2018年01月24日

東京にも大雪が降って

 月曜日の午後から降り始めた雪は、東京では4年ぶりの大雪となりました。
 月曜日の夕方、オーツは孫を保育園に迎えに行くことになっていました。いつもはクルマで行くのですが、すごい雪で、オートソックを付けても、クルマの運転に自信がありません。狭い道でクルマがスリップでもしたら事故になってしまいます。雪が降りしきる中でオートソックを付けるのも面倒です。
 そんなことで、歩いて行くことにしようかと思いましたが、風もあって、歩くのも大変な状況になってきました。
 タクシーという手も考えましたが、電話してもタクシー会社につながりません。まあそうでしょう。この雪でタクシー需要が急増しているはずです。
 オーツは決断しました。電車で行こう。仕事を早めに切り上げ、新江古田から大江戸線に乗って、練馬で西武有楽町線に乗り換え、小竹向原に行きました。西武線の電車が若干遅れながらも運行していたので、練馬駅で少し待たされましたが、このルートで保育園まで行けました。1時間近くかかりました。
 保育園から孫と一緒に小竹向原の駅まで歩きました。小さな子供は、久しぶりの雪が楽しいらしく、すぐに走り出すのです。オーツは何回も「走ってはダメ、転ぶから、歩くのだよ」と叫びました。狭い道を歩いて行くと、タクシーがすれ違いました。オーツは、子供を道の端に寄せながら、タクシーを通過させました。雪の日はこんなことでもひやひやします。
 帰りの電車も一応動いていました。電車の中は暖房が効いていて、ダウンのジャケットを着ていると暑く感じます。しかし、一歩車外に出ると、とたんに寒く感じます。
 新江古田の駅から自宅まで、孫と手をつなぎながら歩きました。こうすれば子供が勝手に走り出さないし、迷子にもなりません。
 孫は、スキーができそうだなどと陽気に話していました。それはそうだけれども、大人はそれなりに苦労をしているのだということをいいかけながら、止めておきました。何に苦労しているかは大きくなればわかることです。
 帰宅したときにはくたくたに疲れました。上着などのところどころに雪が付いており、けっこう濡れてしまいました。まあ無事に自宅に帰れただけでもよかったと思わなければなりません。
 翌日の朝は、雪かきをしました。クルマが通った後は、雪が圧縮されて凍りかかっていました。シャベルでガリガリやりながら一働きしました。運動不足の身体には適度な運動になったように思います。
 それにしても、雪はもうけっこうです。雪のないところで暮らしたいものです。東京では1年に1回か2回くらい雪が降りますが、それくらいで十分です。
ラベル:子供 大雪
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2018年01月23日

ペット訴訟急増、「獣医の過失」飼い主訴え

 オーツは日経新聞で読みました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25967850S8A120C1SHB000/
(2018/1/22 2:23)
 近年、ペット訴訟が増えているという記事です。
 記事中の記述では、実際のところがよくわかりません。人間の場合でも、医療過誤に関する訴訟が増えていると聞きますが、ペットの場合も同様ということで、驚きます。
 オーツが疑問に思うことの一つは、「獣医の過失」を飼い主がどうやって証明するか(証明できるか)という点です。
 記事中では「2012年の不要な手術と投薬ミスが慢性腎不全を招いた」と飼い主が主張しているということですが、飼い主は、そういう判断ができるほどに知識があるのでしょうか。一般的には、飼い主の側はそこまでの知識がなく、「獣医におまかせ」というケースが多いように思います。そうして治療を続けて、結果的にペットが死亡した場合に訴訟というのでは、獣医側もやっていられないということになりそうです。
 次に、訴訟を起こして、勝訴に持ち込んだとしても、得られるのはわずかな金銭であり、ペットが生き返ることはないわけです。そんなことのために(といっては訴訟を起こした人に失礼な言い方ですが)裁判所だけでない各種方面の人手をわずらわせて、はたして意味があるのかという疑問です。死亡してしまったことを後からとやかく言っても、回復は不可能であって、そういうことのために訴訟を起こす意味がないと思います。
 これはペットだけでなく、人間の医療過誤でも同じかもしれません。
posted by オーツ at 05:36| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

ちょい足し野菜プラス

 オーツはインスタント味噌汁にいろいろな具を入れて楽しんでいます。
2012.11.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/300551958.html
 しかし、野菜がないので、イマイチのような気分になっていました。
 そこで見つけたのが「ちょい足し野菜プラス」です。画像は、人様のものですが、以下をご覧ください。
https://www.kyorindo-takuhai.com/common/parts/data/item/04902524222738.jpg
 フリーズドライしてあって、お湯を注ぐだけで野菜が味わえます。ほしいと思っていたものが入手できました。値段は忘れましたが、自宅近くのスーパーで200円もしない価格だったように思います。
 どこで買ったのかを忘れましたので、次回も買えるかどうか、自信がありません。
 「味噌汁の具」と銘打ったものよりも安く、他の具と一緒に入れれば、豊かな味噌汁になります。
 オーツは気に入りました。

 なお、現在、味噌汁に入れている具は、麩(ふ)、高野豆腐(新あさひ豆腐うす切り)、カットわかめ、天日干し小えび(オキアミ)、それにちょい足し野菜プラスです。
posted by オーツ at 04:38| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

慢性湿疹の治療を止める

 オーツは、昨年夏に左足の慢性湿疹の治療を始めました。
2017.6.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/451058573.html
日常で半ズボンをはいていた時期だったので、医者に見せるのが楽だったことを覚えています。それから2〜4週間ごとに皮膚科に行って、塗り薬と飲み薬をもらい、治療を続けてきました。
 治療を続けると、明らかに皮膚の色が変わって黒くなっていた部分が、だんだん周辺の皮膚と変わらない感じになってきました。ちょっと赤いポツポツがありますが、あまり気になりません。
 だいたい同じになったかなという感じがしたので、皮膚科の医者に聞いてみました。治療を止めてもいいかということです。すると、完全に直るまで続ける方がいいといわれました。
 確かに、それはそうでしょうが、薬を飲んだり塗ったりは面倒なことですし、100%直らなくても、黒くなった皮膚が95%直って、周囲と見た感じであまり変わらない段階になれば、ここで中止してもいいのではないかと思いました。同じ手間をかけても改善効果はだんだん薄れていくものです。
 皮膚科に行くように勧めてくれた妻に意見を求めると、もう止めてもいいのではないかとのことです。
 そこで、オーツの判断で、医者に通うことは止めました。飲み薬はすぐに尽きてしまいました。塗り薬はしばらく残っていました(今でも塗っています)が、それもあとわずかです。
 今年の夏は、プールに入るときも足の黒い部分を気にすることはなさそうです。
ラベル:慢性湿疹
posted by オーツ at 04:58| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

自分の声帯を見る

 オーツは、最近、ちょっと風邪気味です。
 ここ1週間ほど、咳が出ています。何か、のどにからまる感じがして、咳が出ます。咳まで行かずに咳払い程度の場合もあります。熱はないので、しばらくようすを見ていましたが、先日、意を決して耳鼻咽喉科を受診することにしました。
 医者は、オーツの舌を引っ張って、のどの奥を見たりしていましたが、やがて、内視鏡のチューブを鼻から通してオーツののどを見るようなことをしました。映像がテレビ画面に映し出され、オーツも見るようにうながされました。
 自分の声帯(声門)を見るのは初めてでした。本では、声帯がこうなっているとかいう図を見たことがありますが、現物はなかなか見る機会がないものです。
 ピンク色できれいに映っていました。声帯の縁が白っぽくなっていて、医者によると、これが炎症なのだそうです。その奥にも炎症が起きているところがあるとのことでしたが、オーツは見分けがつきませんでした。
 オーツは、思わず「この写真をください」と言いかけましたが、止めました。
 あとで治療費の明細をもらいましたが、この「検査」で数千円がかかっているようです。ちょっと高い気もしますが、不具合がある部位の状況をはっきり目で確認することができるので、その意味では有効な手段だともいえます。
ラベル:声帯 声門 内視鏡
posted by オーツ at 04:37| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

インド料理ミラン(MILAN)@下高井戸(14回目)

 下高井戸北口にあるミランはオーツが定期的に通っているインドカレーの店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13110690/
 このブログでは2年ほど前に記事を書いたきりですが、
2016.2.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/433992088.html
実際はその間にも何回か食べています。
 オーツの感覚では、ミランのカレーは下高井戸で一番おいしいと思います。辛さが1〜5段階で選べますが、オーツは裏メニューでいつも6辛を注文しています。この辛さがたまりません。そして辛さの中にうまみが感じられます。
 先日、この店に行ったとき、ホール担当の店員が以前と変わっていました。男性の新人です。顔つきと日本語の発音から外国人であることがわかります。ネパール人でしょうか。しかし、オーツは、この店員の対応が二つの点で問題のように思いました。
 まず、オーツがBセットということで、野菜カレー+ナン+ラッシーを注文しました。野菜サラダ付きで 720 円です。ちょっと待っていると、店員が野菜サラダとラッシーを持ってきて、オーツのテーブルに置きました。しかし、無言でした。普通は「お待たせしました」とか「サラダとラッシーです」とかいうものでしょう。
 オーツがラッシーを飲み、野菜サラダを食べながら待っていると、やがて、店員がカレーとナンを持ってきました。このときも無言でした。客の注文の確認の意味もあって、「野菜カレー6辛です」とか言うものでしょう。
 3回目は、伝票を持ってきたときです。オーツがカレーを食べているときでした。店員は、やはり無言で伝票を裏返しでテーブルに置きました。しかし、これは無言でもいいかもしれません。そっと(客に気づかれないように)置くということと、客がカレーを食べているところをじゃましたくないということがありそうに思います。
 この店員は、注文のやりとりなどを日本語でこなしていますから、それなりの日本語能力はあると思います。しかし、無言で料理をテーブルに置くやり方は、以前の中国やソ連などの共産圏で若干見られたものの、日本国内ではとても珍しいものです。サービス業としては問題ではないでしょうか。
 こういう言語行動面も含めて「日本語使用能力」と考えるべきなのかもしれません。
 これは店員の問題ではありません。そうさせている(あるいはそれでいいと思っている)店長の責任です。従業員教育ができていないというべきです。
 以前の店員は、普通に応対していました。数年前にはとても明るい男性がホールを担当していて、ミランに行くたびに気分が明るくなりました。
 さて、いつもの通り、オーツはカレーもナンもおいしくいただきました。ラッシーも野菜サラダも全部平らげ、水を飲みながら、そろそろ会計をしようと思いました。
 オーツがテーブルの上の伝票を裏返して価格を確認し、ポイントカードを財布から取り出し(毎回「ミラン」のハンコをもらいます)、小銭入れからコインを取り出して、100円玉の枚数を数えていました。すると、店員がテーブルの上の伝票とポイントカードを手にとって「ありがとうございます」と言ったのです。店員はレジを打ち始めました。ちょっとタイミングが早すぎます。まだ、客がお金を数えていて、客から「お勘定!」とか声をかけていない段階です。これから、(100円玉の枚数が足りない場合)小銭をしまって、お札を取り出すかもしれないではありませんか。
 こんなことがあっても、ミランのカレーはおいしいので、オーツは今後も通うつもりです。しかし、客の受け取り方としては、違和感を感じる人が多いのではないでしょうか。もしかすると、それがきっかけになって、ミランに入る客が減ってしまうかもしれません。その先は、売り上げが伸びず、最悪の事態としては閉店ということがあるかもしれません。
 いつも同じ時間帯にミランに行くオーツの観察では、この日、心なしか以前よりも客の入りが少ないように感じられました。
 マクドナルドではないけれど「スマイルは0円」ということで、店員が客ともう少しコミュニケーションを心がけるといいと思いました。カレーの味は十分満足レベルなので、あとは店員の応対が改善されればいうことなしの店になります。とはいえ、こういうことはなかなか店側に気づかれにくいので、改善はむずかしいでしょうねえ。

MILAN 下高井戸店インド料理 / 下高井戸駅松原駅明大前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 05:06| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

東京の日の出の時刻

 オーツは、勤務先まで行くときに、始業時刻よりも早い時間帯に移動しています。ラッシュを避けるためです。いつもだいたい同じような時間帯に移動することになります。
 そんな中で、最近(1月になってから)、どうも朝が暗い感じがしていました。
 そこで、ちょっと東京の日の出の時刻を調べてみました。
https://hinode.pics/state/code/13
これによると、日の出が一番遅いのは、1月7日くらいです。6時52分です。12月21日ころの冬至は太陽が出ている時間(つまり日の出から日の入りまで)が1年の間で一番短い日であり、必ずしも日の出が一番遅いわけではありません。なるほど、日の出が遅くなるのは、冬至から2週間も後ろにずれるのですね。
 冬至のころの日の出は6時47分ですから、それより5分も遅くなるというわけです。
 だんだん日が昇るのが遅くなるという実感は、数字で裏付けられました。
 年末の仕事終わりから年始の仕事始めまで冬休みが挟まるので、仕事始めからは日の出の時刻がぐっと遅く感じられたのでしょう。毎日少しずつ変わっていくのでは感じられないことでも、ある程度の日数の間隔が空くとそれなりに感じられるものです。(オーツの冬休みが長いことがばれてしまいますが。)

 ついでに、上記のサイトで日の入りが一番早いのは、と見てみると、12月6日くらいです。16時28分です。こちらは冬至よりも2週間くらい早まります。「秋の日はつるべ落とし」といって、秋は日が暮れるのがどんどん早まる感じがしますが、それは当然のことですね。12月6日に向けて日の入りが早まるのであって、冬至に向けてではありません。
posted by オーツ at 04:41| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

孫が絵本を読んでいる?

 オーツの4歳の孫が、絵本を引っ張り出して、一人で読み始めました。
 「ねえ、なにがはいっているの?」という絵本です。オーツも妻も何回も読んでやっているので、孫はもう中身を完全に覚えているようです。すると、絵を見ただけで、そこに書いてある文字は読めないけれど、絵本を読んでいるのです。「おかえり、おかあさん」とかいう調子です。
 絵本に書いてあるセリフ(?)をほぼ丸暗記しているのですね。
 幼児の能力には驚かされます。絵本1冊分を丸暗記しているわけですから。となると、実は他の絵本もけっこう丸暗記しているものがありそうです。
 こうなったら、孫にひらがなを教えてもいいかなと思いました。オーツの自宅にはひらがなが書いてある積み木がある(35年くらい前に息子のために購入した)ので、これを少しずつ見せて孫に読み方を教えていけば、何とかなりそうです。
 絵本に書いてある全部のひらがなが読めなくても、ほんの一部読めるものがあるだけで、セリフを思い出すきっかけくらいにはなりそうです。絵だけでもセリフを思い出すわけですから、一部のひらがなが読めれば、完全に思い出せるでしょう。
 まあ、幼児の能力を考えれば、50個くらいの記号を覚えるのはそんなにむずかしくないと思います。
ラベル:絵本 ひらがな
posted by オーツ at 04:04| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

ジュディス・リッチ・ハリス(2017.8.25)『子育ての大誤解』(ハヤカワ・ノンフィクション文庫)早川書房

 オーツが読んだ本です。「重要なのは親じゃない」という副題がついています。文庫本とは言いながら、上下2巻に分かれており、分量は 394 ページ+428 ページもありますから、読み終わるまでにはずいぶんと時間がかかりました。
 おもしろい本でした。
 内容を一言でいうと、子育てについては誤解が広まっている、親が子育てに影響するという話は間違いだということです。もちろん、親から子への遺伝的影響はあるのですが、重要なのは、それ以外の「子育て」です。親が何をしようとも、それは子供に大きな影響を与えることはないのです。では、何が影響するのか。結論から言うと、子供の周りにある同年齢くらいの仲間集団なのです。
 こういう話を聞いて、オーツは腑に落ちました。確かに、自分の経験に照らしても納得できる結論です。朱に交われば赤くなるというやつです。
 孟母三遷というのも正しいでしょう。ここで重要なのは、孟母が子供に何かをしたというのではなく、引っ越しをして子供を適切な集団の中に投げ込んだということです。
 さまざまな研究対象が取り上げられています。一卵性双生児、二卵性双生児、養子などは当然です。こうして生みの親の影響と育ての親の影響を峻別し、遺伝的影響を除外し、一体何が子育てに影響しているのかをあぶり出していきます。
 本書には、心理学を中心として膨大な量の文献が掲げられています。一つ一つが研究論文であり、学会誌などに掲載されているものです。それら数百本を読み込むだけでも大変なのに、それらを整理して最終的な結論に至ったのは大いなる業績というべきでしょう。上下の各巻の巻末に30ページにもわたる文献リストがあります。きちんと数えたわけではありませんが、ざっと500本はありそうです。上下でわずかに重なりはあるものの、別の文献が多数を占めるようです。合計で 1,000 本もの文献ということになります。
 著者は、単に文献を受け売りしてるわけではなくて、個々に吟味し、批判的に検討しているところがすごいと思います。付録2では、200本近い論文を取り上げ、それぞれの個別の結論を総合しています。互いに矛盾する結果が出ていたりするのですが、それらのどこがどうおかしいか、それを除外するとどういう結論が導き出せるのかを議論しています。こんなやり方が本書中の各所に見られます。
 子育てについては、これが決定版といってもいいでしょう。
 オーツは、こういうことだったのかと納得しました。とてもいい本でした。


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2018年01月15日

貯まったコインはコインパーキングで使う

 オーツはコインセレクターを利用して、コインを分類して、金額ごとに貯めています。
2007.11.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/69522733.html
 1円玉は、その後ペットボトルに貯めていき、郵便局に持参して通常貯金の口座に入れています。
 問題は、それ以外の金額のコインの使い方です。気をつけないと、あっという間に数十枚が貯まったりします。
 買い物に行くときに、10円玉10枚とか、10円玉10枚とかを持参して、費消するようにしてきましたが、これだと、買物の金額によっては、自宅のコインのうちほんのわずかの枚数しか費消できないときがあり、なかなか悩ましいことになっていました。
 最近、オーツが孫を保育園に送り迎えするとき、クルマで行って、保育園の近くのコインパーキングを利用しています。駐車料金は200円(時間がかかったときで400円)で済みます。100円玉を入れて支払いますが、この結果自宅のコインセレクターの中に貯まっている100円玉が少なくなってきました。
 これを応用して考えれば、10円玉や50円玉も、コインパーキングでの支払いに使えます。駐車料金がほぼ決まっていますので、たとえば10円玉20枚(それに料金が400円になったときに備えて100円玉2枚)を持参すると、10円玉が一気に20枚なくなります。機械を相手にするので、20枚のコインを渡してもいやがられることもありません。唯一困るのは、20枚投入するのに手間がかかることです。寒い時期に外にいることになるので、手がかじかみます。もしかすると、コインを落としたりするかもしれません。1枚でも落とすと、ぴったりの金額を持参しているときは困ります。
 今度からこの手で行こうと考えました。
 この手が使えないのが5円玉です。5円玉は、コインパーキングで使えないのです。オーツの場合、神社仏閣で賽銭をあげるときに5円玉を使います。1円玉では音が悪いですが、5円玉ならそれ以上の金額と同じでいい音がします。しかし、そんなにしょっちゅう寺社仏閣に行くわけでもないので、結果的に5円玉が貯まってしまいます。今のところは、たまに買物時に持参して費消するようにしていますが、なかなか減りません。
 もしかすると、5円玉も1円玉と一緒に郵便局に持参するのがいいのかもしれません。
posted by オーツ at 04:19| Comment(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする