2017年03月26日

韓国で食べたスンドゥブチゲ

 オーツは2泊3日で韓国に行ってきました。ちょっとした用事があったためです。
 で、2日間とも、昼食時にはスンドゥブチゲを食べました。1日目は忠南大学の学生食堂で、2日目は仁川国際空港の4階にある韓国料理のレストランでした。こちらは 14,700 ウォン(ほぼ 1,470 円相当)でした。空港はやっぱり高いです。忠南大学の学生食堂のほうは、先方の負担で食べましたので、いくらだったか、正確にはわからないのですが、4,000 ウォンではないかと思います。
 オーツは、江古田の韓国料理の店・済州(チェジュ)でスンドゥブチゲを食べることが好きだったので、
2013.10.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/377541761.html
機会があって、本場・韓国に行ったとき、試してみたいと思ったのでした。
 さて、食べてみた結果、どうだったか。
 意外なことに、両方とも、済州(チェジュ)のスンドゥブチゲを越えるものではありませんでした。適度に辛くて、強い火で調理してあり、海鮮の材料なども使っていて、一見しておいしそうなのですが、食べてみると、さほどでもありませんでした。もちろん、まずいということはないのですが、おいしいスンドゥブチゲを期待していたオーツとしては残念な気持ちになりました。
 江古田の済州(チェジュ)が、変わった調味料でも使っていたのか、日本人向けに味を変えていたのか、理由はよくわかりませんが、ともかく、オーツの結論としては、済州(チェジュ)のスンドゥブチゲは、本場のものよりもおいしかったということがわかりました。こんなものが 600 円で食べられたことを喜ぶべきなのでしょう。済州(チェジュ)が閉店してしまったことが実に残念でなりません。
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2017年03月25日

恩情@大田広域市@韓国での食事会

 オーツは、用事があって韓国の大田広域市まで出かけてきました。
 韓国人の知り合いたちに会って、いろいろ話してきました。
 夕方、関係者が集まる食事会に招待されました。出かけた先が「恩情」(ウンジャン)という韓国料理の店でした。床暖房の部屋に通され、出席者が適宜座りました。ビールで乾杯したら、いろいろな料理が出てきました。次々と料理が運ばれてきます。中国での食事会と似た雰囲気です。
 お運びさんたちは、全員女性ですが、チマチョゴリを着てサービスします。
 料理があまりに多すぎて、テーブルにお皿が並べきれなくなってきます。すると、女性たちが、食べかけの料理を、味が似ているからといって、別の皿の上に移し、あいた皿を下げていきます。中国式に大皿を重ねて置くのとは違うようです。
 タコの刺身なども出てきました。ただし、醤油で食べるのではなくて、コチュジャンで食べます。これはこれでおいしいと思います。
 韓国では、(中国もですが)取り箸というものはなく、出てきた料理に各自の箸を突っ込んでとるスタイルです。こんなのも慣れてしまえばどうということはありません。
 飲み物は、ビールと焼酎でした。焼酎は瓶に 17.8°と書いてありました。昔は、25°くらいのものを飲むのが普通だったと思いますが、最近は、やや度数を下げたものが一般的なようです。
 そのうち、チマチョゴリの女性がオーツの脇に座って、もっと酒を飲むように勧めてきました。いや、本当のところは、韓国語なので、何を言っているのか、わからないのですが。
 それから、この女性がこんなことをしはじめました。おちょこいっぱいに入れた焼酎をコップに移し入れ、そこにビールを注ぎ、箸で軽くかき混ぜます。これがバクダン酒というやつで、飲みやすいのですが、これは効きます。オーツは、翌日大事な仕事があるので、飲み過ぎないように気をつけていたのですが、これを3杯くらい飲まされましたかね。何せ、女性は韓国語だけを話す状態で、オーツが断ろうとしても断る韓国語なんて知らないのです。
 女性のさらに隣にはオーツの知り合いが座っていましたが、女性がオーツと知り合いにコップを持たせ、3人で腕を互いに回して組むようにして、一緒に飲むようなことになりました。いや、こんな状況で飲むのを断れる人はいないと思います。
 さらに女性は、エゴマの葉を一枚取り、その上に皿の焼き肉を乗せ、付け合わせのナムルも乗せ、エゴマの葉で包み、オーツの口元まで運んでくれるのです。これまた食べないわけにはいきません。
 これが韓国式の食事会ということなのでしょう。
 ふと気がつくと、この女性のさらに隣にいたオーツの知り合いが、この女性にチップを渡しているのを目撃しました。なるほど。納得できます。いくら渡したのか、チラ見ではわからないのが残念なところです。オーツは韓国の紙幣なんて知りませんし……。
 アルコールの影響もあって話が進み、楽しい会になりました。2時間くらいいたでしょうか。
 最後の締めにおかゆが出てきました。キムチの類が8種類くらい別の容器に入って出されました。
 さらにイチゴも出てきました。
 おいしいと同時に珍しい経験もした食事会でした。
 こういう食事会で一体いくらかかるのか、オーツは知りません。全部韓国人のチームが払ってくれました。
 それにしても、韓国人たちはよく飲み、よく食べるものです。オーツは全然かないません。
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2017年03月24日

神戸焼肉 犇郷@新江古田で和牛ローストビーフ丼を食べる

 最近、新江古田から目白通り沿いに行った江原町交番の隣に、神戸焼肉 犇郷(HONGO)という店ができました。「ほん」なんて漢字は読めない人がほとんどでしょう。オーツも読めませんでした。この漢字は、牛が3頭いるようで、いかにも店の名前にふさわしいと思います。
 新しくて、食べログでも口コミがまだないというまっさらなお店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13206310/
http://s-nerima.jp/wp/105098
によれば、3月21日開店のようです。水曜日定休で、オーツは3月23日(木)に食べに行きましたから、開店2日目ということになります。
 店内は、カウンター席が並んでいますが、そこに煙の排出用のダクトが降りてきて、ちょっと異様な雰囲気です。
https://c1.staticflickr.com/3/2876/33528780926_5269c7dd96_b.jpg
 オーツは、焼肉を食べてもいいかと思ったのですが、ランチメニューを見ると、
https://c1.staticflickr.com/3/2834/33528750036_ce0b926ddd_b.jpg
先頭に「名物! 和牛ローストビーフ丼」と書いてありました。千円ということで、オーツのランチの目安の範囲に収まります。
 これを注文して待つことしばし。
 店内では、カウンターと向き合う位置にテレビがかかっていました。手持ちぶさたのときは、テレビでも見ていると時間つぶしになります。
 この店の店員は、男性の店主と二人の女性でした。二人の女性がアルバイトなのか、うち一人が店主の奥さんなのか、わかりませんが、かなり美人系の方でした。こういう方がいると、テレビがなくても時間つぶしができます。
 ……などと店内を見渡していたら、ローストビーフ丼が出てきました。
 お盆の上に、ローストビーフ丼とスープがのっています。スープには、わかめと肉が一切れ入っていました。
https://c1.staticflickr.com/3/2899/33528613316_721daf62bb_b.jpg
箸はカウンターの上のトングなどが置いてある入れ物の下の方に入っています。
 さて、ローストビーフ丼を食べてみてどうだったか。
 これは大正解でした! オーツは、ホテルなどで開かれるパーティーでローストビーフを食べることがありますが、それらにまさるとも劣らないとてもいい味を出していました。ローストビーフ自体は薄く切られていますが、適度な噛み心地で、まさに牛肉を味わう感じになります。やや塩味が利いていますが、それはタレの影響でしょう。それがまた温かいご飯と相性がバッチリです。牛肉とご飯の間には炒めたキャベツがはさんでありますが、これはちょっと食感がよくない感じがしました。どうすればいいのかオーツにはわかりませんが、たとえば、もっと千切りのように細くしてしまうのもありでしょう。今は、ちょっと大きめに切ってあるので、ご飯のじゃまをしてしまうのです。
 それにしても、食べ進んでいくと、ローストビーフの香りが鼻に抜けて、舌で感じる牛肉の味とともに、満足感を高めてくれます。
 ローストビーフはけっこうな量があり、オーツは満足しました。
 1,000 円ならば再訪ありだと思います。さすがに、この店が「名物!」というだけのことはあります。ローストビーフ丼なんて、普通のお店ではなかなかメニューにないと思いますが、これをねらってこの店に食べに来てもいいのではないでしょうか。近くには類似する店がないので、1店ねらいでわざわざ来ることになりますが、その価値はあります。
 オーツは久しぶりに「大正解」に出くわしました。
 帰りに千円札を出したら、開店記念セール中だとかいう話で、100 円のおつりが来ました。
 その心意気や良し。
 メニューや店先の看板などに 100 円引きセール中などと謳っていないところがいいですねえ。そうです。100 円引きに釣られて入るような店ではないのです。
 今度はぜひ別のメニューを試してみたいと思います。



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2017年03月23日

お志ど里@江古田南口で子連れ飲み会

 江古田南口にあるお志ど里には、何回か飲みに行ったことがあります。以前、ブログにも書いたことがあります。
2012.10.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/296558172.html
 ランチにもよく行きます。江古田でオーツの通う店の一つです。
 先日、オーツは、夕方に息子と3歳の孫とお志ど里に行きました。ここは座敷席があるので、子連れに便利です。
 オーツと息子はもっぱら飲むことが主眼でした。オーツは生ビール(中)と日本酒でかもしびと九平次、久保田 千寿、黒龍と3杯も飲んでしまいました。息子は生ビール(中)の他にハイボールを2杯飲みました。他にも飲んだかもしれません。
 食べたものは、刺身盛合せ3点盛り、肉じゃが定食、納豆、エビフライ(3本)、アジフライ(3尾)、ホッケ塩焼き、枝豆、豚キムチでした。
 小さな子供用に肉じゃが定食を注文しました。夕方でもランチと同じ価格で定食が注文できるのは便利です。ご飯を子供用の取り皿に入れてあげて、肉じゃがも取り皿で冷ましながら食べていました。ご飯の半分くらいは息子が食べました。肉じゃがは3人でシェアして食べました。ただし、肉じゃがの丼の中にはイトコンニャクも入っていましたが、それは孫は食べないということで、息子が食べました。味噌汁はオーツが飲み、漬物は大人二人でシェアし、ひじきの煮物は息子が食べました。こんなことで、肉じゃが定食はきれいになくなりました。
 孫は納豆が好きということで、定食にプラスして納豆も注文しました。カラシが付いてきましたが、それを少し混ぜても大丈夫だそうです。ただし、納豆に刻みネギがかかっていたので、孫は納豆をあまり食べませんでした。ネギを取り除いてあげると少し食べたようです。しかし、これは手間がかかるので、完全にはできませんでした。はじめに気がつけば、かき混ぜる前にネギを取り除いたのですが、……。
 また、孫はエビフライが好物のようで、2本も食べました。衣をかなり外しながら、ソースをかけずに食べていました。枝豆も好きで、よく食べました。
 刺身盛り合わせは3点盛りということで 990 円でしたが、5種類くらいが3切れずつ出てきました。かなりの量があります。たっぷりのわさびが添えてあります。これはオーツの好みです。
 豚キムチは、ステンレスの皿にのって、これまたかなりの量が出てきました。ホッケも大きなものが出てきました。オーツと息子でがんばって食べた感じです。エビフライ、アジフライ、豚キムチには、刻みキャベツがたくさん乗っていました。パセリものっていました。これらはソースをかけて食べました。サラダを食べたような感覚でした。
 こんなに食べましたが、会計すると、合計 8,490 円ということでした。かなり安い感じです。2.5 人で飲み食いしたと考えると、一人 3,000 円ちょっとという感覚です。
 お志ど里は庶民の味方です。子連れにも使いやすいので、また利用しましょう。



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2017年03月22日

我達食堂@江古田北口でランチにフーチャンプル定食を食べる

 我達食堂(ワッターショクドウ)は、江古田駅の北口、日大芸術学部のすぐそばにある沖縄料理専門の店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13128667/
 オーツは、沖縄料理という物珍しさで、いつかは食べてみたいと思っていたのですが、江古田の北口は心理的に遠い(南口に住んでいる人間にとって西武線の踏切が閉まっている時間が長い)ので、なかなか行こうと思わず、ずいぶんと時間が経ってしまいました。
 先日、初めて行ってみました。
 店の中はテーブルやイスが安っぽいものを使っています。カウンターのすぐ下の荷物置き用の棚板も自分でつけたような感じです(一部固定されていません)し、その下には塀に使うブロックが積み重ねてあり、これがカウンターの支えになっています。いろいろとコストを削減しようとしているようです。
 オーツは、日替わり定食を注文しました。月曜から金曜まで日替わりでいろいろな定食が出てくるようです。オーツがいったのは火曜日だったので、フーチャンプル定食でした。
 定食にはドリンクが付くという話です。さんぴん茶、シークワーサー、オレンジ、アイスティー、ベジ&フルーツという選択肢があります。オーツは沖縄らしくシークワーサーを選びました。
 ドリンクが先に出てきました。
 それから、待つことしばし。定食が出てきました。フーチャンプルの他に、丼に入ったご飯、ワカメとワケギの味噌汁、漬物、それに大根サラダでした。
 全部おいしくいただきました。フーチャンプルは、車麩と玉子がメインになっています。しかし、これが結構行けます。柔らかい麩がおいしく食べられます。見た目にもチャンプルの量が多いようで、おなかいっぱいになる感じです。
 750 円という価格はそんなものでしょう。
 オーツはこの店が気に入りました。ちょっと他のメニューも食べてみたくなりました。



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2017年03月21日

小料理あきもと@下高井戸北口でチョイ飲み

 オーツは仕事からの帰り道、下高井戸の北口にある「小料理あきもと」に一人で立ち寄りました。
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13187457/
https://shimotakaido.tokyo/izakaya/akimoto/
 時間は 18:00 くらいだったでしょうか。カウンターには先客が3人いました。みんな中高年のおじさんといった感じでした。
 オーツは一番奥のカウンターに座りました。まずお通し(青菜のおひたし)が出てきました。そこで「熱燗」450 円を注文しました。おかみさんがお燗をしている間に、ホワイトボードのメニューを見てみました。何を食べようかと思ったのですが、あまり選択の余地がないように感じました。数えてみると36種類が並んでいました。しかし、どれも食べたい!という感じのものがありません。メニューには、味付け海苔とか缶ビール(!)とかが書いてあります。おかみさんも「簡単なもの中心です」と言っています。
 いろいろ迷った上で「ししゃも」 400 円に決めました。
 かなり時間が経って、日本酒の熱燗が出てきたところでししゃもを注文し、お通しを食べながら日本酒を飲みました。しかし、これは熱燗ではありません。ぬる燗か、それよりも少し温度が高いくらいです。オーツの好みはもっと熱いものです。
 お通しだけで日本酒1合を飲んでしまったので、さらにもう1本追加注文し、今度は「さっきよりも熱くして」と注文をつけました。
 今度は熱燗が出てきました。これくらいを標準にしてもいいのではないかと思います。
 さて、ししゃもですが、これが出てくるまでにも時間がかかりました。せっかく熱い熱燗が出ているのに、肴がありません。少し待っているとししゃもが出てきました。
 どうも、この店は注文品が出てくるまで時間がかかるようです。しかし、オーツのようにチョイ飲みでさっと切り上げたいときはこのタイミングと合いません。
 ししゃもは普通においしくいただきました。
 ここまででお会計としました。1,600 円でした。逆算すると、お通しが 300 円ということです。店にいた時間は40分くらいだったでしょうか。
 オーツの感覚では、再訪はなしです。下高井戸駅の近辺にはいろいろな店が立ち並んでいます。その中で、わざわざこの店を選ぶ理由はありません。
 実は、オーツがこの店に行くのは2度目なのですが、前回は3人で行ったところ、職場の同僚が二人いたりして話が盛り上がり、どんな店かよく覚えていない状態になってしまったのでした。



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2017年03月20日

プリウスαのガソリン残量がなくなってきた場合

 オーツはプリウスαに乗っています。
 燃費はかなりよく、田舎の道を走っていると、リッター 25km くらいになります。東京近辺では、リッター 18km くらいになるように思います。
 プリウスαで、ガソリンがなくなってきたときのようすをメモしておきましょう。こういうことはあまりおすすめではないけれど、いざとなったときに役立つこともあるかもしれません。
 ガソリンがなくなって行くにつれ、燃料計のインジケーター■10個がだんだん減ってきて、1個だけ点灯する形になります。それからさらに数十キロ走ると、ガソリン警告灯が点灯します。さらに数十キロ走ると、インジケーターが全部消えます。ガソリン警告灯だけが点灯している状態です。この段階で給油すると、給油量は 36 リットルくらいになります。
 45 リットルのタンク容量のガソリン全部が使えるとは限らないけれど、40 リットルまで使えるとすれば、まだ4リットルはあるわけで、ガソリン警告灯が点灯して燃料計のインジケーターがゼロになっていても、そこから 4×18=72km くらいは走れるということです。
 オーツの経験では、ガソリンスタンドで満タンにしてもらうときのガソリンの給油量の最大は 40.64 リットルでした。他にも 40 リットル以上の給油の経験が3回ありますから、40 リットルまでは十分使えると思います。
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2017年03月19日

プリウスαの燃料計の表示

 オーツはプリウスαに乗っています。乗り始めてから4年になります。
 このブログでは、プリウスαの長所
2013.5.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/363015857.html
およびプリウスαの短所
2013.5.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/363203869.html
について、乗り始めたころに書いたことがあります。
 そのとき、プリウスαの短所として、もう一つ書こうと思ったことがあったのですが、データを集めてから書くべきだと思い、そのままにしたことがありました。
 4年(ざっと4万キロ)ほど乗って、データがそれなりに集まったように思うので、そろそろ書いておきましょう。
 プリウスαにはデジタル表示の燃料計が付いています。ガソリンの残量が10個の「■」であらわされており、ガソリンを使うにつれて■が順次消えていく方式です。ところが、この■の数、燃料タンクの残量と比例していないのです。ガソリンを満タンにして、初めのほうは■がなかなか減らないのですが、最後の2個くらいの■は減るのが早いのです。
 これをきちんとデータで示そうとするとなかなか大変です。
 オーツは、ガソリンを満タンにするたびに、車内に置いてあるノートに何キロ走って何リットル給油したかをつけています。そして、走行距離メーターをゼロにセットしています。
 そこで、別の紙を用意し、燃料計の■が一つ減るたびに、そのときの走行キロ数を記録するのです。
 こんな感じです。
10→9 199km
9→8  258km
8→7  358km
7→6  466km
6→5  526km
5→4  581km
4→3  647km
 こういう記録を基に、5→4 581kmと4→3 647kmから、引き算して、647-581=66km が「4」のときの■一つ分のガソリンで走った距離ということになります。
 普段の通勤であれば、クルマに乗る距離はたかだか 10km くらいですから、乗る前、乗った後にメーターを確認することで燃料計の■の数の変化がわかりやすく、走行距離が何キロかまあまあ正確に測れます。しかし、高速道路を走るときなどは、かなり長距離を一気に走ることになるので、そういうときは燃料計の変化に気がつくのが遅いこともあります。クルマを運転しながら、燃料計をいつも見ているわけではありませんから、しばらく燃料計を見ないでいて、気がついたら■が一つ減っていた(減ったのはずっと前かもしれない)ということもあります。ということは、データにはかなりの誤差を含むことになります。
 また、メーターの表示が10から9に変わった後、また10に戻ることがあります。10と9を行ったり来たりして、そのうち9に固定します。こんなとき、どこを記録すればいいか、困ります。しかし、最初に9を示したときを記録することにしました。
 オーツがクルマに乗るときは、こんなことをしていますが、このクルマにはたまに息子が乗ることもあります。息子にこんな記録を強制することはできませんから、ところどころ記録が抜けます。
 こんなわけで、あまり正確な記録はできないのですが、それでも、たくさんの回数記録すれば、それなりのデータになると考えます。
 さて、記録の結果はどうなったか。
 燃料計1メモリあたりの平均走行距離は以下の通りです。

燃料計
目盛り
平均走
行距離
データ
件数
10→9
141.4
44
9→8
67.8
40
8→7
66.0
41
7→6
72.3
43
6→5
62.6
43
5→4
67.6
35
4→3
56.6
29
3→2
51.0
22
2→1
85.3
13


 この結果から、10→9のところ(つまり、それまでの10の表示が9に変わったところ)が 141km ということで一番長く、4→3とか3→2のところが 50km 台ということで一番短くなっています。2→1までは 85km ということでまた長くなるようですが、データが少ない(13件の平均です)ので、あまりはっきりはしません。
 冒頭に示したオーツの感覚は、こうしてデータで確認できました。
 なお、1までしか計算してありませんが、オーツは、燃料計が1を示すとガソリンを給油するようにしているためです。たまに、2や3のときに給油するので、上の表では2や3のデータ件数が少なくなっています。1→0 のケースもあるのですが、データ件数が非常に少ないので、上の表には示していません。
 このような結果は、オーツが今まで乗ってきた数台の車でも同じ傾向でした。だから何もプリウスαの欠点だとまではいえないと思います。しかし、プリウスαでは、せっかく燃料計の表示がデジタルになっているのに、こんなアナログのやり方をしている点が気になるのです。プリウスαのガソリンタンクの容量は45リットルですから、たとえば1個の■が 4.5 リットルと対応しているくらいがちょうどいいのではないかと思います。こんな簡単なことなのになぜできないのでしょう。あるいは、最少量(エンジンが動かなくなる限界のガソリンの量)をタンク容量から差し引いて、それを10で割った値を求め、■1個に対応させるとかくらいはできそうなものです。

 ハイブリッド車は、暖房用にエンジンを動かすため、冬場に燃費が悪くなると聞いたことがあります。しかし、上記のデータは4年間にわたるデータであり、この影響はあまりないものと思います。
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2017年03月18日

竹馬の友

 オーツの孫の一人は4歳にしてひらがなが全部読めます。
2017.2.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/446529960.html
 先日、オーツの自宅にやってきた孫は、積み木を見て、全部のひらがなを読みたいと言い出しました。
 どうせ全部できるのは前回の経験でわかっていますので、ついでに、そのひらがな1文字を使った単語も紹介することにしました。
 「き」のときは「きりん」とかです。実は、このひらがな付きの積み木の裏側にはそういう単語一つがひらがなで書いてあるとともに、その絵(「きりん」の絵とか)が書いてあるのです。
 そんなことで何枚か積み木を見せて、単語を添えていたら、孫が自分からそういう単語を言うようになりました。「ね」を見ると「ねずみ」とか言うわけです。
 こんなことで、文字の学習から言語(単語)の学習に進化したわけです。
 で、いろいろやっていくうちに「ち」になりました。オーツは、「ちず」とか「ちくわ」とかが出てくるものと考えていました。すると、孫は「ちくばのとも」と言いました。オーツは驚きました。4歳の子どもの口からそんな単語(厳密に言うと、単語というよりは句とか連語というべきでしょうが)が飛び出すとは思っていなかったので、「えっ、そんなことを知っているの?」と聞くと、知っているというのです。
 オーツは、驚いてしまって、もう少し追求するのをうっかりしてしまいました。「ちくばのともってなあに?」と聞くべきだったのです。国語辞典風の説明はできないにしても、「竹馬の友」らしき意味が習得できているのかどうかがわかったはずです。ここを確認しないと、意味まで(ほぼ)正しく理解できているのか、それとも、単なる聞きかじりで、どこかで耳にした語形をオウム返しに口にしただけで、意味はわかっていないのか、区別が付きません。
 何はともあれ、幼児の理解語であるはずもない言い方が4歳の孫の口から飛び出したことは新鮮な驚きでした。こんな言い方は、絵本や漫画で出てくるはずもないでしょうねえ。どう見ても大人の語彙に属すると思います。一体どこで覚えたのでしょうか。
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2017年03月17日

3歳でも旅行の記憶が残る

 オーツが4歳の孫と話をしていたとき、驚いたことがあります。とある信号付きの交差点で、孫と横断歩道を渡っていたときの話です。青信号が点滅して、オーツたちは足早に横断歩道を渡っていました。そのとき、孫が「グアムに行ったとき、信号が赤に変わるのが早かったね」と言ったのです。確かに7ヶ月前にオーツたちはグアムで3世代旅行をしました。そのことは、以前のブログ記事でも書きました。
2016.8.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/441436577.html
2016.8.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/441386587.html
2016.8.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/441386570.html
2016.8.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/441302178.html
2016.8.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/441302159.html
2016.8.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/441302140.html
2016.8.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/441274242.html
2016.8.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/441242997.html
2016.8.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/441215578.html
2016.8.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/441189890.html
2016.8.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/441160722.html
2016.8.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/441133744.html
2016.8.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/441105083.html
2016.8.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/441077271.html
2016.8.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/441046567.html
それにしても、当時3歳の孫が、その一部を覚えていたということです。これは驚きでした。
 オーツの記憶では、グアムでそんなに信号が早く変わったとは思いませんでしたが、当時3歳の孫は歩き方が遅かったので、そんな感覚になったのでしょう。
 それはともかく、7ヶ月前の旅行のことを孫が覚えていたということが驚きでした。
タグ:3歳 記憶
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