者が上司に怒られていたりしたら申し訳ない気持ちです。そうでないことを祈ります。
 それにしても、オーツが感謝券の数え間違いをしてしまったのは驚きでした。なぜこんなことになってしまったのか、よく覚えていないのですが、もしかすると、2束がくっついていたのかもしれません。オーツは束数だけを数えて、1束の枚数を調べて、かけ算で計算したのですが、これがまずかったのかもしれません。
 枚数を確認しないで、そのままフロントに出していれば、むしろ円満に過ごせたのかもしれません。気になって、出発直前に数えたのが失敗の元でした。まあ、受け取ってすぐに枚数を数えるのも変な話です(先方を信用していないような感じです)が、やはり、時間の余裕があるときに数えるべきだったのでしょう。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。

 その後考えていると、2017年度から嬬恋村の感謝券は1枚 1,000 円になり、数枚ずつの束ではなく、バラバラの形になりました。もしかすると、オーツと同様の事件が複数あったのかもしれませんね。
posted by オーツ at 04:14| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

いっさく庵@群馬県嬬恋村で十割蕎麦を食べる

 オーツは妻と群馬県の嬬恋村に行きました。
 移動の途中で、ちょっと早い時間帯だけれども、お昼を食べようということになり、入ったのが「いっさく庵」でした。
https://tabelog.com/gunma/A1004/A100402/10007566/
11:00 開店ですが、お店に着いたのは 10:50 ころでした。お店の中には入れましたが、注文は 11:00 から受け付けるという話でした。
 オーツは、メニューを見て、十割蕎麦 1,000 円を食べることにしました。妻も同じものにしました。
 建物は、だいぶ年季が入っており、昔ながらの造作があちこちに見えました。古民家を改装したもののようです。
 やがて、十割蕎麦が出てきました。
 しかし、食べてみても、蕎麦らしい香りがしません。十割蕎麦といえば、小麦粉などは一切使わず、そば粉だけで作ったものです。しかもこの店は手打ち蕎麦を標榜しています。オーツは期待して待っていました。しかし、その期待は裏切られた感じです。
 妻も同意見でした。
 蕎麦を食べている途中でそば湯が出されました。いいタイミングでした。最後にそば湯をちょっとつゆの容器に入れてみると、かなりどろりとした感じのそば湯でした。
 1,000 円という価格は高いもののように思います。おいしい蕎麦だったらこのくらいの値段は特に問題ないのですが、……。嬬恋村はあまり飲食店が多くないので、何とかやっていけるのではないでしょうか。
 その晩、ホテルグリーンプラザ軽井沢でバイキング方式の夕食を食べました。夕食会場のコーナーに十割蕎麦がありましたが、こちらの方が蕎麦の香りがして、おいしかったと思います。

いっさく庵そば(蕎麦) / 万座・鹿沢口)

昼総合点★★☆☆☆ 2.2


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2017年08月08日

ゆうメールとゆうパックを取り違える

 オーツは「書籍小包」時代によく郵便局を利用していました。その後、名前が「冊子小包」に変わりました。「冊子小包」のスタンプ台を買ったことがあるくらいで、よく利用していたということでしょう。
 その後、名前がさらに「ゆうメール」に変わりました。そのころになると、利用頻度が落ちてきました。ヤマト運輸のメール便を使うようになったことが大きな理由かと思います。最近、ヤマト運輸の営業方針が変わり、個人客からメール便を出すことがむずかしくなりました。そこで、ゆうメールを使うことになった次第です。
 先日、1通ゆうメールを出すことになり、ネットで郵便料金を調べ、215円であることを確認しました。財布に細かいお金を入れて郵便局にいきました。さらに、封筒のコーナーをカットし、封筒の表に「ゆうメール」と書いて持参しました。
 ところが、いざ窓口に出す段になって気がつきました。封筒のおもてには「ゆうパック」と書いてあったのです。オーツは無意識にゆうパックと混同してしまったのでした。窓口での対応で、間違いに気がつき、係員が「ゆうメール」のゴム印を押して訂正しましたから、問題はなかったのですが、こんな簡単なことを間違えるとはなんたることかと思いました。
 歳を取るということはこういう間違いが増えるということなのではないでしょうか。
 もしかすると、切手を貼って郵便ポストに投函するような行動はよくないかもしれません。ちょっとでも重いものは、窓口に出すようにしないと、うっかりミスで郵便物が戻ってきてしまうことがあるかもしれません。
 オーツはだんだん老人に近づきつつあるようです。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
posted by オーツ at 04:17| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする