2016年12月03日

親善と友好

 オーツがネットにある記事を読んでいると、
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3221.html
次のようなことが書いてありました。「明治以来の官僚用語で、親善というのは同盟国に、友好は敵対国に対して使う言葉です。だから日中は、いつも日中友好です。」
 オーツは、「へえ。ホントかな」と思いました。
 ネットを検索してみると、同類の趣旨を書いてある記事がいくつか見つかりました。
http://plaza.rakuten.co.jp/yizumi/diary/201207260000/
http://ameblo.jp/nyaonnyaon/entry-11313940464.html
http://businessman-ikusei.air-nifty.com/200602/2014/10/post-97b1.html
オーツは、親善と友好のこういう違いは知りませんでした。
 こういう使い分けがあろうとは全然考えてもみませんでした。
 一つ利口になりました。それにしても、こういう知識、いったいいつまで覚えているのでしょうか。
タグ:親善 友好
posted by オーツ at 04:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

鎌倉酒店@江古田南口が閉店

 オーツは立ち呑みスタイルの鎌倉酒店が気に入っていました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13149292/
 このブログでは、1回しか取り上げていませんが、
2014.1.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/386294791.html
それ以外にも何回か足を運びました。
 この店は焼酎が安く飲めるのです。もともと酒屋ですから、つまみはあまり充実していません。しかし、それがいいのです。2次会などにぴったりです。
 けっこう客が入っていて人気店でした。
 しかし、練馬・桜台情報局
http://s-nerima.jp/wp/18586
によると、11月で閉店したとのことです。
 まことに残念です。
 高円寺に移転したとのことですから、江古田でペイしなかったということですね。
 たくさん客が入っていて、営業が継続できないということですから、江古田で飲食店を長年継続することはかなりむずかしいということなのでしょう。
posted by オーツ at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

勤務先と自宅のパソコン

 オーツは昔から勤務先と自宅でパソコンを使っていました。
 最初(20年以上前)はデスクトップ型のパソコンしかなかったので、同じ機種をそれぞれに用意し、同じソフトをインストールしておき、各種文書入りのデータファイルをフロッピー10枚(箱入り)に入れて持ち運んだりしました。
 しかし、フロッピーを忘れたり、勤務先と自宅でソフトが微妙に食い違ったり、フロッピーとハードディスクのどちらが最新なのかが混乱したりして、いろいろと難儀をしました。
 その後、ノートパソコンが一般化するにつれて、1台のノートパソコンにデータもソフトも全部入れてしまい、それを勤務先と自宅で持ち運んで使うことにしました。これなら、ノートパソコンを移動しているだけですから、いつも使い方が同じで、データの更新を忘れることもなく、快適でした。
 ただし、ノートパソコンといいつつ、ちょっと重いので、クルマでの通勤が前提になってしまいます。
 さて、オーツはこうしたパソコンライフを送ってきたのですが、最近、勤務先からちょっと離れた駐車場を使うことになりました。
2015.7.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/421699102.html
ここで問題になるのが、ノートパソコンを担いで駐車場から勤務先まで移動するのが大変ということです。オーツが歳をとってきたことも関係しているのでしょう。
 そこで、勤務先と自宅の両方に(同じような)パソコンを置いて、データファイルなどを USB メモリに入れて持ち運ぶことにしました。小さなメモリですが、256GB 入ります。あらゆるファイルをコピーしても余裕たっぷりです。オーツの場合、メガネケースの中にメガネと一緒に USB メモリを入れて持ち運んでいます。
 というわけで、また昔の状態に戻りました。フロッピーが USB メモリに変わった点が違いますが。
 何となく、温故知新を行っているような感覚になりました。
 もっとも、現状ではノート型パソコンを持ち歩くことの方が多く、USB メモリを持ち歩くのは少なくなっています。
 自分のメインマシンは1台というスタイルがオーツに向いているように思えます。
posted by オーツ at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

南湖@江古田北口で餃子を食べる

 ふと気が向いたので、息子たち家族と待ち合わせて、江古田北口の南湖(なんこ)に餃子を食べに行きました。3家族で大人6人、幼児3人の大人数でした。
 以前にも南湖で飲んだことがありました。
2014.8.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/403963651.html
 予約してあったので、座敷の掘りごたつふうになっているところに座布団が9枚敷かれていました。4人用のテーブル二つが連結された形でした。子供用のスプーンや取り皿も事前に用意されていました。
 先に入った人間から飲み物や食べ物を適宜注文していきました。
 お通しとして、キャベツの漬け物と小松菜のおひたしが出てきました。そして、最初の生ビールが到着。おいしくいただきました。
 この店の特徴は餃子です。何皿注文したのか、記録はしていませんでしたが、最初に3皿、次に追加で3皿、さらに5皿くらいだったですかね。次々と餃子が出てきましたが、これがおいしく、子供たちにも大人気でした。餃子が出てくるたびにみんなの手が伸び、あっという間になくなってしまいます。
 水餃子も2回くらい注文していました。何人前でしょうか。小さい子供がいるので、ラー油でなくて、ポン酢につけて食べるスタイルにしました。
 この店は店主ひとりで調理しているようで、店全体としてほぼ満席でしたから、さすがに忙しそうです。料理が出てくるまでに若干時間がかかる状態になっていました。とはいえ、飲み物はさっと出てくるし、それを飲みながら話をしていれば、料理が出てくるのに時間がかかっても、あまり問題は感じません。
 小さい子供たち用には、早めにおにぎりを注文し、一人1個ずつ食べてもらいました。
 餃子以外にもいろいろなおつまみを食べながら、話が弾みました。9人もいると賑やかです。子供3人がテーブルの周りをうろうろし始めました。他のお客さんに迷惑にならないように注意しましたが、なかなか聞いてくれません。
 オーツは、もっぱら日本酒(千駒の生酒、1合 700 円)を飲みましたが、こちらもおいしかったですねえ。何杯飲んだか覚えていませんが、3杯か4杯かでしょう。おいしい日本酒を飲みながらおいしい餃子を食べる。いやあけっこうでした。
 なんやかやと2時間ほどいました。
 会計すると、22,970 円とのこと。大人6人でこれはお得な価格設定です。満席になるのもわかる気がします。また来たいと思う店です。
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2016年11月29日

多摩六都科学館に再度孫を連れていって

 オーツは、以前にも、多摩六都科学館に行ったことがありました。
2016.1.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/432691689.html
再度、ここに行くことになりました。今回は、日曜日にオーツと妻が二人の孫を連れていく形でした。
 クルマで行くことにしました。Mapfan で事前に調べたところでは、片道30分くらいと出ましたが、実際は、40分ほどかかりました。
 10時ころに科学館に入りました。そのとき、みんなでプラネタリウムを見るものと思っていましたが、3歳の孫が見ないと言い出しました。前回は見たのですが、真っ暗になるのが恐かったようです。
 そこで、オーツもプラネタリウムを見ないことにし、二人で館内あちこちを見学することにしました。
 妻と6歳の孫がプラネタリウムを見ました。プログラムの上映には40分くらいかかりましたが、妻は座席に座ることができて、休憩を兼ねて疲れが取れたといっていました。
 一方、オーツは3歳の孫に引っ張られて、あちこちを歩く羽目になりました。
 この日は、2階で特別展として万華鏡が展示されていました。いろいろ直接眺められるようになっていて、3歳の孫は興味深そうでした。しかし、一部の展示物は壊れていました。たとえば、おみくじの形式になっていて、模型の建物の一角からボール状の万華鏡を入れておき、ドアを開けると1個ずつ出てくる形のものがありました。しかし、模型が壊れてしまっていて、建物の近くに籠を置いておき、その中にボール状の万華鏡がゴロゴロと並んでいました。丈夫に作ったものでも、たくさんの子供が、何百回(もしかして何千回〜何万回?)も繰り返し使っていると、壊れてしまうようでした。展示物のうち3割くらい壊れていたものがあって残念でした。
 科学館の中は、積み木やら塗り絵やら、たくさんの子供が遊べるように工夫されていて、1日楽しめるようになっていました。オーツたちは全部の展示を見きれませんでした。
 お昼ご飯は、持参した弁当を休憩室で食べました。弁当は、嫁が作ってくれました。孫たちは小さな弁当箱に食べ物が詰めてありました。6歳ともなると、いろいろ食べられるようになったように思いますが、量的にはかわいい弁当箱で十分ということは、やっぱり子供なんですね。
 オーツたちは12時前に休憩室に行ったので、すいていて、自由にテーブルを使うことができました。しかし、休憩室はだんだん混んできました。12時半くらいには満席になっていました。
 その後、おやつの時間帯にも休憩室に行きましたが、ここで再度ランチタイムと同じ経験をしました。3時前後は満室ですが、その前後はすいているのです。皆さんだいたい同じような行動をするということです。

 帰りは16時半くらいに科学館を出たのですが、そこから自宅まで1時間近くかかりました。新青梅街道が渋滞していたためです。しかし、二人の孫は科学館で遊び疲れたためか、クルマの中でぐっすりでした。渋滞も何も関係なく、車酔いも無関係で、ひたすら眠っていました。子供は寝るのが一番です。
posted by オーツ at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

吾作@下高井戸でチョイ飲み

 オーツは、仕事帰りにちょっと飲みたくなって、下高井戸駅のそばにある吾作
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13183273/
https://shimotakaido.tokyo/izakaya/gosaku/
に立ち寄りました。18:30 くらいだったと思います。
 入口の引き戸を開けて、スタスタと中に入ると、店の人から「ご予約の方ですか」と聞かれました。そうでないというと「今日は予約で満席です」ということで、断られてしまいました。
 しかたがないので、帰ろうとすると、入っている予約は 20:00 からの予約なので、それまでに終わりにしてもらえれば、テーブル席を使ってよいという話です。
 これはありがたい。さっそく座敷に上がり込みました。
 吾作はテレビがかかっている大衆的な店です。テーブルも年季が入ったものでした。
 メニューを見ると、お酒大徳利(2合)380 円とあります。こりゃ安い! まずはこれを注文しました。突き出しとしてひじきの煮物が出てきました。
 まもなく日本酒が運ばれてきました。
 オーツは、テーブルの上のメニューから揚げ出しどうふ 350 円を注文することにしました。また、カウンターの上のホワイトボードに書いてある刺身メニューからまぐろ中おとし 380 円を注文しました。
 刺身がおいしかったですねえ。380 円とは思えません。
 お酒2合は適量でした。身体が温まりました。揚げ出しどうふもおいしかったです。18:50 には会計を済ませました。ほろ酔い気分でいい感じです。会計すると 1,410 円でした。これは安い! 注文品の値段を引き算すると、突き出しは 300 円という計算になります。
 これはいい経験でした。オーツは仕事帰りに酒を飲む習慣はないのです。自宅に着いてから適当な酒を飲むのが普通です。しかし、こういう一人でのチョイ飲みもいいものだなあと思いました。
 吾作は、魚がおいしく、何といっても値段が安いと思います。こういう店なら、気軽に立ち寄れます。また来てみたいと思いました。しかし、2〜3人で来るとしたら、予約しておかないと無理みたいです。それくらいの人気店ということになります。
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2016年11月27日

舌が痛い(2)

 昨日の記事
2016.11.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/444338987.html
の続きです。
 オーツの舌の痛みは、かなり続きました。舌を(間違って)かんだり、魚の骨などで傷つけたりした場合は、1〜2日もすれば直るものですが、今回は、1週間近くも痛みが継続しています。しかもだんだんひどくなるようです。
 飲み物でいえば、冷たいもの、熱いもの、しょっぱいもの、酸っぱいものなど、ピリピリと痛みます。
 発泡性のもの(ビール)を飲むのをやめて、日本酒をぬる燗にして飲むことにしました。
 それにしても、ことばがうまく出ないのは致命的です。
 オーツはかかりつけの歯医者さんに行くことにしました。
 病院などでは口腔外科などという診療科目がありますが、近所の医療機関ではそんなのはありません。口の中のことですから、歯医者さんでたぶん大丈夫でしょう。
 診察の結果、口内炎とわかりました。大きなのが舌にできているそうです。オーツ自身ではわかりませんでした。歯医者さんが金属の棒でそれに触ると、痛みが走るので、これが原因であることが確定しました。
 その場で塗り薬を塗ってもらいました。また、食事の前後に塗るようにということでチューブ入りの薬をもらいました。

 その後、1日もしたら痛みがだいぶなくなってきました。
 やれやれといったところです。

 その後で、ネット内を見ると、いろいろな記事がありました。
http://www.skincare-univ.com/article/015757/
http://bambooweave.info/39/
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/132043.html
http://plusnews100.com/health/2327/
http://genesisofnext.net/1625.html
http://sukoyaka-hochi.org/post-135-135
https://byoinnavi.jp/m13
http://xn--68j3b2d870tq1lv91e.com/archives/380
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1119072226
http://xn--o9j592picar41ae8dgva.com/%E8%88%8C%E3%81%8C%E3%83%92%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%AA%E3%81%97%E3%81%A6%E7%97%9B%E3%81%84%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%81%AF%E3%82%B3%E3%83%AC%EF%BC%81%E4%BD%95%E7%A7%91%E3%82%92%E5%8F%97%E8%A8%BA%E3%81%99-4129

 これらを先に読んでおけばよかったと思いました。
タグ:口内炎 痛い
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2016年11月26日

舌が痛い

 ふと気がつくと、オーツの舌の右サイドが痛みます。
 しばらく前に、右の下の奥の方の歯が欠けたことがあって、それと関連しているのかもしれません。ずっとそういう場所と舌が接触しているために、舌が傷ついているのかもしれません。
 以前にも舌をかんでしまって出血したりしたことがあったので、オーツの経験として、舌が痛いことは経験済みです。しかし、今回は長引いています。1週間くらい、いやそれ以上続いています。
 舌を動かすとその歯の欠けたところに舌が当たるためか、痛むのです。
 舌が痛いと、日常生活のいろいろな面に支障が出てきます。
 第1に、確実に痛みが出るケースですが、ビールや発泡性のものを飲むとき、すぐに痛みが出ます。少量でも痛みます。これはまいりました。オーツは毎日のように(第3の)ビールを飲みますが、これが痛みを伴うわけです。生活習慣を変えるほどのインパクトがあります。ウィスキーなどでは痛みがないようです。
 第2に、舌が十分動かせないので、食事に不便です。ものを食べるときに、いかに舌を動かしているかを実感しました。歯と頬の間に食べ物のカスが挟まってしまうことがありますが、そんなのは舌を動かして取り去って、飲み込んでしまうことができます。ところが、こんな動きは舌が痛いときには苦痛です。したがって、そういう行為を避け、食後に水を口に含んでクチュクチュやって食べ物カスを取るようにしているのですが、これがなかなかうまくできません。自分の意思で動かすわけではない水と、自分の意思で動かす舌の違いでしょうか、舌でこそげ取る方が確実で短時間のうちにできます。
 次に、ちょっと熱いものを食べるとき、頬の内側にくっついてしまうことがあります。こんなときも、舌が自由に動かせるならば、舌で口内のあちこちに食べ物を動かすことで熱さを和らげることができます。ところが、これができないのです。熱いものが口内の一箇所にとどまり、アチチチとなるわけです。軽いやけどのようになります。舌がこんなことに役立っているとは、意外な盲点でした。
 気のせいか、食べ物をかむ回数が少なくなっているように思います。舌が痛いので、あまり食べ物を口内で動かすことをしないと、かむことがうまくできず、サッサと飲み込むケースが多くなっているように思います。これは消化に悪いし、長く続けば健康に影響が出てくるかもしれません。
 第3に、ことばを発するときに不便です。舌を動かさないように発話すると、いわゆる「滑舌が悪い」発音になります。他人としゃべることがしにくくなります。しかし、ことばを発することは、コミュニケーションの基本であり、それを避けるとなると、仕事でも何でも影響は甚大です。オーツの仕事はしゃべることでもあるので、これが苦痛になるといやはや大変です。
 直接他人と話す場面はいくらでもあります。しかし、舌が動かしにくいと、はっきりした発音ができないし、口内に唾液が貯まってくるような場合もあります。口をもごもごやっていると、いかにも間が抜けた話し方のように響きます。
 そんなことを考えていると、多くの人が高齢になって話し方がもごもごしてくることを思い出しました。60代あるいはそれ以前からよく知っている人の場合、70代や80代になってくると、だんだん話し方が変わってきて、スピードがゆっくりになるとともに、はっきりした発音だったのがしだいにぼけた発音になってくることを何人もの人で経験しています。何と、今、オーツがそういう発音をしているのです。そうか。以前、もごもごと発音していた人たちは、単に老人になって筋肉の動きが悪くなっただけではなく、もしかしたら、こんな舌の痛みを抱えていたとか、入れ歯のせいで以前のような発音ができなくなっていたのかもしれないなと思いました。まあ、そういうあれこれの事情の全体が発音を変化させているのでしょうが。
 メールが発達してきているので、コミュニケーションのある部分はそれでカバーできるようになってきています。ありがたいことです。しかし、全部はカバーできません。まだまだ他人との会話が必要です。オーツはもどかしさを感じながら、障害者の気持ちが少しわかるような気がしました。
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タグ:痛い
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2016年11月25日

特集「この国を蝕んでいるのは誰か」(2016.6)ジャパニズム 31

 オーツの読んだ本です。いや、体裁からいえば、本というよりは雑誌というべきです。
http://honto.jp/netstore/pd-book_27884924.html
 しかし、ISSN でなく ISBN を取得していますから、逐次刊行物ではないということになります。ややこしいです。
 内容としては、漫画もありますが、全体としては固い記事が多いというべきでしょう。どちらかというと右寄りの傾向を持っています。とはいえ、そんなにエキセントリックな書き方ではなく、普通にものの見方を示しているような状況です。
 奥付には「ジャパニズムでは皆さんの周辺で見聞する反日の事象などを募集しています。」とありますから、この雑誌が右寄りであることがうかがえます。
 個別の記事の集合ですから、本というよりは雑誌です。いろいろな日本社会の問題が描かれます。
 知らない話がたくさんありますので、読んでいておもしろく感じました。
 たとえば、渡邉陽子氏の「自衛隊東京が支えた1964年東京オリンピック」というのは、オーツがまったく知らなかった話であり、驚きを持って読みました。
 こういう本と比べると、マスコミは何を読者に提供しているのか、疑問に感じます。


posted by オーツ at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

道路を勝手に横断する歩行者

 オーツが自転車に乗ってかなり幅広い道路(2車線道路)を走っていたときのことです。幹線道路ではないので、交通量は多くありません。
 その道路とクロスする細い路地から老女が歩いて出てきました。そして、道路を横断して反対側に向かいました。ところが、その老女、幅広い道路を横断するとき、左右を見て確認することなく、いきなり横断し始めたのです。
 オーツは、自転車でその老女にぶつかりそうになったので、ハンドルを右に切ってよけました。
 クルマが走っていたら、その老女にぶつかって大けがをさせたかもしれません。いやまあブレーキを踏んで止まれるようなスピードで走るようにするべきところでしょうか。
 歩行者として、道路を横断するなら、少なくとも左右を見て、クルマなどが来ていないかどうかを確認してから渡るべきです。自分の安全のためです。クルマにぶつかるタイミングでクルマの前に歩き出すことはおすすめできません。
 オーツは、自転車で走りながら、歩行者をよけましたが、老女がなぜそんな行動をするのか、理解できませんでした。まるで世の中は自分の意思が優先する形でできあがっているかのような態度です。自分の行動がいつも正しいと思っているのでしょう。
 こんな歩行者がいることもあるのだなあと、ある意味で感心しました。
 こういう人でも生きていけるのですからねえ。
posted by オーツ at 04:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする