2016年08月26日

グアム旅行(12)Kマートとプール

 グアムの4日目は、Kマートで買い物をしようということになりました。
 オーツたちは、The Kracked Egg での朝食のあと、PIC までバスで移動し、そこからKマートまで歩くことにしました。PIC からKマートまではちょっと上り坂になっており、グアムの強い日差しの中を歩くのは少しきびしかったです。ただし、日陰に入ると、ぐっと涼しく感じられました。日本のべとべとした湿度の高い暑さと違って、グアムはからっと暑いのだろうと思います。
 Kマートは大きなショッピングセンターでした。日本のホームセンターをさらに大きくした感じといえばいいでしょうか。客の大半はクルマで来ていました。店内で使うカートもものすごく大きく、長さは 1.5 メートルくらいあったでしょうか。幅は1メートルくらいです。カートに5歳の子供を乗せても、商品を入れる部分がたっぷりとありました。大量に購入する人向けです。クルマで来ることが前提になっています。アメリカ式のライフスタイルです。
 店内の品揃えを見ると、実に充実していました。ありとあらゆる商品が並んでいます。オーツが驚いたものとしてペットのえさがあります。日本ではせいぜい数キロくらいの量の袋入りですが、ここではものすごい大袋なのです。何キロ入りなのか、確認しませんでしたが、日本の数倍以上あると思います。
 イヌやネコの体格が日本と大きく異なることはないでしょうから、つまり、アメリカ人は常にストックをもちながらエサを与えているということです。クルマで買い物に来ていることもあって、大量に買っても大丈夫なのでしょう。
 オーツは、いろいろ見て回りましたが、結局、クリーニング屋さんとの往復に使う洗濯袋一つを購入しただけでした。2ドルほどの買物でした。あとはおもちゃなど子供用のものなどを買いました。でも、見て回ることはおもしろかったです。グアムの人たちの生活が垣間見えました。
 朝食が遅くなったので、(そして相変わらずのアメリカンサイズで、けっこう食べ過ぎ状態だったので)昼食は抜くことにしました。ホントはKマートの近くのハンバーガー店での昼食を考えていたのですが、みんなで相談したところ、行かなくてもいいだろうということになりました。
 オーツたちは、バスでホテルまで戻り、午後はグアム・プラザ・ホテルの中庭のプールで遊ぶことにしました。

guam11.JPG

 宿泊客はプールサイドで無料でタオルを借りられます。
 息子夫婦は、日本から持参した浮き輪とか、ボート型の遊具などをプールまで運び、それらを使って孫たちが大はしゃぎでした。13:00-16:00 の3時間ほど遊びました。
 ただし、オーツは、このプールがちょっと汚いと思いました。まず、水の透明度が足りません。ちょっと濁っている感じで、ゴーグルをしていても、1〜2メートルくらいまで近づかないと他人が見えません。これでは爽快感が感じられません。次に、プールの水の中に古い木の葉などが浮いています。プールサイドにも木の葉などのゴミが落ちています。清掃が十分されているとはいいがたいと思います。リゾートホテルであれば、毎朝、係の人が徹底的に清掃するものだと思います。そういうところが抜けているようで、オーツはかなり不満でした。
 子供たちは、そんなことも気にしないで遊んでいましたが、さて、大人はどうなんでしょうか。
 時間帯によっては、プールががら空きでした。一方、かなり人がいるときもありました。利用者数には大きなムラがありました。
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2016年08月25日

グアム旅行(11)The Kracked Egg での朝食

 オーツたちは、4日目の朝食を The Kracked Egg という卵料理のレストランで食べようということになりました。
 朝7時過ぎにホテルを出発して、歩いて行きました。小さな子供連れでは、かなり時間がかかりましたが、おなかをすかせるには散歩もいいものです。とはいえ、外は気温が高く、朝のうちに30℃を超えているような感じでした。
 オーツたちがお店に着くと、もうお店は満席でした。そのため、外で待たされました。入店までにはかなり時間がかかりました。8:22 に入店しました。
 お店に入ると、ウェイトレスが飲み物の注文を先に済ませるようにいうのです。オーツは Mogu Mogu という飲み物にしました。他は milk が4人、Soda が1人でした。それぞれ 1.50 という価格でした。
 飲み物が届いてからも、食べ物を決めるのにけっこう時間がかかりました。最終的に、以下のように決めました(レシートの記載によります)。3 pcs French Toast 7.95、Stuffed FT Nuttela/Bac 10.95、Chamorro Frittata 11.95、Italian Frittata 11.95。合計額 51.80 に Service Fee が 10% ついて、56.98 ということになりました。
 Stuffed FT Nuttela/Bac というのは、フレンチトーストで(FT とは French Toast のことです)、間にヌテラというチョコレート状のものが挟んであります。ヌテラについては、あとで wikipedia を見てどういうものか、知りました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8C%E3%83%86%E3%83%A9
 レシートには Bac と書いてありましたが、何のことか、わかりません。会社名でしょうか。
 これを食べると、とても甘くて、デザートみたいな感覚になります。

guam10.JPG

これまたビッグサイズでした。写真に写っている5歳の孫の手と比べてみてください。
 Frittata というのは、平べったい形をしており、甘くないパイみたいなもの、あるいは柔らかいピザのようなものでした。wikipedia には、以下のような説明があります。
フリッタータ(伊: Frittata)は、イタリア料理の一つ。オムレツやタルト生地を省いたキッシュに似た卵料理である。肉、魚介類、チーズ、野菜、パスタ等の具材を多目に入れ、塩胡椒と刻んだハーブ等で味付けすることが多い。アンティパストまたは軽めの主菜として供される。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BF
 6人でこれらをシェアして、ちょっと多めといった感じでした。
 なお、最後にもらったレシートには、こんなことが書いてありました。
Gratuity Not Included!

Suggested Gratuity
20% = 10.36
15% = 7.77
10% = 5.18

 グアムはアメリカの一部ですから、チップの習慣があるわけですが、オーツは、チップというものはお店の提供してくれたサービスに対する感謝の気持ちを表すものだと考えていました。だから、合計額にサービス料(10% が普通)が加算されていれば、それ以上チップを渡す必要はないものと考えていました。
 このレシートを見ると、そうではないようです。サービス料以外にチップを求めているように読めます。オーツはちょっと驚きました。
 店を出たのは 9:25 くらいでした。1時間ほどのゆっくりした朝食になりました。
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2016年08月24日

グアム旅行(10)魚◯本店で夕食

 オーツたちは、ミクロネシア・ショッピングモールからホテルまで帰ることになり、バス停でバスを待っていました。そのとき、夕食を食べにバスでホテルを通り過ぎてその先まで行くのがめんどうだという話が出てきました。
 そこで、ホテルまでのバス通りの途中にある「魚◯本店」(Uomaru Honten)で夕食を取ることにしました。
http://4travel.jp/overseas/area/oceania_micronesia/guam/guam/restaurant/10512324/
 ここは日本式の居酒屋です。店に入ると、魚の木箱を重ねて作ったイスとテーブルが目に付きます。日本人が経営する店で、店員にも日本人がいました。メニューは日本語・英語両表記です。日本のテレビがかかっており、高校野球を放送していました。
 レシートを見ながら、当日飲み食いしたものを記録しておきましょう。
 today's sashimi 30 30.00、uomaru salad 13.00、tofu steak 7.00、french fries 5.00、Chicken KARAAGE 6.00、rice set(ご飯、みそ汁、漬け物)4.00、asahi draft 6.00×4、whisky soda 6.00×2、Joshua brooks(バーボンウィスキー) 5.00、Blackburn(バーボンウィスキー) 5.00、splite 3.00、iced tea 3.00、Service Charge 11.70、Total 128.70 ということでした。
 生ビールがおいしかったですねえ。オーツは一気に2杯も飲んでしまいました。その後はスコッチの水割りを注文しました。けれど、あとで銘柄を調べると、いずれもバーボンウィスキーです。
 この店の値付けを見る限りでは、ビール、ワイン、ウィスキーなどが安く、焼酎や日本酒が高いように思われます。どうも、日本からの輸出品が高い値付けをされていそうです。まあ、しかたがないですねえ。
 刺身:Mサイズ(4人前)を注文しましたが、大きな皿に入って提供され、食べ応えがありました。
 魚○サラダ:食べた瞬間においしいとわかるレベルで、新鮮さを感じました。13ドルというと高い感じに思えますが、けっこうな量があって、みんなでシェアして食べるとちょうどいい感じでした。

guam9.JPG

写真でわかるように、付いてきたトングも大きく、子供の手くらいありました。
 豆腐ステーキ:見た目は揚げ出し豆腐のようです。ちょっと焦げ目が付いていました。
 フライドポテト:大きな皿にいっぱい乗っていました。子供のお気に入りですから、結局2人の子供がほとんど食べてしまいました。
 鶏の唐揚げ:これも子供用に注文しました。大きな固まりが7つくらいドンと皿にのって出てきました。すごい量です。
 みそ汁:大きなお椀で出てきました。これまたとても1人前とは思えないサイズでした。

 全般に、この店にいると、日本の居酒屋で飲んでいる感じで、とても親近感が持てました。一つ一つの料理の盛りが半端でなく、アメリカンサイズでした。ということは、数人でいってシェアして食べる食べ方がいいということです。グアムはアメリカであることを実感しました。
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2016年08月23日

グアム旅行(9)フードコートで昼食

 お昼の時間帯には、オーツたち6人全員が集合して、ミクロネシア・ショッピングモールの2階にあるフードコートで昼食を食べました。フードコートには、たくさんのテーブルとイスが並んでおり、その周りに20くらいの店がありました。韓国料理や日本料理、タイ料理、ベトナム料理、メキシコ料理、ピザ、ケンタッキーフライドチキンなどもあり、いろいろな食べ物を売っています。その中から、座ったテーブルに近いところにあった中華(198 Dim Sum 198ディムサムという店名です)を食べることにしました。
 オーツと妻は、麺と3種類のおかずとチャーハンと焼きそばとスープがセットになっているものにしました。麺は 7.95 でした。「Chashu Pork Noodle」とかいう表記でした。辛み調味料の必要性を聞かれたので、小袋を一つもらっておきました。3種類のおかずは、牛肉の揚げ物、エビとブロッコリーの炒め、麻婆豆腐にしました。大きなプレートに焼きそばとチャーハンと合わせて盛りつけてくれました。これで10ドルで、合計額は 17.95 ドルとなります。

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 チャーシュー麺には、確かにチャーシューがのっていました。それは、日本の薄いチャーシューと違って、厚みが 1cm くらいあるものでした。その分厚いチャーシューが麺の上に6〜7切れくらいのっていました。チャーシューを食べるだけで、おなかいっぱいになるようなものでした。
 オーツと妻は2人分として食べて、ちょうどよかった(むしろ少し多めだった)と思いました。息子夫婦+孫2人でも、これだけで十分と言っていました。現地の基準では、これで1人前ということでセットメニューになっているのでしょう。
 おかずのほうは、いかにも中華らしい中華で、おいしく食べられました。
 意外だったのは焼きそばで、見た目は日本の焼きそばに似ていますが、味付けが全然異なっており、オーツはおいしいと思いませんでした。そういえば、グアムで食べた他のビュッフェでの食事でも焼きそばはおいしくなかったことを思い出しました。

参考記事:
http://blog.goo.ne.jp/mataikitaina/e/ff680561b23c7e39df00529435000026
posted by オーツ at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

グアム旅行(8)ミクロネシア・ショッピングモール

 グアム旅行の3日目には、オーツたちはバスに乗ってミクロネシア・ショッピングモールに行きました。
http://www.micronesiamall.jp/
バスは、ホテル街とショッピングモールを結んで10分間隔で走っています。LEALEA バス(レアレアバス)というものに乗ります。旅行会社経由でグアム滞在中このバスに乗り放題のチケットをもらいました。それを有効活用しました。このバスは観光客向けのようで、他の客は乗り込んできませんでした。路線から考えれば観光客以外は利用しようにも利用しにくいものでしょう。グアムでは赤いシャトルバスが有名ですが、それは別会社のものでした。
 ショッピングモールは、あまり観光地らしくないのですが、少しはグアムの人たちの日常生活に近いところが見られるかと思ったのでした。結果的には、さほどでもないようです。ショッピングモールには宝石店などもあり、ある程度のお金の余裕がある人でないととても来られないような場所でした。もう少し、庶民的なところに行かないと、グアムの日常生活はのぞけないと思います。
 ショッピングモールは2階建てでかなり広いところでした。そこで、入ったところにあるインフォメーションコーナーで子供を2人乗せられるカートを借りることにしました。結果的にこのカートが子供たちのお気に入りになり、帰るときまで2人がずっとこれに乗ってくれました。

guam7.JPG

 小さな子供がちょこまかすると、大人が気をつけなければならず、疲れてしまうのです。子供がショッピングカートに乗っていれば、勝手にどこかに行くことはなく、しかもカートのままそれぞれの店内まで入れるということで、とても便利なものでした。
 ショッピングモール内にはおもちゃ屋さんもあり、子供には大人気でした。オーツは、何か一つくらいおもちゃを買ってあげようと思いましたが、3歳の孫は「輪ゴム」がいいといいました。3ドルくらいの赤と緑の輪ゴムが箱にたくさん入っていました。(結果的には買わないことになったのですが。)
 13:30-14:30 には、中央のステージ(センターコート)を利用して、ダンスチームのパフォーマンスがありました。アメリカの全部の州からチームが集まるフロリダの大会で入賞したとかいうことで、賞状やトロフィー類を並べて示していました。小さな子供(5歳くらい)から大人までの大きなチームで、数人ずつのチームに分かれ、次々交代しつつダンスを披露していました。小さい子供でもとてもダンスが上手で、体つきがほっそりしていて、きちんと化粧していて、いかにもプロを目指している感じでした。あまり小さい子供がぴしっと決めるダンスをするのを見ると、オーツなどは痛ましい感じがしてしまいました。自分の意思というよりも、そうさせるように仕向ける親の意思が感じられるからでしょう。
 ショッピングモールには映画館も入っていました。英語の映画ですから、子供には見るのは無理だと思います。
 モール内に遊園地「ファンタスティックパーク」もありました。孫がメリーゴーラウンドに乗りたいと言い出しました。乗せてあげてもよかったのですが、値段を聞いてちょっと驚きました。一人4ドルです。しかも、6歳未満の子どもには付き添いの大人が必要になり、4人で乗るとすると16ドルもかかってしまうわけです。小さなメリーゴーラウンドで、大したサイズでもないのに、これは高いと思います。日本で、たとえば荒川遊園のメリーゴーラウンドならば、1/4の金額で済んでしまいます。ここで乗ってももったいない気分でした。遊園地にはコースターなどもありましたが、身長制限があり、ある程度大きくならないと乗れません。というわけで、結果的に孫たちは遊園地でほとんど遊べませんでした。
 もう一つ、有料キッズスペース「ロリポップ」というのもありました。1時間7ドルとかいうことで、幼児にはぴったりのスペースです。ここも選択肢の一つとして考えていたわけですが、受付でたずねてみると、靴下をはいていないと利用できないとのことです。孫二人は靴下なしで来てしまったのでした。わざわざそのために別の店で靴下を(2人分だから2足)買うというのもめんどうなので、これもスキップしてしまいました。
 というわけで、あまりお金を使わずに、モールの中を1日中ブラブラしてしまいました。
 とある店で、店員さんがオーツに日本語で話しかけてきました。小さい子供を見て「ナニドシですか」とたずねてきました。年齢を聞いたのだと思って「5歳と3歳です」と答えましたが、日本語としてはおかしいわけで、オーツは気になりました。そこで、「ナニドシ」では干支(えと)を聞いていることになり、十二支の一つを答えることになること、年齢を聞くときには「ナンサイ」と聞くといいことなどを説明しました。しかし、オーツの英語でわかってくれたのでしょうか。十二支なんて、その場でいきなり説明するにはかなりむずかしいと思いました。
 ショッピングモールでは、妻と嫁が(子供をオーツと息子に任せて)いろいろと買物を楽しんだようです。
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2016年08月21日

グアム旅行(7)カップ麺の朝食とアイスコーヒー

 グアムでの3日目の朝食は、ホテルのコンビニ(7時オープン)でカップラーメン 2.15(1ドル 100 円で換算して 215 円相当)、それとサンドウィッチ(Manna Combo Sand) 5.25 を買ってきて、部屋での簡単な朝食になりました。
 コンビニ店内でお湯が無料でもらえます。会計後に、カップ麺のふたを開けてお湯を注ぎ、エレベータで自室まで戻ると、もう3分が経過しています。
 Sapporo Ichiban という銘柄でしたが、包装には英語ばかりが並んでおり、たぶん、グアム向け(アメリカ向け?)の製品のようでした。

guam6.JPG

表面に HOT & SPICY と書いてありましたが、確かに辛みが利いていて、この味は、日本では食べたことがありません。まあ、オーツの場合は、もともとカップ麺は数年に1個くらいしか食べないんですが。
 コンビニに置いてあった他のカップ麺は、日本向けで、日本語表記になっていました。これが3ドル以上しました。コンビニとはいえ、ホテル内ということもあるのでしょうか、かなり高いと感じました。2ドル15セントでもやや高いと感じます。
 サンドウィッチは、妻と半分ずつ食べました。
 これで朝食としては終わりです。十分な一食でした。
 それから、息子家族が起き出してきて、ホテルに隣接するマクドナルドで朝食を食べることになりました。オーツと妻も付き合うことにしました。オーツと妻が注文したのは、(レシートの記載を書き写しますが)Hot Tea 1.59、Iced Coffee (No Liquid Sugar, No Cream) 2.69、Apple Pie 0.90 でした。オーツはアイスコーヒーを飲みました。ところが、このコーヒーの薄いこと、薄いこと。「アメリカン」というのはこういうことだったと痛感しました。そういえば、しばらく前にアメリカに行ったときにこれと同じ経験をしたのでした。いかにも出がらしのお茶のようで、味がほとんどなく、おいしくも何ともありません。
 ただし、量はたっぷりとあり、日本のコップと違って、普通サイズでも日本のLLくらいはありました。
 嫁は、オーツと同じくアイスコーヒーを注文したのですが、砂糖とミルク入りでした。で、どんなものが提供されたかというと、薄いコーヒーに砂糖とミルクをたっぷり足したものですので、つまりは白くて甘い飲み物になってしまい、どう味わってもコーヒーとはいえない奇妙奇天烈な味になっていました。オーツは嫁にから一口もらって飲みましたが、はっきりいうと、二度と飲みたくない味でした。
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2016年08月20日

グアム旅行(6)ポリネシアンディナーショー

 PIC の一角に島状の水上ステージがあり、そこでポリネシアンディナーショーがありました。
http://www.picresorts.jp/pic_guam/restaurant/dinnershow/
観客席は大きなテントの中に設置されていました。テーブルが段差を持って並べられており、全員がステージを見られるような工夫がされていました。600 席もある大観覧席でした。

guam5.JPG

 オーツたちは、水着から着替えて、17:50 くらいには会場入り口に並んだのですが、レストランのオープンを待っている間に3歳の孫が眠ってしまいました。プールで遊び疲れたのでしょう。オーツたちが案内されたテーブルの脇に、イスを二つ並べて、その上に寝かせるようにしました。
 18:00 から夕食です。ここもビュッフェ形式のディナーでした。とはいえ、冷房のない外の大テントの中で食べる形になり、ちょっと暑さを感じました。飲み物付きということだったので、オーツはビールにしました。Miller の小瓶が出てきました。ただし、あまりおいしくなく、外気温が高く、若干風が吹いているという環境なので、ビールがすぐにぬるくなってしまい、あまり楽しめませんでした。19:00 くらいには、おなかいっぱいになり、食事は終わってしまいましたが、ショーの開始まで何分待つのか案内がなく、ちょっと困りました。5歳の孫が待ちきれなくなってしまったのです。
 あとから上記のウェブ記事を見たら「ショースタート:7:30PM」と明記してありますね。もっとも、「ディナースタート:6:30PM」とも書いてあり、オーツの経験とは違いますが。
 19:30 になったら、突然、ステージの照明が消され、大音量の音楽が始まり、ショーが始まりました。基本は、女性ダンサーによるハワイのフラダンスに似たダンス、男性ダンサーによる槍や刀による戦いを模したダンスです。数分ごとに演目が変わっていくので、飽きませんでした。
 そのうち、3歳の孫が起き出してきました。音楽が大音量なので、ちょっとうるさいと感じたのでしょう。何はともあれ、ショーの時間の全部を眠っていたわけではなく、ショーの一部を自分の目で見られてよかったです。
 周りのテーブルを見ると、居眠りをしている子どもがあちこちにいました。
 オーツが見た限りでは、火をつけたたいまつや鎖の先に燃料入りのお椀をつけたものを振り回すのがおもしろかったと思います。
http://www.picresorts.jp/pic_guam/restaurant/dinnershow/images/galleryS_ph002.jpg
ファイアーショーというようです。夜はこういうのが映えますねえ。
 床にアルコールでも塗ってあるのか、炎が一列になって床を走るように見えました。床が燃えているかのようです。一人の男性演者の衣装(パンツ)に火が付き、燃えだしました。しかし、彼はそれを手でもみ消して、何ごともなかったかのように平然とショーが進められました。まあ、やけどをするほどの火ではなかったですが、見ている側としては心配になりました。
 20:10 にはショーが終わりました。
 こうして、オーツたちは朝から夜まで PIC で過ごしたことになります。ここはすばらしいテーマパークだと思いました。
 ホテルまでの帰りのバスの中では、今度は5歳の孫が眠ってしまいました。子供連れはなかなか大変です。息子がだっこしてバスから部屋まで連れて行きましたが、さぞや重かったでしょう。
posted by オーツ at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月19日

グアム旅行(5)Skykight での昼食

 PIC での1日券には、ホテル内のレストラン「Skykight」
http://www.picresorts.jp/pic_guam/restaurant/skylight/
での昼食が付いていました。ここもビュッフェでした。
 レストランは12時オープンということでしたので、オーツたちは10分ほど前に行きましたが、もうかなりの列ができていました。しかし、次々と客のグループがレストラン内に飲み込まれています。入ってから気がつきましたが、とにかく大きなレストランだったのです。いわゆる大箱というやつです。並んでいるテーブルの数が半端じゃなかったです。冷房の効いた大規模レストランというわけでした。
 食べ放題の料理がずらりと並んでいました。壮観です。これなら、苦手なものがある人でも、自分の好きな食べものがあるでしょう。すごい種類の料理が並んでいました。オーツは何回も足を運んでいろいろ試してみました。

guam4.JPG

 オーツが気に入ったのは、飲み物の中にアルコール飲料が含まれていたことです。赤白のワインとドラフトビール、生ビールの4種類です。オーツはもっぱら生ビールにしましたが、何杯飲んだでしょうか。5杯か6杯でしたかね。数えていられないくらい、ビールサーバーのところに行きました。ビュッフェ形式なので、ビールも自分で注ぎます。しかし、セルフ方式ですから、誰に気兼ねするでもなく、マイペースで飲めるので、飲んべえには最高の環境ということになります。
 ビュッフェの中にはデザートや果物も大量にありました(当然です)が、それらは全部無視しました。何といっても生ビールです。
 いやあ、けっこうけっこうでした。
posted by オーツ at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月18日

グアム旅行(4)PIC

 2日目は PIC (Pacific Islands Club) という大きなウォーターパークに行きました。
http://www.picresorts.jp/pic_guam/play/
ここで丸1日遊びました。この日は土曜日でしたが、土曜日といっても、東京(近辺)の観光地のように人がいっぱいということもありません。夏休み期間中でも適度な入場者数です。まあ、こんなところで遊ぶのは外国人観光客ばかりで、現地の人はまず来ないでしょうからねえ。
 施設内にはたくさんのプールがあり、大人から子どもまでみんなで遊べるところでした。
 子供用のプールには、いくつかの遊具がありました。孫たちは、それで大いに遊びました。

guam3.JPG

 プールはシーサイドに作られていますので、簡単に海岸の砂浜に出ることもできます。海岸ではカヌーやらウィンドサーフィンやらが楽しめます。孫たちは海で泳ごうとしましたが、砂粒がサンダルの中に入って痛いということで、あまり好感触は持たなかったようです。それよりはプールがお気に入りでした。
 オーツは、柔らかい白いボード(クッション)に乗ってスライダーを滑り降りてみました。すごいスピードが出て、迫力満点でした。乗り口には、前の人が滑り降りてから20秒たってから滑るように注意書きがありました。
 また、カヤックにも乗ってみました。自分でこぐ一人乗りのカヌーです。しかし、方向転換がうまくできず、数メートルも行かないうちにプールにドボンという有様でした。いやはや、いやはや。カメラを持たなくてよかったです。
 PIC の施設内の掲示を見ると、英語、日本語の他に、ハングル、中国語、そしてロシア語で書いてありました。たまに流されるアナウンスでも5言語対応でした。
 施設内で、利用者の間で飛び交っている言葉を聞いていると、日本人が多く、次に韓国人が多いようでした。多くのグループが子供連れで来ていました。
 オーツたちは、朝9時から夕方5時までここで過ごしました。ランチもセットされているのです。タオルも無料で貸し出してくれます。水着だけ持ってくれば1日過ごせます。
 子連れで1日遊べる施設という意味では、グアムの中の観光スポットとして優れたものといえるでしょう。ただし、プールサイドに並んだデッキチェアなどを見ると、落ち葉などがのっていたりして、掃除が行き届いていない印象がありました。落ち葉は、雨に流されてチェアの一番低い部分(おしりがあたる部分)に集まっている状態でしたから、少なくとも数日間以上放置されていたと思います。こういうあたりがきちんとしていると、いよいよ評価が上がりそうです。「神は細部に宿る」というものです。
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2016年08月17日

グアム旅行(3)Eggs'n Things での朝食

 2日目の朝食は、Eggs'n Things で食べることにしました。
 この店は、ホテルから 100m ほどのところにあります。人気店だという話なので、7時オープンですが、6時45分ころに行きました。すると、もう店の前に待っている人がいました。オーツたちは2番手だったわけです。みなさん、出足が早いですねえ。
 店の前に英語のメニューと日本語のメニューがありました。それを見ながら待っていたら、係の人が同じメニューをグループごとに見せてくれました。並びながら、メニューを渡され、列に並んだ状態で注文し、店に入る前に支払いを済ませるという形式でした。
 記録のため、受け取ったレシートを見ながら、注文したものを書いておきましょう。
 Hawaiian Loco Moco 12.50(12ドル50セント)、Straw Whip Pan 13.00、Special Omelet 13.00、Fresh Fruit Cup 10.00、6 Water 0.00、Service Charge (10% of 48.50) 4.85、Total 53.35 ということです。

guam2.JPG

 この店の特徴はパンケーキです。13ドルでパンケーキが5枚、それに山盛りのホイップクリームが乗っています。ホイップクリームは高さ 10cm くらいありましたかね。取り皿をもらって6人で分けましたが、1人分1枚でも十分な量がありました。
 ロコモコもオムレツも、それぞれかなりの量が出てきました。メインの3皿を大人4人、子ども2人で分けて食べて、ちょうどよかったです。(いや、少し多めだったかも。)フルーツは、大きなカップで提供され、これまたすごい量がありました。
 店内を見てみると、多くの客は数人ずつのグループで来ていました。まあ、それはそうでしょう。各料理とも量が多いのです。その中で、一人で食べている客もいました。えっ! この量の料理を一人で食べるのでしょうか。食べているうちに飽きてしまいそうです。このあたりはいかにもアメリカ流です。
 オーツたちは、8時前には店を出ましたが、ドアの前にはもう長い行列ができていました。すごい人気店です。
posted by オーツ at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする