2018年09月19日

中国のシェア自転車は失敗?

 オーツは朝日新聞で読みました。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13683594.html
2018年9月18日05時00分
「中国のシェア自転車、無残な末路 ブームで街にあふれ…回収されず行政が撤去」という記事で、瀋陽の平賀拓哉記者、天津の福田直之記者が執筆したものです。
 記事もさることながら、記事中に掲載された写真が迫力満点です。自転車の山がものすごいことになっています。こんな大量の自転車をどうやって片付けるのでしょうか。シェア自転車を運営していた企業の一部はすでにつぶれているようです。となると、片付ける主体がなくなってしまいます。
 自転車の放置問題もすごいことになっているようですし、放置された自転車を集めた保管場もすごいことになっています。
 写真のうちの1枚
https://digital.asahi.com/articles/photo/AS20180918000185.html
は、あまりにも膨大な自転車の集合体ですが、何か芸術的な雰囲気を感じます。
 オーツは、中国のシェア自転車に期待していましたが、
2018.2.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/456848891.html
その期待はしぼんでしまいました。
 となると、日本に進出したシェア自転車はどうなるのでしょうか。上記ブログ記事の半年前に、オーツはもう一つブログ記事を書いています。
2017.8.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/453063190.html
 日本でも同様の道を歩むことになったら悪夢ですね。中国のやり方は、結局、民間企業の尻ぬぐいを地方政府(自治体)にさせている、つまり税金を使わせているわけですから、不公平なだけです。
posted by オーツ at 02:26| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

七輪焼肉 安安 江古田店で夕食会

 とある夕方、オーツは妻と息子夫婦と孫たちと江古田南口にある安安で夕食会となりました。
 この店は、9月13日にオープンしたばかりということです。
http://s-nerima.jp/wp/123982
https://r.gnavi.co.jp/5h19rysd0000/
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13226216/
どんな店なのか、試してみたいという気持ちで行きました。場所は魚がし鮨の2階です。
 6人で予約してあったのですが、小上がりのテーブルが用意されていました。テーブルの真ん中に七輪がドンと乗っており、そのすぐ上まで換気用の煙突が降りてきていました。いかにもこれから肉を焼くぞといった感じです。
 オーツは、牛タン1皿が無料になるクーポン
https://r.gnavi.co.jp/5h19rysd0000/coupon/
を持参しました。このクーポンは、【利用条件】として「入店時&着席時にご提示 ファーストオーダーのみ使用可」ということですので、最初に出すことを忘れないように気をつけました。
 いろいろ焼いて食べましたが、全体としておいしく食べられました。七輪の火力がちょっと弱めだったようにも感じましたが、肉を焼きすぎることもなく、最終的には適切な火力だったように思います。
 オーツたちは約2時間はいましたかね。会計すると、8,127 円でした。大人4人と子供2人が食べて、オーツと息子がアルコールを飲んでいたので、ちょっと信じがたい安値でした。
 最後にレシートをもらったので、それを書き写しておきましょう。
 飲み物は、スーパードライ中生 205 円×2、ハイボール 205 円×2、日本酒(白鹿)205 円×2、ウーロンハイ 205 円×2、お子様カルピス 54 円、お子様メロンソーダ 54 円、ジンジャーエール 205 円×2でした。食べ物は、牛タン 塩 0 円、炭火焼ハンバーグ 313 円、安安ロース 313 円×2、ポークウィンナー 313 円、ハラミ 421 円×2、安安カルビ 270 円、激辛ヤゲンナンコツ 313 円、キムチ盛り合わせ 529 円×2、サンチュ 313 円、ポテトサラダ 205 円、ライス 大 313 円、ホタテ磯バター焼き 421 円、野菜3種盛り合わせ 529 円、きくらげナムル 248 円でした。それぞれ税込です。
 レシートを見ると、飲み物がメチャ安です。もしかして、開店記念で値引きしているのかもしれません。ホームページで関東の通常メニューを見てみると、
http://www.fuji-tatsu.co.jp/assets/images/menu/201602_kanto_1.jpg
生ビール 290 円、ハイボール 270 円、日本酒 290 円、ウーロンハイ 290 円(税抜)となっています。これらが全部税込み 205 円、税抜き 190 円で提供されたわけです。
 お子様ドリンクがあったことも驚きでした。54 円で、けっこうたっぷりの量が出てきます。財布に優しいシステムです。普通の店だと、こういうのがないので、大人の価格で注文し、結果的に飲みきれなくなってしまうのです。
 激辛ヤゲンナンコツは、意外においしくて、オーツは大満足でした。実は、オーツのグループが注文したものではなかったのです。もしかして、子供がタブレットを操作して間違って注文してしまったのかもしれません。店員が他の客の注文を間違えて持参したのかもしれません。しかし、まあ、食べてみようと思って、店員からそのまま受け取って、焼いて食べました。大正解でした。「激辛」というほど辛くはありませんが、ピリ辛で、オーツの口に合いました。コリコリした食感が良かったです。子供には(辛くて)食べさせられません。オーツ一人で全部食べてしまいました。けっこうでした。
 日本酒は1種類しかなく、まあ、しかたがないところかもしれません。焼肉店で日本酒を飲む人はあまりいないと思われます。
 で、これを注文したところ、ワンカップの容器で出てきました。冷たくておいしかったのですが、こういう容器は若干興ざめです。まあ、しかたがないところかもしれません。焼肉店で日本酒を飲む人はあまりいないので、それに対応した提供形態になっているのでしょう。
 肉類は、けっこう安くて、ありがたいです。
http://www.fuji-tatsu.co.jp/assets/images/menu/201602_kanto_2.jpg
 それに比べると、キムチの盛り合わせはちょっと高めでしょうか。
 こういう値段がずっと続くなら、ぜひ再来したいところです。

 江古田では焼肉山河ががんばっていました。オーツも何回か行きました。
2018.8.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/461017001.html
2018.3.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/457607388.html
2017.7.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/451580605.html
2016.8.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/440719334.html
2016.6.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/439036217.html
 山河にとって、強力なライバル出現といったところでしょう。

七輪焼肉 安安 江古田店焼肉 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


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ラベル:焼肉 江古田 安安
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2018年09月17日

夏野剛(2018.5.10)『誰がテレビを殺すのか』(角川新書)KADOKAWA

 オーツが読んだ本です。
 テレビが殺される、それが運命だというわけです。運命である以上、それは避けられないことです。
 問題は、「誰が」殺すのかということです。
 それは、ネットの発展であり、5Gという更なる高速ネットの登場です。もちろん、それだけではありません。そういう時代になって、その中で日常生活を営んでいる我々が、日々の選択を通して、テレビの性格を変えていってしまうわけです。
 著者は、NTTドコモをはじめ、通信業界、ゲーム業界で活躍してきた人であり、テレビ業界とはあまり関係ありません。つまり、テレビ業界を外から見る立場にあります。そういう人の目にテレビがどう見えているのでしょうか。このあたりが本書の一番おもしろいところです。必ずしもテレビ業界の人がテレビのことを一番よくわかっているということではないように思えるのです。テレビの業界人は、その中で働いている人たちですから、内部の目は持っているし、番組作りなどのノウハウなどはあるでしょう。しかし、日常的な放送の中に埋没してしまって、テレビとは何か、放送とはどうあるべきかなどを広い視野から見て考えることはしにくいのではないでしょうか。むしろ、第三者の目で見る方が業界のことを客観的に見ることができるともいえます。
 オーツは、あまり熱心にテレビを見る方ではないので、その業界がどうなっていくかにはあまり関心がないのですが、本書を読んで、テレビ業界の将来が明るくない印象を持ちました。テレビ業界は、過去にあまりに大きな影響力を持っていたので、その状態を当然と考えているようです。しかし、これからの時代はネットが関わる時代であり、テレビ業界も変わらざるを得ません。しかし、業界内部の人たちは、そのような危機感を持っているようには見えません。今までと同じようなことを続けていくしかないかのようです。それでは将来展望が開けていかないでしょう。
 今後のテレビのあり方を考える上で、一つの視点を提供してくれる良書だと思います。

参考記事:
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/52015988.html


posted by オーツ at 05:34| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月16日

洗たくマグちゃん

 オーツは「ガイアの夜明け」というテレビ番組を見て知りました。洗剤代わりに使える「洗たくマグちゃん」という商品があるという話です。
 ネットで見てみると、公式サイトは以下のところです。
https://magchan.com/
 買う場合は、価格.com で買うと安いと思います。
http://kakaku.com/daily-goods/ss_0025_0018/0026/%90%F4%82%BD%82%AD%83%7D%83O%82%BF%82%E1%82%F1/search_itemlist.aspx?ssi_kw=%90%F4%82%BD%82%AD%83%7D%83O%82%BF%82%E1%82%F1
 アマゾンだと2個セットで3,100円という話ですが、現在品切れ中です。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B013QIKGPG/abcdefgrecord-22/
 マグちゃんシリーズの種類として、3種類あるようですが、中身は全部同じで、分量(重量)が違うだけのようです。
洗たくマグちゃん 50g
https://magchan.com/products/detail.php?product_id=6
ベビーマグちゃん 70g
https://magchan.com/products/detail.php?product_id=4
ランドリーマグちゃん 100g
https://magchan.com/products/detail.php?product_id=7
 ネットで調べると、もう一つ、洗たくマグちゃん Mini 35g というのもあるようですが、公式ホームページには記載がなく、未確認です。
https://www.kenko.com/P8642116/p.html
https://item.rakuten.co.jp/roymall/rhc1-649711/

 さて、この評判をクチコミなどで探してみたのですが、何といっても、アマゾンのレビュー 123 件がすごいと思います。
https://www.amazon.co.jp/%E6%B4%97%E6%BF%AF%E7%94%A8%E5%93%81-%E6%B4%97%E6%BF%AF%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93-%E9%83%A8%E5%B1%8B%E5%B9%B2%E3%81%97-%E8%87%AD%E3%81%84-%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC/product-reviews/B00C590FBS
アマゾンのクチコミは、プラスマイナス両方のレビューがあって参考になります。多数派はプラスのようです。マイナスのクチコミもあるところがいいです。
 他に、驚きのクチコミ(というか記事)もありました。
http://ecobaka.com/laundry-mug/
 マグちゃんは、かなりの量を入れ、長時間洗わないと効果が出ないことを実験で確認しています。非常に有用な記事です。自作もいいという話が出てきます。まあそこまで凝らなくてもいいように思いますが、安上がりにするなら自作もありでしょうね。
 他にも、たくさんのブログ記事が見つかります。まあいいという声が多いようです。ステマかもしれませんが、個人の感想がメインのように思います。
https://kokorokaradaokane.club/monowashingmaguchan/
https://onimaga.jp/sentaku-mag.html
http://tekokoro.com/magutyan/
https://ameblo.jp/miyake-yohei/entry-12345213582.html
https://ameblo.jp/midori-no-okatazukelabo/entry-12285108068.html
https://right-write.com/archives/1667
http://gomamablogger.me/sentakumagucyan_result
https://maiuma.com/laundry-magchan/
https://limia.jp/idea/209906/
https://dodoiwasaki.com/2017/04/26/post-481/
https://danyome.gunirabo.com/lifestyle/baby-magu/
https://kurashikaroyaka.com/mag/
https://netalife.com/baby/post-2029/
 そんなでもないという声も一部にあります。
http://www.sunmama.info/archives/8113208.html
 他の記事の引用がメインのブログ記事もあります。こういうのは、ステマ臭がただよいます。
https://www.uenoyou.net/entry/magchan
https://hayari-mono.net/441.html

 というわけで、洗たくマグちゃんを買うべきか、買わざるべきか、悩ましいことになってきました。
posted by オーツ at 04:50| Comment(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月15日

橋本長道(2018.6.28)『奨励会』マイナビ出版

 オーツが読んだ本です。「将棋プロ棋士への細い道」という副題が付いています。
 奨励会がどういうところか、きちんと描いています。奨励会というのはプロ棋士の養成機関ですが、著者は実際に4年間在籍し、退会したとのことで、奨励会の現実が描かれています。
 オーツがおもしろいと思ったのは、第1章「棋士のコストパフォーマンス」です。獲得賞金額から見ると、将棋の棋士は大した金額ではありません。CMや講演料などが入ればだいぶ変わってくるのでしょうが、そういうことが可能なのはほんの一握りの棋士だけです。プロになるまでの膨大な努力を考えると、コストパフォーマンスは悪いと思います。
 今後の将棋界についても、決して明るくないという著者の意見にはうなずけるものがあります。
 以下の4点を挙げていますが、まったく同意です。
・AIに敗北したことで人々が将棋という競技に興味を失う。
・新聞社の衰退によってスポンサーがいなくなってしまう。
・世界的なゲーム間競争において将棋が敗北する。
・娯楽の多様化によって将棋がかえりみられなくなる。
 どれもが深刻な問題だと思われます。オーツの感覚では「新聞社の衰退」が一番深刻なように思います。一つのタイトル戦を維持するために、新聞社は相当な資金をつぎ込んでいると思いますが、新聞の読者が減りつつある現在、さらに減少する未来において、それだけの資金が出てこないということになりかねません。
 第2章から第3章が記述の中心ですが、こういう(奨励会の)実態を知ると、将棋のプロ棋士を目指すというのは、よほどの才能のある人に限定されるべきだと思います。中途半端な将棋好きが考えるべきことではありません。まあ、オーツの周りで将棋のプロになろうとする人はいないわけですが。
 全体として、将棋界の実態を知るためにはとてもよい1冊だと思いました。


posted by オーツ at 04:58| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月14日

鈴亭@東久留米で昼食会

 東久留米の鈴亭(リンテイ)で昼の食事会を企画しました。
https://tabelog.com/tokyo/A1328/A132802/13140991/
 おまかせコース 3,800 円を事前に注文しておきました。(お昼のコース料理は「おまかせ」しかないようです。)
 駅から近いところにあり、足の便は抜群にいいところです。
 11:30 開店ですが、オーツは 11:20 くらいに着きました。しかし、店の中に入ろうとしたら外で待つようにいわれてしまいました。
 11:30 に開店すると、お店の人が外まで出てきて、中に案内してくれました。
 掘りごたつ式の二つのテーブルをつなげた席で食事会と相成りました。5人でしたが、とてもゆっくりできました。テーブル席とは障子で仕切られ、個室状態でしたから、落ち着いて飲食を楽しむことができました。
 日本酒もいろいろ揃っていて、なかなか良かったです。オーツは「銀盤 純米大吟醸」がおいしいと思いました。
 出てきた料理は、個々のものを記録はしませんでしたが、それぞれおいしかったと思います。お店の人が一品ずつ運んできてくれましたが、次は何が出てくるかと楽しみでした。
 治部煮が出てきて、金沢料理の店かと思いましたが、必ずしもそうではないようで、全国各地のおいしい料理を適宜出しているとのことです。
 最後はニュウメンでしめました。
 14:00 解散となりましたが、この店はなかなかいいと思いました。
 東久留米にあるので、再度ここに行くかどうかはわかりませんが、このあたりまで来たら立ち寄ってもいいと思える店です。

 その後、ネットで検索してみると、あれこれ口コミが見つかりました。
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g1060918-d7487939-Reviews-Suzutei-Higashikurume_Tokyo_Prefecture_Kanto.html
 ローマ字のスペルを見ると「スズテイ」と読んでいるようですが、それは間違いであり、「リンテイ」が正しい読みです。
https://blog.sukecom.net/2013/12/23/600/
https://codomobu.exblog.jp/20550278/
http://blog.livedoor.jp/c4memory/archives/1067872509.html
https://blog.goo.ne.jp/koya_s777/e/574158ec5b3a2f9231e1866c96b547b9
 この記事は、お店のパンフレットの記載内容を写しています。

鈴亭懐石・会席料理 / 東久留米駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


ラベル:鈴亭 東久留米
posted by オーツ at 05:32| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月13日

空腹は最高の調味料である

 よく聞く話ですが、空腹は最高の調味料であるという表現があります。
 誰が言ったのか、よくわかりません。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/5964666.html
によると、昔からいろいろな人が言っているようです。
 まあ、誰しもが日常経験することなのでしょうね。
 オーツの普段の生活を考えてみると、最近(といってもここ数年ないし10年くらいでしょうか)、空腹を感じなくなってきました。
 こんなことでは、空腹の状態で食事をするなどというぜいたくは、今後楽しめる機会があるでしょうか。おそらくもうないのではないかと感じています。
 オーツは現在1日2食で生活しています。
2018.6.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/460033787.html
もう何ヶ月かこの生活を続けています。しかし、相変わらず、空腹を感じることはありません。
 たとえば、昼夜2食を食べるときは、朝(早ければ2時、遅くとも4時)に起きてから11時ころに食べるまで7〜9時間くらい間隔が空きます。朝夜2食を食べるときは、6時ころ朝食を食べてから18時ころ夕食を食べるので、12時間くらい空きます。しかし、これだけ間隔を空けても、空腹を感じることはありません。
 1日2食にして、少しだけ体重が落ちたとかいうことはあります。1kg か 2kg といったレベルで、全然問題ではありません。
 この調子だと、一部、1日1食の日を設けてもいいのかもしれないと思ったりします。それでも特に困らないのではないかと思います。
 通風の薬は1日3回、毎食後30分に飲むように医者から言われていますが、食事なしで薬を飲んでも何も支障がありません。
 そういえば、断食療法というのがあります。
http://www.dr-watanabe.nakano.tokyo.jp/fasting/
このページを見てみると、1泊2日から、断食2日間や3日間のコースがあります。このくらいの期間、何も食べなくても特に問題は起こらないような気分です。まあ、オーツは医療には詳しくないので、自分流の断食を行うつもりはありませんが。
 歳を取ると、だんだん生活が変わってくるようです。ある人にいわせると「仙人みたい」とのことですが、まあ見方によってはそんなふうにも見えるかもしれません。
ラベル:空腹 1日2食
posted by オーツ at 05:00| Comment(2) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月12日

所得と関係する生活習慣

 オーツは、もともと産経新聞の iza のサイトで読んだのですが、今は削除されてしまっています。
http://www.iza.ne.jp/topics/economy/economy-8906-m.html
「「所得低いほど○○」“衝撃的”な調査結果を集めてみた」というもので、2015.12.15 の掲載でした。
 しかし、ある人がブログ記事に転載してくれていたので、今でも内容を読むことができます。
https://plaza.rakuten.co.jp/shobei/diary/201512190000/
 2015.12.19 に掲載されています。
 記事を全部をコピペすると著作権法に抵触するので、見出しだけ以下に示します。一番重要な内容は上記サイトで確認してください。

所得が低いほど食事の栄養バランス偏る?
 低所得の人ほど…米やパン、麺などの穀類をよく摂取している
 一方で、野菜の摂取量は低い
 肉類もあまり摂っていない
所得が低くなるほど健康管理もおろそかに?
 低所得の人ほど…健康診断を受けない
 特に女性は喫煙率が高くなる
 歯の数も少ない
 歩かなくなる
 肥満の割合が高くなる
 特に中年男性は入院する割合も高い
低所得家庭の子供は学力も低い?
 「子供の学力が世帯年収と正比例」(お茶の水女子大)
 「正比例することは業界内では“公然の事実”」(大手進学塾勤務経験者)
所得の違いは消費行動に現れる?
 低所得者の89%「宝くじは買わなきゃ当たらない」
 米国でも類似傾向…「低所得者は年間所得の5%を宝くじに費やす」
 低所得者の87%が「流行モノはいつ買うの?今でしょ」に「Yes」

 ただし、こういうデータは読む際に注意を要します。国の「国民健康・栄養調査」の結果ですから、結果自体が間違っているとは思いませんが、集計のしかたに注意するべきでしょう。
 「回答のあった全国 3648 世帯を、「低所得層(=世帯所得200万円未満)」「中所得層(同200万円以上600万円未満)」「高所得層(=同600万円以上)」に3分類して分析した。」ということで、所得と生活習慣の関係を見ているわけです。しかし、所得は年齢と強く関連します。また、家庭のあり方(結婚しているかどうか、子どもがいるかどうか、両親が揃っているかどうか……)とも関連しています。したがって、単純に所得階層と生活習慣の関係だけを見ていたのでは不十分であり、いろいろな要素がどう関係しているかを十分分析し、その中で、確かに所得と関連している(所得以外の要素とはあまり関係していない)ものを抽出するべきであって、国の調査であっても、そういう面まで見るときちんとデータを分析しているかどうか、オーツは疑わしいと考えています。

 この内容は、橘玲氏の本『言ってはいけない』
2018.9.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/461545096.html
とも関係する面があります。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月11日

橘玲(2016.4.20)『言ってはいけない』(新潮新書)新潮社

 オーツがしばらく前に読んだ本です。「残酷すぎる真実」という副題が付いています。
 オーツは、出てすぐ買ったので、2年半経ったことになります。
 本の帯には「警告! この本の内容を気安く口外しないで下さい。」と書いてあります。そのため、読んだ後も、ブログ記事にすることなくそっとしておきました。
 しかし、2年半もすれば、少しはこの本について語ってもいいでしょう。
 いや、しかし、本書を実際に読んでもらうほうがいいので、内容についてはノーコメントとしておきましょう。
 オーツは、今まで読んできた本の中で、もしかして一番ショッキングだったと言ってもいいかもしれません。人生(生き方)が変わってしまうくらいのインパクトがあります。それくらい、この本はすごい内容がてんこ盛りです。しかも、書いてある内容は、さまざまな研究で確認されたものばかりです。橘氏の研究ではありませんが、巻末の参考文献でたどることができます。
 可能ならば、タイムマシンに乗って、この本の内容を未成年くらいのオーツに知らせてやりたいものです。オーツの人生が大きく影響されたでしょう。
 その後、橘玲氏の本を読んでいると同じ内容が再度出てくるような場合もあるので、インパクトはなくなってきますが、最初にオーツがこれを読んだときには本当にビックリしました。
 本書の内容は、大きく3部に分かれています。
 T 努力は遺伝に勝てないのか
 U あまりに残酷な「美貌格差」
 V 子育てや教育は子どもの成長に関係ない
各部のタイトルだけを見ても、読んでみたいと思うものばかりです。TとVは、子育てをする前に読んでおきたい内容です。Uは、美人はどれくらい得をするかを論じたものです。
 この本の内容紹介として、以下のようなものがあります。
http://www.shinchosha.co.jp/book/610663/
http://www.dailyshincho.jp/article/2016/04180510/?all=1
 いすれも新潮社に関連するサイトですので、こういうサイトを紹介する分には問題はないでしょう。


ラベル:橘玲 子育て 美人
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2018年09月10日

押し貸し

 オーツがあるところで見かけたことばで「押し貸し」というのがありました。
 「押し売り」というのは一般的なことばですが、それを利用した造語でしょうね。
 ネットを検索すると、何万件もの使用例が見つかります。
https://minnkane.com/news/537
 定義としては、このサイトの記述がわかりやすいでしょう。「押し貸しは、自分の銀行口座をチェックした際に、よくわからない入金があった事実を知ったところから始まります。そして後日、「あなたにお金を貸した」という業者から高い利子付きで返済するよう要求される詐欺のことです。」
 いやはや、こんな詐欺があるのですね。ヤミ金がしばしば行う手口のようです。
 オーツは借金の経験というと住宅ローンくらいで、サラ金などは使ったことがありませんし、ヤミ金などから借金をすることなんて考えたこともありません。今後も、たぶん、生涯無縁だろうと思います。
 しかし、押し貸しということばがあるということは、そういう詐欺が横行しているということです。
 オーツは、他人に自分の口座番号を知られても、大したことは起こらないと思っていましたが、そうでもないのかもしれませんね。
 注意しながら生活していきたいと思いました。
ラベル:押し貸し 詐欺
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする