2009年07月07日

中国の即席麺王「康師傅」

 中国で圧倒的な存在感を持つ即席麺メーカーに「康師傅」(カンシーフ)があります。
 それに関して、日経ビジネス ONLINE で記事がありました。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090703/199352/
驚異の成長を遂げる康師傅の秘密を探る企画です。
 オーツが中国にいたとき、スーパーで袋入りの即席麺を一通り買ってきて、順次食べ比べをしたことがあります。
 康師傅の即席麺も何種類か食べました。
 中でも、「鮮蝦魚板面」(青い包装) 1.75 元がおいしかったです。エビの味でしょうか、スープが抜群でした。何回食べてもいいように思いました。
 1.75 元というと、1元=14円として、25円ほどです。日本へのお土産に買ってもいいと思います。

 ただし、康師傅の即席麺でまずいものもありました。
 「脆奇 炭[火考]牛排面」(赤い包装) 0.8 元などは、まったくおいしくありませんでした。スープの素が1袋だけ付いてきたのですが、本来は、もう一つスープの素があり、それがたまたま抜け落ちているのではないかと思いました。それくらいにまずかったわけです。このスープは単に辛いだけです。運送途中に麺がボロボロになってしまっていた点も不合格です。
 「脆奇 香[火考]鶏翅面」(黄色の包装) 0.8 元もどうしようもない味でした。何か勘違いをしているとしか思えないものでした。
 「日清出前一丁」などという即席麺もありましたが、味は日本のものとはまったく違っていました。
 オーツは記録魔ですから、こんなことまでパソコン内に記録してあるわけです。

 あ、最近は中国に行っていないので、今でもこれらを売っているのかどうか、知りません。
posted by オーツ at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

最近のタクシー

 オーツはあまり積極的にタクシーに乗ることはありませんが、それでもたまには乗ることがあります。
 先日都内で乗ったタクシーは、運転席と後部座席が透明なアクリル板で区切られており、そこに「防犯システム搭載車」と書いてありました。たった1枚のボードで「システム」とは大げさだなと思い、運転手に聞いてみると、スイッチ一つで非常灯が点灯し(車内にはわからないように車外に点灯する)、無線でSOSを発信するとともに、GPS を利用して自車の位置を通報するようになっているとのことです。
 もう一度乗ったときにもアクリル板がついていました。
 いやはや、タクシーもだんだん自衛するようになってきましたね。こうして、「安全な日本」の象徴だったものが一つ失われてしまいました。
 最近は、タクシー強盗が多発しており、その影響ということなんでしょう。背に腹は代えられないということです。タクシーの場合、運転手が多額の現金を持っていて、乗客と二人きりになりやすく、しかも運転手は運転中は前方に注意を集中しなければならないわけですから、強盗にとってはねらいやすいものだともいえるわけです。
 アメリカでは防犯意識がさらに徹底しており、タクシーの運転手と後部座席は完全に隔離されています。中国では、タクシーの乗客が助手席に乗ることが多いために、運転席と助手席の間が鉄格子で区切られています。日本もそれに近づきつつあるということです。
 運転手さんと話をしていて気がつきました。アクリル板には穴が空いていて、声が通るようになっているのですが、それでも少し声が届きにくく、話がしづらいようです。オーツの耳が遠くなったわけではないと信じます。
タグ:タクシー
posted by オーツ at 05:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

飛行機内で巨乳が爆発、豊胸手術が裏目に―ロシア人女性

 オーツが見かけたニュースです。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0703&f=national_0703_041.shtml
 一部引用します。
 3日付揚子晩報によると、モスクワ発・米国カリフォルニア州行きの航空機に乗っていたロシア人女性(45歳)の胸の内部で“爆発”が発生した。女性は豊胸手術を受けた経験があり、気圧変化で胸につめたシリコン入りの袋が破裂したという。
 民用航空機は空気が薄い高度1万メートルを飛行中でも、客室内を 0.8 気圧程度に保っている(与圧)。そのため、地上の1気圧とは、1平方センチメートルあたり 200 グラム重の圧力差が発生する。仮に女性の胸に埋められていた袋の表面積が 100 平方センチメートルとすると、内部から外向きに20キログラム重の力がかかった計算になる。

 とんでもない「事故」があったものです。
 とはいえ、オーツはちょっと信じがたいと思いました。
 胸に詰めた袋といったって、普通の袋でしょう。地上で生活していても、ずれるような動きはあるし、クルマや遊園地などでさまざまな加速度を経験することもあるでしょう。それに耐えられるように作ってあるはずですから、0.2 気圧くらいの差は大丈夫なのではないでしょうか。
 次に、シリコンですが、気圧が下がると膨張するものでしょうか。
 ネットで関連ニュースを検索してみると、
http://www.geocities.jp/r_c_celta_de_vigo/Noticia_pasada/julio1999.html
には、「彼女は子持ちの41歳で豊胸手術の結果胸部のシリコンが飛行機に乗っている際気圧の変化に耐えられず破裂したという呪われた過去を持っている。」とあります。他にも現実に起こっていることがわかります。
 また、
http://news.livedoor.com/article/detail/1838642/
では、詳しい説明がありますが、「気圧が低下し、溶解酸素が気体となり、それでインプラントが膨らむ可能性もある」とのことです。
 なるほど、こういう説明を聞くと、この事故が「ありうる」ということがわかります。
 変な危険性もあったものです。
posted by オーツ at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

タイタニック(1997)

 オーツが見た映画です。
 見るのはもう何回目かです。そのたびに泣けてしまいます。見始めると一気に見ることになり、3時間が短く感じられます。
 老ローズの視点から沈没事故を見ているというストーリーがすばらしいです。タイタニックの沈没シーンのすごさは息を呑むばかりです。多くの人々の極限状況での行動が丹念に描かれています。それと主人公二人の恋愛を絡めたところも見事です。
 ただ、80年も経てば、記憶がかなりなくなってしまうのではないかという点が気になります。ローズは、この事故の後結婚し、そちらの人生が圧倒的に長くなっているわけです。(だからこそ、若いときの思い出を語るというスタイルが受け入れられるのかもしれませんが。)
 タイタニックの沈没後、海に浮かぶドア状のものの上にローズが乗って、助かるわけですが、息が白くなり、濡れた髪の毛が凍るくらいの寒さの中では、たとえ衣類を身につけていても、ずぶ濡れの体で外気にさらされているだけで体温が奪われて死んでしまうだろうにと思いました。
 斧で手錠を切るシーンも、斧を振り下ろすローズが目をつぶってはダメでしょう。ジャックの腕を傷つけるだけですよ。そもそも、手錠は斧の一振りで切れる程度のヤワなものでしょうか。
 ま、そんなことは気にせずに、描かれた壮大なスケール感に酔いましょう。CG のおかげで、存在しない船に乗って旅する気分が味わえます。

posted by オーツ at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

無の発見

 ないことを発見するのはむずかしいことだと思います。
 サーチナの記事を読んでいたら、中国人の日本旅行記がありました。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0630&f=national_0630_015.shtml
そこに、「◆日本の家の窓には鉄格子がない」とあります。日本人は当たり前すぎて、「発見」できないでしょう。
 オーツは、台湾や北京などにいったときに、ものものしく鉄格子が張られているのを見て、泥棒よけとしても、ずいぶん徹底しているなあと感じたものでした。
 逆に、中国人ならではの感覚で、日本の窓を「発見」することができるのですね。
 こういう記事がブログに書かれるというのもおもしろいものです。
タグ: 鉄格子
posted by オーツ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

日本テレビ『報道特捜プロジェクト』(2008.9)『イマイと申します。』(新潮文庫)新潮社

 オーツが読んだ本です。「詐欺を追いつめる報道記者」という副題がついています。
 いつだったか、日本テレビで振り込め詐欺の相手に電話をかける番組をやっていて、オーツはたまたまそれを見たのです。その内容が、今は文庫化されて読むことができます。
 番組で扱ってきたものの代表例を収録しています。迫力があります。電話1本でなんでも解決するというわけにはいかないけれど、それにしても、徹底的に取材し(関連情報を確認し)ながら何回も電話をかけるやり方は「執念」を感じさせます。ここまで徹底的にやられたら、詐欺グループもお手上げでしょう。
 今では「イマイ」という名前は、有名になりすぎて、もう通用しないでしょうが、そうなるくらいに、何回もテレビ番組で取り上げられたようです。
 振り込め詐欺には、引っかからないと思っていても、個人レベルではなかなかそうはいかないものですからね。
 オーツも、今は心配していませんが、あと20年もしてから振り込め詐欺にあったら、動転して何をしでかすか、わかりません。

posted by オーツ at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

スシローで10皿を食べる

 オーツは、以前、スシローで食べたとき、200 円の割引券をもらいました。6月30日までの有効期限があります。
 これは、90 円セールをしていないときに、1000 円以上食べると、200 円引きになるという券でした。
 ひとりで行って 1000 円以上食べるということは、10皿食べるということになります。普通では、とてもこんなに食べられません。しかし、「極上1貫」(1皿に1貫が乗っていて 105 円)の皿もあるので、これを食べれば10皿食べられると考えました。
 6月30日、いざ実行に移しました。
 極上1貫ものでは、大マグロ赤身、中トロ、大エビ、ジャンボホタテ貝柱、ズワイガニ、びん長マグロ大トロの6皿を食べました。他に、北寄貝、赤貝、えんがわわさび、うにの2貫皿を4皿食べたので、合計10皿(14貫)になりました。おなかいっぱいでした。
 会計すると、1050-200=850 円でした。安くて大いにけっこうでした。
タグ:スシロー
posted by オーツ at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

夏用品の格納場所を忘れる

 オーツは、夏になると使うものがあります。
 USBひんやりクッション
2008.8.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/104025328.html
およびクルマ用涼風シート
2008.7.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/102047039.html
です。
 そろそろ、暑くなってきたので、使う時期かと思いました。
 ところが、USBひんやりクッションのことはすっかり忘れてしまい、(去年買ったばかりなのに……、いや買ったばかりだから忘れたのでしょうか)一昨年までそうしていたように、バスタオルをお尻の下に敷きました。また、クルマ用涼風シートは、1階の物入れの中にしまってあるはずだと思いこんでいて、開けてみるとそこになかったので、妻が勝手に移動したのだと考えました。そこで、妻にメールで聞きました。妻は知らないと言います。オーツは妻の言葉を疑いました。一体、妻以外の誰がそんなものを移動するでしょうか。
 その後、ふと、自分のベッドの下に入れたのではないかと考え、そこを見ると、涼風シートとともにUSBひんやりクッションがあることを発見しました。そうです。自分で昨年の秋に移動したのです。この二つの他に、ベッドに敷いて使う冷却ジェルパッド「朝までクール」
2008.8.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/104325655.html
もベッドの下に入れたのでした。
 イスの上に敷いてあったバスタオルは洗濯機に放り込みました。
 いやはや、オーツの記憶がぼけてきているようです。約9ヵ月前に自分でしたことをすっかり忘れているのです。
 その前にずっとやってきたことを覚えているので、新しく買ったものを忘れてしまうということを意味します。
 このブログはボケ日記になりそうです。
 というか、ブログに書いておくことで、忘れたことでも後から検索して思い出すことができます。
 いや、やはりそれはボケ日記(=ボケ対策用日記)というべきでしょう。ブログには、日常生活を全部記録しておくことはできませんが、少しでも書き留めておくことで、ボケ対策にしようと思います。
 だんだんぼけていくということでは、韓国映画「私の頭の中の消しゴム」
2008.10.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/108292133.html
を思い出しました。
posted by オーツ at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

タマゴ10個が105円

 オーツはたまに 100 円ショップに行くのですが、先日は、タマゴ10個を 105 円で売っていました。
 驚きました。
 以前は、8個入りでしたし、その前は6個入りだったのですが、今や10個入りです。値段が下がっているのと同じことです。
 もしかしたら、一時的なキャンペーン価格なのでしょうか。
 タマゴが1個10円という値段は、30年以上前のオーツが学生だったころと同じ値段です。
 なぜこんな価格が実現できるのか、不思議に思うくらいの価格でした。
 100 円ショップはときに「これが 100 円?」というような驚きがあります。
タグ:タマゴ
posted by オーツ at 05:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

ゴミ捨てを忘れる

 そろそろオーツのボケが始まったのでしょうか。
 先日、ゴミの収集日に、いくつかの部屋のゴミ箱の中身をまとめて収集場所まで出しにいきました。容器包装ゴミの日でした。
 その後で、気がついたのですが、ある部屋のゴミ箱を処理し忘れていたのです。
 ゴミ捨ては、今のところに引っ越してきて以来、10年にわたって繰り返してきたことなので、そう簡単に忘れるものではありません。
 と思っていたところ、現実にやってしまったので、驚いたわけです。
 ちなみに、オーツの自宅のゴミ箱は、主なものとして五つあります。そのうちの四つを集め、一つを集めなかったのです。
 こういう失敗談をブログに書いていくと、ブログがボケ日記になってしまいそうです。現実味のある話だけに、怖いものです。
タグ:ゴミ箱
posted by オーツ at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする