2019年12月09日

ペットショップ・コジマでネコの爪切りをやらなくなる

 オーツは、2ヶ月半ごとに近くのペットショップ・コジマにネコを連れていって、爪切りを依頼していました。
2016.7.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/440387279.html
2014.6.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/399254927.html
2012.6.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/277122279.html
2007.12.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/74871111.html
 このペットショップでは、550 円で爪切りをやってくれるので、このくらいの値段ならいいと思っていたのでした。
 最近、知ったのですが、ペットショップがネコの爪切りをやらなくなってしまったのです。では、ネコの爪切りをどうするか。オーツが切るか、妻が切るか、息子に切ってもらうか、切らずに済ませるか。う〜ん、迷います。
 爪切りをしてくれる他の店を探す手もありました。
 江古田近辺で探すと、桜台の駅の近くにある「チープドック」という店が猫の爪切りをやっていることがわかりました。
https://itp.ne.jp/info/137045142032721880/
https://petlife.asia/salon/9869/
 爪切りの料金は 1,100 円で、今までの2倍かかりますが、まあ、自分たちで切るよりも楽です。予約なしでも大丈夫で、9:00-15:00 にネコを連れていけば、その場で爪を切ってもらえます。
posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月08日

レストラン香港@新宿区落合でサーロインステーキを食べる

 新宿区落合にレストラン香港という店があります。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13089197/
 駅でいうと、落合南長崎駅が近いでしょうか。食べログの点数が 3.46 という高得点です。オーツは、どんな店かと思って、平日に自転車に乗って出かけてみました。
 この店は 11:30 開店です。オーツは 11:28 ころに店に入りました。店内に古い感じの時計がかかっていて、それが 11:28 を指していました。店内の照明が消えていて、開店準備中でした。入口付近では女性の店員が看板にランチメニューを書いていました。店員は、黒板にきれいな文字を書きながら、店の中で待っていてよいと言ってくれました。外はだいぶ寒かったので、助かりました。
 店員の書いている黒板の一番下には「C サーロインステーキ サラダ、ライス ¥1,050」とありました。オーツはこれを食べることにしました。
 店員が看板を外に出すと、店内の照明が点きました。いよいよ営業開始です。
 テレビがよく見えるテーブルにオーツが座ると、店員がお冷やを持ってきました。オーツは、サーロインステーキを注文し、待つことしばし。
 紙ナプキンの上にナイフとフォークが置かれました。それから、味噌汁とサラダが出てきました。味噌汁を飲んでみると、これが熱くておいしいです。期待感が高まります。サラダのほうは、サラダというよりは、ドレッシングがたっぷりかかったもやし中心のおひたしといった風情でしたが、レタスもあったので、やっぱりサラダでしょうか。
 ややあって、ステーキ皿にのったサーロインステーキとライスが出てきました。サーロインステーキは1枚肉で立派です。200 グラム以上はありそうです。ライスも大盛り分くらいあります。そして、ステーキ皿には、付け合わせのフライドポテトの他に大量のスパゲッティが盛られていました。ステーキ皿からはみ出して落ちそうです。
 ステーキを食べてみると、実際、かなりの量がありました。スパゲッティもかなり食べがいがありました。後から考えてみると、フライドポテトもそれなりに多かったように思います。
 全部食べ終わるころにはけっこう満腹感がありました。
 オーツはサラダをいつも最後に食べるのですが、サラダを食べ始めるころに、小さなカップでホットコーヒーが出てきました。ミルクと砂糖入りでしたが、本当はブラックが好きです。そんなことを伝える余裕はありません。客が次々と入ってくるのです。
 11:40 ころには、客がだいぶ入ってきて、相席になってきました。女性客は誰もいません。男性中心の客層です。こんなに盛りがいいと、やっぱり男性に受けそうです。女性なら敬遠しそうです。
 1,050 円でこういうセットが食べられたら、これはコストパフォーマンスとしては非常にいい部類だと思います。なるほど、食べログの高評価はこういうことなんだと納得しました。
 というわけで、オーツは大いに満足して帰宅の途につきました。
 帰り道、電動アシスト自転車の電池が切れてしまって、重くなったペダルをこぎながら自宅まで帰ってきました。この店はオーツの自宅からちょっと遠い点が問題です。
 店先に置いてあるサンプルを見ると、洋風さしみ弁当 950 円があります。刺身付きでエビフライらしきものが盛り合わせてあります。次回はこういうのを試してみましょう。この店は、ちょっと遠くても通う価値がありそうです。

レストラン香港洋食 / 落合南長崎駅新井薬師前駅中井駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


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2019年12月07日

渡辺正(2018.6.25)『「地球温暖化」狂騒曲』丸善出版

 オーツが読んだ本です。「社会を壊す空騒ぎ」という副題が付いています。
 とてもおもしろい本でした。題名からわかるように、地球温暖化は全然問題ではなく、CO2 削減というのもまったく不要だという話です。
 世の中で一般的に語られている温暖化防止のさまざまな方策が全部ムダであるというのは痛快です。
 この本を信頼するか否かは、書かれている内容をどう判断するかという問題です。著者は、具体的なデータを各所から集め、検討していきます。オーツは、この内容なら十分信頼できると判断しました。
 最近では、COP25 が話題になっています。温暖化対策と称して、世界中の国と地域が集まって討議しています。しかし、本書の記述によれば、こんなのは無意味だということになります。
 先日、オーツが NHK のニュースを見ていたら、笑ってしまいましたが、温暖化の影響で、東京で夏の最高気温が40℃を越える「激暑」になるとか、真冬でも半袖姿でいられるとか、映像化していましたが、そんなのは平均気温が5℃〜10℃くらい上昇したときに起こることであって、今考えられているような、このままだと21世紀末に平均気温が3℃上昇するということを大げさに誇張して示しただけのことです。

序章 東京都「LED電球」の茶番劇
 東京都の節電策であり、4.4 万トンの CO2 削減が可能になるはずの施策ですが、節電量を計算すると、東京都の総電力使用量の 0.1% にしかなりません。この程度の節電ではほぼ無意味です。また、電気代が23億円浮くのはいいことですが、この23億円はどうなるのでしょうか。何かを買うことに回せば、それは必ず CO2 が出ることにつながるわけです。
 というわけで、これはまったくの机上の空論であるという結論になります。
1章 二酸化炭素――命の気体
 過去数百年にわたって CO2 の濃度が増えてきたことは事実です。しかし、それは、植物に対して大変な恩恵を与えているのであって、植物に寄生して生きているすべての動物にも望ましいことです。農業生産も向上しています。5億年とか、もっと長い時間を取ると、CO2 濃度はむしろ下がっています。
2章 地球の気温――まだ闇の中
 IPCC の報告書でも触れられている気温の上昇ですが、これもはっきりとはわかっていないという話です。上昇がいわれるのは、1905年からの百年間で約1℃上昇したという事実です。1975年からの気温の急上昇にしても、100年間で 1.5 ℃でしかありません。しかし、気温の上昇ということ自体、明確ではありません。一般に気温は都市部で測定されているため、都市化(都市における人口の集中)による影響が大きいのではないかと考えられます。最近は都市部以外での気温の計測データも蓄積されつつありますが、それによると、気温の上昇は見られないようです。
 そんなわけで、「温暖化」を主張する組織のデータでは気温値を「加工」してグラフ化しているのですが、これは科学的に厳密なものではなく、かなり問題があるようです。
 たくさんのグラフを引用しつつ、気温の上昇ということ自体がおかしいということを述べています。
3章 地球の異変――誇大妄想
 台風の巨大化とか、被害の甚大化とか、異常気象がいわれています。島国が水没化するというのもその一種でしょう。しかし、そういうもののすべてが誇大妄想だという話です。出てくる話は多岐にわたり、氷河の衰退や海水の酸性化などにも触れられています。そして、この章でも大量のグラフを示しつつ、特に問題はないということを述べています。
4章 温暖化対策――軽挙妄動
 CO2 削減は、お金がかかるばかりで、効果はほとんどないという話です。省エネもムダ、温暖化対策をする組織も不要、日本は年3兆円をドブに捨てている、というような話が並びます。パリ協定も実効ゼロと切り捨てています。日本の場合は、2030 年段階で、80兆円を使って、気温上昇に対する抑制効果は 0.001 ℃以下と推定されます。化石資源はまだまだ十分あるので、それを使っているうちに、新しいエネルギー源(核融合とか?)が見つかるだろうという話です。
5章 再生可能エネルギー――一理百害
 再エネの推進は、補助金による格差拡大、景観破壊、豪雨の被害拡大、食品や飼料の価格上昇など、マイナス面が多いという話です。
6章 学界と役所とメディア――自縄自縛
 IPCC は温暖化を叫び続ける必要がある組織です。なぜならばそれが設立の趣旨だからです。科学者も、温暖化を支持すれば研究費がもらえるし、論文が書けるけれど、そうでないという趣旨では研究費は出ないとのことです。そういう研究者の生態を描いています。メディアも「温暖化」という危機をあおる話には飛びつきますが、その反対方向の記事は(価値がないとみなされ)載りません。
終章 環狂時代――善意の暴走
 豊洲の「ベンゼン100倍」騒ぎも、福島の受難の話もそうですが、人間は、大したことない問題を大げさに騒ぐ傾向があります。その根本には、人工物は恐いという信念のようなものがあるようです。
 温暖化問題も同様です。大騒ぎするほどの問題ではないのですが、騒ぐ人の声ばかりが増幅される状況になっているという話です。

 さて、本書の内容はこういうことだと思いますが、では、なぜ COP25 で190ヵ国以上の国と地域が集まって、議論しているのでしょうか。こんなに多くの人がダマされているのでしょうか。
 こういう点を片目で見ながら、いろいろな情報を集めてみたいと思います。

参考記事
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58217


posted by オーツ at 04:19| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

かっぱ寿司 練馬貫井店に孫3人を連れていったら

 オーツは、かっぱ寿司 練馬貫井店によく一人で行きます。
https://www.kappasushi.jp/shop/0302
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13061293/
 一人だととても気楽です。好きなだけ食べて、会計して帰る。とてもスムーズです。
 先日の日曜日、妻と孫3人(小学校3年生、1年生、保育園年長5歳)を連れてちょっと出かけたあと、かっぱ寿司でランチを食べることにしました。
 かっぱ寿司に着いて、予約機で予約すると、10分ほどの待ち時間と出ました。店に入るところにガチャガチャがあるので、妻が孫たちに一人1個ずつ買ってあげることにしました。300円ほどでケータイゲーム機がゲットできたので、驚きました。今や、そんな価格で買えるのですね。
 待合コーナーで(孫たちはゲームなどで遊びながら)待っていると、20分ほどかかって番号が呼ばれました。オーツたちはテーブル席に5人で座りました。
 3人の孫は、おこさまにぎり寿司セットやおこさまカレーセットを注文することになりました。
https://www.kappasushi.jp/menu2
それぞれ420円+税で、プチガチャコイン付きです。店を出るとき、このコインを使って、小さなガチャガチャでおもちゃがもらえます。
 その他に、孫の要求に従って、サーモンやいくら、鉄火巻など、好きな寿司ネタを次々と注文することになりました。他の人が注文したものをおいしそうに食べていると、「自分もほしい」ということになります。そこで、同じものを再度注文するということをくりかえしました。2貫入りのものを二人で分ければいいと思える場合でも、それぞれ1皿2貫ずつ注文することになりました。普段の食事のようすを見ていると、3人ともそんなに大食いではないと思っていましたが、今回は違いました。まるで大人並みに食べるのでした。
 オーツが注文用の端末を操作しました。しかし、次々と注文の声が上がるのに追いつかず、端末操作が忙しくなってしまいました。この端末は(というか、お店の方針ですが)、一度に4皿までしか注文を受け付けないようになっています。そこで、その数量に達したところで「注文確定」ボタンを押し、さらに注文を追加していきます。
 オーツと妻の注文品も端末で指示していきます。なかなか大変な端末操作になってきましたので、小学3年生の孫に一部代行してもらいました。こういうものの操作は現代っ子のほうが慣れているものです。
 回転寿司といいつつ、今や、回転レーンがなくなっており、注文したものだけがレーンに流れてきます。これを受け取ると、端末の「受領終了」ボタンを押すことになるのですが、次々と注文するのに加えて、受領ボタンを押すので、端末操作がいよいよ忙しくなります。
 以前のように回転レーンを流れているのを適当にとる方式だと、注文しなくても、レーンを見ているだけでよかった(流れてくるのを取ればよかった)のですが、今の注文方式だと、そうはならず、けっこう忙しい思いをしました。
 すべてサビ抜きなのは大変ありがたいです。子供でもそのまま食べられますし、大人は自分で適量のわさびをつけて食べればいいわけです。
 食べたお皿がテーブルに積み上がっていきますが、オーツは自分が何皿食べたのか、わからなくなってしまいました。
 最後に、2人の孫が「いちごのケーキプリンパフェ」300円+税を注文しました。5歳の孫は、そこまでに注文したものを(7皿くらいでしょうか)食べたら、満腹になってしまいました。おこさまにぎり寿司セットには、雪見だいふくも乗っていたので、これを食べてデザートとしました。
 12:20 くらいに食べ始めて、13:30 くらいに食べ終わりました。まるで戦場のようで、忙しくて、オーツは寿司を食べた気分になりませんでした。子供連れには大変なところです。
 しかし、こういう注文方式のためか、寿司ネタも新鮮でおいしく、シャリもおいしく、100 円で2貫が乗っているというのは激安価格だと思います。
 最後に会計すると、みんなで 5,555 円になりました。一人あたり 1,111 円ですが、小さな子供たちが大人並みに食べることを初めて知りました。オーツの驚きの経験でした。
 レシートを見ながら、今回食べたものを書いておきましょう。いずれも税込み価格です。価格が明示されていないのは、110 円です。おこさまにぎりセット 462 円×2、おこさまカレーセット 462 円、サーモン×5、いくら×4、鉄火巻×3、えび天にぎり(マヨ)×2、つぶ貝×2、甘えび、赤貝、赤えび、大とろ 198 円、中とろ、玉子、一貫いなり 55 円、大葉のせあかいか、貝の味噌汁 198 円、鮮極生えび、ほっき貝、チーズソースしゃりドッグ、いちごのケーキプリンパフェ 330 円×2。完全注文方式だと、レシートに明細が表示されてありがたいものです。
 こうしてレシートを見てみると、この中でオーツが食べたものがわかります。いくら1貫、鉄火巻、赤貝、つぶ貝、赤えび(1貫)、中とろ(1貫)、鮮極生えび、ほっき貝です。全部で13貫で、まあ普段並みに食べたというところでしょう。注文に忙しくて、全然お茶を飲まなかったので、おなかが膨れる感覚がなかったのでした。

かっぱ寿司 練馬貫井店回転寿司 / 中村橋駅富士見台駅豊島園駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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2019年12月05日

離婚の決め手はDNA 「計算された人生」は幸せか

 オーツは日経新聞で読みました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52568680V21C19A1EA9000/
(2019/12/3 11:00 日本経済新聞 電子版)
「離婚はDNAデータが決め手だった。後悔はしていない」という話です。オーツは驚きました。DNA データが離婚という判断の決め手になったということにです。
 記事中には「遺伝子検査の相性判定サービスに頼ると、相性スコアは「48%」。「(この遺伝子パターンでは)長続きするカップルは少数」と説明された。板東さんは「生物的に合わないならと吹っ切れた。妻も納得した」と振り返る。」とあるので、DNA データから相性スコアを計算する仕組みのようですが、一体どうやって「相性スコア」を計算するのでしょうか。そんな計算法があるとは思えないし、ディープラーニング技術で行うとしても、それほど膨大な(離婚とかに関する)情報が集められているとも思えません。この相性判定はスイス企業の技術を使うという話ですが、結婚観・離婚観は、文化による違いが非常に大きく、スイス人と日本人、さらにはイラン人、インド人やアメリカ人など、国ごとの違いは非常に大きいものがあります。
 オーツは、このデータの使い方が妥当だとは思えませんでした。
 こういう仕組みがあること自体、いかがなものかと思いますし、こういう仕組みを導入している結婚相談所があるということもおかしな話だと思います。しかし、一番問題なのは、そのような仕組みの内容を完全に理解しているとも言えないような状態で(この部分はオーツの想像なので間違っているかもしれませんが)、離婚の判断に至るというプロセスであり、またそう判断したカップルの考え方です。
 もともと、このカップルが離婚をほぼ決意していて、DNA による相性スコアが最後にカップルの背中を一押ししたということなのでしょうが、データの扱い方を間違えると、とんでもない結果を招きそうで、恐い話だと思いました。
 オーツにとって、今年一番驚いたニュースのように思いました。
posted by オーツ at 02:55| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月04日

自転車の空気入れ

 オーツの自宅近くにあった自転車屋・ダイシャリンですが、9月末までで閉店しました。
2019.7.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/468374074.html
 閉店で影響が出たのが空気入れです。
 ダイシャリンが出店してからは、自宅のそばということもあって、ずっとお店のエアコンプレッサーを使わせてもらっていました。自転車の空気が不足気味になると、ダイシャリンまで行き、店で提供している無料のエアコンプレッサーで3秒で空気の注入ができました。単に空気の注入口(バルブ)にホースの先をあてがうだけで、とても簡単便利だったので、自宅で使っていた空気入れも処分してしまいました。
 ダイシャリンが閉店したので、空気を補充することができなくなってしまいました。
 さて、ダイシャリンが閉店してから、しばらくして、自転車の空気が甘くなっているのを感じました。
 オーツが乗っているのは電動アシスト自転車ですので、電気の力で走ることもあって、ペダルが重くなったわけではありません。それにしても、空気が不十分だと乗り心地がよくないし、もしかしてタイヤも傷めるしで、何とかしなければならないと感じました。
 以前使っていたような空気入れを買うのでしょうか。足踏み式だったり、手押し式だったり、何種類かの空気入れを使ってみましたが、イマイチです。
 しばらく迷っていたのですが、最近、ダイシャリンがあった場所よりも遠いところではありますが、セオサイクルという自転車屋が店頭でエアコンプレッサーを無料提供していることに気がつきました。郵便局に行くときの道沿いにあります。使ってみたら、とても快適です。
 これで空気入れを買う必要がなくなりました。お金の問題よりは、手間が重要です。
 ネットで検索してみると、12ボルト(クルマ用シガーソケット)で動くコンプレッサーがいろいろ売られています。
https://www.monotaro.com/g/00871843/
これなどは、たった 1,590 円です。クルマ用であっても、自転車に使えるでしょうし、子供用プールを広げるときとかでも使えそうです。
 当面はセオサイクルまで自転車に乗っていくつもりです。
posted by オーツ at 05:10| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

お食事処 まぐま@大森海岸

 京浜急行の大森海岸駅から7分ほど歩いたところに「まぐま」という食堂兼居酒屋があります。
https://tabelog.com/tokyo/A1315/A131502/13080962/
 オーツは、孫としながわ水族館に遊びに行ったときに、ここでランチを食べました。
 大森海岸の駅からしながわ水族館まで歩いて行くときに、この店がふと目にとまったのでした。朝 10:00 くらいでは、まだ開店していませんが、店頭には何種類もの定食類の写真が掲示され、ここが定食を食べる店であることがわかりました。そこで、お昼時に、ここをねらって入ってみたということです。
 しながわ水族館には「ドルフィン」というレストランが付属していますが、
https://www.aquarium.gr.jp/guide/restaurant.html
https://tabelog.com/tokyo/A1315/A131502/13017828/
事前にウェブで見た限りで、イマイチの感じを持ちました。種類が少ない上に、若干高いように思います。
 オーツは孫と相談して、やや早めの時間に水族館を出て、11:45 くらいに店に入りました。4人掛けのテーブルに案内され、麦茶が出されました。さらに、テーブルの上と壁際にあったメニュー以外に、手書きによる本日のおすすめメニューも渡されました。
 孫は、写真を見て、おこさまランチ 680 円を注文することにしました。5歳にはちょうどピッタリの感じです。
 オーツは手書きのメニューから「特2」という記号で呼ばれるブリ刺身とメンチカツ定食 850 円、それに生ビール(中)500ml 500 円を注文しました。
 おこさまランチには、ドリンクとしてカルピスが付いています。先にカルピスが出てきて、孫はそれを飲みました。オーツは生ビールを飲んで、ホッとしました。
 待つことしばし。(ちょっと待ち時間が長めでしょうか。)
 まずはおこさまランチが出てきました。子供用のフォークが添えられていました。ワンプレートに、エビフライと鶏の唐揚げ、レタスの葉が1枚(ほんの少し)、玉子焼きが2個、ゼリーが2個、海苔にはさまれたおにぎり1個、あと小袋入りの「きのこの山」(だったかな)が乗っていました。

maguma1.JPG

 全部おいしかったようで、結局孫は何も残さず食べきりました。680 円というのは妥当な価格のように思います。ファミレスと比べると若干高いかもしれませんが、まあそんなものでしょう。
 それから、オーツが頼んだ定食が出てきました。

maguma2.JPG

 写真で見てもわかると思いますが、ブリの刺身が6切れほど出てきました。なかなか厚みのある切り方で、量的に十分です。わさびが多めに添えられているのもよかったです。オーツはわさびを多めにつける方なので、普通の定食屋だとわさび不足で不満を感じることがたびたびです。
 メンチカツも揚げたてでおいしかったです。メンチカツを少し切り取って孫に分けましたが、孫はそれも全部食べました。子供が素直に食べるということはおいしいということです。
 御飯が大きめの茶碗(丼といってもいいくらい)に盛られて出てきました。かなりの量です。
 味噌汁は、いろいろな具が入っていて、けっこうでした。中にとろろ昆布が入っていました。オーツはこういうのが好きです。
 漬物は塩分控えめでした。もう少し塩分がきいていてもいいかもしれません。
 全部食べたらけっこう満腹になりました。生ビールの効果もあったかもしれません。

 こうして、12:30 くらいに店を出ることになりました。外税ですので、消費税10%が乗って、税込み総額 2,230 円でした。このころでも満席にはなっていませんでした。奥に座敷もあるという話ですから、思ったよりも広い店なのかもしれません。

まぐま居酒屋 / 大森海岸駅大森駅立会川駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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2019年12月02日

孫をしながわ水族館としながわ区民公園に連れて行く

 とある土曜日、オーツは5歳の孫をしながわ水族館に連れて行くことにしました。
https://www.aquarium.gr.jp/
 今回は、電車で行くことにしました。駐車場がちょっと不便な位置にあることに加えて、駐車料金が高いのです。丸1日遊んで帰ることを考えると、かなりの金額になります。おまけの理由として、ランチのときにオーツがビールを飲みたいということもありました。
 京浜急行の大森海岸駅は各駅停車しか止まりません。ということですべて品川始発になりますから、都営浅草線で行った場合、必ず品川で乗り換えることになります。オーツの自宅からは電車を乗り継いで1時間ほどかかります。
 しながわ水族館の位置を地図で見ると、大森海岸駅からすぐのように見えますが、実際は、ぐるっと回って歩いていく形になり、子供連れでは徒歩10分はかかります。まあついでに散歩したと思えばいいでしょう。
 水族館の営業時間は 10:00-17:00 です。オーツたちはほぼ開館時刻に水族館に着きました。料金は、シニア 1,200 円、幼児 300 円でした。
 この水族館はいろいろなショーをやっています。オーツたちは一通り見ることにしました。
  10:45-10:55 イルカショー
  11:00-11:10 水中ショー
  11:15-11:25 アザラシショー
  14:30-14:40 アシカショー
ということで、4種類全部を見ました。
 イルカショーが迫力があっておもしろいと思いました。大きなイルカがジャンプして着水すると、水しぶきが上がります。観客席の前のほうは水(海水!)がかかってしまいます。それを覚悟で見ることになります。
 水中ショーは、サンタの衣装を着たお姉さんが水中でエイなどにエサをやります。数十人の観客が見ていますので、観客にエイの口が見えるような位置と方向でエサをやるあたり、なかなかのサービス精神です。ウツボを抱きかかえるようなこともやっていました。
 また、13:30- に「餌やり体験」(ビックベリーシーホース)にも参加しました。別途料金 300 円でした。孫がタツノオトシゴにエサをやったはずですが、オーツはそのシーンを見逃してしまいました。
 スタンプラリーもありました。館内で6ヶ所を回ると記念品がもらえるというもので、こんなこともあって、館内全部を回ることになったのでした。一見狭そうな水族館ですが、実はけっこうな広さがあり、十分遊べます。
 水族館には当然、通常の展示が充実しています。一通り見て回るにも時間がかかります。
 14:40 のアシカショーの終了を持って、一通り見学したということで、水族館を出ました。

 それから、隣接するしながわ区民公園に行って遊びました。
https://shinagawa-kanko.or.jp/spot/shinagawa-kuminpark/
 ここは子供向けの遊具が充実しています。ふわふわランド(風船を地面に広げたような形をしており、子供が乗ってトランポリンのように遊べる)があり、子供(3歳から12歳)を10人ずつ入場させ、10分で交代という仕組みです。10分もぴょんぴょんしていれば十分です。係のおじさんがいて、人数と時間を管理していました。安全です。
 ターザンロープもありました。ロープにつかまって数十メートル移動します。
 孫は、ローラーすべり台も何回か滑りました。
 太い杭が10本ほど地面から突き出ている形のものがあり、その上をぴょんぴょんと渡っていく遊具もありました。孫はこれが気に入ったようで、10回も渡っていました。
 本当は、この公園で自転車を借りて乗ろうと思っていたのですが、孫が自転車よりも遊具で遊ぶほうがいいというので、こんなことになりました。
 ここは全部無料なのもありがたい話です。
 16:20 くらいには帰ることになりました。この公園の入口にあった地図を見ると、大森海岸の駅よりも立会川の駅のほうが近いということで、帰りは立会川駅まで歩きました。
 孫は、立会川駅から品川駅まで、先頭車両の運転席のすぐ後ろに立ち、前のほうをながめていましたが、ちょっと疲れたようで、途中で座り込んでしまいました。品川から大門までは10分くらいの乗車時間ですが、この区間では、座席に座れたこともあって、孫は寝込んでしまいました。大門駅で起こして、歩かせました。大江戸線に乗り換えると、座席に座った形でまたすぐに寝込んでしまいました。新江古田で降りるときに、再度孫を起こしました。17:30 を過ぎていました。
 5歳ともなると、体重が重くなって、大人が抱っこして歩くわけにも行きませんが、この年齢になると、眠っていても起こして歩かせることができるようになります。身体の仕組みとしてよくできたものだと思います。
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2019年12月01日

鈴置高史(2018.10.20)『米韓同盟消滅』(新潮新書)新潮社

 オーツが読んだ本です。
 1年前に刊行された本ですが、昨今の韓国による GSOMIA 破棄問題に関連して、ちょっと(というか、だいぶ)刺激的なタイトルに引かれて読んでみようと思いました。
 第1章 離婚する米韓
 米朝首脳会談が行われましたが、それによって米韓同盟が壊れてしまったという話です。そのような傾向は20世紀末からすでに始まっており、韓国人は北を信頼する傾向が強く、反米派がかなりいるとのことです。北朝鮮はすでに核兵器を持っていますから、韓国が北との統一を考えるならば、韓国が核兵器を持つことにもつながってきます。
 第2章 「外交自爆」は朴槿恵政権から始まった
 韓国は、米中を操るという妄想を持つようになり、二股外交を心がけるようになりましたが、これによって、アメリカから見放され始めたということです。このような考え方は、歴史的にも古くからあったようで、韓国は中国の属国だったし、明(漢民族)清(満州民族)交代に際しても、二股外交という方針だったとのことです。アメリカは、そういう韓国の裏切りを察知し、警告をし続けてきたという話です。
 第3章 中二病にかかった韓国人
 韓国は国民国家として未熟です。それをいくつかの側面から記述しています。特に、法治国家といえない対応が問題になりそうです。
 第4章 「妄想外交」は止まらない
 韓国はまるで儒教社会に後戻りしているかのようだとしています。韓国人自身が韓国を嫌っています。

 というようなわけで、1年前の本であるにもかかわらず、昨今の韓国の行動を予言しているかのような内容です。オーツは、韓国を理解するためには有用な本であるように思いました。
 日本としては、そういう韓国とどう付き合うか(あるいは付き合わないか)を考え、決めていく必要があります。

参考記事:
https://shinjukuacc.com/20190302-01/


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2019年11月30日

インド料理ミラン(MILAN)@下高井戸(16回目)

 下高井戸にあるミランは、オーツがしばしばカレーを食べる店です。
 このブログでも何回も取り上げてきました。前回は、以下の記事です。
2018.11.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/462648693.html
 さて、ミランで15回食べたので、ポイントカードが満杯になり、1,000 円分の食事ができることになりました。満杯になったとき、以前はフルーツライタとかのデザートがあったのだが、なくなったのかと聞いてみると、そうだという答えでした。店員は、メニューのKセット(1,100 円)を指さして、「これを食べることもできます」といいました。オーツは「あ、1,000 円分のポイントカードだけれど、Kセットに限り、1,100 円でも特別に食べることができるのだ」と思いました。
 次の機会に、ミランに行き、ポイントカードを示して、Kセット(2種盛りカレー)を食べることにしました。チキンカレーの他にもう1種類のカレーを選ぶことができるので、いつもの野菜カレーにしました。それにマンゴーラッシーをもらうことにしました。
 Kセットは、ライスとナンの両方が付いてきます。いずれもお代わり自由です。オーツはライスをお代わりしました。
 ミランでは、ナンよりもライスがおいしいと思います。ナンはちょっとねっとりした部分が感じられ、オーツの好みではありません。
 会計するとき、ポイントカードを渡して店を出ようとすると、店員がオーツを呼び止め、100 円を払うように言いました。オーツは 1,100 円分が食べられると思い込んでいたのですが、そうではなく、そのうちの 1,000 円分としてポイントカードが使えるということでした。
 現金を 100 円を請求されて、オーツはちょっと困りました。あいにく1万円札しか持っていませんでした。小銭はまったくないのでした。おつりを 9,900 円もらってもいいと思いましたが、店員が、次回 100 円払ってくれればそれでいいということで、今回は払わずに出ることになりました。
 オーツが勘違いしていなければ、100円玉を持ってお店に行ったと思います。

MILAN 下高井戸店インド料理 / 下高井戸駅松原駅明大前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 07:14| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする