2018年11月16日

どん亭 江古田店でサラダ&惣菜バー食べ放題定食を食べる

 新江古田駅の近くにあるどん亭は、オーツが定期的に通っている店です。
 以前、ランチタイムに「食べ放題定食」があり、オーツはこれが気に入りました。
2014.1.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/384945474.html
 その後、メニューが変わって、この「食べ放題定食」はなくなってしまいました。
2016.6.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/438856850.html
 ところが、最近、ランチメニューにこれが復活したようです。
http://www.don-tei.jp/menu_list3.html
「サラダ&惣菜バー食べ放題定食 850円(税抜)」と書いてあります。
 このメニューの詳細は
http://www.don-tei.jp/menu_4266.html
にありますが、「サラダ&惣菜バー・ごはん・味噌汁・お新香 サラダや惣菜をご自由にお召し上がりください。」とありますので、ごはん・味噌汁・お新香はお代わりができないけれど、サラダ&惣菜は食べ放題ということのようです。実際、お店に行ってみたところ、店員からはごはん・味噌汁・お新香のお代わりもできるという話を聞きました。まあ、ごはんをそんなにたくさんもらってもしかたがありませんし、お新香は、塩分の取り過ぎになるかもしれないので、控えたいところです。ということは、味噌汁のお代わりはもらってもいいかもということです。(これも塩分が気になりますが。)
 サラダ&惣菜とは、一体どんなものが含まれるのでしょうか。
http://www.don-tei.jp/pdf/allergen_other2.pdf
は「アレルゲン・カロリー・塩分」の表ですが、事実上、こんなものが食べられるという表にもなっています。若鶏の唐揚げ、がんもの煮物、なすの煮びたし、大学いも、ロールキャベツあたりが惣菜になるでしょうか。
 サラダは、まあ普通のものが並んでいるようですが、一口ドーナツやコーヒーゼリーといったデザート類もあります。
 これは魅力的です。さっそく食べにいってみました。
 一口ドーナツはデザートコーナーではなく、惣菜コーナーにおいてありました。しかし、実際食べてみると、甘いし、かりっとした食感で、惣菜というよりはお菓子でしょう。
 こういう食べ放題では、まずお皿に少量ずつ一通り全部を盛りつけ、食べてみた後でおいしかったものを再度取りに行くのがいいと思います。
 オーツは、若鶏の唐揚げとなすの煮びたしを再度取りに行きました。オーツの口に合いました。
 サラダのほうでは、オーツの基準からすると、ブロッコリがゆですぎのように思えました。自宅でオーツがゆでるときは、もっとずっと固い状態で食べています。こういうのは2回目にはとらないようにします。
 コーヒーゼリーもおいしくいただきました。
 さらに、そばにソフトクリームの機械が置いてありました。自分でハンドルを操作して、カップに入れて食べるのですが、これがよかったですね。オーツはよく食後にアイスクリームを食べますが、これでそんな必要もなくなりました。
 こんなに食べても、5% 引きのクーポンを使って、873 円で済んでしまいました。大いに満足しました。
 デザートコーナーにはチョコバナナもありましたし、綿あめの機械も置いてありましたから、小さな子供と一緒に来たらこういうのが喜ばれるでしょう。

 オーツは、どん亭のランチでよく鍋膳メニューを食べていました。
かつとじ鍋と鶏つみれコク旨鍋
2018.3.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/458053404.html
鶏つみれ豆乳鍋膳
2016.6.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/439229229.html
豚チゲ鍋膳
2016.6.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/438926579.html
牛すき鍋膳
2016.6.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/438856850.html
 これらはいずれもおいしいと思います。今は鶏つみれはないようです。しかし、ランチ時に、サラダ&惣菜バー食べ放題定食と合わせていくつかの選択肢があれば、頻繁に通っても食べ飽きることはなさそうです。

どん亭 江古田店しゃぶしゃぶ / 新江古田駅江古田駅東長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


posted by オーツ at 04:14| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

消費税の軽減税率の議論

 オーツがネットの記事を見ていると、ちょっとおもしろい記事がありました。
永江一石(2018.11.14)「マスコミが大騒ぎする消費税の軽減税率制度でコンビニのイートインがどうとか馬鹿すぎて」
https://www.landerblue.co.jp/blog/?p=43292
というものです。
 軽減税率を導入するとして、たった2%の違いなのだから、コンビニのイートインだと8%か10%かなどという議論をするのはバカらしいということです。
 オーツの意見は、半分賛成するものの、半分反対です。
 まず、現在、軽減税率の8%か標準税率の10%かは、大した問題ではないというのはその通りです。
 しかし、消費税の税率は、今後10%になったとして、それで終わりということはなく、将来はもっと上がっていくでしょう。現在のヨーロッパのように20%くらいになるのではないでしょうか。日本の税収が落ち込んでいる現状を考えると、増税もやむを得ないし、そのためには、所得税や法人税でなく、金を貯め込んでいる高齢者からも税金を払ってもらうために、消費税が望ましいと思います。だから、20%くらいの消費税になると予想します。
 20%ともなると、軽減税率が適用されるか否かはその商品の価格に大きく関わってきます(上記記事でもその旨を書いています)ので、国民的関心を呼ぶでしょう。
 それを考慮すれば、最初に軽減税率を導入するときに、そこをよく議論し、きちんと制度を決めておくのが望ましいということになり、その意味では現在のバカみたいな議論もムダではないと思います。
 ただし、そもそも論でいえば、軽減税率の導入はムダな面がたくさんあり、適用の有無を巡る線引きの難しさがあるとともに、軽減税率の適用の可否を巡って政治的課題になり、利権が発生すると考えます。今回の「新聞」への適用などもその一例です。だから、オーツの考えでは、軽減税率をなくしてしまい、食料品も新聞も、標準税率を適用して他の商品と同じ扱いにするほうが望ましいと考えています。税制はシンプルなほうがいいと思います。
ラベル:消費税 軽減税率
posted by オーツ at 04:33| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

パソコンが立ち上がらなくなる

 あるとき、オーツが勤務先で使っているパソコンの1台が立ち上がらなくなりました。
 電源スイッチを入れると、ethernet がどうのこうのというメッセージが出るようになりました。Mac アドレスがどうのこうのなどというメッセージも見えます。
 ネットにつながずに立ち上げると、うんともすんとも言わないようになりました。
 そこで、パソコンの電源を入れるときに、ファンクションキーを押して、Secure mode で立ち上げるように変更しました。
 ちなみに、パソコンの立ち上げ時には、どのデバイスから立ち上げるかも指定できますが、確認してみると、1位が内蔵のハードディスク、2位が CD、DVD、USB ドライブ、3位がネットで接続した先のコンピュータになっていました。これはこのままにしました。
 こういう立ち上げ方で、何かメッセージが出るはずです。やってみると、「internal hard disk drive not found」というメッセージが出るようになりました。
 これで、ethernet がどうのこうのというメッセージが出たことも納得しました。つまり、パソコンに内蔵されているハードディスクが壊れたか何かで、パソコンから認識できなくなり、立ち上げ時に使うブートプログラムがハードディスクにないために、CD→DVD→USB と探し、それらが接続されていないために、外部のネットワーク(につながったサーバ)からプログラムを入手しようとしてパソコンがネットにアクセスしようとしたようです。
 つまり、このパソコンの内蔵ハードディスクが壊れて、パソコンから認識できなくなっているわけです。これは重傷です。こういう状態になると、パソコンの利用者はほとんど何もできません。手の打ちようがないのです。パソコンを修理するか、捨てるかくらいしか対応策はありません。
 修理も考えられますが、勤務先のパソコンなので、時間がかかります。また、オーツに割り当てられた今年度の予算の残りが乏しく、修理代(たぶん数万円)を払うのが厳しい状態になっています。
 修理するとすれば来年度回しになりますが、それよりもおそらくパソコンを捨てることになりそうです。というのも、このパソコンを購入してから5年ほど経っているので、除却(組織内で備品管理簿への登録をやめること)ができるようになっています。また、購入時には Windows 7 がOSとしてプリインストールされていましたが、その後、Windows 10 にアップデートしました。こういうパソコンを修理に持ち込んだ場合、OSが変更されていることから、修理扱いにならない(修理を断られる)可能性もあります。そんなことを考えると、何もこのパソコンを使い続ける必要はないと思うようになりました。他にも何台かのパソコンが使えるし、今回のトラブルに際しても、すぐに代替機の電源を入れ、そちらで作業を継続することにしました。こんなことで、あと数年をしのげば、オーツも晴れて退職になるので、それでいいだろうと思いました。
 今まで、何十台ものパソコンを使ってきましたが、内蔵ハードディスクを認識しなくなるというのは初めての経験でした。話には聞いていましたが、実際にあるのですね。しかも、このパソコンを使い始めてたった5年です。こんなことが自分の身に降りかかろうとは思ってもみませんでした。
 ちょっと古いパソコン(Windows 7 のマシンです)を代替機としてスタンバイさせておいたことは、結果的に大いに助かりました。何が起こっても、蓄積したデータは消してはならないですし、そういうものが大量に入っているのがパソコンであるわけで、データのバックアップとともに、ハードが突然使えなくなる事故にも対応できる必要があるということが身にしみてわかりました。
 ある意味で、いい経験だったかもしれません。
posted by オーツ at 04:42| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月13日

「働いている人の方が元気な状態を維持できる」は本当か

 オーツがネット内で見かけた記事ですが、日経新聞のサイトに、こんな記事が掲載されていました。
山崎俊輔(2018/11/12)「定年後は仕事と時間の自由確保 年金生活にどう軟着陸 年金問題をマネーハック(2)」
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO37434520W8A101C1000000
そこには、以下のように書いてありました。1ページ目の一部を引用します。
 先日開催された厚生労働省の社会保障審議会年金部会(第5回)を傍聴していたところ、配付資料に興味深いデータを見つけました。それは「65歳以上の就業率と65歳以上の医療介護費用には負の相関がある」というデータです。要するに多くの高齢者が現役で働いている地域ほど、医療費も低く抑えられているというわけです。
 また、「引退前と引退後のたった1年で日本人の健康状況は大きく悪化する」というデータもありました。要するにいずれのデータも「働いている人の方が元気な状態を維持できる」ということを示しています。

 これは本当でしょうか。オーツはそう思いません。
 第1に、「65歳以上の就業率と65歳以上の医療介護費用には負の相関がある」ということです。相関があることは正しいとして話を先に進めます。二つの事項に相関があっても、どちらが原因で、どちらが結果なのか、あるいはまったく別の第3の事実が隠れた原因になって、結果的に表面上二つの事項に関係があるように見えるのか、そこまでは保証されていません。
 したがって、相関があるということから「要するに多くの高齢者が現役で働いている地域ほど、医療費も低く抑えられているというわけです。」とは結論できないのです。このような場合もあるかもしれませんが、元気な高齢者が多くて医療費もかかっていない地域では、自分が健康であることから働こうとする高齢者がたくさんいて、結果的に多くの高齢者が働いている事態になっているのかもしれません。どちらが正しいのか、何とも言えません。
 第2に、「引退前と引退後のたった1年で日本人の健康状況は大きく悪化する」というデータも同様の問題があります。このことは、「働いている人の方が元気な状態を維持できる」ということかもしれませんが、そうでない考え方もあり得ます。元気な状態を維持できる高齢者は働き続け、元気でない状態になってきたら引退するということなのかもしれません。すると、上記のようなデータが得られることになります。
 記事では、「引退したから健康状態が悪化する」といいたいようですが、そうではなくて「健康状態が悪化したから引退する」ということかもしれません。どちらが普通に考えられるかといえば、後者の方が当てはまりそうに思えます。
 というわけで、新聞記事に書いてあったようなことでも、単純にそのまま信じていいとは思えません。疑り深く、自分の頭で考え、納得できるかどうかが大事です。オーツは、上記の記事からでは納得感が得られませんでした。

 山崎俊輔氏には http://financialwisdom.jp/contact を通して連絡できるようですので、ブログ記事を掲載した後に山崎氏にお知らせしようと思います。
posted by オーツ at 04:23| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月12日

ひまわり食堂@江古田北口で超激辛カレーを食べる

 オーツは、江古田北口にあるひまわり食堂で、しばらく前に激辛のカレーを食べました。
2018.6.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/460068981.html
 そのとき、超激辛も(メニューにはないけれども)可能だと聞いていたので、今回は「激辛よりも辛くしてください」という言い方で、超激辛カレーを食べたのでした。
 で、実際食べた結果、どうだったか。
 超激辛といいながら、そこまで辛くはないように思いました。
 オーツは、下高井戸にあるミラン、
2018.11.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/462648693.html
桜上水にある家帝
2018.6.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/460157655.html
で辛口の(メニューにない辛さの)カレーを食べていますが、そちらの方が辛くて、しかもおいしいと思います。オーツの中のスタンダードになっているようなものです。
 それと比べると、さほど辛くないし、おいしさもイマイチのように感じました。
 まあ、カレーばかりを食べているわけではないし、何日か経てば味の感覚が同じとはいえないので、あまり正確な比較にはなりませんが、今回の味を正直に言えば、若干不満です。
 前回の記事で「江古田のインドカレーのベストワン」といいましたが、若干言いすぎのように思いました。
 今のところ、江古田のカレー店では、リニューアルした後のサフロン
2018.9.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/461544757.html
がいいのではないかと考えています。

ひまわり食堂アジア・エスニック(その他) / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


posted by オーツ at 05:22| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

定年退職後は一人ぼっち

 オーツがネットで見かけたのですが、DIAMOND ONLINE で興味深い記事がありました。
楠木 新(2017.10.11)「「一人ぼっち」で過ごす定年退職者の哀愁、午前中の図書館、カフェ、ジム…」
https://diamond.jp/articles/-/145209
 最近の記事かと思ったら、1年前の記事だったんですね。
 何か、タイトルだけでも記事内容がわかってしまいそうです。
 楠木氏はビジネス書の作家のようですが、独自にフィールドワークをしています。何人くらいインタビューしたのか、数は書いてありませんが、まあそれなりの数をこなしているのでしょう。
 その結果、定年退職者はいろいろな場所で時間をやり過ごしているが、基本は一人ぼっちだったということです。図書館、カフェ、スポーツジムなどで高齢者がよく見られるという話はもっともです。
 オーツも数年先にはそんな時期を迎えます。今のところ、一人ぼっちでもいいと考えています。仕事という「やらなければならないこと」がなくなったら、時間が豊富にあるわけだから、自分の時間を使ってやりたいことがいろいろあります。(ほぼすべては自宅でやりたいことですかね。)
 オーツとしては、むしろ、妻が「もっと働け」と押しつけてくるのがうっとうしく思えます。そんながんばって収入を得る必要もないと思います。自分の(脳も含めて)健康のために働くなんて、周りの人に失礼な気がしています。自分が働かないことで、少しは、若い人の雇用の場を広げてあげたいものです。
posted by オーツ at 03:20| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

インド料理ミラン(MILAN)@下高井戸(15回目)

 下高井戸にあるインド料理の店「ミラン」は、オーツが定期的に行く店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13110690/
 このブログでもしばしば取り上げています。前回の記事は以下の通りです。
2018.1.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/456297861.html
 先日、ミランに行って、いつもの通り、野菜カレーの6辛を注文しました。すると、お店の人が「久しぶりですね」と言いました。「半年ぶりくらいですかね」などと言われてオーツは驚きました。いろいろな人が食べに来るこういう店で一人一人の客のことを覚えているものでしょうか。もしかすると、メニューにない「6辛」を注文しているのはオーツだけだったりで目立つのでしょうか。
 それはともかく、こういうことを聞くと、過去の記録を調べたくなるのがオーツです。ミランに行った日付を2014年以降について求めてみましょう。古いところは回数だけにします。
 2014年は10回、2015年は9回、2016年は8回、2017年は5回でした。
 そして、2018年は、1月17日、6月6日、7月27日、11月3日の4回でした。たぶん、年内にはもう1回くらい行くかもしれません。
 この結果から、前回と前々回の間は間隔が3ヶ月強ほど空いたことがわかります。「半年ぶり」は大げさで、それほど長期の間隔ではありませんでした。もっとも、オーツは、その場でお店の人の言葉を否定するほど、店に来た日付を記憶していたわけではありませんから、しかたがありませんが、正確にはこういうことです。
 過去数年でオーツがミランに行く回数が減りつつあるのは、2017年中頃からオーツがランチを食べる回数を減らしたためです。
2017.6.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/451176714.html
 というわけで、ミランには定期的に通う状態が続いています。

 会計するときに、ポイントカードにハンコをもらいました。そのとき、お店の人がポイントカードのデザインが新しくなっていると言いました。まあ、そうかもしれません。15回のポイントを貯めるには、今のペースだと3年かかりますからねえ。
 今回も、いつも通りのおいしい野菜カレーを食べて、大いに満足しました。

MILAN 下高井戸店インド料理 / 下高井戸駅松原駅明大前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 04:17| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

和田政宗(2018.7.28)『「嘘の新聞」と「煽るテレビ」』扶桑社

 オーツが読んだ本です。
 刺激的なタイトルですが、本書を通読すると、このタイトルがもっともだと思えてきます。
 最近の新聞とテレビの報道でおかしいと思うことが多くありますが、それをまとめて述べた本です。どんなことがおかしいのか、具体的な事実に基づいて書いており、説得力があると思います。
 著者は「元NHKアナウンサー」であり、「現参議院議員」でもあります。マスコミ業界の関係者は、このような「批判本」に真摯に答える必要があるのではないでしょうか。マスコミが今のままでは、今後の日本の行く末が危ぶまれます。
 第1章「NHKは「捏造反日協会」?」では、NHKの中のさまざまな問題点を取り上げ、なぜこんな報道がなされるのかを論じています。
 第2章「敗戦後遺症に侵される左派系メディア」では、中日新聞、東京新聞、沖縄の二つの新聞を取り上げ、現状を記述します。これらのマスコミには、とても残念な面が多々あることがわかります。
 第3章「加計・森友学園問題が暴いたメディアの本性」では、朝日新聞をメインに、毎日新聞や中日新聞も取り上げ、加計・森友問題をどう報道してきたかを論じます。マスコミの偏りのひどさが痛感されます。
 第4章「財務省書き換え問題の本質」でも、朝日新聞を中心にテレビや週刊誌などの報道の状況を示し、本質をとらえていないことを批判しています。
 終章「メディアに未来はあるのか」では、現状を踏まえつつ、今後のメディアのあり方を論じています。
 全体として、納得のいく議論のしかたですし、書かれていることは妥当なように思いました。問題は、マスコミ側の受け止めです。これからマスコミはどうあるべきでしょうか。それが日本の今後にいい影響を与えるでしょうか。オーツはどうもあまり明るい気分になりませんでした。今、本書に書かれているような報道をしているマスコミですから、数年程度でこの「傾向」が変わるとも思えません。
 最近のいくつかの問題をめぐっては、マスコミの劣化が目立っていますが、オーツの感覚では、ネットの言論は、いわばそれを救っているかのようです。もう、日本の言論はマスコミがにぎっている時代ではなくなったかのように思えます。ネットで知ることができる言論のほうがはるかに本質を突いているように思えます。今後ともその傾向が続くならば、今のマスコミは人々によって無視され、捨て去られるでしょう。見向きもされなくなったら、マスコミとしては終わりです。もしかすると、マスコミは現在そのような崖っぷちに立たされているのかもしれません。マスコミ自体は気づいていないように感じられますが。
 というわけで、本書はとても読み応えがありました。

参考記事:
http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-4943.html


posted by オーツ at 05:21| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月08日

寝ている間にスリッパが変な場所に移動?

 オーツは、自宅内でスリッパを履いていることが普通です。
 寝るときには、ベッドを使いますが、そのときは、ベッドサイドにスリッパを脱いだままにします。スリッパの位置は、ベッドの長辺の真ん中あたりが定位置です。実際に寝るときの動作では、スリッパを履いたままベッドサイドに座り、スリッパを脱いで、そのまま頭を枕の方に傾けて横になります。こうしておくと、朝、ベッドから起き出すときにベッドに座る形になると、足元にスリッパがあるので、すぐに履けて便利です。
 さて、先日、変なことがありました。朝、まだ暗いうちに目が覚めて、ベッドから起き出そうとしたときに、ふと見るとスリッパが片方しかありません。
 メガネをかけてから、周りをよく見渡しましたが、やっぱりありません。
 片足分がないのも不便なので、寝室の照明をつけて、あちこち探し回りました。無意識に蹴飛ばしたかもしれません。ベッドの下、テレビの下などを探してみました。やっぱりありません。
 そのとき、気がつきました。ベッドの足側の先、ベッドの短辺方向に接する位置にスリッパが1個置いてありました。
 こんなところにスリッパが勝手に移動することはあり得ません。床に置いてあるスリッパを足で蹴飛ばしたとしても、スリッパがそこに移動することは不可能です。ベッドの角を回ったところですから。
 まずは、妻に聞いてみました。オーツが眠っているときにオーツの寝室に入ったかどうかです。入らなかったという返事です。
 自宅に泥棒が入った形跡もありません。
 ネコは、絶対寝室に入らないように、いつも寝室のドアを閉めています。このときも同様でした。
 では、なぜスリッパが移動したのでしょうか。実に奇妙なことです。
 可能性を考えてみると、以下のようなことではないかと思いました。
 オーツが今履いているスリッパは、旅先のホテルで提供された軽くて薄いタイプのスリッパです。そこで、寝るときに、両足のスリッパを脱いだつもりでしたが、片足にスリッパを履いたまま、ベッドに横になったのだろうと思います。仰向けの形に寝るとオーツの足のかかとがベッドに付きますが、スリッパはかかとより後ろまで伸びた形に履いていますから、仰向けになったときにスリッパが足から脱げて、ベッドの短辺方向の足の先に落ちたというわけです。スリッパが軽くて薄いので、気がつかなかったのでしょう。オーツは若干酒を飲んでいたし、眠くなったので寝たわけですから、そんなことに気がつかないまま翌朝まで眠り込んだのだろうと思います。
ラベル:ベッド スリッパ
posted by オーツ at 04:21| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

銚子丸 南豊玉店でいろいろ変化が

 オーツはたまに回転寿司の銚子丸に行きます。
 このブログでも記事にしたことがあります。前回の記事は
2017.8.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/453035599.html
でした。記事にしない場合も、定期的に通っています。
 さて、先日、銚子丸 南豊玉店に行ったときのことです。それまでと違って、いくつか変更点がありました。
 まず、タッチパネルが導入されたことです。今までは注文は自分の声で行っていました。それに比べると、ちょっと味気ないような気がします。ただし、注文時はタッチパネルですが、寿司は職人がにぎって手渡しで渡されますから、タッチパネルの効果があるのかどうか、よくわかりません。聞き間違いなどが減るというメリットはあるでしょうね。客との声のやりとりが少なくなると、ちょっと活気が感じられなくなりそうな気もします。こちらはデメリットでしょう。
 次に、寿司が流れるレーンにわさびが回っていませんでした。回っていると、自分の好きなだけわさびが取れるのですが、職人に頼んでわさびをもらう形だと、量の調節ができません。小皿に入れてもらいましたが、オーツの消費量よりも少なくて、途中で再度わさびをもらう形になりました。これは、以前のやり方のほうがいいように思います。
 そして、会計するときに気がつきました。11月2日以前は、メールで受け取るクーポンは 200 円割引だったのですが、その後は 10% 割引になってしまいました。オーツのように 1,000 円を少し越える程度の食べ方をする人間には、割引額が減ったことになります。
 このような仕組みになったため、食事代が 1,000 円以下で収まることはむずかしくなったように思います。
 レシートを見ると、外税の金額を合計して、それが 1,000 円を越えたときにクーポンが使えて 10% 引きになるようです。今回は、1,070 円でしたので、10% の 107 円を引いて 963 円。それに消費税をのせて 1,040 円でした。
 5貫セット 580 円と 130 円皿×2、180 円皿×1とすれば、合計 1,020 円ですから、10% 引きで 918 円、消費税をのせて 991 円とかろうじて 1,000 円に収まります。130 円皿にはあまり食べたいものがないので、これはなかなかむずかしそうです。
 銚子丸の寿司はおいしいので、今後も定期的に通うつもりですが、オーツにとっては少しだけサービスが悪くなったような気がしました。

すし 銚子丸 豊玉南店寿司 / 都立家政駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする